レビュー
今月(7月1日~7月31日)
レビュー数8件
いいねGET37件
シーモア島
ベストアンサー0件
いいね303件
投稿レビュー
-
-
和山ワールドは1作目から




2026年7月9日和山作品で最後に読むことになりましたが、これが初コミックスなんですね?
女の園〜、カラオケ〜、ファミレス〜、そして本作、全てが全力でおもしろくて、こんな世界を生み出せる和山やま先生ご本人に非常に興味が湧きます。
1ページ目で林の読んでいる本のまさかのタイトルに、え、あまりにタイムリー、でもこれ2019年の作品…と和山ミラクル(?)に軽く感動してたところ、網に絡まる林で爆笑。
仮釈放さんとおいも3兄弟さんの話はキュンとしちゃったよ~。あんな素敵な笑顔するのね林さん!でも走れ山田!だけは笑えなかったなぁ
二階堂も気の毒というか何というか、目高と出会えてよかったよね。というか彼メダカくんなのよね、STAYGOLD それから。の記憶が新しいのと老眼とでしばらく日高だと思って読んでたわ😃
あとがきもおもしろかったです。
男子小学生は稀に宇宙人が化けていることがありますから気になさらないことです。
これからも先生にしか描けない世界をたくさん届けてください! -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
漫画の世界だからアリ




2026年6月8日いやこれ抱くシーンさえなけりゃ小公女◯ーラの屋根裏の嬉しいサプライズと同じではないですか!え、違う?違うか。当時の私は幼くて素敵なご馳走ばかりに目がいき思い至らなかったけど、立派な不法侵入ですね。でも◯ーラ喜んでたよ。そしてボロ雑巾のような社畜リーマン角谷さんも喜んでるんですよね〜。誰かにきれいに整えられた部屋、用意されているお風呂、料理。そしてその誰かに夜な夜な抱かれることさえ!角谷がよしとしてるなら…よいってこと、なんですよね?
こんな興味津々な掴み部分見せられちゃ続きが読みたい。というか試し読みの時点でストーカーの正体がほぼ分かるので答え合わせ感覚でポチ。一応ネタバレは避けます。
無茶ばかり言う同僚や上司に腹が立って仕方ないけど、角谷も出来ないことは出来ないと言わないと。焦れ焦れしました。そんな時手伝ってくれたのが後輩の八雲くん。角谷は感謝しつつも先輩として自分を情けなく思って凹み、じきに素直に頼れなくなってしまう。
ストーカーさんがストーカーと化した理由がなるほどなぁと思ったり思わなかったり(笑)正攻法でいきたかったけど彼なりに理由があったのは分かりました。角谷は八雲にもストーカーにも両方に救われていて、ストーカーからの八雲と仲良くしろという提案にも即答出来ない。それは何故かというのがストーカーの正体を知った時に角谷の腑に落ちるのでした。
突っ込みたいところはたくさんあるけどw、漫画ならではの設定を楽しませてもらいました。
※追 あああ同じく◯ーラのこと書いてらっしゃる方発見!誓って真似じゃないです〜 -
私は手紙が好き




2026年6月8日今はめっきり少なくなったけど書くのも貰うのも大好き。
メールやLINEもいいんだけど、郵便受けに手紙が入っているのを見つけた時の高揚感は格別です。大好きな作家、アーティストにも所謂ファンレターを送ったものです。返信が葉書で来た時の喜びはまさに天にも昇る気持ちでした。別にガチガチなアナログ人間ではない(はず)ですが、SNSには無い直筆と(筆圧とかにも心動かされたりする…)タイムラグに魅力を感じます。本作を読んだ後も手紙の持つ温かさや神秘的なパワーを感じました。
最近早寝電灯先生の作品を立て続けに数冊読みました。実は初読みでした。
その中で一番刺さった本作からレビュー…なんですけど、何かもう胸がいっぱいで言葉がうまく出てこない(とかいってまた長文ヤメロヨ)。皆様のレビュー拝見したらそうそれ!というものばかりで自分が特筆することない感じです。
とりあえず読後すぐさま2周目いきました。先生が教えて下さった時系列順に読み直しました。2CPの魅力もさることながら、よく考えられた構成力に感動。3つ目の話と言ってもいいくらいインパクト大だった作中作の見事さに脱帽。何てよく出来た作品なんだろうと、こんな言葉でしかまとめられない自分の語彙力の無さに失望…。
4人が同じ空間に揃った場面ベタだけどいいですね。これくらいの一瞬のすれ違いがいい。きっと皆気付かないだけでこういうことが現実でも起こっているんでしょうね。今ではラストなんかによく使われがちなシーンだけど、もう30年以上前のドラマ「空と海をこえて」のラストを思い出しました(ご存知の方いらっしゃるだろうか)。たぶんこういった設定を見たのがこの時初めてで、当時はかなり衝撃を受けました。すみません脱線しましたが、このドラマの時空を越えたスケールの大きさと通じるものがありました。
やはりまともなレビューが書けてませんね、他の方のレビューを参考にして下さい。とにかく私が言いたいのは、1巻だけなのが信じられないくらい壮大でロマンに溢れ、良質な映画を観た後のような読後感です!ということです。失礼しました。 -
うわあすごくよかった!!




2026年5月24日作家様買いです。
レビュー数の少なさが歯がゆいぃぃ!
でもそれ言うの後ろめたい。私自身こちら読むのこんなに遅くなってしまったから。でも今からでも声を大にして言いたい。私これ大好きです!!すごくよかった!!
デビュー作を含む短編集です。
表題作の前編・中編・後編+その後
他2作
まず表題作。
実は私がそうだったんだけど、試し読みで回れ右している方がいたとしたら…もったいないと言いたいです(自分にも何度も言いました)
先生がネタバレしないでね♡と願っているので詳細は書きませんが、様々な感情が湧きました。怒ったり胸が痛んだり、反対にとても温かくなったり。そしてラストの驚きたるや…。うおって声出たし、そうきたかーって天を仰いで吠えた。
絶対好きになれないと思っていたクズキャラまで気持ちの変化を起こさせてくれたし、これ必要だったの?と1回目はもやっとした「その後」の話も、もう一度読むと読後の感情が変化している自分に気付く。どんな魔法ですか?
「来週は結婚式」
デビュー作からこれ!恐れ入りました。
先生曰く『とんがっている』らしいこの作品、私は「スケルトン」も含め自由にのびのび描いてるな〜という印象です。
特に来週は〜の方はとっても新鮮でオリジナリティを感じました。他に似た感じのを見たことないです。ああこの読後の気持ち何て言えばいいんだろう。ぴったりの言葉が出てきません。うまく伝えられないのにレビュー書いてすみません。
お描きになった全ての漫画の中で先生が一番気に入っているという「スケルトン」は、こんな短いのに笑いも感動も詰まっていてどれだけ見事なの、と感服いたしました。
最近取りこぼしていた大好きな作家様のデビュー作とか昔の作品を立て続けに読んでいますが、やはり今好きだと感じる方は初期から響きます。
村上キャンプ先生はBL漫画家の中で私の5本の指に入るストーリーテラーのお一人です。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
お、おおお〜…




2025年12月9日「安全でない僕たちは」が個人的に思い入れが強く、その番外編ということでずっと読みたかった作品です。
前回は最後大学生になっていたように思うけど、今回ちょっと戻って彼らは高3、受験生の夏の2日間の話です。
前作が、オメガバに苦手意識があった私にそれを払拭させてくれたほどストーリーが秀逸で様々な感情が湧いたのに対し、今作は誤解を恐れずに言うならば内容は…ほとんど無い(笑)ただし熱量が凄まじい。
高校生男子がひたすらセ、、をしております。
性…いやもはや生を感じますね。若いエネルギーは止まらないってのを見せつけてもらいました。
今回オメガバ設定はごっそり抜けておりますが、さながら発情期かのような営みです。ごはんの時間以外ずっとです。朝まで!若さです!!
よくぞ大学受かったな(笑) -
-
-
-
ERR_MNG