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雲にのる 3巻

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(3.9) 投稿数7件
雲にのる(6巻完結)

作品内容

仁王に育てられた仁王丸は生き別れの妹がいる須弥山をめざして旅だった。阿修羅王の指針で何とか地獄を通り抜けたが、次ぎの難関・四魔の関が仁王丸を待つ!仏教世界を舞台にした、本宮ワールド第3弾。

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作品ラインナップ  全6巻完結

  • 雲にのる 1巻
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    仁王に育てられた人間の子・仁王丸は巨鳥・魁を目覚めさせ、その背に乗って旅に立つ。目指すは遥か天上界、その中心・須弥山だ。仁王丸の出現によって、天上界のバランスが大きく変わる!仏教世界を舞台に神々が戦い合う痛快巨編・第1弾。
  • 雲にのる 2巻
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    行き別れの妹と引き合って、天界は須弥山を目指す仁王丸。人間の寿命で須弥山に辿り着くには地獄を通るしかない!仁王丸の地獄巡りの旅が今始まる。仏教世界を背景とした痛快本宮ワールド・第2弾!
  • 雲にのる 3巻
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    500pt/550円(税込)
    仁王に育てられた仁王丸は生き別れの妹がいる須弥山をめざして旅だった。阿修羅王の指針で何とか地獄を通り抜けたが、次ぎの難関・四魔の関が仁王丸を待つ!仏教世界を舞台にした、本宮ワールド第3弾。
  • 雲にのる 4巻
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    その神通力を開花させ、須弥山を目指す仁王丸。迎え撃つのは最強の戦士・多聞天!二人の戦いは「四天王軍45万」対「風神・雷神軍6万」の大戦に発展していく!仁王丸の最後の時か?仏教世界を背景とした痛快本宮ワールド・第4弾!
  • 雲にのる 5巻
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    人間の子・仁王丸が須弥山にたどり着くという事は、仏が人間の自立を認め天上の神々を他の宇宙に連れ去る事を意味する。須弥山崩壊を恐れた帝釈天は仁王丸を籠絡すべく母性の化身・吉祥天を差し向ける!仏教世界を舞台にした、本宮ワールド第4弾。
  • 雲にのる 6巻
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    500pt/550円(税込)
    仁王丸は力の仏・転輪聖王だった!仁王丸と帝釈天の最後の戦い。そして今、壊劫(えごう・宇宙の消滅)が始まった!人類は生き残れるのか?そして地球の未来は!仏教世界を背景とした痛快本宮ワールド・最終巻!ホストの生活を描いた「銀の男」を収録。

レビュー

雲にのるのレビュー

平均評価:3.9 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (1.0) 面白さに欠ける
    トレーズ閣下さん 投稿日:2020/12/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 天界で主人公(人)と神々がバトる物語です。 評価高くつけておられる方が多いですが、いつもの本宮節が薄れ、純粋な面白さに欠ける作品でした。 先生的には実験的な作品だったのかな? 失礼なのは承知の上で言いますが、天界を見たいからジサツってw こんなやばい夫婦いねぇーよ! と大きくツッコんでしまいました。 それにしても富野監督といい、本宮先生といい、戦争&ミナゴロシが大好きなんですよね。 どちらも作品はかなりのファンなんですが… 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 雲にのる
    万帖のマサさん 投稿日:2007/11/24
    仁王丸という主人公が、仏教の四劫である、成劫、住劫、壊劫、空劫という流れの中で活躍していく物語である。そして絵には孫子の兵法なるものも織り込まれてあって楽しませてくれる。余談にはなるが、宇宙の最大の不思議は「時間の存在」なのである。時間がな ければ何も無い。ところが現実は、時間帯という、とてつもなく長い広い帯となって存在し、かつ流れているのだ。あらゆる現象もその帯の中で共に流れている。人の無数の意識という泡も無から生まれて浮かび、そしてはじけて消えて、始めの無に消えていく。これもまた森羅万象のごくごく小さい一つだ。成劫、住劫、壊劫を経て消えていくのが当然である。「雲にのる」を読んでいる時は面白さが先行していて話に引きずり込まれるが、読後感として、人それぞれに空想ができよう。空劫とは何かを考えるのも一興だ。ただし本は、仏教礼賛ではない。 もっとみる▼
  • (5.0) 壮大
    みやびさん 投稿日:2016/9/25
    これは凄まじく壮大な話しだった。 思想の根底は法華経か涅槃経か。神や仏は拝むものという思想しか持たない者にはあまりオススメ出来ない。 (釈迦は神や仏を拝み死んだら極楽という思想は方便だったと後の教えの中で述べている) 人が神を超越し生 きたまま仏となる話をエンターテインメントにする強引な筆に脱帽w もっとみる▼
  • (5.0)
    sa7noさん 投稿日:2015/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔から本宮先生の絵が好きで、紙版で全巻読みました。懐かしい。設定がます面白い。主人公には目的が有って、ひたすら突き進んで行きます。地獄の川に落ちた時、上に居る見下し女神に対して叫んだセリフが、今でも心に残っています。エロチックでもあるので、充分楽しめます☆ 続きを読む▼
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