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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 講談社 モーニング ピアノの森 超合本版ピアノの森 超合本版(5)
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作品内容

【『ピアノの森』17~20巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】いよいよ2次審査開始! 1次審査結果発表を終え、残るは30名。コンクールをあくまで楽しむカイ。アダムスキの言葉を心に響かせ変わろうとする雨宮(あまみや)。そして、孤高の優勝候補パン・ウェイ。それぞれの想いを胸に秘め、出場者は自らの”ショパン”を弾く時を待つ。

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作品ラインナップ  全7巻完結

  • ピアノの森 超合本版(1)

    3,600pt/3,960円(税込)

    【『ピアノの森』1~4巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】森のピアノは、その少年を待っていた──。捨てられたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。
  • ピアノの森 超合本版(2)

    3,600pt/3,960円(税込)

    【『ピアノの森』5~8巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】課題曲・モーツァルト『ケッヘル280』を自分のものに出来ないままコンクール当日を迎えた海(カイ)だったが、会場で出会ったあがり性の女の子・丸山誉子(まるやま・たかこ)を励ましているうちに、自分のかかえている問題解決の糸口をつかんでいく。そして37番・一ノ瀬海、ついにコンクールの舞台へ!
  • ピアノの森 超合本版(3)

    3,600pt/3,960円(税込)

    【『ピアノの森』9~12巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】海(カイ)が暮らしている元バーの廃屋で修平が見つけたものは、カイのイメージからは程遠い”努力”の痕跡(こんせき)だった! さらに、カイの教え子の少年が弾く自由なピアノを聴いた修平は自分のピアノに対する思いに気づき、また少しずつピアノへと向かい始める……。
  • ピアノの森 超合本版(4)

    3,600pt/3,960円(税込)

    【『ピアノの森』13~16巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】ギリギリの予選突破。開始の迫る本戦。──海(カイ)は初めて見る、ショパンコンクール会場で……熱気や雰囲気に興奮し舞い上がる。
  • ピアノの森 超合本版(5)

    3,600pt/3,960円(税込)

    【『ピアノの森』17~20巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】いよいよ2次審査開始! 1次審査結果発表を終え、残るは30名。コンクールをあくまで楽しむカイ。アダムスキの言葉を心に響かせ変わろうとする雨宮(あまみや)。そして、孤高の優勝候補パン・ウェイ。それぞれの想いを胸に秘め、出場者は自らの”ショパン”を弾く時を待つ。
  • ピアノの森 超合本版(6)

    2,700pt/2,970円(税込)

    【『ピアノの森』21~23巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】雨宮(あまみや)や俺の初めての同志だった。──コンクールはついに佳境。ファイナルでの出番が迫る中、カイと阿字野(あじの)の最後のレッスンが始まる。「俺から、大切な人が次々と離れていってしまう……」阿字野の最後のレクチャーは、カイにとって意外なもので……。その頃、自らの甘さに気が付いた雨宮は、自分のなすべきことを考え、行動を起こす!
  • ピアノの森 超合本版(7)

    2,700pt/2,970円(税込)

    【『ピアノの森』24~26巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】ショパン・コンクール、ファイナル最終日。カイが臨んだ最後の演奏、その第一楽章の途中で照明が消えるアクシデントが発生! しかし予想外の出来事に動揺が広がる会場をおさめたのは、”森が育てた”カイのピアノだった! 暗闇の中で続くカイの演奏はオーケストラと観客をも巻き込み、いつしか会場全体を”ピアノの森”へと変えていく──。

レビュー

ピアノの森 超合本版のレビュー

平均評価:4.2 41件のレビューをみる

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高評価レビュー

涙…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は絵や下町の設定にとっつきにくいかもしれませんが、壮大で悲しみと優しさに溢れた作品なのでぜひ読んでほしい。

事故で夢を奪われたピアニストと、つらい境遇で本来ならピアノを弾く事すらなかっただろう2人が出会い、一緒に夢を追いかける物語。
長いですが、途中のエピソードも全部だれる事なく必須で、コンクールに出る誰もが様々な過去を背負って戦う姿に胸を打たれます。

最後の決勝場面では普段泣かない私も涙が溢れました。アニメでは素晴らしい音楽や演奏も楽しめるので、是非そちらもご覧ください♬
あじの先生を諏訪部様が演られていて、耳から幸せです。
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1件
2025年10月31日
感動超大作です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ピアニストの父を持ち、幼少期よりピアノの英才教育を受けている雨宮修平は、転校先の田舎の小学校で一ノ瀬海と出会う。遊びで森のピアノを弾いている海。海のピアノに才能の片鱗を認めた修平は、海に本格的にピアノを習うことを勧める。二人が通う小学校には、事故で左手の自由を失いピアニストを引退した阿字野壮介という音楽教師がいる。修平は彼にピアノを教えてほしいと言うが断られてしまう。それなのに海の森のピアノを聞いて、海にピアノを教えることにする阿字野先生。3人の運命が絡まり合いながら、ショパンコンクールの大団円と導かれる音楽大長編作品です。
いいね
0件
2025年10月17日
序盤だけで判断せず先まで読んでみてほしい
絵柄やカイの境遇、或いは序盤の展開などで読むのを敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれません。好みはどうしてもあるとは思いますが、よかったらぜひ先まで読み進めてみて頂きたいです。全てが完璧だとは言いません。そのエピソード必要だったかなあ?という展開もあります。それでもそんなことはどうでもいいくらい、音楽に詳しくなくてもピアノに興味がなくても惹きこまれる素晴らしい作品です。
いいね
0件
2025年10月23日

最新のレビュー

全部読みました!感動〜〜
素晴らしいストーリーでした。
音楽の⋯ピアノのお話しなので『音』が無いのは残念ですが、それでも『感動』を味わえます。
当時の1〜26巻では高評価なのに近年に出版された「合本版」になったら低評価⋯おかしくないですか?
やはり主人公の一ノ瀬海(イチノセカイ)の生い立ち(生まれた場所、母親の仕事)、周りの大人たちからの悲惨で酷い仕打ち、小学生ながらガキ大将のような存在からのイジメ⋯しかも今の倫理観では口に出せないような酷い言葉でカイにケンカを煽る。
それだけではなく、ピアノのライバル、仲間たちの生い立ち(もちろん全員では無いけど)⋯全てが漫画の中の話しとしても悲惨過ぎる。
それぞれが『逆境』を生き抜いて世界へ⋯という設定だとしても、1巻で挫折する人が低評価を付けているのかな?⋯と。

でも最後の最後まで、きちんと読めば映画化されるのも納得。
『音』を聴きながらの映画はラストで号泣必須の物語のハズです。

ここまで書いて、めちゃくちゃ暗〜〜〜いお話しだと勘違いするかも知れませんが、ストーリーは至って明るく描いてます。
ちゃんと主人公カイは恋もするし、ピアノでは世界中からの絶賛、称賛・賞賛どちらの歓声も浴びて喜びもある人生です(まだ未成年ですがw)ご安心を。

『ピアニスト一ノ瀬 海』シャッフルすると『世界一のピアニスト』おしゃれですよね~
そんな言葉遊びや海(カイ)の思い出の場所は『森』、恩師の思い出の場所は『海』などなど何気に点と点が線で繋がってたりして気付くと面白いです。

ラストが今までの登場人物の「その後」が描かれているんですが、これが猛スピードで描かれているのが残念。ただ、しっかりと読めば、ちゃんと分かるはず!
例えば海の恋人の冴ちゃん、ラストにひとコマだけビックリするぐらい綺麗になって登場。それだけ。
でも友だち達の会話を聞いてると海はパリ音楽院に行っている。その時に海に会いに行った友だちは「冴ちゃんにパリを案内してもらった」と⋯なので海はパリで冴ちゃんと暮らしてる⋯と想像できる、みたいな感じで、サラリと駆け足で「その後」を描いてます。

辛くて酷いシーンがありますが、ガンバって全巻、読破して下さい!
読み進めて行くと海の人生が段々と、段々と分かってきて、必ずラストは満足して感動します。
人と人の『絆』の物語。お薦めです。
いいね
2件
2026年4月27日

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