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BLコミック
イキガミとドナー 二人のイキガミ(下)
2巻完結

イキガミとドナー 二人のイキガミ(下)

750pt/825円(税込)

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作品内容

【滝編】元官僚・柴田に恋した二人目の戦神

最果てまで逃げても。

柴田と春人の時間から10年。
柴田をずっと好きだったイキガミの滝は防衛省を辞めて無気力になった柴田に情熱をぶつけ、体だけの関係を許された。
そんな滝は春人の存在を知り、苦悩する。
柴田には人生の歩みを進めてほしいと気持ちを注ぐが、姿を消されてしまう。
地方を転々と逃げる柴田と、それをひたむきに追いかける滝。
出会うたびに体は重ねる二人の旅路の終わりはーーー。

ドラマチックSFラブストーリー。
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • イキガミとドナー 二人のイキガミ(上)

    750pt/825円(税込)

    【春人編】官僚・柴田を愛した一人目の戦神

    死が二人を分かつまでーーーー

    舞台は未来世界。
    防衛省の新人官僚・柴田は国を守る最強戦闘種“イキガミ”・春人のドナーだと判明した。
    ドナーはイキガミの唯一の癒し手。
    春人を懐柔し、国のために操ろうとする柴田だったが、心柔らかな少年の春人は、すぐに柴田に恋してしまう。
    生死をかけたパートナーシップを結ぶ自分たちの関係に苦悩しながらもひたむきな想いを傾けてくる春人に、柴田の心は徐々に溶け始めーー。

    ドラマチックSF、待望のスピンオフ!
  • イキガミとドナー 二人のイキガミ(下)

    750pt/825円(税込)

    【滝編】元官僚・柴田に恋した二人目の戦神

    最果てまで逃げても。

    柴田と春人の時間から10年。
    柴田をずっと好きだったイキガミの滝は防衛省を辞めて無気力になった柴田に情熱をぶつけ、体だけの関係を許された。
    そんな滝は春人の存在を知り、苦悩する。
    柴田には人生の歩みを進めてほしいと気持ちを注ぐが、姿を消されてしまう。
    地方を転々と逃げる柴田と、それをひたむきに追いかける滝。
    出会うたびに体は重ねる二人の旅路の終わりはーーー。

    ドラマチックSFラブストーリー。
    【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

レビュー

イキガミとドナー 二人のイキガミのレビュー

平均評価:4.7 163件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 切ない
    ゆいきちさん 投稿日:2024/5/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 春人のひたむきで真っ直ぐな姿勢に、どこか幼さも加わって、柴田さんと同じく見ていてきゅんとします。惹かれないよう気持ちを抑えようとしてらっしゃるのは、苦しくもどかしく思いました。やっと気持ちが通じ合ったのに亡くなってしまったシーンはとても切なかったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) この人に一番、感情移入してしまう
    タコさん 投稿日:2023/3/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 前作のイキガミとドナーの世界観がめちゃくちゃ好きで、待望の上下巻がもう嬉しすぎる 今回、気になっていた柴田のスピンオフ編ということで……またまた、心が震えまくりの読後感。 やはり、イキガミとドナーという設定が素晴らしくて、最高 前作からですが、柴田という存在がストーリーに、より深みと哀しみを与えていることは間違いなく、私はこの人の気持ちを考えると辛くいたたまれなくなるのです。 かつて柴田はイキガミのドナーであり、確かにそのイキガミ春人と愛し合っていた。 その過去編が読めて、僥倖の極みでした……! し、柴田たぁ……ううお前って奴はっっ 言いたかった、言ってあげれば良かった。 守りたかった、でも守れなかった。 自分は愛されているから、守られてしまった。 愛する春人が、自分のためにそれを選んだ一一一 ……あ一一一しんどっっ! 愛するって、愛されるってどうしてこんなに尊く重いのか……春人の選択は、とても尊く美しいけれど、それが自分の為だったのかと思うと、途端に自分のせいでに変換されてしまうやり切れなさ。 春人の柴田への最大の愛も、政府にとっては自国を有利にするための一つの有益な駒である事実。 嫌んなっちゃう……のに、逃げずに静かに闘う柴田に胸熱くなるばかり。その頑張りが、沢山の人の為になったのが本当に救い。 イキガミとドナーは、自分とは無関係ではない世界。関わってしまえば、老若男女それぞれに選択を迫られるし、その影響力は身の回りにも派生していく。人生を狂わされる人ももちろん出てくるし、それだけの事を国をあげてやっている現実。 やはり、この世界観の説得力が素晴らしくて、もう圧巻でしたね……! 柴田を愛する2人のイキガミ、BL面でもこれ以上ない読み応えでした。 おい、表紙一一ッ!泣かせに来るなて。 柴田にどうしても肩入れしてしまう私ですが、 滝の『あいつ、マジで一一一!!』には、 めちゃくちゃ共感して大爆笑によって腹よじ切れたッッ 不憫な滝の人間味が面白すぎた。やめてwww エピローグの送り火は、 柴田と春人カップルの壮絶な最期への救いのお話になっていて、切ないやらもう感情が言語化できん。 滝と柴田と春人の3人が毎年不思議に集まってたら、それはそれでステキだなと思いました。 あのときの痛みは絶対忘れられないけど、少し浄化されていく春人と柴田の想いに触れた気がします。 続きを読む▼
  • (5.0) ★いつまでも尽きることのない想いがある
    *****さん 投稿日:2023/5/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 発売日に読み、しばし茫然。四六時中作品のことを考えた。1文字もレビューが書けないまま時間が経ってしまった。それでもこの作品が『好きだ』と伝えたい。ただそれだけのレビューです。 >>> 悲しい結末が待っていることを知りながら読み進めるのは、傷をなぞるようなものだ。心が痛くて堪らないのに、この哀しく美しい世界と出会えたことに、心底感謝している自分がいる。 命と引き換えに人を愛することを知り得た人生は、知り得なかった人生よりも幸せだろうか。優しい人の怒りの矛先は己に向かう。「一度も好きだと伝えなかった」これより残酷な後悔があるだろうか。 愛する人の幸せを願うこと。この世で最も純一無雑な想いが、軽んじられ利用される。その最たるものが戦争なのだろう。 少し力を入れただけで簡単に人を殺められるイキガミが、湧き上がる気持ちを抑えて、壊さないように慈しみ触れることは、どんな愛の言葉よりも切ない。イキガミたちは皆孤独だ。春人の哀しげな目がいけない。孤独から救い出してくれたただ1人の命を守ろうとした無垢な愛が辛かった。 子どもの鬼道に柴田がかけた言葉は、傷つけるためではなく愛して良いのだと気づかせたかったのではないだろうか。イキガミと、そして自分にも。病室での吉野との会話。柴田は何を思っただろう。滝の言葉が無ければ柴田は死を選んでいたかもしれない。 エピローグ「送り火」は、先生の死生観が色濃く反映されている。だからこそ読み手によって、評価が変わるのだろう。 滝が可哀想との意見を拝見したが、私は逆にどこまでも生者と死者は分たれるのだと感じた。この本の表紙のようにどんなに愛しても交わらない視線。柴田の後悔は果てることがなく、春人の願いは叶うことがない。それをまざまざと感じた。 滝が柴田から受け取る愛の分量は一生春人には敵わないかもしれない。それでも生きていればこそ2人は視線を交え、触れ合うことができる。そして「好きだ」と伝え合えるのだ。 戦争が奪うものの何たるかをこれ以上なく表現し、ジャンルや枠組みに囚われない社会派作品でありながら、本作をBLで描いたことこそが作品の尊さを最大限に高めていると感じた。 学生時代に読んだ私が尊さを感じる原点となった作品があるが、内容は違えどその時受けた衝撃を想起させた。またこんな作品に出会えるとは。心から感謝を。 *春人の腕がコマによって…だけは勿体無い! 続きを読む▼
  • (5.0) 心に染みる
    うめやまさん 投稿日:2023/3/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作品を観て、母と亡き父を思い出しました。 父は定年まで消防士だったので家に消防無線があって24時間何かしら聞こえてきてました。(今現在の消防士の家には無いそうです)滅茶苦茶何言ってるかわからない時もあるんですが、台風の時とかに「○○級は自宅待機」とか聞き取れた時は思わず父の顔を見ました。消防士は休日も消防士です。他エリアから応援を頼んでも難しい火災や事故があると問答無用で出勤命令が出ます。ある日、真夜中に父が突然起き、走って寝室から出ていきました。翌朝母に聞いたら「大きな火災があって出動命令が出た」と言われ、昼頃帰宅した父はびしょ濡れの煤まるけ。その姿に、おかえりくらいしか言えなかった記憶があります。 母は休日明けの父を、毎回姿が見えなくなるまで見送っていました。定年するまでの何十年、毎回見送ってました。母方の祖父は戦争で海外に飛ばされましたが無事に帰宅。でも同姓同名の方が亡くなったそうで、祖母は最初、名前だけ聞いたときに「嗚呼、死んだのか…」と思ったそうです。消防士は災害が起きれば家族なんて二の次です。出動すれば、救助者第一なので命を落とすことだって可能性は0じゃないです。だからこそ、母は毎回姿が見えなくなるまで父を見送ってたんだと思います。 鬼道と吉野たちが主人公の前作、そして滝と柴田をの今作を観て、戦争なんてクソみたいなモン、奪うだけで何も生まれないし、結局犠牲になるのは巻き込まれた人々なんだって気持ちと、何も出来ずただ祈って送り出すしかできない残された者の虚しさ、悲しさ、そして帰ってきてくれたときの安心感、安堵…それを一気に感じ、父母を思い出しました。 春人が亡くなった時のシーン、本当に衝撃でした。漫画、うめぇなぁ先生…ご飯作る前に見てましたが、ご飯作らなかったら多分、呆然としてた。帰ってきてくれる、帰ってこないだろうと思っていても、本当に?帰ってこない?なんで?何もしてあげてない、何も言えてない、何も返せてない。未練が残る別れは本当に本当に苦しい。ずっと何年経っても今のように思い出せるよね。別れは無情でも残された者は生きるしかないし生きるための動力が怒りだとしても、その怒りで柴田は大勢を救ったんだなと、心を打たれました。 滝と春人、仲良しで笑っちゃったけど2人組のイキガミと恋人達や、他のイキガミ、ドナーが幸せに暮らせる世になっていくことを切に願います。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

問答無用で泣かされる
設計:人参次郎(シーモアスタッフ)
号泣必至!山中ヒコ先生の人気作スピンオフ!官僚でありながらイキガミ・春人のドナーであることが判明した柴田は…。春人を愛し、春人から愛された優しく儚いひと時、柴田の苦しみを知っても愛さずにはいられない滝の健気な愛…上下巻ぶっ通しで涙腺が崩壊しっぱなしです!お読みの際は箱ティッシュのご用意を!

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