隣の男はズルくて甘い【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】(中田アキラ )の注意事項

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隣の男はズルくて甘い【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】
1巻配信中

隣の男はズルくて甘い【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】

810pt/891円(税込)

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243pt/267円(税込)

作品内容

忘れられない恋を引きずっている――。

1度目は高校の頃、卒業式の日うっかりエロい雰囲気になったのが最初。
2度目は成人式のあと、不慣れなフリして優しく抱いた。
3度目は8年後、好きだから会いたくなかったのに。

目立たない自分とは正反対の蔵西(くらにし)に恋をしていた森山(もりやま)。
想うだけで十分だったはずが、逃げても逃げても燻った恋心に火を点けるズルい男。
思わせぶりな態度に翻弄される10年もの拗らせ愛の行方は――...
不器用同士、3度目にして成就する首ったけの恋。
中田アキラが紡ぐ最上エロスで一途な物語

◆単行本収録の描き下ろし漫画11P(灼けた肌に触れたくて)付き
◇電子限定の描き下ろし漫画3P(夢のおはなし)収録

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • 隣の男はズルくて甘い【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】【シーモア限定特典付き】

    810pt/891円(税込)

    忘れられない恋を引きずっている――。

    1度目は高校の頃、卒業式の日うっかりエロい雰囲気になったのが最初。
    2度目は成人式のあと、不慣れなフリして優しく抱いた。
    3度目は8年後、好きだから会いたくなかったのに。

    目立たない自分とは正反対の蔵西(くらにし)に恋をしていた森山(もりやま)。
    想うだけで十分だったはずが、逃げても逃げても燻った恋心に火を点けるズルい男。
    思わせぶりな態度に翻弄される10年もの拗らせ愛の行方は――...
    不器用同士、3度目にして成就する首ったけの恋。
    中田アキラが紡ぐ最上エロスで一途な物語

    ◆単行本収録の描き下ろし漫画11P(灼けた肌に触れたくて)付き
    ◇電子限定の描き下ろし漫画3P(夢のおはなし)収録

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

隣の男はズルくて甘い【単行本版】のレビュー

平均評価: 4.7 18件のレビューをみる

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高評価レビュー

本当にズルいのは…?
10年かけて。2回目の再会。三度目の正直。受けは攻めのこと(ずるい)というけれど。ワタクシの見方としては、本当にズルいのは受けだったりする。そして甘い。突然消えるシーンが堪らなく好き。消えるとわかってて先手を打ったのにスルリと。10年の間にお互いそれなりの経験もあるところも良くて。受けは攻めに似てる当て馬で既に長年思い続けていたのが露見。攻めは試しにといいつつやはり受けの顔がちらつく。もう会うことないと思ってのことだものね。空白の時間はなんやかんやお互い忘れられずの場面でグッと来ましたねー。だからその分甘々になってて。攻めは飄々としてるけど、なんやかんや直球。受けは感情の起伏をあまり出さないけれど最中はとても正直。「ア"」「あ"」「ア」「あ」が何よりすごい語ってる。ヤリながらの会話もいいし、何と言ってもガチムチ受けは中田アキラ先生の真骨頂ですよね!!!こちらも攻めと同じように性癖の扉が開かれまくりでした!!!ノー パン浴衣たまりませんなぁ…。受けが猫ちゃんになってもあの目付きがそのままで可愛かったあ。幸福感最高でした…!やはりいいわぁガチムチ受け。(大事なとこなので2回いいました。)あなたも!あなたも!ズルいし甘すぎるのよー!!!(指差すな) あとたまに出てくる耳にタコがカワイイ。
いいね
4件
2026年7月16日
10年越しの愛
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンケ高校教師攻めと一途髭黒髪受け。
森山が終始アンニュイクーデレタイプで基本無表情。
けど感情の起伏は内外ともにス〜ンだけど実はずーっと蔵西だけを想ってるんだよねえ。
蔵西はノンケってのもあり自分の気持ちにいまいち確証がなく卒業のあのタイミングと成人式での出来事以来会う機会もなく、、、。
お互い他の人と付き合ったり別れたり…。。
この二人、性格が激情型じゃないから終始凪〜な雰囲気で普段の私なら(激愛執着攻め好き)あんまり好みじゃないけど蔵西のスパダリ力というか受けを不安にさせない安定感ときめ細かいフォローが最高でめちゃイケメン彼氏でした。そしてなんと言ってもめちゃ優しい。
光属性タイプ攻めw(けどキラキラ王子タイプではない)
なんというか嫌味のない爽やかさをまとっています。
この作品、付き合ってからのストーリーがメインってのも好き。
よくある付き合ってから一波乱あるってわけでもなく日常のささやかな出来事から更に二人の関係が深まるって話で穏やかに絆が強くなるのが好きな方にオススメ。
私は付き合ってからのBLめちゃ好きなんでこういう恋人同士さらに愛が深まるのたまりませんでした。
受けは美人だけどガタイよく髭とすね毛あるのもめちゃいい。
キラキラ細身綺麗系受けは苦手なんで汗
いいね
6件
2026年7月24日
ひっじょーに良い!ひっじょーにエチい‼
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 森山が何かに似てると思って読んでたら描きおろしで納得。
そうよね、ツンデレの猫、猫っぽいんじゃなくてもはや猫です。ツン8デレ2くらいですな。
構われすぎるとイラっとする、でも放っておかれたくもない、自分から探さないくせに側にいないと不安でちょっと泣く、甘えないけどごくたまに膝に乗ってくる、みたいな。猫やないかい。
ツンはツンでもシャーシャーしないで一人でじっとしてるブリショータイプなのが可愛いな~って思ってしまう。
クールだけど案外中身が重いし、諦めてるけど諦めきれてない感じがすっごく良い。
だから攻めの蔵西がつい構いたくなっちゃうんだろうな~
構うんだけどやりすぎるとガチで嫌われるのわかってるから、ちゃんと距離計って攻め落としていった感じですね。正しいネコへの接し方だ…

そんなツン多めの子がエロかったら沼っちゃうね。エチの時はグズグズなのたまらんです。
そして蔵西がすごく優しいのにエチは意外に激しいというギャップ…いい!クラっとくるわ。こういうのもっとおくれ~!
両方とも体型がっちりで絵が上手いので眼福だし肌色割合かなり多くてエロいのです。
なのでせっかくならR18で読みたいです
いいね
30件
2026年8月2日
苗字で一貫
登場人物たちがみんな最後の最後まで苗字でしか呼ばない☺️
下の名前なんだろと気になって探しましたが、年月経っても苗字で呼びあってる主人公2人の同級生らしさが、かえってよりリアルだなと思わせてくれてよかったです。

あと、タイトルにあるように「ズル」くはなかったかも🙂
森山は言葉足らずで1人で思考完結するタイプで、蔵西も自分の気持ちに確証がもてるまで森山に誤解されそうな言動ばかりで拗れちゃうんだけど、森山への扱い方が定まってから(8年ぶりの再会)は森山ファーストな行動しか取らないのが、とても「甘い」❤️
高校からテキパキと素早くできちゃう子だった蔵西が、一切高圧な態度とらずに終始優しく森山に接してるところが読者にはめっちゃ癒されポイントかなと感じました😌💖

また黒髪褐色好きには描き下ろしめっちゃ嬉しかったです!内容も!! 最大限ズームして凝視したくなるコマばかりでした😅
いいね
9件
2026年7月15日
ひたすらにイチャイチャで良し!
みなさん、黒髪ガタイ良し受けは好きですか?
私は大好物なのですが、今回の子はそちらに寡黙属性がついておりまして、そんな子にはそう!明るくグイグイきてくれる攻めが必要不可欠!ハッピーセット!
遡れば学生時代からの片思い、というかもはや両片思いが実り、社会人になってその空白を埋めていく物語と見せかけ、受けが勘違いしそうになってもフォロー完璧すれ違いさせない攻めのおかげで、ひたすらにイチャつくカップルが見れます。好き。
エチはたっぷりで受けの普段とのギャップがたまりません。ありがとう。すね毛もよし。
ひたすらに愛をくれる攻めっていいよね。
そんなほっこりイチャラブがみたい人におすすめの作品です。
いいね
1件
2026年8月2日

最新のレビュー

再会愛
中田アキラ先生の絵、ほんとに好き。受けも攻めもしっかり男性らしい体格で描かれているのがたまらない。あと単純にこの絵柄が大好き。森山の黒髪・髭・ガタイの良さもよき。
10年越しの恋という時間の積み重ねが最高だった。高校時代から想いを抱えたまま、卒業、成人式、そして再会。言葉にできなかった気持ちや、互いに抱えていた引っかかりが少しずつほどけていく感じがすごく良い。派手な波乱で引っ張るのではなく、再会してから二人の距離が近づき、空白だった時間を埋めるように関係が深まっていくのが好きすぎる。森山は寡黙で感情を表に出しにくいのに、実はずっと蔵西を想い続けている。その静かな一途さが刺さる。一方の蔵西は明るくて、言葉でも態度でもちゃんと愛情を伝えてくれる。この対照的な二人のバランスが絶妙。特に、ちょっと優男系の攻めが個人的にど真ん中すぎる。優しいのに距離の詰め方が上手く、森山を不安にさせないところまで含めて好き。付き合ってからひたすら甘くなっていく二人も最高。普段クールな森山のギャップも、二人のラブラブな空気も、ずっと眺めていたくなる。穏やかなのにちゃんとドキドキする、大人の再会愛としてものすごく好みの一冊。
いいね
0件
2026年8月24日

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