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穢れのない人 後日譚 Jam

200pt/220円(税込)

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60pt/66円(税込)

作品内容

【そこにあったのは、間違いなく楽園だった。】罪を償うため、刑務所へ入った木場(きば)。そんな木場を待ち続けると決めた秋鷹(あきたか)。離れ離れになった二人だったが…。彼らのその後を描く「後日譚 Jam」ーー。狂おしく切ない愛の物語、コミックス『穢れのない人』上下巻も好評発売中。※本作品は電子書籍版『BABY vol.63α』にも掲載予定です。重複購入にお気をつけください。

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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 穢れのない人 1巻

    250pt/275円(税込)

    【あなたにとって“愛”とはなんですか?】 子供を犯し殺した罪を着せられ服役していた秋鷹 一郎(あきたか いちろう)。人生に絶望し自殺を図るも、若く誠実そうな神父の木場(きば)に助けられる。 犯罪者のレッテルを貼られた自分にも慈悲深く親切にしてくれる木場。ずっと探し求めていた幸せ。誰にも責められない穏やかな日々。そんな救いが、ここにあるのだろうか?※本作品は電子書籍版『BABY vol.52α』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
  • 穢れのない人 2巻

    300pt/330円(税込)

    【世界はきっと優しくない。】木場に救われ、教会でお手伝いの仕事をするようになった秋鷹。2人で買い出しをしたり、おじいさんの庭を掃除したり、公園でゴミ拾いをしたり…平穏な日々に心安らぐ秋鷹だったが、木場の様子がどこかおかしくてーー?※本作品は電子書籍版『BABY vol.53α』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
  • 穢れのない人 3巻

    300pt/330円(税込)

    【まるで夏の夜の夢のように】15年前、強姦のうえ殺された少年の遺品。血に染まった彼の名札が、なぜ手元にあるのだろうか。楽しそうに笑う木場と事実が受け入れられない秋鷹。裏切られ、絶望し、追い込まれる。この世に救いなど、どこにもなかった。※本作品は電子書籍版『BABY vol.54α』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
  • 穢れのない人 4巻

    250pt/275円(税込)

    木場を赦し、受け入れた秋鷹。彼の瞳に見えたのは、この悲しい人間を救わなければならないという使命。それとも或いは共に堕ちる地獄かもしれない。この感情は慈悲なのか、愛なのか、2人の新しい生活が始まるーー。※本作品は電子書籍版『BABY vol.56』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
  • 穢れのない人 5巻

    250pt/275円(税込)

    義父との過去を語り始めた木場。かつては彼も純真無垢で穢れの知らない子供だった。大好きなお義父さんから与えられた、醜い愛欲に曝されるまでは……。※本作品は電子書籍版『BABY vol.57α』にも掲載予定です。重複購入にお気をつけください。
  • 穢れのない人 6巻

    300pt/330円(税込)

    【そして、楽園の先へ】逃避行の旅に出た木場と秋鷹。遂に、己の罪と歪んだ原因に向き合う時が来た。長い道の果て、辿り着いた2人の選択はーー。狂おしくて切ない愛の物語、最終話。※本作品は電子書籍版『BABY vol.58α』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
  • 穢れのない人 後日譚 Jam

    200pt/220円(税込)

    【そこにあったのは、間違いなく楽園だった。】罪を償うため、刑務所へ入った木場(きば)。そんな木場を待ち続けると決めた秋鷹(あきたか)。離れ離れになった二人だったが…。彼らのその後を描く「後日譚 Jam」ーー。狂おしく切ない愛の物語、コミックス『穢れのない人』上下巻も好評発売中。※本作品は電子書籍版『BABY vol.63α』にも掲載予定です。重複購入にお気をつけください。

レビュー

穢れのない人のレビュー

平均評価:4.7 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

7巻が配信された意味を考え眠れない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻~6巻まで32P~46P、7巻は14P。単行本は1巻~6巻までが同タイトルで上下巻として配信されています。
小児性愛、冤罪、児童殺害を含む内容ですので苦手な方は読むのを止めた方がいいです。そして創作マンガであることを忘れずに読んで欲しいです。
冤罪の主張が認められぬまま服役し、15年後に社会復帰するも理不尽な扱いを受ける日々に怯えながら暮らす秋鷹と、偶然の出会いによって秋鷹の心の支えになった神父の木場。2人の繋がりと葛藤と苦しみを、次第に明らかになっていく事件の真相に絡めながら描く本作。
とにかく読んでいて息苦しいです。秋鷹の消えそうな寂しげな微笑みに少し救いを感じた直後に即暗転するような流れです。祈る様にページをめくりながら読んでました。6巻で完結と思いました。単行本もそこまでて終わっていますし、良かったと思った終わり方でした。
私にとって何回も読み返したいと思う大切な作品ですから、今回7巻の配信予告を聞いて続きが読めると楽しみにしていました。配信と同時に購入し読了。わずか14ページなのに受けた衝撃があまりに大きくて眠れませんでした。
今回14ページの7巻を配信する意味とは? 8巻以降も配信されるのなら分かりますが、7巻で終わるとしたら? (現時点では7巻配信中となっていて、7巻完結とはなっていないのですが)。
作者の虫飼先生に思う処があってということなんでしょうが、単行本での扱いをどうするのかとかも含めた上でかなりの覚悟をもって配信されたのだと思いますが、辛いです。
こんなに深く強く心を掴み、揺さぶり、突き放す14ページの作品を私は知りません。14ページを何度も読み返しました。「穢れのない人」……このタイトルを7巻の12-13ページで回収したのでしょうか。だとしたら辛い。
木場よ、いま笑顔を見せるな、秋鷹の事を考えてくれ。秋鷹よ、声を限りに木場を呼んでくれ。婦人よ、あなたは今救われてはいないのだ。
虫飼先生、どうか続きを! 皆を救ってください!と読了後からずっと願い続けています。どうかこの願いが届きます様に!どうかお願いします!
いいね
14件
2024年3月28日
後日譚まで絶対に読んでください
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は単行本化されていて、後日譚のみが単行本に入っていない内容(単行本のその後の話)となります。後日譚のページ数は少なめですが、ページ数からは信じられない程の衝撃を与えてくれます。大切なのは長さじゃないんだな…と実感させられました。

私は読了後放心状態で、翌日の仕事が手につかない状態になってます。なので次の日が休みの時に購入することをオススメしたいです。


単行本のラストは希望が持てる感じだった分、尚更こちらの(恐らく本当の意味での)ラストが衝撃的で胸がずーんと重くなりました。
赦されない犯罪を犯してしまった彼に幸せを与えちゃいけない、単純なハッピーエンドで締めてはいけないという作者さんの気概を感じました。この終わり方が彼にとって救いだったのかもしれないという見方もできますが(光が差し込んでいたので)、少なくとも一般的なハッピーエンドではありません。

遺された側のことを想うと胸が痛みます。真っ当に生きていたのにある日突然人生がぶち壊されて、自分の人生を壊した相手と生きていく決意を固めたというのにこの結末は辛すぎます……せめて遺された側はこれから幸せになってほしいです。私が彼なら後追いしかねないくらいキツいと思いますが。

ここまで書いていてふと思いましたが、刺されてしまった彼ももしかしたら助かる未来があるかもしれない。そう希望を持ちたいです。後遺症が残ったとしても二人で生きていってくれることを願って止みません。
ラスト、BADENDかと思いましたが、よく考えると明確に死を描いてない気がするのでそこは作者さんの優しさなのかなと思いました。その優しさに甘えて自分の都合の良いように解釈させてもらおうと思います。

何にせよ心に残る作品でした。BLジャンルにおいてかなり意欲作だと思います。しばらくこの作品が頭から離れそうにありません。
いいね
21件
2024年3月28日
後日譚まで絶対に呼んでください
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 迷っているのなら買ってください。読んでください。
ここまでの作品に私はこれから出会えるのかが心配になるほどに素晴らしい作品でした。ラストのシーンではどうとでも捉えられるような描かれ方で読み終わってもまだ続きがあるのではないかと期待してしまいます。後日譚はどんな意味で描かれたのか、穏やかにはじまる朝と残酷に終わる作品、食パンのイチゴジャムとピーナッツバターの色の対比、最初から描かれ続けた信じるべき太陽の光だけれどここには描かれていないこの2人の真っ黒な依存関係。本当に共依存していたのか、何が真実で何が嘘なのか、すごく気になり続けています。

※ここからはネタバレと個人の考察です。全て勝手に考えたものなので絶対にまちがっていると思います。

私の中で木場が刺されたのは何故なのかどうして木場だったのかそこが拭いきれませんでした。最初から犯人とされていたのは秋鷹でした。もし木場を刺した方が遺族だったなら最初から犯人とされていた秋鷹を真っ先に狙うはずです。なのに秋鷹は自分で生きるのを終わりにしようとするほど追い込まれるまで生きていました。では何故木場が真の犯人と分かり出所した途端、木場が狙われ刺されたのでしょう。何故木場の居場所が分かったのでしょう。何故あんなにも穏やかな明るい朝だったのでしょう。笑いかけてくださるほどとはどこのシーンなのでしょうここが見つけられないのが私の落ち度です。が、笑っていたなら秋鷹も同じです。
私の考えはここまでにしておきます。ここまで私のレビューを読んで頂けたなら幸いです。是非読んで貴方の考えを廻らせてください。きっと貴方なりの答えが見えてきます。そこからがきっと作品の真の面白さです。楽しみましょう。
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3件
2026年2月15日

最新のレビュー

人を選ぶけど凄まじい作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ デビュー作ということで、読ませていただいて、1話を読んだらグイグイと引き込まれて、気がつけば後日譚まで全て読み終わっていた。
すごい…すごかった…。
あまりにすごい作品に出会うと語彙力が2くらいになってしまう。

つらい、しんどい、少し心が楽になったと思ったら、また辛い…けど読んでしまう。
きっとそうだろうな…
あぁ、そうだった…
いやもっと酷いじゃないかい…!
救いは!!救いはないんですか!!
の連続。
伏線も回収され、ほっとしたら横からじわじわと追い詰められる感じ。

本番描写は控えめ、あえてあっさり描かれている。
だけど、なんかずっと痛い。
本当に心とか痛い。
苦しい。
それだけ揺さぶられる作品に出会えたことに感謝。
いいね
0件
2026年2月28日

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