青と碧【単行本版】(ろじ )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガプランタン出版Canna青と碧【単行本版】青と碧【単行本版】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
BLマンガ
青と碧【単行本版】
2巻完結

青と碧【単行本版】

740pt/814円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
222pt/244円(税込)

作品内容


起き抜けに
君のまつげが見たい。

あいつは学力も運動も学年1位の天才。
でも俺と目が合うと、ぱっと笑顔になって駆け寄ってくる、赤ちゃんみたいな奴。
全身から俺への好意がダダ漏れで、つい可愛いと思ってしまった。
両想いってとっくに気づいていた。けど多数派からあぶれるのが怖くて、長い間、お前を苦しめた。
8年も辛い思いをさせてごめん、ずっと好きって言い続けてくれて、ありがとう。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細
  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

青と碧【単行本版】のレビュー

平均評価: 4.6 439件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

じっくりお話が進む 丁寧な良い作品です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻の感想
バブが可愛いーっ!て微笑ましく読み始め てっきりラブコメかと思ってヘラヘラして読んでいたら そういう話ではなかった
途中から読む姿勢を正しました
マイノリティを自覚しているけど なかなか前に踏み出せない碧にそんな簡単なことではないんだろうなと胸が苦しくなり 反対に自分の想いに真っ直ぐな青にウルっときました
恋人になるまでの葛藤や恋人になってからの可愛いエピソードありで微笑ましかった
お互いの視点で進むストーリーも良かったです

2巻の感想
一緒に暮らし始め とても幸せそうな相性抜群の2人
2巻は 2人の日々の生活 理解ある優しい仲間達 そして お互いの親との関係が話の軸になっていきます

碧との関係も了承済みで大歓迎の青の家族
反して親も青も傷つけてしまうのではと両親に何も伝えられていない碧

碧の家に青を連れていったシーン

両親は何も言いません でも絶対2人の関係に気付いてる…

碧の実家の帰りの夜道の2人 歩きながら夜空の下で無言で手を握りあうシーン セリフはありません
せつなくも2人の深い愛が感じられる印象に残るシーンです(泣)

親は自分の子どもの幸せが一番なんです 大切な子どもを最大級に愛してくれるパートナーがいてくれたら嬉しいですよ
 ご両親も最初は戸惑ったかもしれませんが 碧が知らないだけで長い年月をかけて 我が子のセクシャリティに向き合ってこられたのではないかなー
碧も両親も お互い言葉にするのは怖いのかもしれませんが
今はこのままで充分なのではないかと思ってしまいます

あと吉田と飯田カプ「何それ愛かよ」の時間軸が並走してるのも良かった この時あれかみたいな…

青と碧の生活ぶりが 穏やかに とても丁寧に描かれていました

1巻で なかったエロ
2巻でもエロ描写なしです エロを期待していた人は うーん…かもだけど
ただ この話はエロをコッテリいれてしまうのは違うのかなと思うし 作者さんの描きたいこととはズレてしまうのかなとも思います なのでエロがない理由で評価が下がらなければいいなと思う

ストーリー重視で エロは二の次 無くてもいいよーみたいな人や 優しい話が好きで 恋人の日常をじっくり見守れればOKな人にオススメです

最後に えーと わかっています わかってるんだけど… 2人の初エロの小冊子を求めてもよろしいですか(小さい声)
いいね
21件
2026年6月6日
尊すぎる2人にやられました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 赤ちゃんな青くんの表情がめちゃくちゃ可愛いです!すぐに表情に出ちゃって…特にムッとした表情が可愛すぎてめちゃくちゃ悶えます…!
碧くんは口許のホクロがえちち過ぎて…って初見で思ってたのですが、本当にお母さん…!!ギャップ!!
すごい可愛い2人なのですが、碧くんの葛藤とか、ついつい青くんを試しちゃう碧くん…碧くんのことが大好きな青くんのことを思うとめちゃくちゃ切ないところもあって…一緒に泣いてしまいました…。
最後は収まるところに収まるので、とっても暖かい気持ちになります!
2人の掛け合いや、吉田くんからの言葉とか、先生の言葉選びもめちゃくちゃ素敵です◎
初めてレビューというものを書くので、話が全然纏まらないのですが、とりあえず気になる方はぜひ読んでみて欲しいです!!
友人たちのお話「何それ愛かよ」も、また違った尊さがあるのでぜひ!!

↓2巻を読んで追記↓

続編コミック発売おめでとうございます!!大好きな青くんと碧くんがまた見れて本当に嬉しいです!!色んなことを考えちゃう碧くんと、真っ直ぐな青くんのやり取りに、胸がぎゅっとなりました…!!
まず1話目からの同棲の軌跡ツアーが尊すぎて、導入が神すぎると私の中で話題になりました♡◎
相変わらず、青くんのムンッとした顔も可愛くて、碧くんと同じ心境を噛み締めてていました…。
そこからの飯田と吉田くんの絡みもテンポが良すぎて、本当に4人の関係性ややり取り、しかも後半は青くんが飯田と吉田くんに順応してる…?と青くんの成長に花丸をあげたいと思いました◎
今回はご家族のお話もあり、青くん家族は、本当に青くんの家族だなって思いました!!本当に光!!って感じのご家族で、色々と納得してしまいました◎碧くんのご家族も、また違った暖かい家族で、これからもご家族ぐるみで仲良くしてるところを見てみたいと思いました!!
これからも、きっと2人は支え合いながら、お互いの良いところが似ていくのかなって思うと、勝手に幸せのおすそ分けをもらったみたいに、泣きそうになります…。
言葉の表現力が乏しすぎて、上手くレビューとして表現できないのですが、実際に読んでみて、この気持ちを共感してもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです!!
いいね
6件
2025年7月18日
逃した時間を思うと悔しい___※2巻追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校で出会った青と碧の焦れったくて遠回りな恋の物語。

周囲から《たまねぎ赤ちゃん》と呼ばれている青が本当に可愛くて、時々、バブ化する姿も可愛かった。

碧は青からの隠しきれない好意を嬉しいと思っているのに、多数派から逸脱するのが怖くて踏み出せない。自分の言った言葉に傷付いたり、青を試したりする自分を嫌悪したり、思春期の少年から青年になるときの不安で心細くなる感じがよく伝わってくる。

ただ、高校や大学といった青春を謳歌できる時間を逃し、青を待たせた8年が勿体なくて悔しい。碧の覚悟が決まるまでの言動や考え方に嫌悪感を抱く読者もいるだろうなと思うと本当に悔しいし、ちょっと碧がムカつく。
.
,
青は少し苦手意識を持っていたけれど、碧の友人の吉田が本当にいい男で、大学で知り合った飯田もいい男だった。青のモンペっぽいありさちゃんもいい女で、彼らが見守ってくれるなら青と碧は大丈夫と思わせてくれる。
.
.
.
*2巻読了*

一緒に暮らし始めても青はカッコ可愛い赤ちゃんで、碧は怖がりな世話焼きさんだった。

碧は少し臆病で一人で考え込んでしまうところがあるから、吉田や飯田のような友人がいてくれて本当に良かった。ありさちゃんとしまちゃんも相変わらずの青モンペで、碧陣営と青陣営のキャラクターが全然違うのも面白くて楽しい。

自分が大事に思っている人のことを大事な人たちに知ってもらいたい。という気持ちは誰しも持っているだろうけど、相手が両手を挙げて祝ってくれるとは限らないから伝えるのが怖い。これは異性愛者でも同性愛者でも同じだろうなとつくづく思った。

碧の両親はなんとなく察しているような雰囲気があったものの、碧が腹を括って伝えるにはもう少し時間がかかるだろう。2巻で無理矢理進めてしまわないところに碧のヘタレ感がよく伝わってきて、作者さんの誠実さを感じる。
いいね
8件
2023年9月3日
尊すぎて、うるっとした
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 同棲してる青と碧の、食事シーンから始まり、そこに至るまでの二人を描いた作品。感動を呼びたいとか、衝撃で震えるとか、全くそんなストーリーではないのです。ですが、赤ちゃんみたいに素直な青と、ゲイを認められない碧が、それぞれ自分の感情を乗り越えて、恋人になっていく過程に、うるってしてしまった。ろじ先生の優しいBL、大好きです。
高校1年で、出会った青と碧。赤ちゃんと言われる素直で可愛い青は、隠してるつもりで碧への気持ちがダダ漏れ。碧の方は、ゲイの自分を認めるのが怖くて、かなり拗らせてます。碧は青の気持ちを分かっていて、微妙な距離を保ちつつ、青の気持ちを試す。試すというか、確認して安心したかったのかも。高校卒業して,社会人になってからも定期的に会い、二人の関係は「仲良しの友達?」な、微妙な距離感で続いてます。碧は思春期の頃から、自分の性的嗜好に不安が強くて、そう言った思いに折り合いをつけるのに結構な時間を要しました。大人になってみると、「マイノリティではない」と言う事が、案外に容易く受け入れられていく場所(人)もあることを、知っていく。自分らしく生きる事=青と生きていくこと、だったので、碧が青とちゃんと恋人になった時は、嬉しかったです。それまで、青を試すような、かと言って手離さないぞ!な、碧をちょっと嫌かも〜と見てましたが、素直になってからの碧は好き。青がハッピーになれた事も、青の友達ありさちゃんと同じに感動しました。ありさちゃんの感情に完全同意。碧の友達、よく理解してる吉田も、分かってない飯田も良いヤツで、二人は恵まれてますね。結果的に二人をサポートした、碧の職場の後輩も良かった。二人の応援団が最高。碧は、ゲイを認めるのが怖くて固まっていたけど、世界はそれほど怖くはなく、優しさがたくさんでした。
ろじ先生のは作品はエチなし。青×碧。青推しです。
いいね
28件
2023年9月1日
尊い……
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生のTwitterでアップされていた頃からこの2人大好きです!当時はSSで小ネタがいくつかあるくらいだったような?記憶も曖昧ですが、今回1冊の本として2人を見ると両片思いが長かったのもあり涙腺崩壊してしまいました。

キリッとした見た目の中身は赤ちゃんな青×世話好きな碧。
高校の同級生として出会った2人、その当時からお互い好意を抱いていたけど、碧は自分のセクシャリティをなかなか受け入れられないまま卒業してしまいます。
大学生になってもたまに会う友人としての関係を崩さないまま、碧は両思いなことはわかっていたのに試すようなことばかりで自分の気持ちを伝えられない。
8年もの間そんな関係を続けていて、一途に思い続けていた青と碧、どれだけお互いのこと好きなんだ!!
相手のことを人間として尊敬しているからこそ、好きの気持ちが尽きずに一緒にいられるのだなと噛み締めながら読みました…。
それぞれのお友達や後輩ちゃんの後押しがまた良かったです。みんな、男同士を否定することなく受け入れていて、吉田に至っては確信をつく発言が多くて本当にいい奴だなと思いました。吉田なくしてはこのカップル成立しなかったかもしれないレベルのアシスト!お布施したいです。

今作、キスまでの描写しかありませんでしたが、裏表紙受け攻めが明言されていたので赤ちゃん攻めがハッキリ見たい欲に駆られています。笑
いいね
16件
2023年9月8日

最新のレビュー

ゆっくり
穏やかに、ゆっくりと恋が育まれている感じが良かったです。色々な登場人物の立場になって、何度でも読み返したい作品でした。
いいね
0件
2026年7月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ジレモダとバブちゃん
設計 : ノラ (シーモアスタッフ)
バブちゃんを読みたいならろじ先生!青はただでさえバブちゃんでキュンが止まらないのに、照れ隠しする様子が可愛すぎてたまらない!高校で出会ってからの両片思い…なかなかくっつかない二人にジレモダ!ようやく結ばれた時の感動はひとしおです!二人の友人、飯田と吉田の不思議な関係にも注目してください!

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ