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女性マンガ
エリート宰相様に拾われたので、男装して秘書をすることになりました1巻
4巻完結

エリート宰相様に拾われたので、男装して秘書をすることになりました1巻

600pt/660円(税込)

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180pt/198円(税込)

作品内容

仕事が生きがいの社長秘書・つぐみは、同僚に嵌められ会社をクビになってしまう。失意の中誤って川に落ちると、そこはまさかの19世紀のウィーンだった…!運よくイケメン宰相・メッテルニヒに拾われたつぐみは、男装することを条件に彼の見習い秘書官に!かつてのキャリアと、たまたま持っていた電子辞書を駆使して、ツグミの仕事ぶりはウィーンの社交界で徐々に評価されるように。そんなある日、周りに女だとバレそうになってしまい…!?
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 25・29・38・40・42に収録されています。重複購入にご注意ください)

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レビュー

エリート宰相様に拾われたので、男装して秘書をすることになりましたのレビュー

平均評価:3.9 21件のレビューをみる

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高評価レビュー

歴史を変える!?(ネタバレごめん遊ばせ)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【買っちゃった(4巻・完結)】歴史上の人物が登場する物語で、この後、戦争、戦争、また戦争なのは分かりきっているのにどう納めるんじゃい!?と思いきや。まさかタイムスリッパーがツグミ以外にもいて、歴史を変えようと奮闘していたとは!確かに『侍タイムスリッパー』でもたくさんいた(笑)。永遠を生きる3人、いや、それ以上?現在のあっちでもこっちでもドンパチの世の中、どうにかならないものかしらね┐(´д`)┌。
レビューに追記しようと検索したら、どうやら過去に購入していた単話版の一部と重複していたようで。とはいえ大満足です。辛い記憶も忘れられないのは気の毒だなぁなんて思いました。ところでM氏ってば、自分が死なないと分かっていて決闘申し込んだとしたら、ズルくねー?
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1件
2026年4月28日
えええ〜!!!
本格的な歴史もので、過去に一度だけ旅行したウィーンのあれこれが出てくるのが興味深く、とても面白く読んでいます。
3巻ではまさかの展開で、えええそんな展開に!?とびっくりしていたら、3巻ラスト!!!
えええええ!!!
画力的にやや物足りなさは感じますが、お話は本当に面白いです。はやく4巻が読みたい!!!
いいね
3件
2025年1月1日
大好きな作品です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の最後でツグミが女性だと皆にバレてしまったので、続きが気になっていました!
引き続き大活躍のツグミ。
ストーリーも世界好きにはたまらないです。

絵も綺麗で、構成もポイントを絞りダラダラ引き伸ばしたりしないので、サクサク読めます。

メッテルニヒ様との関係も進展しそうで楽しみです。
いいね
0件
2025年11月29日
現実味のある転生⚡
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代から19世紀のオーストリアに転生。
歴史上の人物はでてくるけど、40年間で起こる史実が20年間くらいに凝縮されているかもって考え方は斬新。
まだまだ謎が多く、ラブストーリーには程遠い状態で1巻は終わっているけど、歴史の勉強みたいでおもしろい!
これからが楽しみな作品です😄
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1件
2023年4月3日
楽しみ
タイムワープとかパラドクスとかの話しのようです。歴史を知るのが好きなのですが、ナポレオンの辺りはあまり知らないのでこの漫画を通して楽しく勉強しようと思います。
いいね
0件
2024年3月16日

最新のレビュー

メッテルニヒでなくてナポレオン2世が彼氏
最後まで読んで結論は、主役ツグミにとって運命の相手はナポレオン2世ナポレオン・フランソワ・ジョゼフ・シャルル・ボナパルトだなと感じた
そしてこの漫画はオーストリア帝国やハプスブルク家やましてやメッテルニヒではなくナポレオン親子の為の物語だ
ナポレオン2世ライヒシュタット公、劇中では“チビのナポレオン“とまで呼ばれている子供の鷲を自称する皇帝二人の血を引いた運命の子と出会ってからツグミは目的意識を持つようになっている
彼女は気付いていないのだ、彼女が求めているのはメッテルニヒと共に居るオーストリアではなくナポレオン2世と共に暮らすオーストリアだという事
この物語はメッテルニヒとツグミが愛し合う事には至っていない
ツグミが愛しているのはナポレオン2世だと判断する

だからナポレオン愛好者にこそ推薦するがオーストリアの人物は、あまりにも扱いが酷いよ
フリードリッヒ・ゲンツはただの解説役、ラデッキーは登場しただけ、
ゾフィー妃の夫フランツ・カール(ナポレオン2世の叔父)にはメッテルニヒが悪態を付いている程で
ゾフィー妃は宮廷権力を濫用している上に夫に不義を働いている、それはナポレオン2世の名誉を汚してはいないか
実際にはマリー・ルイーゼはナポレオン2世と何度も会っているしな、一時期まではナポレオンを愛していたよ

メッテルニヒという人物に対して小知恵が有るととても信頼のおけぬ下衆という印象が有る
しかしこの作品、史劇ではなくてファンタジーなのでメッテルニヒとナポレオン1世が抱く共通の苦悩が存在している
この作品ナポレオン1世がセントヘレナに幽閉されていながらも劇中の西暦1829年においても存命である、これでファンタジーだと分かる
最後に登場した陛下は、さすがに美丈夫であった
どう見ても風体の上がらない小男ではない
ツグミはナポレオン2世が書き上げた父への手紙を携えてオーストリアからセントヘレナまで命がけの船旅をしナポレオン1世と面会する
この作品でボナパルティストもといナポレオニック愛好者が最も興奮するのがこの場面である
「実は生きていたナポレオン・ボナパルトと対面する」という事だ、だから興奮を味わう為最初から通して読んだ方がいいのだ
そしてツグミの失望と絶望を我らボナパルティストの読者も味わう事になる
自分のようなナポレオン狂になら推薦できるファンタジー作品だ
いいね
1件
2026年5月11日

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