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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ ぶんか社 ストーリーな女たち ダークネスな女たち DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (2)
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DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (2)

700pt/770円(税込)

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210pt/231円(税込)

作品内容

金沢アサと哲也夫婦は子どもを作らない前提で結婚した。
それなのにアサは妊娠をしてしまう。
アサは「産まない後悔より産んでからの後悔のほうが怖い。けれど中絶も怖い」と不安を口にする。
それなのに哲也は産む方向に話を進め、母親になる夢がなかったアサに“母親”を押し付けようとする。
徹底的に話が噛み合わないふたり…。
アサは耐え切れず家を出るが……!?
※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.69~74に収録されています。重複購入にご注意ください。

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  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (1) 【かきおろし漫画付】

    700pt/770円(税込)

    「子どもは無理、私は“母親”になりたくないから…」
    金沢アサ、哲也夫婦は【DINKs】。
    共働きで子どもを意識的に作らない、持たない夫婦。
    結婚して3年たつが、その考えは変わらなかった。
    ある日、アサは高校の同窓会に参加する。
    子持ちの同級生らの会話についていけず、その上子無しのアサへの陰口も聞いてしまい、居心地の悪い思いをした。
    帰宅後、気落ちしたアサは哲也の「子どもはいなくていい」という言葉に慰められる。
    けれどその言葉と裏腹に、哲也には秘めたる思いがあったがアサはそれを知る由もなかった……!!
    ※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.63~68に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (2)

    700pt/770円(税込)

    金沢アサと哲也夫婦は子どもを作らない前提で結婚した。
    それなのにアサは妊娠をしてしまう。
    アサは「産まない後悔より産んでからの後悔のほうが怖い。けれど中絶も怖い」と不安を口にする。
    それなのに哲也は産む方向に話を進め、母親になる夢がなかったアサに“母親”を押し付けようとする。
    徹底的に話が噛み合わないふたり…。
    アサは耐え切れず家を出るが……!?
    ※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.69~74に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (3)

    700pt/770円(税込)

    妊娠をし、子どもを産むか産まないかで心が揺らぐ金沢アサ。
    アサが子どもを望まないのは、毒親だった実母に自分を重ねてしまうからだった。
    子どもを欲しがる夫・哲也と距離を置いたアサは、出産か中絶するかの結論をひとりで出そうとする。
    そんななか、アサが堕胎を考えていたことをアサの母に知られてしまう。
    「中絶なんて人間のすることじゃない」とアサを糾弾する母。
    反論するアサの態度に半狂乱になった母は、力づくでアサを説得しようとして……!?
    ※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.75~80に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (4)

    700pt/770円(税込)

    望まない妊娠をした金沢アサは、お腹が大きくなるにつれて「産む」ことに向き合うようになった。
    はじめての出産に、外出をためらうほど神経質になるアサ。
    一方で夫・哲也は、夫婦でお出かけもできない現状に不満を感じていた。
    アサは哲也との“出産に対する温度差”にモヤつきを感じていながらも、気にしないように振舞っている。
    そんなある日夫婦で通院している産婦人科で、哲也と接点がありそうな女に遭遇する。
    明らかに動揺する哲也を目撃したアサは、なぜか胸騒ぎがして……!?
    ※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.81~86に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (5)

    700pt/770円(税込)

    妊娠は夫・哲也の故意によるものであったことを知り、金沢アサは離婚を強く決意。
    アサから離婚届を突き付けられる哲也だったが、子供が産まれればアサの考えも変わると一縷の望みも捨てていない。
    しかしアサはひとりで産み育てる覚悟を固め、母子で生活していくために部屋も借りることに。
    またシングルファーザーである緒方誠司のひとり親としての考えに触れ、アサは望まなかった妊娠の経緯を誠司にだけ明かしてしまう……。
    ※この作品の一部は『ダークネスな女たち』Vol.87~89に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか? (6)

    700pt/770円(税込)

    アサは哲也へ再三、離婚届を送付するが離婚話は進まなかった。アサの妊娠は哲也の故意によるもので、初めはアサも堕胎を望んでいたが、今はお腹の子の誕生を心待ちにしている。
    もし仮に哲也が故意ではなく「子どもが欲しい」と相談してきたらどうだったかとアサは考え思い悩む。
    そして月日は流れ、ついに出産予定日を迎えたが……!?
    ※この作品は『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版)』【第31話】~【第36話】と同内容です。重複購入にご注意ください。
ドラマ化

「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」

【出演】

出演:宮澤エマ、浅香航大、北山宏光

レビュー

DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?のレビュー

平均評価:4.1 19件のレビューをみる

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高評価レビュー

旦那のクズさがリアル
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 旦那のクズさが絶妙ですね。非常に面白く、同時に主人公の選択が興味深いです。
旦那はアサのことが好きなのもアサしかいらないのも本当。だからアサを大事にできる部分はあるけど、本質は楽観主義で感情的な自己中だから自分の想像力に及ばない範囲や負担のある範囲を思いやることはできない。
典型的というか、人間ってこういう人が多いですよね。なぜなのかは分かりませんが特に男性。場当たり的で楽観的ですよねえ。

子供が欲しいと声高に言う男性に限って育児に無関心なのはあるあるな気がします。おそらく、子供がいても自分は何もしなくてもいいと思っているからこそ軽々しく「絶対子供欲しい!」「母親なのに」とか言えるんでしょうね。この旦那さんはまさにそれでしたね。これで育児に前向きならまだ落とし所が見つけられたかもしれないのにそうではないからアサが見限るのは当然です。
「子供がいる夫婦」という家族のフォーマットを求めているだけで、子育てをしたいわけではない。

このような漫画を読むと思うことなのですが、とりあえず産むだけ産んで、親権を旦那に渡して離婚するのはどうなんでしょうか?私なら養育費を取られるとしてもそうするなーと思いました。子供はかわいそうですが、良心が痛んでできないのかな?。
そんな風に考えてしまう私は「女性なのにおかしい」んでしょうね笑
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14件
2025年8月28日
クズ旦那の描き方が秀逸
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 浮気やあからさまな暴力・モラハラが漫画では多いですが、この漫画の旦那は「一般的に愛妻家の旦那さんでも、部分的にこういう側面ってあるよな」って思わせられる人物。キャラ設定上手いなぁと感心させられました。
過去に苦労という苦労もなく恵まれていて優しくてヘラヘラしてて、でも無意識に相手を軽く見てたり「心を許してる」「夫婦だから」を免罪符にどことなく雑に扱って、でも悪気ないし本人は奥さんを好きって心から思ってる(好きとは⁈って感じだけど)から責められない・責めた妻側が悪者になるまであるー…みたいなのって案外夫婦にはあるあるだし、主人公の友達目線でハラハラできました。
流石にこの旦那さんの決定的な罪は、漫画じゃなかったらもっと修羅場になりそうですけどね…実際はお金の問題もあると思うし。
主人公がいがみ合いながらも実母と買い物行くシーンは、側から見たら「あんなことされたのに?」って思うだろうけど、私も似たような母娘関係なのでリアリティを感じました。結婚のときに「いいところもあるんだよ」って主人公が母について話すところが伏線になっているのかなと。
とにかく随所にそういった丁寧さを感じる作品でした。
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8件
2026年2月10日
多分私が将来ぶつかる悩み
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読みました。
多分全巻読むと思いますが、あまりにも自分に刺さったので先にレビュー書きます。

自分の親のようになりたくない、子どもを産むことで自分の夢に蓋をすることになる、周りからの見えない圧、全部自分のことのようでした。流石にわざと妊娠させられることはないと信じたいですが、子どもをもつ・もたないの選択をしていく上での周囲との確執や、考え方はとても考えさせられる作品になっていくのかなと思っています。

是非作者さんには、最後まで色んな壁や悩みのお話と向き合って、描ききってもらいたいと思いました。
とても、続きが気になる作品です。
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2件
2026年3月30日

最新のレビュー

考えさせられる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も想定外の妊娠を2度経験した身です。1度目は未婚で当時付き合っていた彼と、2度目はその彼と結婚して2年半経過した現在で、妊娠中です。

てっちゃんが子供ほしいからという短絡的な理由で妊娠してしまったヒロイン・アサですが、アサはアサなりに母親として頑張ろうという決意を感じたところが素直にすごい!と思いました。
私の場合1人目の妊娠時、当時の彼氏からは「おろしてほしい」の一点張りでしたが、自分の母の経験や20代後半という年齢、私の持病もあって逆に「いま産んでほしくないなら別れてほしい」と伝えました。結果的に結婚して生まれた子は元気に成長し、2歳になりました。毎日可愛くて仕方がありません。実家の両親や私の妹弟にも助けられ、何とかうまくやっています。
ちなみに2人目のときの旦那の反応は「上の子いるからな…」と言われ、素直に喜んでくれることはありませんでした。

諸々あってシングルマザーとして決意したアサもなかなか勇気がいったと思います。私は両親揃って平和に育ってきたので、彼氏が結婚してくれないなら中絶一択でした。元々自分は欲しくないと思っていた人がシングルマザーだなんて、勇気が要りますよね。尊敬しかありません。アサの母親は毒親だったかもしれないけれど、まわりにサポートしてくれる人がたくさんいて良かったです。

最新刊の最後は「嘘でしょ!?」の連続で、続きが気になって仕方がないところではありますが、とりあえずドラマを楽しみにしています。珍しく旦那もドラマを観ているので、「妊娠出産はうまくいかないこともある」と爪の垢煎じて飲ませてやろうと思います。
私も同じ緊急帝王切開になった身ではあるので、アサの身が心配です(常剥ではなかったですが、、)
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0件
2026年4月9日

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