盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を紡ぐ 1(深山靖宙  小早川真寛  凪かすみ )の注意事項

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盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を紡ぐ 1

650pt/715円(税込)

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195pt/214円(税込)

作品内容

機織り宮女として後宮にやってきた氾蓮香(ハンレンカ)。後宮で問題となっていた幽霊騒動を解決できたのだが――!?

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レビュー

盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を紡ぐのレビュー

平均評価: 3.9 154件のレビューをみる

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高評価レビュー

4.5☆
中華後宮ラブミステリーですね。少女マンガなので恋愛に寄ってるのかと思ったけどそこまででもなく、読み応えもあり、作画も綺麗です。
同じような「〇〇のひとりごと」がアニメ化もされ人気ですが、アニメは一応全部みてるけど、マンガは絵がどうしても好きになれずなかなか読み進められない、特に主人公のビジュアルとあまりの色気のなさが苦手で...というわたしはこっちなら読めます。蓮香は綺麗だし、欲もなくさっぱりとした性格であるけど女性らしさは捨ててない。
どっちかいうとヨウセイ推しですが、両方好きなんでこのままどっちか選ばないでほしい気もする。評価は4.5☆
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7件
2024年5月23日
さすがに見通しすぎである
話も面白いし絵も綺麗
なのですが...
さすがに盲目でここまで万事を見通すのは無理ないですか
ちょっと相談されただけで全ての謎を瞬時に読み解く
いやいや、ちょっとかっ飛ばしすぎである
もうちょっと情報が必要なはずだ
見えてないのに突然窓から入ってきた蛇の頭に的確に刃物ぶっ刺すほどのとてつもない聴力と瞬発力持ってる割にはわかりやすく叫びながら攻撃してきた女には全然反応できなかったこの矛盾は如何に
色々と詰めの甘さを感じるので本格推理サスペンスを求める人には物足りないでしょうが、ちょっと凝ったストーリーの少女漫画だと思えば星5です
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17件
2024年6月2日
後宮怖い。まるで名探偵蓮華。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 盲目とは思えな程に聡明で美しい蓮華。秘伝の技で紡がれる帯はさぞかし素晴らしい出来なのでしょう。盲目でどのように図柄や色を理解して織り上げるのかが不思議ですが…。謎すぎるほどに聡明な蓮花さんは、見る見るうちに後宮内で巻き起こる数々の事件や現象を解き明かしていく。蓮華が幼少期に出逢った少年たちが実は双子の皇帝で自分を取り合い仲良くシェアしてる謎の状態。現皇后がいるにも関わらず、蓮華を皇后に据えるべく行動…現皇后も乗り気。
不可思議な点は多いですが、物語のテンポがよく、作画が美しいので良き。
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3件
2025年1月26日
とにかく絵が綺麗!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 中華後宮モノは大好きで沢山読んでるつもりだけど、言われるほどパクリ感というか既視感はない。(もっともTLがほとんどでラノベはあまり読んだことないけどw
)容姿が全く同じ双子の皇帝『陛下』のほうがお茶目で、影のほうが少し落ち着いてるのかなぁ。性格でも区別がつかなかった(笑)ノベルの星がイマイチだったので、少し躊躇してしまったけど、コミックは面白かった。衣装も細部まで丁寧に綺麗に描かれていて見ごたえがあった。これからノベル読んで来る(6巻も出てる(´;ω;`))
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1件
2023年8月29日
面白いけど惜しい
絵が綺麗でストーリーも読みやすいです。ただ話が最初の頃よりインパクト薄くなってきてちょっと残念。さらに残念なのがヒロインを囲むキャラで、侍女はバカだしニヤけ顔の皇帝も頼りないし気持ち悪い。某薬屋に似てるというレビューあるけど、薬屋に限らず後宮モノはだいたい似てる。少年マンガのバトルものが似てるのと同じなので、そこいちいち気にしてたら読むもの無くなるよ
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5件
2025年1月18日

最新のレビュー

きれいな白湯
良いところ、絵が綺麗。
個人的なパッとしない点、
・全体的に線が細くてそれぞれ美形しか出てこないので誰が誰か分かりづらい。
・ミステリー要素が主人公だけが感じ取れるチートスキルなので、嗅ぎ取った時点でじゃあ正解なんでしょうねとしか言いようがない。ミステリーが息してないない場合、事件の真相やキャラクターの心の機微が…と期待したいが、結局何をしたいのかも説明されてもスッキリしない。ことを複雑にせざるを得ない様な事情はミステリー風にしたいが為に感じる。

・キャラクターの心理描写も言いたいことサバサバと言ってるようで、気の利いたようで遠回しどころか読者にもちょっと汲み取れないセリフやモノローグも多いと感じる。
『自分が実は魅力的な事には頓着せず、ハンディを超える自前の才能が全て、厄介事を避けて目立ちたくはない』はよくあるものの…そこまで職人としてのプライドも作り上げたへ物の情熱もプライドも向上意欲も見えない、ハンディもむしろチート能力のせいでむしろお得で不憫さも悲壮感もゼロで応援できるところがなく…かといって恋愛の相手も(どちらにせよ)そこまで悲壮感も熱意も感じられない。若干サイコパスみたいな行動や言動もイケメンで皇帝だからで済むのか…自分には計り知れません。

全体的に熱のない白湯みたいな印象を受ける。
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0件
2026年7月2日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

古代中華の盲目少女と皇帝のラブロマンス
営業 : ませびー (シーモアスタッフ)
とある古代中華の後宮で、盲目の少女・氾(はん)は、今日も機を織る。「糸の声(おと)」が聞こえる彼女の実力は、周囲も認めるところで、機織りに向き合うことこそが氾のすべてだった。ある日、偶然にも事件に巻き込まれて、解決してしまったことから、皇帝陛下とのかかわりを持つことに。そして、ひょんなことから皇帝陛下の秘密をしってしまい…。本作は、シーモア内でも星4つ以上の高評価で大人気!コミカライズ・深山靖宙(みやまやすひろ)先生、原作・小早川真寛(こばやかわまひろ)先生。キャラクター原案は、「お狐様の異類婚姻譚」でもファンが多い凪かすみ(ナギカスミ)先生の実力派布陣でおくる古代中華が舞台の後宮ラブロマンス。繊細且つ高い画力で、原作をしっかりと補完しているので、原作ファンにもオススメ出来る作品。

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