恋をするならひれ伏して【特典付】(ハルモト紺 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ祥伝社onBLUEonBLUE comics恋をするならひれ伏して恋をするならひれ伏して【特典付】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
BLマンガ
恋をするならひれ伏して【特典付】
2巻配信中

恋をするならひれ伏して【特典付】

750pt/825円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
225pt/247円(税込)

作品内容

<気持ちいいとこは知ってんのに、俺の気持ちは知らないバカなやつーー…。>

地方出身で負けず嫌いの早瀬遼太は、同期の時藤一生と本社営業トップを争うライバルだが、一度も勝てた試しがない。
さらに御曹司でもある彼のハイスペックさに、早瀬のコンプレックスはジクジクと疼いていた。

ある日、会社の式典で泥酔した早瀬は時藤にホテルで介抱されながら自分がゲイだと明かす。
「俺にごほーししてみろよ」と酔いに任せて誘うと、意外にも時藤はベッドの上では甘く尽くしてきて…?

ハイスペ御曹司×負けん気平社員 
ままならないけど「好き」は消せない、大人のじれじれシーソーラブ!

【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 恋をするならひれ伏して【特典付】

    750pt/825円(税込)

    <気持ちいいとこは知ってんのに、俺の気持ちは知らないバカなやつーー…。>

    地方出身で負けず嫌いの早瀬遼太は、同期の時藤一生と本社営業トップを争うライバルだが、一度も勝てた試しがない。
    さらに御曹司でもある彼のハイスペックさに、早瀬のコンプレックスはジクジクと疼いていた。

    ある日、会社の式典で泥酔した早瀬は時藤にホテルで介抱されながら自分がゲイだと明かす。
    「俺にごほーししてみろよ」と酔いに任せて誘うと、意外にも時藤はベッドの上では甘く尽くしてきて…?

    ハイスペ御曹司×負けん気平社員 
    ままならないけど「好き」は消せない、大人のじれじれシーソーラブ!

    【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
    ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
  • 恋をするならひれ伏して(2)【特典付】

    800pt/880円(税込)

    「嫉妬も、ワガママも、全部きみだけ。」

    本社営業トップを争うライバル関係から晴れて恋人同士になった、早瀬遼太と御曹司の時藤一生。
    恋人だけに見せる甘い眼差しに触れるたびに、互いへの愛しさは増していくばかり。

    来たる時藤の誕生日に、念願のショートケーキで祝うことを心待ちにする早瀬。
    しかし、全国支社合同研修で2人は早瀬の元カレと遭遇してしまいーー!?

    きみという存在を、誰よりも祝福したい。
    愛し愛される幸せに満ちていく、第2巻!

    【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
    ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆

レビュー

恋をするならひれ伏してのレビュー

平均評価: 4.8 461件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

裏表紙のショートケーキに感動
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 営業成績トップの座を争う早瀬と時藤のお話。

家族愛はあるが金銭的余裕がなく地方大出身、奨学金を返済しつつ妹の学費も支払う早瀬、他方社長の息子で名門大卒、誰もが羨む後ろ盾があるが、実は家族から愛されたことがない時藤。
同じような立ち位置なのに、バックグラウンドが正反対の2人。
物語後半、時藤視点になると、実はお互いがお互いの境遇に無いものねだりしているのが分かります。

とくにケーキの話はグッと心に来るものがありました。
時藤のケーキが用意されなかった過去…妹との対比があからさま過ぎて、よくグレずに成長したものだな、と。
いや、グレることもできない境遇だったのでしょう。
望んだ地位でもないのにやっかまれる立場…。辛い。

そんなギリギリの状態だった時藤が知った早瀬の存在。
事情は違うけれど同じようにギリギリの状態の早瀬とせっかく近づけたのに、家や会社のことを考え、ショートケーキは手に入らないって思う時藤が…。
与えられるもの以外を欲しいと思っても良いのかと考えた瞬間、早瀬からの拒絶とか!
もう! これ以上時藤を苦しめないでくれ!! って作者さんに叫んでしまいましたよ(笑)

だからこそ思いが通じ合ったシーンは感動…。
時藤も泣いていたけれど、私も泣きました。
背中で魅せるシーンがジンときました。

そんな2人だったから、両想いになってからの様子が描かれているのが嬉しかったです。
帰りは待たないから、会いたかったら時藤が家に来て、いつでも待ってると言う早瀬がイケメン過ぎて…!
こんなん時藤じゃなくても惚れてまうやろー!
これからは誕生日ケーキも2人で楽しんでくれるはず。幸せな気持ちで読了できました。

個人的に腕枕される時藤が可愛すぎました。作者さんありがとう。大感謝。
そして裏表紙がショートケーキ! 最後の最後まで大満足な一冊でした。

ただ、この作品で一番イラっとした時藤妹に対する母のセリフ。
「あなたはどこにでも行けるし、何にだってなれるの」
じゃあ時藤はどこにも行けないし、何にもなっちゃダメなの?
物語の兄弟格差が許容されているのは、後に大抵ザマァが用意されているから。
ザマァのない放置は本当に心にくる。
時藤だけが悲しい立場になる上にある家族の幸せって何?
ここだけが唯一残念でした。モヤモヤが収まらない。
いつか本当に独立した早瀬に引き抜かれちゃって欲しい。
いいね
33件
2026年3月13日
まだ購入してない方へ全力で推したい作品!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私のBL好きな理由がめいいっぱい詰まっていました。
1巻完結なのに長編作品を読んだような満足感…素晴らしい作品に出会うとその素晴らしさについて興奮気味に語りたくなるのですが、今読み終えてまさにその気分です!

絵がとても綺麗で二人がそこに居て会話しているだけなのに不思議と何だかエッチで幸せな気持ちにさせられてしまいます。

「俺に ごほーし してみろよ」の所…色気、可愛さもうダダ漏れでエッチなことしてないのに…ぶわーってなってしまいました…ハァ…
(ハイスペ御曹司時藤)が(負けず嫌い早瀬)に触れているだけなのに凄くエッチに見えるって凄いな…っと。

ストーリー展開も素晴らしく、これってもしかして…「したのか?」は想像を掻き立てられドキドキが止まらなくなり次が気になり興奮するほどです。

会社で早瀬が時藤を見かけ夜の事を思い出し赤面するそのお顔…いや…そこだけじゃなくお互いに気持ちを伝えてないけど表情から伝わるその想いに全編通してキュンキュンしました。

ついさっきまで、エチエチキラキラの美しいエロ摂取出来て幸せって読んでたら次のシーンで泣かされ…家族の為に目標を立てずっと一人で頑張って来た早瀬に時藤が「もっとワガママ言っていいんだよ」の言葉に心を許し…でも負けず嫌いからなのか今まで過ごして来た境遇からなのかワガママ言いたいけど言わないまま時藤を突き放してしまう…心が苦しい涙

時藤も読んでいて言葉を失ってしまうほど寂しい生い立ちの孤独な人…女々しくない二人が抱えている思いがとても丁寧に描かれてて、その分二人の感情がこちらの心にダイレクトにささります。

ケーキとローソクに心がギュッと…
苦しいとすら感じている私に、一気に眩しく優しい光を当てて二人の未来を想像させてくれるストーリー…「俺にひれ伏せよ」は幸せな滝の涙が流れました。二人の目が合うだけで泣きそうになります…

ここまでまだお互いの気持ちを伝え合っていないと知った私は全身鳥肌でゾクゾクするほどでした。気持ちを伝えられないまま身体を重ねる…苦しくて嬉しい…苦しくなるほどの好きが伝わってきます涙

好きな人の存在があって言葉や行動を起こし日常に立ちはだかる目の前の景色が明るく違って見える…
その人の雰囲気が変わったのなら、それは気持ちが溢れてるから…

こんなに心が温かく満たされる「好き」に出会えて良かったです。
いいね
31件
2026年1月12日
参りました!(私が平伏!)※2巻追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 数ページ読んだ時はケンカップルリーマンものねと思っていたら…そんな簡単な言葉で表してはいけないほど深いぞこれは!と思ったのと涙が溢れたのが同時でした。

時藤は社長の息子であり営業成績常にトップ、早瀬は地方出身の負けん気の強い男。奨学金も妹の学費も払っている苦労人。
色々な意味で敵わない同期の時藤を常に気にしライバル心を燃やす早瀬だったが、ある出来事を境に気にする内容が変わっちゃう。赤い顔でソワソワしてるの可愛いな。
生まれも育ちも違うけどこの2人は似ている。
どちらも妹のいるお兄ちゃんであり、他人に甘えるのが下手で、欲しいものを欲しいと言えない性質。
欲しい物って、例えばケーキ。
同僚たちから見れば完璧に見える彼らが求めていたのはこんなささやかなものだった…って言っちゃいけないね、こどもの頃の誕生日ってかなり特別な日。
チョコレートケーキじゃなくてショートケーキが食べたかった時藤。ケーキ自体が用意されなかった早瀬。
時藤が買ってくれたコンビニのケーキに目を輝かせて感動し、時藤の誕生日にはショートケーキを食べようと言う早瀬。2人の切ない思い出が昇華されたようでジンとしました。

もう一つ欲しいもの、それはキス。
特別な人とはキスしたいよね、分かるよ早瀬!
このおねだりシーンで、これでもかというほど色っぽく描かれる2人の唇に私の目は釘付けでした。
ケーキからキスの流れ甘過ぎるぞ!とキュンキュンしながら読んでいたら、そううまくは行かずしょっぱいシーンが訪れます(泣)

時藤は父の期待に応えるしか道がないと思いながら育ってしまったから、早瀬と出会いそれ以外の生き方もあるのかもと思い始めてもそう簡単には変われない。
切ないなぁぁと思っていたら、以前早瀬がポケットに忍ばせた物が再び2人を結びつける。

かなり気を張っていないと崩れそうな足場に立っていた時藤と、玄関で蹲りながら弱りかけた心を奮い立たせていた夜もあった早瀬が、お互い甘えられる存在となった。
思っていた通りの結末と言ってしまえばその通りなんだけど過程が良過ぎた。
時藤の家庭問題や早瀬の起業等、今後も山がありそうだけどこの2人なら乗り越えられると信じているので私も気合い入れて続編待ちます。

※2巻最高でした!元彼と妹登場。もうあなた方は四の五の言わず頼り合い甘え合い構い倒してバリバリ仕事してケーキ食べて幸せでいて。
いいね
38件
2025年7月4日
ハルモト先生にひれ伏したい!追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 地方大出身の平サラリーマンとハイスペック御曹司のライバル関係からの恋。出尽くしたのではと思う程の王道であるのに、真正面から正攻法で満点を出されてしまった。読みきった充足感と高揚感。まさにこれが読みたかったんだと、私の全細胞が言っている…!

家族のため苦労しながら頑張る早瀬と、家族でいるため言葉を飲み込んできた時藤。家庭環境は違えど我儘を言えずに育った二人が、距離を縮めるごとにお互いを知り、特別を期待していく。大人だから言えなかったこと、大人なのに諦められなかったこと。自分に重ねることでそれらに気付き、相手を想って手を差し伸べる。尊い、本当に尊い二人の、胸が痛くなるような恋なんです!

早瀬はとにかく前向きでいい子。なにごとにも潔くて明るくて、周囲にも愛されてるのがよく分かる。裏表がなく、誰の前でも変わらないだろう部分に救われてるのは、きっと時藤だけではないはず。「早瀬らしいな」ってセリフが要所要所で効いてくる。関係を持った後は時藤のことを意識してしまったり、お祝いしてもらった時の物を大事にしてたり。そんな所もいじらしくてとてもかわいい。小1の息子を見ているようだと言った女性社員の言葉にも頷ける。
時藤は御曹司だけに冷静で余裕そうな顔をしていますが、足フェチだとか尽くしたがるとか、早瀬の手を取り確認させるとか(!)、色事が絡むと別の顔を出してきてそれがたまらん。会社でも早瀬のことをよく見てるし、しかも激甘。子供っぽい素の顔が、いたずらっぽくて可愛くすらある。

人となりを丁寧に見せてくるので、二人の気持ちが痛いほど伝わってきます。欲しいものが欲しいと言えなくなっていた時藤が、お願いを口にした瞬間のカタルシスたるや…!
それでも好きと自分からは言えないとか。ほんともう。ほんともーう!

お勧めしたい作品は数あれど、これは万人にお勧めできる間違いのない作品です。一緒に買おう!とレジまで連れて行きたくなる作品。まず表紙からしていいですよね。シンプルかつインパクト抜群。中身で勝負と、売り手の本気が見えてきて震える。
家庭の問題もこれからが本番だし、その先の二人をもっと知りたい。というか続きが出ると信じて疑わない自分がいる。いつか描いていただきたいです。平伏!

追記・祝続編連載決定!早瀬のお誕生日に嬉しい発表のプレゼントありがたすぎる!

追記・期待超えの圧倒的満点2巻!!
いいね
57件
2025年5月23日
予想の斜め上に深くて愛に溢れた物語2巻追
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ハルモト先生といえば、衝撃の自称ディルドの恩返し作品の印象が強すぎて、「リーマンBL…と言いつつ、どこかでギャグなりディルドなりをぶちこんでくるのでは?」と思っていたけどそんな予想を見事に裏切る、押し殺してきた自我を愛する相手によって取り戻す、話の深さに気付いた瞬間涙が溢れる物語だったのです。

 メーカーの営業同期の早瀬(受)と時藤(攻)は、営業部でトップを競い合う仲…なものの、一般庶民出身の早瀬目線で見れば、社長の御曹司の時藤との格差を感じる一方の日々。が、あるきっかけでお互いクローズドゲイだったことが分かり、肌を重ねるようになって時藤の自分だけに見せる表情や態度にときめきをかくせなくなる早瀬…。この早瀬が、根が真面目な頑張り屋さんで時藤に対する感情の変化が自然で、共感しやすい。そして、ハルモト先生が、余計なモノローグをつけずに、表情で物語らせるところは表情で描き切っていて、とても心地よいんです。
 そんな早瀬に対して次第に甘い表情を見せる時藤…いいぞ、もっとデレろ!デレるんだ…!と思っていると、父である社長からの依頼があると断れず、その姿をみて、一歩引いてしまう早瀬。はぁぁ、神(ハルモト先生)は、そんなに簡単に我々に甘い果実を与えてはくれぬのか、と思ったら。そこからの展開が最高なんですよ、奥さん…!

 後半、時藤視点で、何が彼を御曹司然とさせたのか、が描かれて。彼が本来の自分の性的志向も、願望も押し殺して期待される役割を果たすことが最優先になってしまった理由、自分をそのまま受け入れてくれる存在を実感することなく育った結果、募る心もとなさ。そんな彼から見た早瀬が、どれだけまぶしい存在だったのかがよく分かる。でも、早瀬が時藤を思いやる余り時藤と距離を置き、時藤もそんな早瀬の姿を見て、やっぱり自分が欲しいものは手に入らないんだ、と諦めかけたそのとき。
 まさか…と思うアイテムと、隠せなくて溢れ出る早瀬の表情、互いの気持ちを隠し切れなくなって求めあい、素直になる2人の姿…至高の4話のラストシーン✨それまでのお預けが長かった分、我々にとってのご褒美場面の甘さが最高なのです!
 愛する早瀬により自我を取り戻した時藤、時藤に甘やかされて素直になった早瀬。最初の登場シーンとのギャップが最高*子供の頃の欠落感を早瀬で満たされた時藤に涙。人間的な成長も見せてくれる話の深さが最高
いいね
134件
2025年5月16日

最新のレビュー

なんだかんだピュアな二人がかわいい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻では攻めが受けに一方的に振り回されている印象でしたが、二巻ではお互いを思いやっている故の衝突だったり、初めて親に反抗してみたり。大人になるしかなかった二人が幼少期を遡ってやり直しているような、考えるだけで切なさで胸が締め付けられるのに、どうしようもなく愛おしくて泣きそうでした。

過ぎてしまった時間を取り戻すというより、あの時の違和感も悲しみも寂しさもできなかったことですらも受け止めて、二人だけの形に織りなしていくようで。なんだかんだピュアな二人が本当に可愛いです。
いいね
1件
2026年10月9日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

じれじれリーマンラブ
設計 : チェック (シーモアスタッフ)
同期でライバルの時藤と酔った勢いでセフレになってしまった早瀬。社長子息で完璧に見える時藤ですが本当は子供の頃から親の愛情に恵まれず孤独で、それゆえに早瀬にだけ見せる子供っぽさや甘えたな姿に母性をくすぐられてしまいます!ハルモト紺先生が描く、しごできだけど恋は不器用な二人のじれもだラブ!

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading