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今月(9月1日~9月30日)

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シーモア島
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  • 午後の光線

    南寝

    美しい友情と愛の狭間
    ネタバレ
    2025年12月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 友人から勧められてクーポンがあまってたのでとりあえず購入してみた漫画。絵柄も好みじゃないしどことなく美しい彼にキャラクター設定が似ていることもあって…読みはじめる前は乗り気じゃなかった。結果、心を鷲掴みにされ精神をジェットコースターのごとく揺さぶられた作品。最後は涙なしでは読めなかった。
    このストーリーだからこその、この画。このダークで幼い画のタッチが余計ストーリーに重みを増している。
    主人公は淀井なんであろうが、私は村瀬のストーリーと思っている(ダブル主演?)
    救いがないダークストーリーなんだろうけど、2人の間には光があり、救われていたのかな。村瀬は淀井の存在に救われた。また、淀井も村瀬に惹かれていたのであろうが、気付くのに時間がかかった。最初は庇護欲とも思っていたのであろう、最終的には村瀬を好きだと気付き、告白する。二人には幸せな瞬間が多くあったはずだ。淀井の母親の愛情を求める描写なんて切なくて苦しくてかわいそうで見ているのが辛かった。こどもならではの母親の愛情を求める姿に胸が締め付けられた。この家庭環境は現実でもいるであろう…また、母親も底辺までは落ちていないとは思う。母親が最終的に息子を選択してくれてよかったが、ご飯バナナのみとか…食べ盛りの男の子にとっては非常に辛いよな…母親なにやってんだよ!愛していた旦那さんを突然失って悲しいのはわかるがこども放置すんなよ!と怒りも湧いてきた。もうどんだけ人の感情を揺さぶるのかね。しかしなぜ、こんな設定にしたのか?お涙頂戴したかったのか?なぜ死ななければならなかったのか。苦しすぎて作者を憎みたくなりました(笑)友人2人は本当に神。イイコすぎて泣ける。愛と友情の狭間で揺れた淀井の恋愛観も見所であった。それと、根元まで腐った人間がこの作品には居なかったのも救いだと思う。ハッピーエンド好きな人には雲がかかる作品となるであろう。メリーバッドエンドな作品であると思う。
  • お憑かれさま、黒瀬くん【単行本版】

    たこまっちょ

    鳥肌確実!凄まじい画力とストーリー
    ネタバレ
    2025年11月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーと画力の相乗効果で、上下一気に読み干した。。。!す、凄まじかった。満足度高い作品でした!!
    ホラーは苦手なんだけど、ストーリーが気になって即買いしてしまった。前世の恋人こじらせからの怨念募らせて現世にいたるまでのストーリー構成が、すごく引き込まれた、、、
    怖いのに感動、、画力が凄まじいので、怖さも倍増!怖くて泣ける、感動して泣ける、もう恐怖と感動ミックスのえらいこっちゃになりました。立ち読み増量してたので、読みだしたら止まらなくて気づいたら購入ポチ。
    高校3年で転入してきた結真は記憶を亡くしてる…そこに攻めの叶糸がやってきて、、、!?
    お友達前髪ぱっつん女子「ユリコ」がナイスアシスト。恋愛相談もさらっと乗ってくれる。こういうさっぱり女子大好き!
    主人公は見えちゃいけないものが見える体質。色んなものが憑いてる攻めの怨霊たちを成仏させていくというストーリーなのだが、それだけではなかった。前世絡みで、それがまた良くて…
    でも、ああ怖かった( ;∀;)ちびるかと思った!画の迫力よ!!
    初見の作家さんだが、背景の細かい描写やばない?コントラストが…え?やばない?(語彙力)
    攻めはクール狼犬風、水泳部エース、身体が、、、、
    えr、、、、いんです。(鼻血)でるこんなん。
    え~え身体しとります。

    あと伏線の回収の仕方が秀逸!!あれや、叶糸についてた目玉たち、、、、目の特徴みてると下でわかる描写でてきて気づいたとき鳥肌!!
    攻めが、ちょっとピエロちっくに見えてしまうので少し、ほんのすこぉしやりすぎかな?と思っちゃう。
    最終話ラストの、幽霊が、あの柄の着物は…!!これも気づいたとき鳥肌止まらなかった!!!

    手紙渡せなくて成仏できてなかったのね…(涙)
    うわあああ感動した…

    わかった時の身体と脳の震撼する初めての体験を味わった!すんごい!ほんとにすんごい作品!

    うぅわああ!感動だけど幽霊の描写がすごく怖かったんよ!もうやめてぇええ!
    最後まで鳥肌止まらなかった!怖くて泣ける …
    感動して泣ける…
    終始胸のぞわぞわざわが止まらなくて最後見るまで落ち着かなかった!
    お勧めで出てきたけど購入してよかった…!
  • 惚れ薬つくりたい同好会【コミックシーモア限定特典付き】

    ドンドン

    声だして笑った
    2025年10月14日
    作者さん買い。青と陽炎から、切なすぎてメンタルやばいんで、過去の作品見てたら半額クーポン出てきて即ポチ。ギャグがツどボすぎなんよ、脳内どうなってん?ネタ、引き出しいくつあるん?絶対昔のRPGゲームとかすきやろ?ドンドン先生はわたしの心を掴んでて離しません(笑)こちらは恋愛よりというよりか、ギャグが多めの印象です。物語の発想は凡人には到底思い付きませんね。展開に持っていくまでテンポよく読めました。青と陽炎に縛ハマリしてるんで、画力かなりあがったよなぁ…と関心しました。
    繋ぎで読むにはちょうどよい作品で、メンタルやられてたんでここらで一息つけたので交互に読むといいのかも。
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  • 美しい彼

    凪良ゆう/北野仁

    ドラマからハマリ…
    ネタバレ
    2025年10月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマをみてコミックも購入…やっぱりちょっと違和感あるかなぁと。ドラマがよすぎたために...コミックの絵も嫌いではないけれど文庫本の絵柄のほうが好みです。

    吃音症持ちの平良と、血の繋がりのない父親をもつ清居。お互いが共依存かつ恋愛にもつれこむ心情は見ていてとてもせつないものがあり、やっと結ばれたときには発狂しましたねぇ〜。
    何せ、凪良ゆうさんの小説は日本語が美しい…普段小説を嗜まないわたしでも心にすんっと(語彙力ねぇな)ダイレクトに伝わるんですよね。
    途中なんども平良のあほ!叫んだことか…でもいますよね、こういうひと。悪気がないから嫌いになれない。好きになるのに理由はないよね。小山が切なかったけれど…2人がずっと幸せでありますように…
  • 夢で逢えたら覚悟して

    ドンドン

    ポイントで今すぐ購入ボタンで…
    ネタバレ
    2025年6月8日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 間違えてポチ…っぎゃぁあー!間違えて購入ボタン押しちまった!シーモアめ!してやられたぁあー(涙)ポイント返せー!と思ってたんだけど…結果…すごく良かった(笑)青と陽炎読んでてお勧めで出てきて無料試しで読んでたんですけど、これはいいかな…と思ってスルーしようとしたんだがなぜかすぐ購入ボタン出てきてて、間違えて押してしまって、しまった!と思いながら読んでたけど、まぁこの作者さんコメディ上手で笑わせる笑わせる。個性強、ストーリー構成やアイディアが素晴らしく秀逸。ウニ○のみのち苦しみってなんやねん(笑)ちん○あなごってなんやねん!オナモミ!?あー笑った!なんかどっかの作者のぱくり要素もなくてドンドンワールドに一気に引き込まれましたね~。夢の悪魔ってところが面白いよね、こういうのは初めてかも。1巻完結で良かった...続いてたらまた間違えて即購入ボタン押しそうだ。青と陽炎の新刊のためにとっておいたポイントだけど、また買い直すハメになりました笑
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  • 青と陽炎 分冊版

    ドンドン

    17話!北斗と恋人!キャッチャー鷲介
    ネタバレ
    2025年6月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗×南と信じている北斗推し考察派です。北斗が対戦相手になるという考察も当たりました!北斗最高すぎだ!北斗に向けられたギラついた真琴の瞳がたまらん!これが本当に欲しかったもの!手に入って北斗も吹っ切れた!おめでとう北斗…
    真琴は北斗の事大好きなんだ。しかしまだ「白鳥が好き」と言葉にできていない。何故なら大学も、鷲介の野球復帰も悩んでいるのに自分の恋心の自覚まで心が追いついていないんだよ
    夏の大三角の伏線は「野球での関係性」
    真琴=ピッチャー、鷲介=キャッチャーで、この2人はバッテリー(夫婦)織姫と、彦星。そこにスラッガー北斗が加わることで、3人で綺麗な三角形になるんだ
    【伏線考察】
    ・紫陽花→移り気、ここで北斗に気持ちが傾いた
    ・雨→雨降って地固まる。雨の後は北南の関係が更に深くなる
    ・階段→北×南に必ず出てくる。愛や関係性が1歩ずつ前へ進む象徴、14話では上り階段が大きく描写されていた
    そして鷲介とは土手で階段を使わなかった→これが北斗エンドの決定打!
    鷲介と夏輝が四谷さんの元へ階段を一緒に登っている描写も気になる。鷲×夏路線もあるかもね。
    そして本命考察!
    上弦の月→満月(8話)→下弦の月→新月という
    月のサイクルが仕組まれているなら、太陽(北)と月(南)の想いが重なる瞬間が最終話か?と思ったら真琴と北斗の目の中に日食と新月があるよな!?
    これ間違いないと思うんだけど!2人の想いが重なった!恋人であり最大のライバル!なんてアツイ展開だ!
    河川敷で鷲介と転ぶ場面では、お互いの泥は拭えても、北斗が残したキスマークは消せない。北斗との積み重ねた時間だけは拭えないんだよ
    北斗は宇宙一のスラッガー
    鷲介は朱陵大で正捕手に
    17話
    北斗がずっと本当に欲しかったものは、真琴から自分だけに「ギラついた視線を向けられること」だったんだと思う。
    それを今、ちゃんと手に入れた。
    だからもう、鷲介に対して嫉妬して張り合う必要がない
    「自分が真琴の恋人」という確信を得たことで、北斗の恋が「嫉妬する恋」から「信じて愛する恋」へ変わった回だったんじゃないか
    鷲介を否定するんじゃなく、鷲介の気持ちごと大事にするって言ったからな!有言実行男なんだよ。それを抱えたうえで真琴を大事にする。
    ここまで来た北斗、ほんとに強くなったと思う。恋人は北斗続投
    涙が止まらん!次回が…とても楽しみ!
  • 青と陽炎

    ドンドン

    北×南で確信!更に愛は深まる「対」
    ネタバレ
    2025年6月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと好きな人を想い続けてきた北斗が報われる。この一途な愛がこの物語の核心!北南で確信!証拠も出揃った!!
    ただの三角関係ものじゃない!考察力読解力を試されるとにかくすごい漫画だ!
    北斗はずっと南を誰よりも大事にしてきた。南も北斗のことを大事に思っているのは確かだ。だけどまだそれを「言葉」にできていないんだ
    3話、南のことを好きだと宣言する回で、背景が「上弦の月」意味はこれから育つ恋→8話では満月になっているが伏線回収としては弱い。そこから更に新月に発展していくのか…新月は太陽と月が重なる、北南の想いも重なるか?
    真琴が振られて北斗が寄り添う4話は紫陽花の描写がある。花言葉は揺れる心、移り気ここで北斗に気持ちが傾いた
    そして北南の関係性の変化を象徴するのは階段の描写が必ずある。この「階段」が最大の伏線だろう
    階段は2人の恋愛が一段ずつ順調に進んでいる、関係がステップアップしていくことを示している

    そして決定打、真琴は鷲介と土手では階段を使わなかった!

    お互いの泥は拭えても北斗のキスマークまでは消せない。14話では上り階段描写が大きくあった!北南は恋人として絆を深めていくんだ
    そして「明石」「瀬戸」「和谷」は関西にある橋や土地。この3人も繋がっていくだろうし、鷲×夏路線の可能性もある。四谷の所へ二人で階段を上っていたからな
    北斗は高校時代南を側で支え、闇落ち瞳の南でもその奥に隠された優しさに気付いて好きになったんだ
    そしてライバルをも助ける器の広い男!それも南を心から愛しているから成せる事。付き合っても不安は払拭出来ず切なくて胸が苦しくなる。嫉妬心から暴走したが大した間違いではない…北斗、そんなに自己嫌悪しなくていいよ…
    この物語は、恋愛だけじゃない。鷲介の成長物語でもあると思う。イップスは乗り越え3人でプロになりハッピーエンド予想。5巻完結であれば、このまま北斗が恋人で続いていくことは確実だ!
    そして真琴は嘘が嫌い。馬宮よりも入鹿の元でピッチャーの指導を受けたほうが伸びそうだ。相性がいいのは入鹿。玄道大を選び野球人生も成功してほしい!鷲介も過去の枷が外れ、新しい光を見つけて幸せになる!北南は対として描かれ続けているので読み返して見つけてみて!全て仕組まれている!対比探しが楽しいよ。
    ブラックスワン化も2人が幸せになるための布石、北斗派よ、もう少し共に耐えようぞ…
  • 瓜を破る

    板倉梓

    主人公以外の話が長い
    2023年7月13日
    ぐだぐだぐだぐだと、主人公以外の話が長くなって終わらせるつもりないな?と最近思うので次の巻は購入しません。もっとさくっと終わってほしかったなぁ、正直主人公取り巻きの恋愛のくだりとかいらんのよ、そういうの好きじゃない、だらだら続くのが好きではない人には向かない作品だと思います。本当に取り巻き多すぎ…というかいらない設定多すぎてただ長続きさせたいだけなのかもと思ってます。