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ヒズ・リトル・アンバー memento.KITTY(20P小冊子)
3巻配信中

ヒズ・リトル・アンバー memento.KITTY(20P小冊子)

200pt/220円(税込)

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作品内容

チビ豹の琥士郎は、大好きな源慈の手を見てあることに気づき――? ふたりが出会ったばかりのころのお話。※本電子書籍は紙コミックス『初回限定特装版 ヒズ・リトル・アンバー』付属の小冊子「memento.KITTY」と同じ内容です。

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  • ヒズ・リトル・アンバー 上【シーモア限定描き下ろし特典付】

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    ※付属のシーモア特典は上下巻ともに同じ内容です※ 【攻】不愛想甘やかし男やもめ×【受】人ならざる美貌の青年。豹に変化できる謎の美青年・琥士郎はともに暮らす不愛想な男やもめ・源慈のことが好き。1999年の大晦日の夜、源慈は幼い獣姿の琥士郎を拾い育ててくれたのだ。大好きだけど言えない恋心…のはずが突如起こったカラダの異変で源慈にエッチな手助けをしてもらうことになり?! 上下巻同時発売!
  • ヒズ・リトル・アンバー 下【シーモア限定描き下ろし特典付】

    720pt/792円(税込)

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    ※付属のシーモア特典は上下巻ともに同じ内容です※ 琥士郎は、天界で罪を犯し地上に堕とされていた。源慈との逃避行を幸せに感じたのもつかの間、ひどくなる背中の傷の痛みにひとり苦しみ耐える琥士郎。源慈は自らを思うがゆえのその姿を目の当たりにし口づけるが…。“選択”はいつも誰かが誰かを思ってのものだった―琥士郎の犯した罪の真相が明かされるとき、源慈もまた最後の選択を迫られる。◆描き下ろし本編60P超え収録!
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    チビ豹の琥士郎は、大好きな源慈の手を見てあることに気づき――? ふたりが出会ったばかりのころのお話。※本電子書籍は紙コミックス『初回限定特装版 ヒズ・リトル・アンバー』付属の小冊子「memento.KITTY」と同じ内容です。

レビュー

ヒズ・リトル・アンバーのレビュー

平均評価:4.8 261件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 良い絆
    めめちさん 投稿日:2024/2/21
    元ヤクザの世話焼きな攻めと人外の受け。受けにとってみたら、恩人で父のようで、もう出会った頃から大好きなのが可愛すぎて。 実はお互いに恩人のような、、、とにかく絆が深いです。歳の差歳上の父性を感じさせない人がとても世話焼きで、信頼しきって子 供の頃からずっと大好きで・・・という大好きな作品他にもあり、それが脳裏に浮かんだけれど、そういう作品がどうやら好きみたい。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 出会った時拾われたのはオマエ?いや俺だな
    uuusagiiiさん 投稿日:2023/11/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻〜3巻までそれぞれ、183P、183P、20Pです。 「M.O.D.S」「N B N」のキャラが出ているとの事で即買いしました! そんな方達のためにまずその辺の情報を載せておきます 雪鷹は1巻の始め1Pと2巻に少し出ます(月代さんも少しだけ、彼はセリフ無し)。 時雨さんは友人として結構出ます。雀荘時代の時雨さんです。「M.O.D.S」「N B N」では春さんやシロの思い出の中の時雨さんしか語られておらず、なんとなく悲しい目で微笑む儚い存在のように感じていましたが、今作では言葉遣いや表情がイキイキとしてて、「時雨さんってこんな人だったんだ、意外」って思いました。残念ながらシロと虎は今回は出ません 私のイチオシの春さんは名前のみ… でも!妄想癖のあるワタクシ、「雪鷹が組長に就任した頃か、なら春さんとは…」「時雨がヤクザやめて雀荘やってた頃か、なら春さんとは…」などと脳内で繰り広げてニヨニヨしておりました ふう幸せ あっすみません、そろそろ本筋のお話します。ナツメカズキ先生の絵はいつもながら美しいです。主人公の琥士郎はモデルみたいな顔とスタイルなうえ直ぐに脱ぐのでエロくて素敵 もう1巻の表紙なんてそれだけのために購入しても良い程です。 「M.O.D.S」「N B N」の2冊を読んでなくても問題ないです。ヤクザや暴力シーンが少なくて獣人とか出るので全く別の話のように感じました。 全体的に琥士郎の陽パワーに圧されてますので源慈が自暴自棄になったりしても辛いけど救いを感じます。人×獣人が苦手な人もいるかもですが、エチ時はケモミミとかなくて人間です ↓↓↓↓↓↓以下ちょっとあらすじ、ネタバレするかな↓↓↓↓↓↓1巻の途中から琥士郎と源慈以外の主要キャラが出てくるのですが、このふたりの登場でお話の世界が全く別次元のものになります。(いや〜ビックリしたわよ)。 琥士郎と源慈の出会いからの20年に渡る話なのですが(途中15年はすっとばし)、過去と現在で少し混乱したり、舞台が東京から広島再び東京となったり、ヤクザ・獣人・家族・火夏とイオの存在等、展開及び設定に私の頭が追い付かず前の2作程は入り込めなかったかな。すみませんおバカで でも琥士郎は可愛いくてカッコよくて源慈はワイルドで漢臭くて好きです! 春さんが出てくれてたらもっとキュンキュンしたのに(しつこい!) 最後のイオの姿にビックリしました。それで良いのか火夏、イオ… 続きを読む▼
  • (5.0) 浄化される;;ネタバレなし推奨の神作。
    monさん 投稿日:2023/11/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者様買いです。回想から始まるので、時系列ドコ!?と一瞬なりましたが、そんな細けえことはいいんだよとばかりに押し寄せる怒涛の展開に、上下巻+小冊子をノンストップで読み切りました…。満足感がすごいです…。 最初は、可愛い獣人ちゃんと強面だけど性根が優しい男前893ものなのかな?とやっすい読みをしていたのですが、もうそんなもんじゃなかったです。アングラな世界で生きてきた源慈と無垢な琥士郎、交わりそうもない二人はつばきさんを介して運命が交差していきます。読了後に思い返せば、これは二人の恋愛ものであると同時に、源慈の人生譚ないし運命録なのだろうと思いました。琥士郎の主張は一貫しているのに対し、源慈は数奇な運命に翻弄され揺り動く。この対照的な関係図がどう決着するのか。設定もさることながら、言葉にしない情報、心理描写がすごいです。 出会ってからずっと一途に源慈を想い続ける琥士郎と、つばきさんを引きずって大切なものを作ろうとしない源慈。琥士郎への気持ちをやんわりと自覚した源慈が彼の手を強く握って走り出す逃避行シーンは胸がじーんとするとともに、どうなるのか先が読めずにハラハラ。逃避行の末、逃げ切れないという確信、そして兄から聞かされる顛末で腹を決めた源慈。お互いがお互いを想うがゆえに別れを決意し、受け入れる。源慈が琥士郎を突き放すシーンではこっちが涙。その後、源慈への揺るぎない想いを胸に琥士郎が大きな選択をしてからは嫌な予感しかしませんでした。源慈の絶体絶命のピンチに手を差し伸べる琥士郎のシーンは1枚の宗教画のように美しく、そこには愛しかありません。それが本当に悲しさを引き立てていて、予想される結末にページをめくる指が止まり、もう二人が苦しまないならなんでもいい…!!という気持ちで読み進めたところ、拍子抜けするくらいトントンとまとまって、良い意味で呆気にとられました。ナツメ先生の構成が巧妙すぎる…!!!!!!!大大大大満足のハッピーエンド!!!!!!!!もう最高です。幸せ。想いが通じ合ってからのたっぷりえちシーンは、なんかもう崇高でした。もちろんえろいんですが、二人がそれぞれ抱えていた恐怖がなくなり、安寧を手に入れた瞬間。半端なく愛おしさが溢れてきます。 このような素晴らしい作品を世に出していただいたこと、心から感謝します。ナツメ先生!!大好きだーーーーーーーーーーーー!!!!!!!! 続きを読む▼
  • (5.0) 皆が待ちに待った結末がここに!!!!!
    *****さん 投稿日:2023/11/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 連載誌が休刊となり、単話7話で販売終了となっていた本作。心機一転新しい出版社での単行本発刊。先生がどんな思いでここまで来られたかと思うと胸が詰まります。 「MO DS」、そして「NIGHTS BEFORE NIGHT 」に続き、同じ世界線を受け継いだ本作は、先生にとっても思い入れの深い作品であろうと推察します。最後まで責任を持って、源慈と琥士郎の結末を読者に届けてくださるなんて。本当に感謝しかありません。 率直に、すごく面白かった。そしてキャラたちと一緒にゴールテープを切れる幸せを噛み締めました。 シリーズ通して共通するのは『愛する人の死』。上巻作者コメにあるとおり、本作単独で十分楽しめますが、前2作品を読むと、作品を貫くテーマがより実感できるので是非。 テーマゆえに内容も重くなりがちですが、今回は琥士郎という純粋一途なキャラがすーっごく可愛くて、辛さの中にも明るさがありました。 予測のつかない事態が次々と起こり、かなりスピーディな展開。よく上下巻に収まったなと。一切ネタバレなしで読むのがよいです。 最初は親子のような関係だったけれど、初めから愛し合ってたよなぁと。琥士郎の方が先に想いを伝えたけど、源慈の方がおかしくなりそうな程に溺愛してる。必死に隠していただけ。そこが最高にエモかったです。そして2人を繋いだつばきという女性の描き方が凄く良かった。彼女が鍵となって、この物語に深みを持たせています。 上巻ではなかなか関係の進まなかった2人ですが、下巻ではかなり長回しのエチが拝めます!源慈、よく我慢した!ってくらいに思いが溢れて、愛おしみMAXで抱き潰してて、読んでる私も失血死寸前でした。 小冊子やオマケも本編並みのエピソードてんこ盛りです。作品に最後まで責任を持つ、ナツメ先生のプロ意識にもカッコよさを感じ、忘れられない一作となりました。 *修正が…!単話版は白抜きでしたが、出版社が変わり、なんとシャカシャカになっていますっ!先生の描く男性の体って体脂肪率低そう。あとアムールヒョウ大好き勢なので、嬉しかった。 続きを読む▼

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