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青と陽炎 分冊版(7)
16巻配信中

青と陽炎 分冊版(7)

250pt/275円(税込)

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75pt/82円(税込)

作品内容

夏の地方大会初戦が迫り、練習に励む真琴。けれども、海で北斗から言われた「お前が野球を続ける理由 俺じゃダメか?」という言葉が気になってしまう。そんななか大会が幕を開けて…「考えんな 投げて 投げて ただひたすら一番いい球を 投げるだけだ」ーーー。

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作品ラインナップ  16巻まで配信中!

  • 青と陽炎 分冊版(1)

    250pt/275円(税込)

    高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。
  • 青と陽炎 分冊版(2)

    250pt/275円(税込)

    野球部のエースピッチャー・真琴は、中学時代にバッテリーを組んでいた鷲介のことが忘れらない。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな希望を胸に今は主将の北斗とバッテリーを組んでいたが、突然鷲介が真琴たちの高校に転校してくる。「また一緒に野球が出来る」と真琴が浮かれたのも束の間、鷲介は「野球はやめた」と言い放ち…?そんな様子のふたりを見ていた北斗も何やら思うことがあるようで…?
    元バッテリーと現バッテリーと共に過ごす、最後の青い夏が始まる―――。
  • 青と陽炎 分冊版(3)

    250pt/275円(税込)

    真琴が再会を待ち望んでいた元バッテリーの幼馴染・鷲介が、主将の北斗に煽られてなんと野球部のマネージャーに就任。チームメンバーに受け入れられながらも、依然真琴とはギクシャクしたままだった。そんな中始まった春季大会で、北斗と真琴の現バッテリーの信頼関係を目の当たりにした鷲介は…?
  • 青と陽炎 分冊版(4)

    250pt/275円(税込)

    春合宿の夜、寝ている真琴の横で「南のことが好きなんだよね」と、鷲介に打ち明けた北斗。ギクシャクしつつも、チームメイトとして仲を深めていく三人は…。再会した幼馴染で元バッテリーの鷲介と、スパダリ気質の現バッテリーの北斗との間で揺れる、もどかしくも煌めく三角関係ラブ!
  • 青と陽炎 分冊版(5)

    250pt/275円(税込)

    春合宿を終えて、微妙な距離感の三人。北斗が真琴を好きだったという事実に動揺した鷲介は、真琴と北斗の仲が良いことを真琴の前で指摘する。そんな鷲介に腹が立って思わず「俺がこういうこと(キス)したいのはお前だ」とキスしてしまった真琴。しかし、鷲介は思わず「真琴は俺にとって幼なじみだ」と返してしまい…?一途に鷲介を想い、恋焦がれてきた真琴。そんな真琴をひそかに想い、支え続ける北斗。そして真琴への気持ちを自覚した鷲介…?いよいよ三人の恋情が動き始めるーーー!!
  • 青と陽炎 分冊版(6)

    250pt/275円(税込)

    高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。
  • 青と陽炎 分冊版(7)

    250pt/275円(税込)

    夏の地方大会初戦が迫り、練習に励む真琴。けれども、海で北斗から言われた「お前が野球を続ける理由 俺じゃダメか?」という言葉が気になってしまう。そんななか大会が幕を開けて…「考えんな 投げて 投げて ただひたすら一番いい球を 投げるだけだ」ーーー。
  • 青と陽炎 分冊版(8)

    250pt/275円(税込)

    夏の大会、決勝戦。試合中に自暴自棄になった真琴に鷲介は「お前のキャッチャーは北斗だ」と声をかける。くわえて、北斗の活躍で、真琴の気持ちに変化が起こって…。さらに、あの日の告白の答えを聞こうとする北斗に、真琴が出した結論は―――?
  • 青と陽炎 分冊版(9)

    250pt/275円(税込)

    夏の大会が幕を閉じた―――。北斗の家に行くことになった真琴は、いつもと様子が違う北斗にドギマギしてしまう。一方で、真琴が北斗に告白されたことを知った鷲介は、素直に喜べなくて…。三角関係に新たな動きが!?
  • 青と陽炎 分冊版(10)

    250pt/275円(税込)

    北斗と付き合ったことを鷲介に伝える真琴。きっと、なんでもないような顔をして「良かったね」と祝福してくれる、そう思っていたが鷲介の反応は真琴の想像していたものと全く違っていて…?部活を引退した彼らの恋心が、徐々にくっきりと輪郭を伴っていくーー。

レビュー

青と陽炎 分冊版のレビュー

平均評価:4.8 98件のレビューをみる

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高評価レビュー

16話!北×南ずっと恋人と信じてる!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 白鳥×真琴と信じている北斗推し考察派です
さて、北斗派には耐える回が続いている
しかし、真琴が北斗を恋人として好きなことは変わりはない
ブラックスワン北斗降臨!
そして冒頭からモノローグが切なすぎて苦しすぎる
真琴に振り向いてもらうために追いかけて寄り添い続け、傷ついても諦めずにようやく恋人になれたんだ。
普通であれば、そこで幸せになれるはずなんだ!

好きな人に自分だけをみてほしい
北斗の願いは決して間違ってはいないし、当然の想いだ。
だが真琴にとって鷲介とは恋愛とは別の場所にいる大切な存在
だから簡単には切り離せない

北斗は努力家であるがゆえに苦しい。今までは努力をすれば結果がでた。人の心はどうにもならない。
そこを理解しなければこの先には進めない
北斗ならきっとわかるはずだ。信じて次の話を待つ

真琴
恋人への配慮と、今までの幼馴染みとの距離感の間で迷ってる

北斗を傷つけていることも分かってる

でも鷲介も大事

だから苦しいし迷っている

北斗をやめろと突き放したのも、嫌だから拒絶したのではなく「いつもの北斗ではなかったから怖かった」
と解釈できる。

伏線
紫陽花→移り気
雨→雨降って地固まる。雨の後は関係性が一歩前進する
階段→登り描写のみ、北南で登り愛を育む。今の関係性が進むという意味もある。

鷲介とは土手で階段を使わなかった。
この物語最大の伏線だ

仕返し途中
Tシャツ→着た
タオル→差し出された。
そして私の考察は
上弦の月→満月(9話)→下弦の月(今ここ)→新月。
太陽(北)と月(琴)の思いがが重なるのか…
6巻完結と予想している

クラゲ→傷ついた恋愛を癒す、新しい恋の始まりという意味もあるらしい

さらに対比
合宿では事故とはいえ真琴が北斗を押し倒し事故キス
今回は北斗が真琴を押し強引なキス。お互い本意ではないキスの対比として描かれてる

河川敷で鷲介と真琴が重なるシーンとも対になっている

鷲介との距離が縮まったように見えるけど、むしろ北斗エンドを際立たせるための本命演出に見えた

折り返し地点突入編

北斗は宇宙一のスラッガー

鷲介は正捕手に

真琴は自分の気持ちと向き合い、自分の意思で進路を選べるようになろう

真琴は北斗の事が大好きなんだよ!
「あ、わり」とか言いつつも、2人くっついてる最後の電車のシーンがかわいくて昇天した
いいね
32件
2025年6月5日
本当に感謝しかない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10話を今か今かと心待ちにし、6月5日の0時になるとともに購入しました。
早速読もうとして、いや待て9話から続けて読もう…となり、無事に10話を数回読み返し初めてのレビュー投稿に至ります。
最高だ…本当にありがとうございます。
11話も楽しみです…興奮しすぎて今夜寝れないかも…

10話配信からほぼ毎日狂ったように読み返しているのですが、11話配信が迫ってきたので、北斗派の一人として改めて思いの丈を綴ろうと思います。

当初登場人物の名前を見て「これはベガとアルタイルの恋物語なんだろうなあ」と考えていました。離れ離れになった織姫と彦星が再会して結ばれるお話なんだと。
1話の真琴が鷲介を見つけた途端脇目もふらず駆け寄るシーンは本当に印象的ですよね。そしてそれを見つめる北斗の表情も、10話を既に読んだ身としては本当に胸が張り裂けそうな思いです。

ただ私、1話から北斗のことが大好きなんです。自販機前で真琴と鷲介が修羅場った時も、真琴の「ピッチャーを続けてきたのは鷲介のため」が聞こえてきて少なからずショックを受けているだろうに、第一に真琴の心を守るために動いているんですよね。煽る意図が多少あるところも含めて北斗のパーソナリティを感じられる好きなシーンの一つです。
ここだけでなく、北斗は「南に傷ついてほしくない」の気持ちが根本にありそうで。それって凄く愛だなぁ、と思います。だからこそ私は、真琴を大切に想い側に居続け真心を尽くしてきた北斗には、北斗が大切にしている真琴と幸せになってほしいと感じているんでしょうね。

北斗式鼓舞(真琴専用)のシーンでも特徴的ですが、真琴と鷲介が離れていた期間で「真琴も変わっている」んですよね。3年の月日があれば自分も変わるし、同様に他者にも変化があっておかしくないですから。
3話の真琴の「お前頼もしくなったよな」も、(言い方が悪いですが)キャッチャーとして頼もしくない北斗を知っている真琴だからこそ言える台詞ですし、真琴と北斗の2年という時間を感じられて、こういった部分を丁寧に描写してもらえるのが本当にありがたいです。

ただ、鷲介にも幸せになってほしい。まずはイップスの克服からですが、夏輝がどう出てくるか怖くもありつつ進展に期待したいところです。

北斗派としては11話以降の展開が怖すぎますが、3人の幸せを願って見届けます!青と陽炎大好きです!
いいね
36件
2025年6月5日
鷲介に違和感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 12話まで読了。鷲介に厳しめな意見です。
大好きな作品であるからこそ正直な感想をここに残させて頂きます。

まず、大切な幼馴染に3年間で1度も連絡しなかったのが不可解です。
事情があったのかもしれないけど連絡はすべきだったでしょう。
真琴への連絡手段を親にシャットアウトされてたわけではありませんよね?
時々でも連絡さえ交わしていれば真琴があれほど苦しむことも無く、いずれ交際に発展していたと思います。
家庭環境と怪我とイップスは確かに災難だし可哀想ですが、真琴との恋愛に関しては圧倒的有利だったのに、鷲介が身勝手な行動を続けて自分で自分の首を絞めてただけだと思います。
恋愛面では、大きな試練を与えられ苦しみ続けてるのは北斗の方です。
鷲介から連絡すら貰えず傷付いてた真琴を支えてたのも、恋敵である鷲介を捕手としてリスペクトして友人として寄り添ってきたのも、真琴が鷲介しか見てない状態が2年以上続いても諦めず頑張ってきたのも、他ならぬ北斗です。
真琴と鷲介は北斗に助けられてきたのに、真琴は未だに北斗に好きと伝えてなくて、鷲介は真琴にキス未遂した挙句「そんなこと北斗に言われる筋合い…」と反抗し、北斗の目の前で真琴に告白。
勇気出して花火の約束したのは北斗なのに、真琴と鷲介が一緒に花火を見る展開…。あまりにも北斗が可哀想です。
12話で枷を外してあげた鷲介に真琴が感謝するシーンがありますが、そもそも真琴に連絡すらせず苦しめてきたのは鷲介ですよね…モヤモヤします。
3年間の音信不通、再会後の酷い態度、失言の数々、キス未遂…さんざん真琴から逃げ続け振り回してた鷲介が選ばれたら、鷲介に都合が良すぎだと思います。
どうも鷲介は自分の気持ちが最優先になって周りが見えなくなりがちですね?まだ何も行動開始してなくて「変わりたい」と思い始めた段階なのに、北斗と交際中の真琴に告白するのは早すぎたかと。
しかもキャッチボール付き合うと北斗が言ってくれた直後。
友達の恋人に告白するの倫理的にマズいし自分勝手だと思います。
真琴に「キスのことは許してない」とクギ刺された直後に北斗の目の前で真琴に告白…こんな調子で鷲介が本当に成長できるのか疑問です。北斗と別れて俺と付き合ってくれって意味での告白なのか、ただスッキリしたいだけだったのか…。
大好きな作品ですが続きが不安です。
いいね
38件
2025年10月9日

最新のレビュー

応援しています
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ドンドン先生の描かれるキャラクターが綺麗でかっこよくて大好きです😭♡
回を追うごとに北斗くんが思い詰めていてつらい😭けどずっと真琴くんのことが好きな北斗くんの恋が実ることを心から願っています😭
いいね
4件
2026年5月7日

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