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今月(7月1日~7月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 午後の光線

    南寝

    美しい友情と愛の狭間
    ネタバレ
    2025年12月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 友人から勧められてクーポンがあまってたのでとりあえず購入してみた漫画。絵柄も好みじゃないしどことなく美しい彼にキャラクター設定が似ていることもあって…読みはじめる前は乗り気じゃなかった。結果、心を鷲掴みにされ精神をジェットコースターのごとく揺さぶられた作品。最後は涙なしでは読めなかった。
    このストーリーだからこその、この画。このダークで幼い画のタッチが余計ストーリーに重みを増している。
    主人公は淀井なんであろうが、私は村瀬のストーリーと思っている(ダブル主演?)
    救いがないダークストーリーなんだろうけど、2人の間には光があり、救われていたのかな。村瀬は淀井の存在に救われた。また、淀井も村瀬に惹かれていたのであろうが、気付くのに時間がかかった。最初は庇護欲とも思っていたのであろう、最終的には村瀬を好きだと気付き、告白する。二人には幸せな瞬間が多くあったはずだ。淀井の母親の愛情を求める描写なんて切なくて苦しくてかわいそうで見ているのが辛かった。こどもならではの母親の愛情を求める姿に胸が締め付けられた。この家庭環境は現実でもいるであろう…また、母親も底辺までは落ちていないとは思う。母親が最終的に息子を選択してくれてよかったが、ご飯バナナのみとか…食べ盛りの男の子にとっては非常に辛いよな…母親なにやってんだよ!愛していた旦那さんを突然失って悲しいのはわかるがこども放置すんなよ!と怒りも湧いてきた。もうどんだけ人の感情を揺さぶるのかね。しかしなぜ、こんな設定にしたのか?お涙頂戴したかったのか?なぜ死ななければならなかったのか。苦しすぎて作者を憎みたくなりました(笑)友人2人は本当に神。イイコすぎて泣ける。愛と友情の狭間で揺れた淀井の恋愛観も見所であった。それと、根元まで腐った人間がこの作品には居なかったのも救いだと思う。ハッピーエンド好きな人には雲がかかる作品となるであろう。メリーバッドエンドな作品であると思う。
  • お憑かれさま、黒瀬くん【単行本版】

    たこまっちょ

    鳥肌確実!凄まじい画力とストーリー
    ネタバレ
    2025年11月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーと画力の相乗効果で、上下一気に読み干した。。。!す、凄まじかった。満足度高い作品でした!!
    ホラーは苦手なんだけど、ストーリーが気になって即買いしてしまった。前世の恋人こじらせからの怨念募らせて現世にいたるまでのストーリー構成が、すごく引き込まれた、、、
    怖いのに感動、、画力が凄まじいので、怖さも倍増!怖くて泣ける、感動して泣ける、もう恐怖と感動ミックスのえらいこっちゃになりました。立ち読み増量してたので、読みだしたら止まらなくて気づいたら購入ポチ。
    高校3年で転入してきた結真は記憶を亡くしてる…そこに攻めの叶糸がやってきて、、、!?
    お友達前髪ぱっつん女子「ユリコ」がナイスアシスト。恋愛相談もさらっと乗ってくれる。こういうさっぱり女子大好き!
    主人公は見えちゃいけないものが見える体質。色んなものが憑いてる攻めの怨霊たちを成仏させていくというストーリーなのだが、それだけではなかった。前世絡みで、それがまた良くて…
    でも、ああ怖かった( ;∀;)ちびるかと思った!画の迫力よ!!
    初見の作家さんだが、背景の細かい描写やばない?コントラストが…え?やばない?(語彙力)
    攻めはクール狼犬風、水泳部エース、身体が、、、、
    えr、、、、いんです。(鼻血)でるこんなん。
    え~え身体しとります。

    あと伏線の回収の仕方が秀逸!!あれや、叶糸についてた目玉たち、、、、目の特徴みてると下でわかる描写でてきて気づいたとき鳥肌!!
    攻めが、ちょっとピエロちっくに見えてしまうので少し、ほんのすこぉしやりすぎかな?と思っちゃう。
    最終話ラストの、幽霊が、あの柄の着物は…!!これも気づいたとき鳥肌止まらなかった!!!

    手紙渡せなくて成仏できてなかったのね…(涙)
    うわあああ感動した…

    わかった時の身体と脳の震撼する初めての体験を味わった!すんごい!ほんとにすんごい作品!

    うぅわああ!感動だけど幽霊の描写がすごく怖かったんよ!もうやめてぇええ!
    最後まで鳥肌止まらなかった!怖くて泣ける …
    感動して泣ける…
    終始胸のぞわぞわざわが止まらなくて最後見るまで落ち着かなかった!
    お勧めで出てきたけど購入してよかった…!
  • 惚れ薬つくりたい同好会【コミックシーモア限定特典付き】

    ドンドン

    声だして笑った
    2025年10月14日
    作者さん買い。青と陽炎から、切なすぎてメンタルやばいんで、過去の作品見てたら半額クーポン出てきて即ポチ。ギャグがツどボすぎなんよ、脳内どうなってん?ネタ、引き出しいくつあるん?絶対昔のRPGゲームとかすきやろ?ドンドン先生はわたしの心を掴んでて離しません(笑)こちらは恋愛よりというよりか、ギャグが多めの印象です。物語の発想は凡人には到底思い付きませんね。展開に持っていくまでテンポよく読めました。青と陽炎に縛ハマリしてるんで、画力かなりあがったよなぁ…と関心しました。
    繋ぎで読むにはちょうどよい作品で、メンタルやられてたんでここらで一息つけたので交互に読むといいのかも。
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  • 美しい彼

    凪良ゆう/北野仁

    ドラマからハマリ…
    ネタバレ
    2025年10月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマをみてコミックも購入…やっぱりちょっと違和感あるかなぁと。ドラマがよすぎたために...コミックの絵も嫌いではないけれど文庫本の絵柄のほうが好みです。

    吃音症持ちの平良と、血の繋がりのない父親をもつ清居。お互いが共依存かつ恋愛にもつれこむ心情は見ていてとてもせつないものがあり、やっと結ばれたときには発狂しましたねぇ〜。
    何せ、凪良ゆうさんの小説は日本語が美しい…普段小説を嗜まないわたしでも心にすんっと(語彙力ねぇな)ダイレクトに伝わるんですよね。
    途中なんども平良のあほ!叫んだことか…でもいますよね、こういうひと。悪気がないから嫌いになれない。好きになるのに理由はないよね。小山が切なかったけれど…2人がずっと幸せでありますように…
  • 夢で逢えたら覚悟して

    ドンドン

    ポイントで今すぐ購入ボタンで…
    ネタバレ
    2025年6月8日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 間違えてポチ…っぎゃぁあー!間違えて購入ボタン押しちまった!シーモアめ!してやられたぁあー(涙)ポイント返せー!と思ってたんだけど…結果…すごく良かった(笑)青と陽炎読んでてお勧めで出てきて無料試しで読んでたんですけど、これはいいかな…と思ってスルーしようとしたんだがなぜかすぐ購入ボタン出てきてて、間違えて押してしまって、しまった!と思いながら読んでたけど、まぁこの作者さんコメディ上手で笑わせる笑わせる。個性強、ストーリー構成やアイディアが素晴らしく秀逸。ウニ○のみのち苦しみってなんやねん(笑)ちん○あなごってなんやねん!オナモミ!?あー笑った!なんかどっかの作者のぱくり要素もなくてドンドンワールドに一気に引き込まれましたね~。夢の悪魔ってところが面白いよね、こういうのは初めてかも。1巻完結で良かった...続いてたらまた間違えて即購入ボタン押しそうだ。青と陽炎の新刊のためにとっておいたポイントだけど、また買い直すハメになりました笑
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  • 青と陽炎 分冊版

    ドンドン

    16話!北斗と恋人で続いていく…北南は対
    ネタバレ
    2025年6月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗×南と信じている北斗推し考察派です
    さて、北斗派には耐える回が続いている
    真琴は北斗の事大好きなのにね、、まだ「白鳥が好き」と言葉にできていない。何故なら大学も、鷲介の野球復帰も悩んでいるのに自分の恋心の自覚まで心が追いついていないんだよな。北斗は幼なじみの絆を見せつけられ嫉妬心から暴走しブラックスワン化に…真琴にとって鷲介は恋愛とは別の場所にいる大切な存在。だから簡単には切り離せない。真琴だって北斗を傷つけていると分かってる。北斗は顔にすぐ感情が出るからね。
    努力すれば結果を出してきた北斗だからこそ苦しい
    でも、人の心だけは努力ではどうにもならない
    そこを理解できた時、北斗はもう一歩成長できる!間違えない人間なんていないからな。
    「やめろ」と突き放したのも、北斗が嫌だったからではなく、いつもの北斗ではない事を感じ取ったからだ
    【伏線考察】
    ・紫陽花→移り気、ここで北斗に気持ちが傾いた
    ・雨→雨降って地固まる。雨の後は北南の関係が更に深くなる
    ・階段→北×南に必ず出てくる。愛や関係性が1歩ずつ前へ進む象徴、14話では上り階段が大きく描写されていた。
    そして鷲介とは土手で階段を使わなかった
    これが北斗エンドの決定打!
    鷲介と夏輝が四谷さんの元へ階段を一緒に登っている描写も気になる。鷲×夏路線もあるかもね。
    仕返しも途中
    Tシャツ、タオル→真琴から返された
    そして本命考察!
    上弦の月→満月(8話)→下弦の月(現在)→新月
    月のサイクルが仕組まれているなら、太陽(北)と月(南)の想いが重なる瞬間が最終話か
    さらに対比
    合宿では、事故とはいえ真琴が北斗を押し倒して事故キス。今回は北斗が真琴を押し、強引なキスに
    どちらも自分本意ではないキスとして描かれている
    北斗七星、南斗六星北十字星(白鳥座)と南十字星は「対」
    河川敷で鷲介の転ぶシーンでは、お互いの泥は拭えても、北斗とのキスマークは消せないし北斗との積み重ねた時間だけは拭えないんだよ
    最後はそれぞれ本来の夢を叶えてほしい
    北斗は宇宙一のスラッガー
    鷲介は正捕手に
    真琴は自分の意思で大学を決め、自信を持つ
    そして何より、真琴は北斗のことが大好きなんだ
    「あ、わり」と言いながら電車でぴったりくっつく2人が可愛すぎて昇天した
    高校時代の振り返りシーンは必ずある!!北斗がずっと真琴を守ってきたんだ。この男は必ず報われるよ!
  • 青と陽炎

    ドンドン

    恋人は北斗で続いていく…美しい天体へ
    ネタバレ
    2025年6月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと好きな人を想い続けてきた北斗に報われてほしい。この一途な愛がこの物語の核心だと思っている!
    ただの三角関係ものじゃない!考察力読解力を試されるとにかくすごい漫画だ!
    北斗はずっと南を想い続け、誰よりも大事にしてきた。南も北斗のことを大事に思っているのは確かだ。だけどまだそれを「言葉」にできていないんだ
    3話、南のことを好きだと宣言する回で、背景が「上弦の月」意味はこれから育つ恋→8話では満月になっているが伏線回収としては弱い。そこから更に新月に発展していくのか…新月は太陽と月が重なる、北南の想いも重なるか?
    真琴が振られて北斗が介抱する回は紫陽花の描写がある。花言葉は揺れる心、移り気ここで北斗に気持ちが傾いた
    そして北南の関係性の変化を象徴するのは階段の描写が必ずある。この「階段」が最大の伏線だろう!
    階段は2人の恋愛が一段ずつ順調に進んでいる、関係がステップアップしていくことを示している
    鷲×夏のバッテリー復活も思わせる15話では白球塾「四谷」の所へ2人で階段を上っていた
    四は四芒星からきてるだろうし、夏輝と晶は朱陵大に行くだろう
    明石、瀬戸、は橋。和谷(関西にある土地名)は関西を連想させる名前だ

    そして決定打、真琴は鷲介と土手では階段を使わなかったんだよ

    お互いの泥は拭えても北斗のキスマークまでは消せないんだ
    北斗はずっと南を側で支え、南の目が闇落ちしてもその奥に隠された優しさに気付いて好きになったんだ
    そしてライバルをも助ける器の広い男!それも南を心から愛しているから成せる事。付き合っても北斗の不安は払拭出来ず切なくて胸が苦しくなる。嫉妬心から暴走したが大した間違いではない…北斗、そんなに自己嫌悪しなくていいよ…
    この物語は、恋愛だけじゃない。鷲介の成長物語でもあると思う。イップスは乗り越え3人でプロになりハッピーエンド予想。5巻完結であれば、このまま北斗が恋人で続いて幸せになることは確実だろう!
    そして真琴は嘘が嫌いだ。馬宮よりも入鹿の元でピッチャーの指導を受けたほうが伸びそうだ。相性がいいのは入鹿だと思う。玄道大を選び北斗と同棲して、幸せになってほしい!鷲介も新しい光を見つけて幸せになるはず!
    私の考察が当たれば本当に大満足!単話のレビューも是非読んでほしい!ブラックスワン化も2人が幸せになるための布石、北斗派よ、もう少し共に耐えようぞ…
  • 瓜を破る

    板倉梓

    主人公以外の話が長い
    2023年7月13日
    ぐだぐだぐだぐだと、主人公以外の話が長くなって終わらせるつもりないな?と最近思うので次の巻は購入しません。もっとさくっと終わってほしかったなぁ、正直主人公取り巻きの恋愛のくだりとかいらんのよ、そういうの好きじゃない、だらだら続くのが好きではない人には向かない作品だと思います。本当に取り巻き多すぎ…というかいらない設定多すぎてただ長続きさせたいだけなのかもと思ってます。