恋文と13歳の女優【電子共通おまけ付き】 1巻(じゃが )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ芳文社COMIC FUZFUZコミックス恋文と13歳の女優恋文と13歳の女優【電子共通おまけ付き】 1巻
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
青年マンガ
恋文と13歳の女優【電子共通おまけ付き】 1巻
8巻配信中

恋文と13歳の女優【電子共通おまけ付き】 1巻

700pt/770円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
210pt/231円(税込)

作品内容

芸能事務所で経理として働く一色文は、ある日営業へと部署異動を言い渡される。担当するまだ13歳の子役の少女、羽賀文乃は、妙に文のことを気に入ったようで…?子供でありながら大人よりも大人らしく振る舞う、プロの役者の子役の少女と、そのマネージャーが紡ぐ、ドラマチックストーリー!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!

レビュー

恋文と13歳の女優のレビュー

平均評価: 4.3 16件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

わりぃ…やっぱ辛えわ…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ただでさえ文乃との関係に亀裂が入っている状態を読者に見せつける。そして、元カノのものと思わしきサブスクのアカウント、番組のディレクターと顔見知りであること、自己肯定感の低さ、これらの要素や伏線を全て回収する勢いで入った地獄の様な過去編。恋文の優しさや誠実さを踏みにじる形で仕事を押し付けてくる上司、努力しても評価されず禄に眠れない日々。そんな状態で出会ったのが、グラビアアイドルの「桐谷」とそのお父さん。父親の為に頑張る娘と、娘には自分の幸せを見つけてほしい父。そんな二人との時間が日々の活力になっていく恋文。しかし、彼女の父が段々と弱っていき死んでしまうかもしれないというところで5巻はおしまい。辛い…、あかりちゃんとか言う口は悪いのに、親孝行で、常識的で、家庭的で優しいとかいうオタクが好きになる要素詰め込んだキャラ出しておいて、これらの回は全て過去編なので、恋文とは現在、交流が無いし、なんなら元カノっぽいので出番があるか分からない。なんだこれ。過去編のめっちゃ面白いのに、現在進行系の話じゃないからほぼ間違いなく恋文のトラウマとして刻まれる辛いことしか起きる気がしない。勿論、今でも文乃ちゃんはヒロインだしすきなんだが、個人的にはあかりちゃんと寄りを戻すエンドの方が良い気がしてきた。世間体も気にする必要ないし。あと、心理描写が良い意味で生々しい。ペットが亡くなったシーンとが特に。めっちゃ面白いけど、辛い。そんな作品です。
いいね
10件
2024年9月3日
圧倒的
圧倒的、それに尽きる。
主人公のヒロインに惹かれていっていることを薄々自覚しつつあくまでも仕事の相方として責任と自覚をもって接しようと努める複雑な心理描写。ヒロインの大人の中にいて自身に求められる姿を演じる女優としての一面と13歳という年相応の幼い少女としての内面とのギャップと、年齢相応に大人の異性に対する憧憬と男親兄弟が無いことからくる主人公への渇望、それがどうしようもなく恋心へと育っていく過程。垣間見える主人公の過去のトラウマ、ヒロインの孤独な家庭事情。
奇麗で尊く、面映ゆくほほえましく、辛くて生々しい。圧倒的傑作。
いいね
7件
2024年12月2日
強烈なフック
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻目から一色の過去が本格的に出始める。AD時代の出来事から、一色側の行動理由の裏付け、キャラの深みが増す一巻でした。
最終ページの引きから一色と文乃、2人の今後がある程度推測できそうですが、貧弱オトウフメンタルな読者としては文乃ちゃんに頑張って貰いたい…。そして続きが気になる…。単行本派は辛い…
いいね
3件
2024年9月2日
癒やされます
ふたりともかわいくってすごく癒やされます。
最近はマスクをしてないときも多いので迂闊にニヤニヤしてしまわないように、
文乃ちゃんを見習って必死に表情取り繕いながら読んでます。
早く3巻出て欲しい。そして、1巻でも長く続いて欲しい。
いいね
0件
2023年6月15日
つかみがすごい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 始めのインパクトが良い。
そこからの序章も面白い。
それだけに後の展開が…
最初は男主人公のガードは堅いし、もっとアタックする展開があっても…。煩悩まみれで具申する。
その後、心を通じ合わせることで、ドキドキ恋愛話を維持
いいね
0件
2026年4月30日

最新のレビュー

不穏な気配がよい
有名子役の13歳のヒロインが27歳の男性マネージャーとの距離を詰めようとしてくる。そのやり方が子供らしいというよりは女っぽくて(この辺の作者の見せ方がうまい)、読んでて胸騒ぎがする。マネはマネで隠された事情があるらしく、かわいい絵ながら作中には不穏な気配が満ち満ちていて、先が気になる作品。
いいね
0件
2026年5月20日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

芸能世界のプロの子役少女は大人びていて…
設計 : 人参次郎 (シーモアスタッフ)
芳文社出版、じゃが先生がおくる「芸能界」×「プロの子役少女」×「新人マネージャー」のヒューマン・ドラマ!芸能事務所で経理として働いていたが、営業へと部署異動することになった一色文が主人公。担当は、芸能活動を再開したばかりの13歳の人気子役で母子家庭育ちの「羽賀あやの」のマネージャーとなる。ある日、鳥のキーホルダーを無くし落ち込んでいたあやののために一色が必死になり探したことをきっかけに、あやのは一色に懐いていく。子供らしさとプロの役者の顔を併せ持つあやのがとても魅力的で、大人びた行動をする子供の言動が微笑ましくも、妙に危うい距離を感じさせる展開は必見!仕事に取り組む彼を見ているのか、父性を求めているのか、恋に恋い焦がれる年頃なのか?!厳しい芸能の世界で立ち回る2人のドラマから目が離せません!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ