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不意打ちの春雷 上【特典ペーパー/電子限定描き下ろし付き】

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作品内容

梅山蓮と八鳥椿は小学生の頃から高校に上がった今までずっと一緒だった。椿の隣は蓮の特等席で、特別好ましい存在で可愛いと噂に聞くだけの顔も知らない女の子よりずっと。だからといって、だからこそ、この距離感を失いたくなかったから、椿からの告白を受け入れられることはなかった。「だって、お前は俺の友達だろう」それなのに蓮はあろうことか椿に恋をしてしまった。そして、ようやく気付くことになる。自分が椿に求めた“友達”という関係が椿の諦観と覚悟で成り立っていたということに。

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レビュー

不意打ちの春雷【特典ペーパー/電子限定描き下ろし付き】のレビュー

平均評価:4.7 128件のレビューをみる

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高評価レビュー

蓮くんの成長ぶりがすごい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 終始攻めである蓮目線で描かれているので、上巻の初めの方は蓮の幼さや身勝手さに正直イライラしてしまっており、それでも高評価レビューばかりなのでネタバレは見ない程度に「ほんまかー?椿が悲しいばかりなんは嫌やぞ」と思いながらチラチラレビューを読みに戻っては本編を読み直すという失礼をぶちかましてました。
椿に告られ振ったものの悪い気はしていなかった蓮が「フッた方が相手はまだ自分を好きでいると思ってるとかは…(どう思う?」と無神経全開で同級生カップルに問うシーンがありますが、即座に笑顔で「きもっ」と言い放った女子さん、恋心を自覚したのち告ってきた蓮を一度突っぱねた椿には「よっしゃよう言うた!」と内心スカッとしてました。
すいません。蓮くん結果とんでもない成長を遂げました。

私の蓮くんに対する見方が変わったのは物語の中盤以降、椿への気持ちを自覚してからというもの、それまでの彼には無かった意中の相手へ接することに臆病になる様子や葛藤を見るにつけ、ああこれぞ恋愛の醍醐味!アオハル…!と思わせてくれたことと、当初告白してきた椿を振ったことでいっそ優位性を感じていたくらいだったのに、一転して事あるごとに椿を気遣うまでになったこと、まあこれは彼の生来の優しい性格でもあるのでしょうが、待てを覚えた大型犬は無敵!すっかり蓮くんが可愛く思えてきて、いつしか手に汗握って2人を応援している自分がいました。
「落ち着き」を獲得した蓮くんの成長は本当に目を見張るものがあります。
そして無自覚だったものの、椿が自分を好きになるより先に、本当は自分の方が椿に惚れてたんだと自覚するシーンがまた良い。

ていうか言い寄ってくる女子には一切興味持たず、あんだけ触ったり抱きついたり可愛いと思ったりできる時点でね、椿のこと大好きだよね。これが無自覚というのがまたアオハルらしくて良いのですが。

もうずっと未来永劫幸せでいてください。
素敵なお話をありがとうございました!
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5件
2025年6月14日
面倒くさいがピュアで可愛くもある幼馴染
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 椿のことが大好きでいなくなるなんて考えられないから彼からの不意の告白を断ってずっと一緒にいられる友達でいようとしていたら、椿への恋愛対象としての「好き」の気持ちに気がついてしまい、今度は暴走しそうでただの友達ではいられなくなり悩んでしまうという蓮がかなり不器用で面倒くさかったですね〜🤣そして変わらず好きなままなのに蓮からの告白を気の迷いと思い素直に受け入れられない椿もいじっぱりで相当面倒くさい!😂お互い好きだと告白し合ったのに付き合う流れになかなかならない幼馴染・・・彼ら以外の誰から見ても一目瞭然で両想いな二人のすれ違いは非常にじれったかったものの、その分余計に見守り甲斐と応援のし甲斐がありました。

そしてすったもんだの挙げ句ようやくくっついたと思ったら、今度はお互いに意識しすぎてギクシャクするという体たらく🤭
面倒くさい・・・、実に面倒くさい・・・のだけど、そのお互いを深く想っているからこそのテンパリ具合に「幼馴染」から「恋人」に昇格してまごつく二人のピュアさと可愛さがよく現れていてすごくニヤニヤ・キュンキュンできたので、むしろ面倒くさくてありがとうなのかもしれません😆🙏

そんなニヤニヤ・キュンキュンシーンの合間で語られる二人の小学校時代からの絆も実に感動的でウルッと・・・🥹椿の募らせてきた蓮への想いと蓮の無自覚ながら抱き続けてきた椿への想いがこうして実を結び付き合う運びとなったことが感慨深いし、あのときの指切りの約束は少し形を変えはしたけれど、ず〜っと一緒にいるという意味でこれからも永遠に果たされ続けていくのだと思うとなんだかとても温かい気持ちで満たされました。

よくある「幼馴染もの」のようでいて他とは似て非なる、よく練られていて読み応えのある「幼馴染もの」でとてもおすすめの一冊です。
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3件
2025年4月14日
最早もだもだすらも極上のスパイス
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の前作、僕たちは〜がツボだったので上下巻一気買いしました。いやぁ、アオハルだなぁー。最初から距離感近めで、だからこそステップアップが難しい関係だったと思うんだけど、思わずだったにしろ椿はよく頑張った!もしかして今の関係が壊れちゃうかもしれないっていう怖さもあっただろうけど、蓮には良いきっかけになりましたねー。それからの付かず離れずは焦ったくもあったけど、お互いの心理描写がしっかりしていたので納得しながら読むことができました。どっちの気持ちもわかるんだよー、お互いのことが大切でずっと一緒に居たい思いがあるから。2人ならカタチが変わったとしても、仲睦まじく隣にいるんだろうなぁ。告白は椿からだったけど、実は蓮の方がヤキモチとか愛が重かったり…実際、行動力は蓮のがありそうだから(感情がすぐ行動に出るタイプ、私の主観ですが)これからもそうやって椿にわちゃわちゃしていきそうだな。上下巻でスッキリ上手くまとまっていて読了感は良いです。絵もスッキリくどくなく、ドロドロもなし!嫌な奴もいません。上巻はプラトニック、下巻に最後あたりで大放出(といっても、ねちっこさはなくポジションやり取りすら可愛い)絡みは量があってナンボという私ですが、今作に関してはこれでとてもしっくりきました笑 幼なじみDK好きの方にはハマると思うので、オススメです!
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15件
2024年2月19日
美しき純情
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 椿と蓮、お互いに大好きなのに、なぜか?大きく鋭角にすれ違っていく想い・・・。どうして!!どうしてなの!!蓮の椿に対するしつこさはもう、大好きだぁ〜と言ってるよ!それを、普通に受け止めてる椿も、大好きだぁ〜!と眼差しが言ってるよ!なのに、なぜここまでこじれるのよ!心配で心配で、もう〜いい加減にして〜!と、叫びつつ読み進めました。正面からこちらを見つめる表情の美しいこと!ツルっとしたほっぺた、憂のある凜とした瞳、蓮の可愛さ。好きになりますよ。椿の心中は純情、蓮の心中も純心だから時間がかかった。周りの友人達はご苦労さま。でも、こんな面倒くさい2人を暖かく見守れるところがいい!もだもだした関係のお話しがすきです。だから、何処までも、何処までも読みたくなる作者様の作品です。自分の気持ちを、どう相手に伝えるか、良かれと思って今、この時を選んで言ったのに、今じゃなかった。でも、相手も自分を好きだと感じていたから、いや、待って、今のままでいたいと、言われたら、あなたならどうする?!肩が触れただけなのに、全身に電流が走る!心臓がはねる!早く、早く、お互いが自然に隣にいられる関係に戻るために、手をとり、あの言葉を言うだけだよ。爽やかな笑顔が広がって仲良く手をつなぐところが、ほっとして、こちらも幸せになります。
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0件
2026年1月21日
作者さん買いです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ つむじ先生のDKは可愛い。受け×攻め、モブさん達も毒気が薄くて読みやすいです。両親いない椿と母子家庭の蓮は、子供の頃から仲良しで、本人達だけ無自覚の両想い。椿告る→蓮ふる→蓮告る→椿ふる、という紆余曲折をへて、自他とも認める両想いになります。自覚に時間差があったり、言葉のあやを難しくとったりで、付き合うまでちょっとめんどくさい。残りの人生の長さからかおばさんは、ごちゃごちゃ言わずに早くくっついてイチャイチャしなさいよって言いたくなりますが、そこは若いDKなので。ちょっと意地を張ってみたり、本人に言えばいいのに他人には素直になれたり。恋バナ、楽しんでます。カップリングとしては、幼馴染ヘタレ攻め×男前受けかな。椿の言動に勝手に振り回されて、ともすればウザキャラの、落ち着きのない蓮が好きです。黙ってればカッコいいのかも、でも小学生みたいな喜怒哀楽の男子。将来に乞うご期待、ですね。つむじ先生のキャラでは、やっぱり黒髪攻めが好きかな。
二人を生暖かい目で見守ってる、モブの友人らも良いです。なので、全般心地よく読めます。蓮がナンパ女子に返す「デート中なのでむりです」が気に入ってます。可愛い〜
いいね
4件
2024年2月19日

最新のレビュー

恋を知った事による成長の記録
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読みホにて…こういうアオハルBL大好き!
幼馴染の椿と蓮。
ある日、椿が蓮に「好きだ」と告白。
でも蓮は「椿は俺の友だちだろ?」と…。
いやいや!好きな相手に告白して振られて
友達として接するって難しいんだよ〜!

椿が蓮にハグして、
友達に戻るって宣言した時の顔…。あーつら。

友達として元通りになった2人だけど
蓮の心境に徐々に変化が…。
結局、蓮は椿への恋心に気付くことになるけど
まぁここからが大変。
モダモダ、うだうだ2人のすれ違い、
友達としての距離感、蓮はぐるぐる。
蓮は好きを知って、やっと身に染みる。
「フラれたけど、友だちでいるなんて
到底無理だったんだ」

遠回りをしまくった2人だけど
蓮の言葉足らずな
「俺んち引っ越すんだって」の一言で急展開!
あー!やっと結ばれた〜♡
椿がめちゃ美人だなぁと
2人のイチャコラを見て思うのだった…♡
いいね
0件
2026年3月23日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

拗らせる程に愛おしい
設計:うーちゃん(シーモアスタッフ)
アオハルBLの名手・黒井つむじ先生の距離バグ幼馴染の拗らせラブ♪幼馴染の椿からの告白を「お前は俺の友達だろう」とフッてしまう高校生の蓮。無神経にも見えた蓮ですが、椿への恋を自覚した後は彼の気持ちに懸命に寄り添う誠実攻めへ成長を遂げ…不覚にも胸熱になっちゃう蓮から椿への告白シーンは必見です!

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