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BLコミック
バカで弱くて無様でも(下)【電子限定おまけ付き】【シーモア限定特典付き】
2巻完結

バカで弱くて無様でも(下)【電子限定おまけ付き】【シーモア限定特典付き】

800pt/880円(税込)

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作品内容

邦之を追って夜の街に飛び込み、新人ホストとして邦之の店で働き始めた菊丸。菊丸の想いを冷たく突き放しながら、邦之は彼を寮がわりに自宅に同居させてくれる。邦之を想う気持ちを捨てられない菊丸は、思い悩むが……。新星・千代崎が描く上下同時刊行のドープネス・ラブ!!

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典の描き下ろし漫画が収録されています

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • バカで弱くて無様でも(上)【電子限定おまけ付き】

    770pt/847円(税込)

    大学生でモデルの菊丸は、謎めいた年上の男・邦之に口説かれ好きになってしまう。だが、邦之は菊丸を弄び、一方的に振った。諦めきれない菊丸は、邦之を追って彼がオーナーを務めるホストクラブに入店しアピールするが……。新星・千代崎が描く上下同時刊行のドープネス・ラブ!!
  • バカで弱くて無様でも(下)【電子限定おまけ付き】【シーモア限定特典付き】

    800pt/880円(税込)

    邦之を追って夜の街に飛び込み、新人ホストとして邦之の店で働き始めた菊丸。菊丸の想いを冷たく突き放しながら、邦之は彼を寮がわりに自宅に同居させてくれる。邦之を想う気持ちを捨てられない菊丸は、思い悩むが……。新星・千代崎が描く上下同時刊行のドープネス・ラブ!!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典の描き下ろし漫画が収録されています

レビュー

バカで弱くて無様でものレビュー

平均評価:4.2 101件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 惹かれて
    iceさん 投稿日:2024/6/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 タイトルと表紙に惹かれて、つい読んでみたら、一気にひきこまれてしまいました。これは、感情を揺さぶられる呻き声をググゥと漏らしながら、ページをめくる物語な予感がします。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 【ネタバレ】攻め厨には刺さって×2大火傷
    *****さん 投稿日:2024/5/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 初読時、衝撃で言葉まとまらず。落ち着いて再読した後の結論→『やべぇ。邦之が想像以上に良すぎてショックだったんだ』と。 賛否両論ですが、自分的に邦之は殿堂入り攻め様、この男に星100つけたいです。 >>> これはただのモデルとホストクラブのオーナーBLではないです。 この話の真の主人公は菊丸ではなく邦之。彼は攻め厨泣かせのクソデカ感情持ちです。かなり複雑な人間なので、彼のやることが「理解できん!」となる人がいるのは分かる。出来れば何度か読んでほしい。見方を変えると、愛おしさと狂おしさMAXで邦之という人間を眺めてしまい、しんどさが襲ってきます。 落ち着いたテンション/黒髪/黒丸サングラス/ガタイ良いからスリーピース似合う/咥え煙草/JKを常に肩がけする男。見た目ドストライクでしたが内面が想像以上に重たすぎて、目が離せなくなってしまいました。 当初、受け→→→攻めで圧倒してたのが、ドミノ倒しで想いの矢印が受けに向かう溺愛ルートがお好きな方は多いと思います。本作まさにそれですが、本題はそこじゃない。 「誰のことも好きじゃないんだよ/自分が傷つきたくないからって己の性癖に向き合わず/それでいて他人は平気で傷つける」これ、菊丸に邦之が言った台詞なのですが、まんま自分の話じゃねーかと。 菊丸のこと、そりゃ許せなかったでしょうね。菊丸は自分と同じ理由で大事なゆりを傷つけたのだから。ゆりを傷つけたのは自分のようなもの。本人無自覚だけど、制裁は自分への戒めですらあったのでは。 深層心理に自分の気持ちを塩漬けにした結果、「本当の自分を受け入れられ」なくなったのは他でもない邦之自身。 自分と向き合えなかったからこそ起こしてしまったこと。それでも『バカで弱くて無様でも』、懸命に大切な人を守り続けてきた人生は、カッコ良すぎる。 永久凍土みたいな邦之の心を溶かしたのは、菊丸という太陽と、本来自分が持っていた『熱い想い』なのが本当に素敵。 何周かしてますが、邦之が良すぎて菊丸には少しもったいないと思ったりする(ホント御免な)。 修正は白ボカシ。紙は短冊かな。しっかしエッチな攻め様だった。雄みあるのに「受け」てる感じの攻め様は性癖ど真ん中です。単行本にあたり修正があったようですが包帯の位置や誤字は勿体無い。でもそんなことどうでも良くなるくらい最高でした。ちなみにラストの伏線は何ヶ所かで張られてますよー 続きを読む▼
  • (5.0) 表紙買い宝くじに見事当選しましたヤッター
    腐ったおばさんさん 投稿日:2024/5/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 何の前情報もなく表紙にすごく惹かれ買ってもうた。結果、ここ最近買った新作で一番良かった!ヒャッホー!では勝手にキャラ紹介はじめます。 【攻め】ホスクラオーナー。家庭環境が悪かった為かなり苦労し、また受け君同様性自認を拗らせかなりのひねくれ者!唯一の肉親の妹を溺愛し、頼まれてもないのに元カレの受けくんに復讐の為近づく。弄んで捨てる予定だったが受け君に心を鷲掴みにされる。が、それをなかなか認めないかな〜り頑固ちゃん。受けへの偉そうな説教は結局、全部過去の自分への戒めデス。 【受け】ちょいアホだが健気でかわいい!大学生でモデル。ゲイなのに流されやすい性格のせいで何故か女を取っ替え引っ替えするという結果に。何でやねん!っておそらく皆がツッコむ。でも実はピュアでチェリーなバージン。復讐のために近づいてきた攻めに惚れ、猪突猛進を見せてくれます。チョロカワカテゴリーになるのかな??恋をして、人間的にも徐々に成長を見せる。 【攻めの元カノ】富豪。嫌な奴と見せかけ彼女が1番カッケーかった。攻めの被害者ともいえるよね。。どうかノンケの良い人みつけて下さい! 【ホストNo.2】彼の魅力にやられたぁぁ!受け君と絡みアリ。派手な服を着てるんじゃない!タトゥーだ!彼の話もほしいぞぉぉ。 【攻め妹】黒髪美人。受けの元カノだが受けのことは恨んでいない。兄思い。幼少期より苦労したのでどこか達観したキャラ。どうか幸せになってください!そしてラスト、この妹の衝撃の真実が明かされます。さすがの私もネタバレしないよ!すごくシリアスなシーンなのに私はすぐ理解できなくて、理解した後「んなアホなぁぁぁぁ!!」って盛大にツッコミなぜが爆笑して椅子からズッコケました。すみません。本当にこの作品の根底に関わるすごく重要なシーンなんです。でも予想の斜め上すぎてちょっとリアリティに欠ける!だってさすがに行政案件!確かに読み返せば伏線あるようなないようなあるような。。。 そしてエロシーン。そんなに多くないけどすごく美しくて好き!最終合体はラストまでないです。そして修正。。いっちばん明るいLEDくらい光っててめっちゃ眩しい(笑)!!ピッカーンって光ってて形すら認識させてくれない。かなしぃ。設定に細かい矛盾は正直あったし、最後のオチいるか?って感じだけどなんか雰囲気にハマった!でも欲を言えばその後の溺愛がもっと欲しかった。 続きを読む▼
  • (5.0) バカで弱くて無様なままでいいんだよ、と
    みりみゆさん 投稿日:2024/6/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 * 衝撃のラストに始まってしまった脳内会議の形式で、本作を読んだ感想を振り返ります。ネタバレなし推奨作品なので、未読の方はご注意ください。 「いやいや〜、千代崎先生の新作、下巻のラストにびびびっくりしたあまり『こりゃ賛否両論別れるな?』と思って脳内で「賛成派」「反対派」の両方の立場から考察しなくては、と気付いたら脳内会議が始まっていたのだけれど…/(うなづきながら)でもね、もう「菊丸」君の名前だけで(わ〜、この名前、ウケちゃんだ〜!)と大ウケしていた身としては、結論としては「賛成派」となりましたね(笑)」 「確かに、モデルがホスト勤めの現実味のなさや、攻めが女性と致す、今まで見たことがないラストの衝撃とか、違和感を感じるのも分かる/が、ラストを読んで、ああ、これは自己否定を続けた男が、その末に産まれた現実をなんとかしようともがいて、あがいて世間の描く幸せの形に近づけた虚像を作り上げようとしたけれど、自己否定してきた自分と対になるような、でも明るい世界にいる受の存在と、自己否定の末生まれた存在に、本当の自分の幸せとは何なのか、を思い知らされるというパラドキシカルな構成の話なんだ、と思ったらさ…そのへんの違和感とか全部ふっとんで、その作者のメッセージが、ずどーんと胸にぶっ刺さった感じがしたんだな〜」 「ラストを唐突に感じた読者もいたみたいだけど、途中途中で登場人物のセリフや小道具で伏線が張ってあって、千代崎先生は、最初からあのラストを決めて慎重に筆を進めているよね/それが、ミステリアスな雰囲気を高めているのも良かった」 「そして、読後にタイトルの『バカで弱くて無様』なのが誰かの印象が、が上巻と下巻とでぐるっとひっくり返るタイトル回収が凄いのと、それを表す表紙絵のハマり具合もイイよね/バカで弱くて無様なままでいいんだ、と攻の価値観を反転させて突き刺す構成がお見事」 「なので、一巡目では、男前で、誠実、知的でミステリアス、なのになぜホスト?と思っていた攻が、二巡目では、菊丸に吐くセリフが自己否定してきた過去の自分に向けているようで、それを光属性の受が跳ね返して、攻が否定しまくってきたありのままの素直な自分でいいんだ、と身をもって教えているように見えて「はっ、育てているようで育てられているやつっ!?」と思って/萌え苦しんだよね…」 「いや、もう最高でした!/ッス!」 続きを読む▼

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