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青と陽炎 分冊版(6)
17巻配信中

青と陽炎 分冊版(6)

250pt/275円(税込)

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75pt/82円(税込)

作品内容

高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。

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作品ラインナップ  17巻まで配信中!

  • 青と陽炎 分冊版(1)

    250pt/275円(税込)

    高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。
  • 青と陽炎 分冊版(2)

    250pt/275円(税込)

    野球部のエースピッチャー・真琴は、中学時代にバッテリーを組んでいた鷲介のことが忘れらない。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな希望を胸に今は主将の北斗とバッテリーを組んでいたが、突然鷲介が真琴たちの高校に転校してくる。「また一緒に野球が出来る」と真琴が浮かれたのも束の間、鷲介は「野球はやめた」と言い放ち…?そんな様子のふたりを見ていた北斗も何やら思うことがあるようで…?
    元バッテリーと現バッテリーと共に過ごす、最後の青い夏が始まる―――。
  • 青と陽炎 分冊版(3)

    250pt/275円(税込)

    真琴が再会を待ち望んでいた元バッテリーの幼馴染・鷲介が、主将の北斗に煽られてなんと野球部のマネージャーに就任。チームメンバーに受け入れられながらも、依然真琴とはギクシャクしたままだった。そんな中始まった春季大会で、北斗と真琴の現バッテリーの信頼関係を目の当たりにした鷲介は…?
  • 青と陽炎 分冊版(4)

    250pt/275円(税込)

    春合宿の夜、寝ている真琴の横で「南のことが好きなんだよね」と、鷲介に打ち明けた北斗。ギクシャクしつつも、チームメイトとして仲を深めていく三人は…。再会した幼馴染で元バッテリーの鷲介と、スパダリ気質の現バッテリーの北斗との間で揺れる、もどかしくも煌めく三角関係ラブ!
  • 青と陽炎 分冊版(5)

    250pt/275円(税込)

    春合宿を終えて、微妙な距離感の三人。北斗が真琴を好きだったという事実に動揺した鷲介は、真琴と北斗の仲が良いことを真琴の前で指摘する。そんな鷲介に腹が立って思わず「俺がこういうこと(キス)したいのはお前だ」とキスしてしまった真琴。しかし、鷲介は思わず「真琴は俺にとって幼なじみだ」と返してしまい…?一途に鷲介を想い、恋焦がれてきた真琴。そんな真琴をひそかに想い、支え続ける北斗。そして真琴への気持ちを自覚した鷲介…?いよいよ三人の恋情が動き始めるーーー!!
  • 青と陽炎 分冊版(6)

    250pt/275円(税込)

    高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。
  • 青と陽炎 分冊版(7)

    250pt/275円(税込)

    夏の地方大会初戦が迫り、練習に励む真琴。けれども、海で北斗から言われた「お前が野球を続ける理由 俺じゃダメか?」という言葉が気になってしまう。そんななか大会が幕を開けて…「考えんな 投げて 投げて ただひたすら一番いい球を 投げるだけだ」ーーー。
  • 青と陽炎 分冊版(8)

    250pt/275円(税込)

    夏の大会、決勝戦。試合中に自暴自棄になった真琴に鷲介は「お前のキャッチャーは北斗だ」と声をかける。くわえて、北斗の活躍で、真琴の気持ちに変化が起こって…。さらに、あの日の告白の答えを聞こうとする北斗に、真琴が出した結論は―――?
  • 青と陽炎 分冊版(9)

    250pt/275円(税込)

    夏の大会が幕を閉じた―――。北斗の家に行くことになった真琴は、いつもと様子が違う北斗にドギマギしてしまう。一方で、真琴が北斗に告白されたことを知った鷲介は、素直に喜べなくて…。三角関係に新たな動きが!?
  • 青と陽炎 分冊版(10)

    250pt/275円(税込)

    北斗と付き合ったことを鷲介に伝える真琴。きっと、なんでもないような顔をして「良かったね」と祝福してくれる、そう思っていたが鷲介の反応は真琴の想像していたものと全く違っていて…?部活を引退した彼らの恋心が、徐々にくっきりと輪郭を伴っていくーー。

レビュー

青と陽炎 分冊版のレビュー

平均評価: 4.8 100件のレビューをみる

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高評価レビュー

本当に感謝しかない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10話を今か今かと心待ちにし、6月5日の0時になるとともに購入しました。
早速読もうとして、いや待て9話から続けて読もう…となり、無事に10話を数回読み返し初めてのレビュー投稿に至ります。
最高だ…本当にありがとうございます。
11話も楽しみです…興奮しすぎて今夜寝れないかも…

10話配信からほぼ毎日狂ったように読み返しているのですが、11話配信が迫ってきたので、北斗派の一人として改めて思いの丈を綴ろうと思います。

当初登場人物の名前を見て「これはベガとアルタイルの恋物語なんだろうなあ」と考えていました。離れ離れになった織姫と彦星が再会して結ばれるお話なんだと。
1話の真琴が鷲介を見つけた途端脇目もふらず駆け寄るシーンは本当に印象的ですよね。そしてそれを見つめる北斗の表情も、10話を既に読んだ身としては本当に胸が張り裂けそうな思いです。

ただ私、1話から北斗のことが大好きなんです。自販機前で真琴と鷲介が修羅場った時も、真琴の「ピッチャーを続けてきたのは鷲介のため」が聞こえてきて少なからずショックを受けているだろうに、第一に真琴の心を守るために動いているんですよね。煽る意図が多少あるところも含めて北斗のパーソナリティを感じられる好きなシーンの一つです。
ここだけでなく、北斗は「南に傷ついてほしくない」の気持ちが根本にありそうで。それって凄く愛だなぁ、と思います。だからこそ私は、真琴を大切に想い側に居続け真心を尽くしてきた北斗には、北斗が大切にしている真琴と幸せになってほしいと感じているんでしょうね。

北斗式鼓舞(真琴専用)のシーンでも特徴的ですが、真琴と鷲介が離れていた期間で「真琴も変わっている」んですよね。3年の月日があれば自分も変わるし、同様に他者にも変化があっておかしくないですから。
3話の真琴の「お前頼もしくなったよな」も、(言い方が悪いですが)キャッチャーとして頼もしくない北斗を知っている真琴だからこそ言える台詞ですし、真琴と北斗の2年という時間を感じられて、こういった部分を丁寧に描写してもらえるのが本当にありがたいです。

ただ、鷲介にも幸せになってほしい。まずはイップスの克服からですが、夏輝がどう出てくるか怖くもありつつ進展に期待したいところです。

北斗派としては11話以降の展開が怖すぎますが、3人の幸せを願って見届けます!青と陽炎大好きです!
いいね
41件
2025年6月5日
17話!北斗と恋人!キャッチャー鷲介
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗×南と信じている北斗推し考察派です。北斗が対戦相手になるという考察も当たりました!北斗最高すぎだ!北斗に向けられたギラついた真琴の瞳がたまらん!これが本当に欲しかったもの!手に入って北斗も吹っ切れた!おめでとう北斗…
真琴は北斗の事大好きなんだ。しかしまだ「白鳥が好き」と言葉にできていない。何故なら大学も、鷲介の野球復帰も悩んでいるのに自分の恋心の自覚まで心が追いついていないんだよ
夏の大三角の伏線は「野球での関係性」
真琴=ピッチャー、鷲介=キャッチャーで、この2人はバッテリー(夫婦)織姫と、彦星。そこにスラッガー北斗が加わることで、3人で綺麗な三角形になるんだ
【伏線考察】
・紫陽花→移り気、ここで北斗に気持ちが傾いた
・雨→雨降って地固まる。雨の後は北南の関係が更に深くなる
・階段→北×南に必ず出てくる。愛や関係性が1歩ずつ前へ進む象徴、14話では上り階段が大きく描写されていた
そして鷲介とは土手で階段を使わなかった→これが北斗エンドの決定打!
鷲介と夏輝が四谷さんの元へ階段を一緒に登っている描写も気になる。鷲×夏路線もあるかもね。
そして本命考察!
上弦の月→満月(8話)→下弦の月→新月という
月のサイクルが仕組まれているなら、太陽(北)と月(南)の想いが重なる瞬間が最終話か?と思ったら真琴と北斗の目の中に日食と新月があるよな!?
これ間違いないと思うんだけど!2人の想いが重なった!恋人であり最大のライバル!なんてアツイ展開だ!
河川敷で鷲介と転ぶ場面では、お互いの泥は拭えても、北斗が残したキスマークは消せない。北斗との積み重ねた時間だけは拭えないんだよ
北斗は宇宙一のスラッガー
鷲介は朱陵大で正捕手に
17話
北斗がずっと本当に欲しかったものは、真琴から自分だけに「ギラついた視線を向けられること」だったんだと思う。
それを今、ちゃんと手に入れた。
だからもう、鷲介に対して嫉妬して張り合う必要がない
「自分が真琴の恋人」という確信を得たことで、北斗の恋が「嫉妬する恋」から「信じて愛する恋」へ変わった回だったんじゃないか
鷲介を否定するんじゃなく、鷲介の気持ちごと大事にするって言ったからな!有言実行男なんだよ。それを抱えたうえで真琴を大事にする。
ここまで来た北斗、ほんとに強くなったと思う。恋人は北斗続投
涙が止まらん!次回が…とても楽しみ!
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47件
2025年6月5日
鷲介に違和感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 12話まで読了。鷲介に厳しめな意見です。
大好きな作品であるからこそ正直な感想をここに残させて頂きます。

まず、大切な幼馴染に3年間で1度も連絡しなかったのが不可解です。
事情があったのかもしれないけど連絡はすべきだったでしょう。
真琴への連絡手段を親にシャットアウトされてたわけではありませんよね?
時々でも連絡さえ交わしていれば真琴があれほど苦しむことも無く、いずれ交際に発展していたと思います。
家庭環境と怪我とイップスは確かに災難だし可哀想ですが、真琴との恋愛に関しては圧倒的有利だったのに、鷲介が身勝手な行動を続けて自分で自分の首を絞めてただけだと思います。
恋愛面では、大きな試練を与えられ苦しみ続けてるのは北斗の方です。
鷲介から連絡すら貰えず傷付いてた真琴を支えてたのも、恋敵である鷲介を捕手としてリスペクトして友人として寄り添ってきたのも、真琴が鷲介しか見てない状態が2年以上続いても諦めず頑張ってきたのも、他ならぬ北斗です。
真琴と鷲介は北斗に助けられてきたのに、真琴は未だに北斗に好きと伝えてなくて、鷲介は真琴にキス未遂した挙句「そんなこと北斗に言われる筋合い…」と反抗し、北斗の目の前で真琴に告白。
勇気出して花火の約束したのは北斗なのに、真琴と鷲介が一緒に花火を見る展開…。あまりにも北斗が可哀想です。
12話で枷を外してあげた鷲介に真琴が感謝するシーンがありますが、そもそも真琴に連絡すらせず苦しめてきたのは鷲介ですよね…モヤモヤします。
3年間の音信不通、再会後の酷い態度、失言の数々、キス未遂…さんざん真琴から逃げ続け振り回してた鷲介が選ばれたら、鷲介に都合が良すぎだと思います。
どうも鷲介は自分の気持ちが最優先になって周りが見えなくなりがちですね?まだ何も行動開始してなくて「変わりたい」と思い始めた段階なのに、北斗と交際中の真琴に告白するのは早すぎたかと。
しかもキャッチボール付き合うと北斗が言ってくれた直後。
友達の恋人に告白するの倫理的にマズいし自分勝手だと思います。
真琴に「キスのことは許してない」とクギ刺された直後に北斗の目の前で真琴に告白…こんな調子で鷲介が本当に成長できるのか疑問です。北斗と別れて俺と付き合ってくれって意味での告白なのか、ただスッキリしたいだけだったのか…。
大好きな作品ですが続きが不安です。
いいね
47件
2025年10月9日

最新のレビュー

恋人は…!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗が推しなんですけど、
真琴は北斗のことをぶっ倒してぇやつとして回想で出ていてきっと大学は別になるんだろうなぁと思いました。
恋人は北斗のままっぽい…??
頼むから恋人は北斗のままでいてあげて😭
じゃないと報われなさすぎるよ!
おうすけにも幸せになってほしいけど…うん
いいね
8件
2026年9月5日

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