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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガKADOKAWAコミックエッセイ娘がいじめをしていました【分冊版】娘がいじめをしていました【分冊版】 1
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作品内容

【あらすじ】
中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

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  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 1

    0pt/0円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 2

    0pt/0円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第2弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 3

    0pt/0円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第3弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 4

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第4弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 5

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第5弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 6

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第6弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 7

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第7弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 8

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第8弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 9

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第9弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 10

    100pt/110円(税込)

    【あらすじ】
    中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。
    加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。
    小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。
    我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。
    自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか?
    いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。
    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第10弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

レビュー

娘がいじめをしていました【分冊版】のレビュー

平均評価:4.4 10件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0)
    naさん 投稿日:2024/1/18
    SNSの広告か何かで見かけた事があり、ずっと気になってました。 ありがちな感想しか出ませんが、とても難しい問題だなと率直に感じました。 自分にとって改めて考える機会にもなったのでみなさんにも読んでみてほしいです。

高評価レビュー

  • (5.0) 泣きました。久しぶりに漫画で
    ポsukaさん 投稿日:2023/11/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 間違いなくハッピーエンドとは言えない結末でしょう。 しかし、それぞれの家族は娘のやったこと、やられたことから目を背けなかった。 親は子を選べず、子も親を選べない。 そんな言葉があるのは、親子が結局人生の人間関係で一番濃いものであるからです。 友達も、仲間も、知り合いも、選べないようで選べる。 苦しくても、幸せでも、関係無く死ぬまで途切れない親子の繋がりは自分の命の延長線です。 子供も、親も、辛かったでしょう。けれど、親が子を見放すことも、子が親の苦悩を認識しないことも、自分を傷つけることと同義です。 それが良い悪いとかではなく、それぞれの心に死ぬまで深い傷が残ります。 本作の結末の後も、おそらく彼らは傷を抱えることになりますが、それ以上に大切なこと、大切な関係に気づけたのではないでしょうか。ある意味、なかったことにはならないからこそ本質的なハッピーエンドなのかもしれません。 私はもう大人です。 何をしても、何に悩んでも、もう自分の事のように考えてくれる人はいない。 その事実に寂しくなって出た涙なのか 苦しみを共に背負うことを決意した家族に感動して零れたものなのか 私には分かりません。 両家全員にとって間違いなく、善悪の判断抜きに価値のある経験であったと思います。 いじめでなくたって、人は生きているだけでいつだって他の誰かを傷つける危険を孕んでいる。認識できるものだけが全てじゃない。その前提は人類共通のものであって、家族ももちろん例外でないと理解することはとても難しいことです。 傑作。 筆者にはどの意図があってこの作品を完成させたのか気になりますが、1を聞いて10を知れる作品とはまさにこのような作品のこと。単純ないじめ解決ストーリーではありません。 いい意味で、胸糞作品、なんて言ったりもしますが、所詮人生なんて全て知れば胸糞極まりないことだらけだと思うので、むしろ現実味のある良作と呼ばれるべきだと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) 本当に難しい問題ですね
    じんさん 投稿日:2024/1/18
    この漫画は特に小さい子を持つご家庭に読んで貰いたいですね。親子で読んで、どういう気持ちになるか話し合えたら問題が起きる前に未然に防ぐ事が出来るのではないでしょうか。学校の道徳の教材にしても良いくらいだと思います。 自分もいじめられた経験が あるけど親にも先生にも言えずただ我慢してたな、と。無視されたりキモいと言われたり村八分にされたり、怖いのは放置すると中学高校まで「こいつはいじめても良い人間だ」と思われ続ける事ですね。この話の子達は小学生の段階でいじめ問題が可視化されただけマシだと思います。少なくとも愛はもういじめはしないでしょう。ただ怖いのは愛以外の子ども達はまたいじめを繰り返す可能性があります。悪いのは愛とする事で自分達の悪意に気付かないでしょう。私の場合高校で発生したいじめでは他の子が声を上げて庇ってくれて以降いじめは無くなりました。でも小学校だと自分で物事の良し悪しを考えて行動に移せる子は少なそうだし周りに流されてそれが楽しい事であるかのように錯覚するかも知れません。当事者以外の親が部外者面している内はこの問題は終わらないでしょう。この話を読んで子ども達と親の立場に立って気持ちを考えてみましたが、どうしたら良いのか本当に解らないし難しい問題だと思いました。我が子の行動を全て把握し制御する事は無理だし、家ではとても良い子でも外では何をしているか解らない。叱って話し合う事は出来てもそれは事後で、やってしまった事は戻せない。謝罪を重ねても相手方の子どもに許して貰えるかは解らない。どうするのが正解だったのか、答えの出ない問題だと思います。最初にも言いましたが事が起きる前に親にも子にも読んで貰いたい漫画だと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 昔からの問題
    maronさん 投稿日:2023/11/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 或る者は運だけで生き延びたけど運が悪い奴は虐めで一生苦しむのかもしれないね いじめは恐らくなく案らないと思う。本能とむすびついているだろうしなあ でもそれをくいとめる理性がたいせつなんだろうな 続きを読む▼
  • (5.0) 誰かの正義は誰かの悪なんです
    矢はさん 投稿日:2023/11/17
    フラットが大事。なんでもそう。 逃げることもできる、訴えることもできる、それ、違うよって言えることもできる。 難しいけど、誰かを加害者にしないためにも 皆自分の感情に素直に生きて。
  • (5.0) おもしろい
    nabesさん 投稿日:2024/1/16
    おもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろい

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