レビュー
今月(9月1日~9月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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15巻まで読了




2026年9月19日15巻無料読みキャンペーンにて読了。ファンの皆様方ごめんなさい⋯です。
無料読みなのに☆3・・・微妙〜〜〜な評価で。
絵はスゴく、スゴく綺麗です。
ストーリーも面白くて途中で止められず半日以上かけて読み切りました!
なんですけど⋯物凄〜〜〜〜〜く、丁寧にストーリーを進めるので長い!長い過ぎる!
そして主人公、ヒロインは美しい。そして皇子様と知らずに接するので皇子様にとっては新鮮。←←←これって要するに第一皇子はヒロインの事を好きになるフラグですよね~。
もうねぇ〜〜〜、最初からシンを除外するのは物語の『深み』が無くなるので止めて頂きたい。
こういうのは『ヒロインがどっちと結ばれる?』みたいな推しの論争があって盛り上がるストーリーなのに⋯。
個人的にはハーレム状態が大キライなので、まぁ許します。
ですが、個人的にはシンと一緒に医療所を助け合いながら生きて行く⋯というストーリーにして欲しかった。
あっ!ちなみに全部、自分一人の推測なので真に受けないで下さい。皇子様のフラグの部分以外のストーリーは妄想です笑
次から次へと色んなパターンの事件が起きてはヒロインが病気を治す。この繰り返し。
これは『ダラダラ戦法』で引き延ばす手段を取っている漫画。
ただ、その色んな陰謀、事件、病気などのストーリーは上手いです(上から目線でごめんなさい。しかも無料読みなのでもう1回ごめんなさい)
そうだなぁ〜〜1〜3巻ぐらいの無料読みキャンペーンなら迷わずポチッ!してました。
でも15巻まで読むと逆にポチッ!の気持ちが冷めちゃいました。
でも、やっぱり絵は綺麗だし、ストーリーはダラダラ長いけど面白いので興味がある方は、どうぞポチッ!して下さい。 -
お薦めは⋯ジャラジャラジャラジャラ〜〜。




2026年9月18日ジャラジャラジャラはドラムファンファーレのつもりです笑
オメガバ大好物なので0円!という事で参考になればとポチッ!
でもやっぱりNo.1は『嫌いでいさせて』僅差で『少年の境界』
『嫌いでいさせて』は何巻だったかな?8巻ぐらいでしたっけ?スゴく面白いけどリピート読みするのには、ちょっと根性⋯時間がある時でないと読めないので(1巻から読むと。。。)
でも、切ない、笑い、最近は他の登場人物のお話しにも波及しだして面白いです!
『少年の境界』は2巻のお話しからが大好き♡
二組のCPのお話しですが、自分は2巻からのCPのお話しはリピート読みを数え切れないぐらい読んでます。こちらは2、3巻だけなので時間があれば直ぐに読んじゃいます♡
という事で結局、ポチッ!した作品が一番、良くて⋯後はポチッ!するまではいかなかったな〜〜〜。
オメガバ大好物の人達には参考書がてら0円だから読んでみるのをお薦めします。 -
まともな人間が誰も登場しません




2026年9月11日全巻読了。
最初は良かった〜〜。好きなんです。こういう『歪んで、絡まった糸を解く』ような作品。大好物です笑
本当に最初はワクワクドキドキして『久しぶりの高揚感』でした⋯でした。
でも!読み進めて行くうちに、このストーリーって横溝正史の金田一シリーズの切り貼りみたい・・・って思ってからは、もうダメだった(泣)
このお話し、あのBLの作品と似てない?あれっ、これ読んだ事あったっけ?
と思いだしたら、その似た作品が何だっのか?とか、そんな事ばかり考えて⋯。
こういう『歪んで、絡まった〜〜〜』みたいな作品と初めて出会う方には、新鮮で良い感じだと思います。
ただ自分のように、こういう作品ばかりを求めて読み漁ってると⋯ありきたりな刺激だったので、感動〜まではしなかった。
少し、残念(泣)⋯捻くれ過ぎた自分にも残念(泣) -
いい感じ風⋯。




2026年9月11日単話配信で気になっていて、単行本になったら絶対にポチッ!するぞ⋯と決めて、勢い良く読んだけど⋯。
????絵は綺麗です。
ただ、ストーリーが無理矢理『劇場型』『揺らぐ想い』みたいな演出というか・・。
ワタル(大学生)×シキシマさん(カメラを握れなくなったフォトグラファー)
ワタルは何がしたい?モノローグで「手を離さなくちゃ」みたいな感じだけど必ず毎回、手を取る。
むしろ「離れなきゃ」と思いながら毎回、自分から会いに行く。
The優柔不断!の王様、ここに君臨・・・って感じ。
シキシマさん、何がしたいの?
クリエイターの、あるある病気です。『行き詰まる』そこへSNSでの誹謗中傷。
だから???
イケメンが影ある感じで描写されてるだけ⋯。
BL王様あるあるストーリーを綺麗な絵と劇場型の台詞、モノローグ。
イケメンがお好きな方にはピッタリな作品だな〜〜。自分もシキシマさんの影ある雰囲気が好きでポチッ!したけど⋯笑
とりあえず、この作品がずっーと上位ランキング、高評価レビューには疑問が残る。
個人的に『ウジウジもだもだ系』が大キライな性分もあるけど⋯。
『影あるイケメン』&『ウジウジもだもだ系』&『ハピエン』が好きな人にはお薦めします。 -
こんなに面白いとは予想外




2026年9月10日ストーリー展開、コマ割り、読みやすさ⋯全てがノンストレスで読める!
しかも、笑う!表情とかで笑いを誘う手法では無く、台詞を操る。これが最高に面白い!
常に平常心で会話するから、「例えば、この前の入れ墨を彫られた奴は⋯」とか想像するだけで面白い。後で、ご本人登場!もう手の甲の入れ墨の絵を見たら可笑しい!可笑しい!
でも、ちゃんと喜怒哀楽の感情も描いていて、ヤクザの世界なので怖くて、ビックリする場面もあるけど、それも笑いに繋がる。
すっかり時代に取り残されてたな〜〜〜。
ポイント還元セールだったから、たまたま見つけてポチッ!
自分は、こんなに爆笑する作品だと思ってなかったので、周りにいっぱい人が居る中で読んだから大爆笑を誤魔化すのに必死!辛かったぁーー笑
スピンオフもあるみたいなので必ずポチッ!します笑
そして、もう一度、一人で部屋に籠もって読んで大爆笑するつもりです笑! -
-
うわぁ~~ラストで残念(泣)




2026年9月6日無料読みキャンペーンにて完結まで読了。(ファンの方にはごめんなさいです。)
身体的にも心体的にも酷いシーンばかりでしたが、ストーリーが練りに練られ、何処までが真実で、何処から嘘なのか?
とっても惹きつけられた作品でした。
アメリの人生が⋯ユウマ(双子の方)の人生が可哀想過ぎて、さすがに冷淡な自分でも刑務所?鑑別所?に入る前の最期の(最後では無く、あえて最期というのが余計に切ない)アメリとユウマの思い出の公園で全てを打ち明けるシーンでアメリが『普通に生まれたかった!普通の家庭で〜〜〜普通にお前と合いたかった』は心を抉られるぐらい切なかった(泣)
そして何年か後のアフターストーリーは、途中までは良かった。なぜ横田さんと同居?同棲してる?そりゃ〜アメリの双子のユウマにしたら再会して欲しくないよね〜。ユウマが一途に待っていたら違ったのかもしれないけど・・・女と同居してる⋯傍から見れば同棲。それは会わせたくないよね〜〜と。相変わらずのユウマの優柔不断に少し腹が立ったところでアイゼンくん登場!
そして、もう一度、再会する事を決意!
最後が⋯出所してからの初めての再会のシーン。
「えっ!それだけ?」あれだけの酷い描写や色々な出来事があってラストは、『ただいま』『おかえり』それだけ???
これじゃーー、ただ酷いシーンばかりを見せられて最後の多幸感が薄すぎる⋯薄すぎる(泣)(泣)(泣)
ここで、11巻を通して、ずっーと酷いシーン見て読んだ事が吹っ飛ぶぐらいの多幸感が味わえないと魂が浄化されない(泣)(泣)(泣)
やっぱり語り継がれる『素敵な作品、人気作品』はラストが大事なんです!
途中でイライラしても、引き延ばし戦法になってもラストで多幸感が味わえたら『語り継がれる作品』になるのに⋯残念。
ラストさえ違っていれば・・・ユウマが心の底からアメリとの再会(出所してからの再会)を心待ちにしていたら⋯そんなエンディングなら・・・・・・本当に残念でした(泣)(泣)(泣) -
『陽』では無く『陰』のお話し




2026年9月6日12巻まで読了。
このお話しは「付与術師のヴィム」が主人公ですが、タイトルが異世界ファンタジーの王道ド真ん中なので『陽』を期待する方は、ポチッ!しないで下さい。
『最強に気付くまで』→→→『死を望む戦闘狂に気付くまで』のお話しです。
たぶん勘の鋭い方は1巻からタイトルとは違うヴィムに気付くはず!
ヴィムの怪しい気持ち悪い笑い方、ヴィムにしか聞こえない声、そしてヴィムにストーカーのようで「好き」の感情は持ち合わせていないハイデマリーの存在。
ここら辺で「ヴィムって何者?」掻き消されている「ヴィムの深層心理」から、このお話しって、ありきたりのチート能力を持った最強者では無い、逆に深い闇を持った少年のお話し・・・と気付いた人が、この作品の面白さを理解して沼にハマっていったはず。
一番ビックリしたのは、最近の流行りで最強のモンスター、魔獣は一度の致命傷では死なない、致命傷によって逆に更に強く強くなる!というのは当たり前ですがヴィムは、それを楽しむ⋯楽しむどころか、もっと戦闘を楽しみたい⋯最強モンスター、魔獣に自分の付与術をかけて、更に闘う!
相手が瀕死の状態が許せず・・・最高の戦闘で『自分の死』を望んでいるのに、相手が瀕死では困るのです。
そして、その『ヴィムの本性、闇』は何処から来るのか⋯。
そこで始まったのがヴィムの過去編では無くハイデマリーの過去編として描かれています。
やっと、ヴィムの過去が知れる。謎が解き明かされて行くかも知れない⋯というのが12巻です(正確には11巻の終わりからだけど)12巻でも、まだ2人の旅(ハイデマリーのラビリンスが呼んでいる、行きたいと思う家出、ヴィムは外の世界が見たい)は目的地に着いて「さぁ!これから!」というところで続く〜〜〜。
というわけで巷に溢れた、実は強かった、ハーレムを作って冒険者チームを作る、チート能力にどんどん目覚める、みたいなお話しでは絶対に!絶対に無いので『闇』を満喫したい方にお薦めします。
最悪、ラストはバッドエンドでも、このストーリーなら納得感があります。
逆に『陽』に走る方が冷めちゃいます笑
ちなみに、色んな陰謀も渦巻いて謎だらけなので、推測オタクの方にもお薦めします。
ただ、ずっーと「謎」では無く「解明」もされる←←←これが小出しに続く。
作者さんは天才ですね。惹きつけて離さない・・。 -
さすが!作者さん買い♡




2026年9月4日ひなこ先生の作品はコンプリートしてます⋯でも、こんなに『ラブコメ』に振り切ってるのは初めて。(ネタバレなどは他のレビューでどうぞ。)
殆どの作者さんが、いつもと違うテイストの作品になるとガックリ〜(うなだれて物足り無い感が半端ない)とするのですが、さすが!作者さん♡
テンポがイイので飽きる事も無い、そして台詞のチョイスが、表情と相まわって最高でした〜〜♡
パチッパチッパチッ(拍手喝采)!
そして『細目&吊り目』が大好物の自分としては、ひなこ先生『ありがとう!』です。
でもね〜と、いつもなら一つや二つの不満があるけど、そういえば、ひなこ先生の作品に限っては全作品・・何も無いかも⋯。
一つだけあるとしたら『何でもいいから〜〜〜』の続きが見たい!読みたい!
単行本派なので物凄く首を長ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜くして待ってます。
あっ!ありました。一つだけ不満があるとしたら『何でもいいから〜〜』の続巻を出してから新作を発表して欲しかったです笑 -
ある意味うらやましぃ〜〜




2026年9月3日3巻まで読了。
記憶はそのままで、自分の思ったところから同じ平行世界線で『やり直せる』
ある意味、本当にうらやましぃ〜〜〜。
自分なら、いつの時代?と真剣に考えてしまった。そんな事が起こるはずが絶対に無いのに⋯笑
しかも今だに『あの時、あっちの道を選んだら?』『あの時、あの人を選んだら?』と普通に考える事があるから、本当に高井の『やり直し』が羨ましかった・・・けど⋯けど高井の場合は????
高井は『ゲイとして恋がしたい』
そんな時にカッコいい(絵ではあまりカッコ良さが伝わって来なかったけど)カスミと付き合う事になって⋯でも、高井は恋愛とは?付き合うとは?の目線だから会話も、ちぐはぐで上から目線。或いは第三者の目線で話す。
これはカスミにとっては辛いですよね~。
でも別れた後にカスミも本当に好きだった初恋の人のところに会いに行くのだから、ある意味「お互い様」?的な感じがしました。
これが『ゲイとしてやり直し』の1人目の男のお話し。
2人目は同級生の氷室。こちらも本人は『恋』だと⋯マキオからも『恋』だと言われますが⋯個人的には氷室の将来を知っているので同情の方が勝ってるかな?でも『恋』をするなら刺激的な展開になる!絶対に!そんな相手です。
・・・と思いつつも、ちょっと分からないです。
そして同時進行で3巻の途中から3人目の春ちゃん登場。
この人は誠実そうだけど、たぶん20歳の高井には刺激が無いかも⋯。
付き合っても平坦な道を、歩くだけって感じ。春ちゃんの情報が『誠実』の今のままなら。
ゲイとしてやり直しの人生で高井が誰と本当の恋人同士になれるのかをワクワクドキドキしながら楽しむのが、この作品の面白さ。そして、ファンの方には「推し」もあって賛否両論になるのが話題性って感じかな?・・・書いててBL評論家みたいになって、冷めてる自分が怖い〜〜。
でも『やり直し』の人生があったとしても、思春期、アオハルの時は刺激的な方に行っちゃうんですよね笑・・・「安全」より「危険・刺激」を選ぶ。
高井は、どっちを選ぶのかな?個人的には今度は「危険・刺激」を選んで結局、刺されちゃう!みたいなのを想像。
答え合わせは完結まで。なので☆3ですが続巻も必ずポチッ!します笑
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サスペンスホラー≪≪≪BL




2026年9月2日2巻まで読了。作者さん買い。
(ネタバレ、あらすじは他のレビューでどうぞ)
限りなく、惑うことなかれ、絶対にサスペンスホラーです。
BがLしてHするのは『後付け』の印象が⋯。
主人公が男女でも、女同士でも、成立するお話しです。
ただ元々、推理オタクなので、そっちからの目線で考察するとストーリーは上手く出来ている(上から目線でごめんなさい)3巻で完結らしいので次もポチッ!します。それは必ず!
ただね〜2巻のラストで春永が壱千の事より、エマの「弟を食べちゃった〜」の言葉を信じるのは寂しかったな〜〜〜。
そこは壱千に事実を確かめる・・・とかして欲しかったな〜。
ただストーリーとして、あそこで『壱千に嘘をつかれた(裏切られた)』と春永に思わせなければ「引き延ばし戦法」は使えないから仕方無いけど⋯。
確かに、あそこで読者としては、どちらの立場に立っても『切ない』感情を揺さぶられるし⋯。
ちなみにエチシーンは何回かありますが布団の中だったり、1ページぐらいの描写なのでサスペンスホラーをお楽しみ下さい。
後はタイトルですが、壱千が春永に、本当に心の底から『愛してる。好き。』と言える境目の温度のことかな?と推測してます。3巻では、壱千の融点が超えるのを楽しみしてます。 -
作者さん買い




2026年9月1日作者さんの絵は、ちょっとクセがあるので⋯というか本来は筋肉モリモリ系はキライなので絵は好みじゃないです笑
でもね〜〜『愛ってやつを〜〜〜』でストーリー重視でファンになりました。
今作品は、ゆっくりと時間が流れて行くような雰囲気。だけど実際は拓海が中1、恵一朗はたぶん20歳を超えてる(煙草を吸ってるので多分です)2人の時間軸を淡々と描いていて・・・再会するのは拓海が大学に入ってから。
でも、その間のスゴく純粋な想いを少ない台詞とコマ割り、表情で惹きつけられながら読む事ができます。
例えば、涙を浮かべてる表情をワンショットで切り取り『切なさ』の余韻が伝わって来る。
拓海が笑顔になる→駆け出す→飛び跳ねるように走る、を演出してると『あぁ〜〜スッゴイ嬉しいんだ♡』と、こちらまでウキウキしてしまう。
そして幸せが最高潮に達したところで身体と身体を繋げるシーンになります。感無量♡
とにかく自分のように作者さんの絵柄が好みで無い方も、ストーリーは百点満点!
大人の純愛ストーリーです。
できれば前作もポチッ!して欲しい。そのぐらいストーリーは完璧な作者さんです。 -
ストーリーが曲がりくねってますね〜




2026年9月1日最初に、全巻無料読みキャンペーンで読んでのレビュー⋯しかも☆3・・・ファンの方にはごめんなさいです。
実は大好きな作品で『完結』したら大人買いを検討していたのですが⋯⋯⋯長い!長過ぎる!
ストーリーは、よくある展開で意味深な事を言っては続く〜〜が何十回と繰り返されてます。
ここまで来ると『引き延ばし作戦』だな!と残念に思って、大人買いをする気が失せたところへ全巻無料読みキャンペーン!
確かにストーリーには惹きつけられて、絵も最初より洗練されてきたので読みやすいのですが⋯さすがに長過ぎ(泣)
もうちょっと、小出しでもイイので謎の一つでも解けていれば熱い気持ちを絶やさず読めるのですが、さすがに何一つ、解明できないのは推理オタクとしても????です。
80話を超えた辺りから全貌が見え隠れするようになりましたが、これってリカコの世間知らずと思い込み、圭介のお人好しが酷すぎる、課長のお金持ちのお嬢様と結婚した為の卑屈さから全てが始まったような⋯。
たぶん最後の最後に全部の真相が解明して、みんな幸せ〜〜という展開をダラダラ戦法で購買意欲を掻き立てる。
設定が面白かったのに残念。
ファンだったからこそ、とても残念です(泣) -
レオンが神さまのお話し




2026年8月31日中世の欧州?が背景。
父親が自堕落過ぎて落ちぶれてしまった家の長男レオン(α)
時代背景でΩがヒートの時に人を惑わすところから「魔女」と言われ奴隷として飼われたノエ(Ω)
表紙や他のレビューの皆様方の通りの2人の関係性。
それを大ボリュームの300ページ超えで終始、飽きることの無いストーリーで惹きつけられました。
ついでに言うなら最初は仲が良くない、レオンと母親違いの弟エリオットの関係性もノエを起点に修復されていくストーリーです。
ただ『ここっ!』っていう感動とかは無いけど、ストーリー全体で☆5。これは間違い無い。
だから褒め称えたいけど⋯全部の流れが良すぎて語れない。ごめんなさいです。
褒めるところは全部ですが、ちょっと不満もありまして⋯。
先ずはレオンの母親と色狂いの父親の結婚の意味⋯たぶん父親が母親の美貌、領地、財産が狙いだったのでは⋯という感じの台詞が出てくるけど、これも推測。
次にタイトル通りに2人は最後に、レオンがノエの手をとって雪の中へと2人だけの世界を作るべく歩いて行く・・・その後は弟のエリオットに手紙で赤ちゃんの手形を送る⋯。
それだけ何ですよね~~~。
なんかラストは急にエリオット目線で描かれてあって、どこでどうやって暮らしているのかは推測してね〜〜〜です。
作者さん、2人の「その後」を考えて描くのが面倒くさくなった?
確かに逃避行の後の暮らしぶりを描くのは賛否両論になって物語のイメージまで壊しかねないしね笑
イヤイヤ笑じゃなくって、描いて欲しかった〜〜。
最後に!物凄くオメガバで熱い恋情みたいなのを期待して、それと同時にエチシーンが多いと思ってるなら大間違い!恋情の部分は期待して下さい。でもエチシーンは長編の中に2〜3回ぐらい。
しかもサラッとです。ちなみに父親がノエを酷く扱うシーンは寸前までで、描写は一切無いのでご安心してお読みください。レビュー書きながら思った⋯やっぱり☆4だな。
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全巻読了




2026年8月30日無料読みキャンペーンで読んで、☆1は本当に申し訳無いと思ってます。
でも無料読みキャンペーンなのに高評価レビューが多い!という事もあって興味津々。
結果は・・・最初の2〜3ページで「あーーはい、はい。執事とお嬢様が最後はハピエンになるストーリー」と推測できる展開。
11巻の間に紆余曲折あって⋯そしてラストでラブラブ。
決まりきったお話しを読むのは⋯ちょっとね〜〜。
分かっていてもジェットコースターのような気分になる方が面白い作品だとは思うけど⋯。
無料読みで、こんなレビュー。ファンの方には申し訳ありません⋯です。
でも執事とお嬢様みたいな地位の差があるのが好き、優しいストーリーが好き、そんな方にはお薦めの作品でございます。 -
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四つ葉のクローバーの花言葉



2026年8月25日表紙と無料読みの拓実がドンピシャタイプ!→ポチッ!
絵も綺麗、台詞、モノローグも完璧。
そして『四つ葉のクローバー』の花言葉が「幸運」「復讐」と相対する事がテーマになってるストーリー。
なので最初にクローバーの意味が書いてあって、描写も頻繁に出て来る。
・・・最初の方で拓実が最所に何か思うところがあって「復讐」しようとしてる、っていうのを作者さんは拓実の「目つき」で表現してるのが良かった〜〜。
でっ!随所に出て来るクローバー。「復讐」が「愛」に変わるんだろうなぁ〜〜〜と推測が出来つつも作者さんのストーリー構成が上手いので最後まで惹きつけられました。
☆5は激甘ですが、身体と身体を繋げるシーンもサラッと描いている割には満足しました。
[独り言]自分でエチシーンが満足とか不満があるとか、どれだけエチシーン必須派だよ!と書いてて一人ツッコミをして恥ずかしくなりました笑 -
読まないとタイトルの意味が⋯。




2026年8月25日立花の歪みきった『S』最高ですね~。
それに『ヤバい奴』と思いながらも逃げられなくなる堀田。
高2の設定ですが「10代の欲望」と「Sな執着」が絡み合って違和感の無いストーリーだと思います。
ピュアピュア系がお好きな方には刺激的なので、ご注意を。
でも、もっと!もっと!刺激的な『糸が絡まって歪んでいる』作品はいっぱいあるので、この作品は序ノ口ですね笑
タイトルは読んでみると、なるほど!と納得。
☆4は、この先が読みたいのに『さぁ!今から!』というところで終わっているので残念。
ちなみに帯や後ろ書きを見て、ドロドロした感じでエチシーンを期待してる方も残念。
最後に、ほぼ無理矢理ですが1回だけのエチシーン。「ほぼ」ですので、残酷な描写では、ありませんのでご安心して下さいね。 -
茅根先生が別人




2026年8月24日値引きセールにて無駄なポチッ!第3作品目。
もう「ハズレ!ハズレ!」
『ヤンキーベイビー〜〜』のスピンオフで前作にもガッツリ出てた茅根先生と井関(生徒)のお話しですが⋯茅根先生!別人じゃないですか?
いくら『生徒を守る為』という大義があっても・・・昔、滝口だっけ?とんでもないクズ野郎の罠に掛かって6〜7人にレ○プされたとしても、本当はスッゴイめちゃくちゃケンカが強いのに、それで応戦しないなんて⋯⋯。
前作が殆ど「ケンカシーン」しか無いから編集者さんとお話し合いして、ケンカシーンは減らしましょう!という結論に至ったような⋯。
そのぐらい推測しちゃうぐらい茅根先生がビビり人間に変身してます。
そして、これまた滝口が井関を人質に取り、助けに行ったはイイが、これまた殴られっぱなし。でっ!最後に井関に"喝"を入れられ滝口に反撃!それも一瞬で!2コマ?3コマぐらいで!
おい!おい!そんなに強いなら最初から「昔の俺じゃない!」ぐらいの啖呵をきってケンカしてよ〜〜。絶対に前作の反省してる。
表紙がね〜〜切なさ満載だったから、値引きセールだったから⋯ポチッ!しちゃった(泣)
ポイント返して欲しい〜〜〜。シーモアにクーリングオフは無いのかな?無いよね⋯知ってる(泣)
まだ暇すぎてポチッ!した作品があるけど⋯読むのが怖い。
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ヤンキーの少年漫画




2026年8月24日これってBL?
200ページぐらいあるけど、ほとんど『ケンカ!』
BがLするお話しは?『好き』っていう感情は読んでいて、ほんの〜り、ほんの〜りと台詞などで分かるんですが⋯。
とりあえず「ちびっ子可愛い系が、浸すらケンカばかりする漫画」
そうだなぁ〜4分の3・・・5分の4はケンカシーン。
最後の最後にちょっとだけエチシーンがあるぐらい。。。
はてさて⋯これをBLと呼んでイイのか?と怪しくなるぐらいのラストのエチシーン。
自分語りですが⋯
【日曜が暇(何もする事が無い時間)】って罪ですよね。
まだ未読の作品もいっぱいあるのに『値引きセール』に釣られてホイホイ、ポチッ!して(泣)
シーモアさんの《言い鴨》になりました(泣)
『値引きセール』怖い。
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ピュアピュアピュアピュアピュアピュア♡




2026年8月23日朝春観測シリーズ全3巻(第一〜三章)全て読了後に感想。
この作品って1巻、2巻⋯とすればイイのに何故か全部バラバラ。でもお話しは普通に繋がってます。
しかも1冊130〜150ページと短いのにお値段は普通の単行本並み。
ただ、作者さんの力量なのか?『短い!』とは思わなかった⋯充分、満足感があります。
さて、1巻では鷲人は中1、雀さん中3です。
そして3巻が最終章で鷲人(シュウト中3)×雀さん(わかさん高2)のお話し。
個人的には『ピュアピュアピュアピュアラブ系』は嘘!と思っているのですが、オメガバの濃厚系を観た後は精神を浄化しないと⋯とポチッ!
ハッキリ言って少女漫画です笑
少女漫画の主人公を男の子同士に変換してるだけですね~。
でも『ピュアピュアピュア系』が好きな方は楽しめます。
エチシーン必須の自分でも最初に鷲人が「雀さん!身長が階段、2段分、追いついたら伝えたい事がある」みたいな感じの台詞を言うので、いつになったら鷲人が今は雀さんの胸のあたりの身長が追いつくんだろう〜〜と、すっごく気になりながら読んじゃいました。
後は誰一人としてイヤな人が登場しない!みんな最初から理解があるんです。
意外と全員、理解があるっていうのは、あんまり無いお話しですよね~。
だから読んでてストレスフリーです笑
ただ、雀さんが鷲人に対して最初から「母性本能」なんです。「弟みたい⋯」が普通なんだけど最初から「母性本能」。だから元々、2人とも同性が好きの対象⋯要するにゲイとかバイ、ノンケは関係無く
て・・・あっーーーー!説明ができない(泣)語彙力無くてごめんなさい。
まぁ、とにかくピュアピュアピュアな2人のお話しでした。
あっ!描き下ろしでは、やっと身体と身体が繋がれたような⋯たぶん。
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落ち込んでる時に読むオメガバ




2026年8月23日南雲春人(Ω・マネージャー)×ミナト(α・ミュージシャン)のお話し。
作品の大前提としてΩと言っても薬を飲んでいればヒートにはならない⋯というのがあります。
なのでオメガバですがヒートで発情して、という描写は無いです。
むしろ発情する為に、わざと誘発剤を注射します。
それと南雲はΩを武器にして枕営業をしてる⋯とありますが、それも実際はしていません。詳しくは読むと分かりますが笑
・・・要するに春人とミナトの『ドタバタラブコメディ』笑
オメガバというよりは、ただの↑↑↑↑↑ですので、落ち込んでる時に読む作品としては最適かな?と⋯。ちなみに絵も綺麗、台詞、モノローグもゴチャゴチャしてないし、200ページ以上のボリュームがあるにも関わらずサクッと読めます。
ただね〜エチシーンが白抜き修正ですが、身体のラインが分かりづらい⋯。
絵は綺麗なんだけどエチシーンの時だけ、脚どうなってる?どういう体勢?と暫く絵を眺める事が⋯。まぁ、そんな感じの作品です。
ここからは「自分語り」なので読まなくても大丈夫!
サブスクで復讐系を見過ぎて疲れてしまったところ「あぁ〜〜〜オメガバで切ない、幸せ、可愛い赤ちゃん♡」と思い至り「よし!BLでオメガバを読もう!プラス笑えるストーリー!」と値引きセール中の作品から適当に選んだのが、この作品。ついでに言うなら、もう1作品、ポチッ!してる⋯しかもシリーズ物です笑
そして、もう1作品「アオハル、ピュアピュア系」をポチッ!これまたシリーズ物⋯笑
個人的にドロドロ系を見る→コメディ系→切ない系→ザマァ展開・・・などなどグルグルしながら読む傾向があるので、数少ないフォロワーの皆様方、レビューする作品が一貫して無くてごめんなさいです。
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作者さん買い




2026年8月16日3巻まで読了。
作者さんの絵が大好きで、なんの情報も無くポチッ!
読み始めてから「前作は絵は綺麗で好みだけどストーリーが好みじゃなかったな〜〜」と思い出し、案の定・・・の結果。
帰国子女、イケメンのカイは男らしい雰囲気とは真逆のタイプ。
そこが、ちょっと自分には刺さらなかったな〜〜。
対してヤンキー(?)だけど顔は出さずにヘアメイクアーティストっぽい事をしてSNSでバズリ中のユラ。こっちは、予想通りの主人公。
そんな2人がカイの好き好き攻撃で(個人的見解なので違う方も多いと思います笑)晴れてユラとラブラブCPに⋯そこから色んな悩み事や将来の事を色々とエチシーンを織り交ぜながら、お話しは進みます。
本当に絵は綺麗なんですよね〜〜。台詞もモノローグもゴチャゴチャしてなくて完璧。
ただストーリーが・・・残念。
もう一つの残念は、エチシーンの時にカイが実況中継みたく喋る。
あの台詞は、擬音と一緒ぐらい苦手。
それとBLあるあるですが(他のジャンルの作品も含めてのあるある)必ず!必ず!と言っていい程、ちょっとクセのある登場人物はAB型!あれは何故?
必ずAB型!ここで、言っても仕方無いけど⋯いつもレビューに書こうと思っては忘れちゃうけど、今回は思い出したので⋯。
作品と全然(でもないけど)、関係無いことを書いちゃいましたが、絵が綺麗でイケメン同士のエチシーンが好きな方にはお薦めします。
ストーリー重視の方はスルーでイイと思いますよ。 -
流れるようなストーリーでした♡




2026年8月14日3巻完結まで読了。
Domの倉科×Subの一色(メガネくん)の高校生、思春期真っ盛りの2人のお話し。
(↑↑↑これ、一番に書かないと忘れちゃう笑)
DomSubのお話しは苦手。
そういえば苦手、キライ⋯好みは?
やっぱり『ストーリー』第一主義ですね笑
苦手なDomSub系をポチッ!した理由は無料読みで、ゆっくりとした台詞運び、モノローグと台詞の掛け合わせた時の読みやすさ。
そして、正解!大当たり♡
思春期に第二性を悩みながらも前へ歩いて行く2人の素敵なストーリーでした。
そして、段々と2人の関係がゆっくりと加速して、身体の不調からパートナーになる→お互いを意識する→恋になる→色んな悩み事が増える→そして2人の関係は強固なものへ。
というのを、本当に素敵に流れるように違和感なくストーリーは進む。
もちろん、恋人同士なので身体を繋げるシーンもありますが綺麗です。
ピュア系の方も描写を見ても嫌悪感は無いと思いますが⋯。そのぐらい自然な流れで進んで行くのです。作者さん、素晴らしい〜〜〜パチパチパチ(拍手喝采)
ただね〜、絵は綺麗なのですが、まつ毛がバサバサです(言い方が悪い。ごめんなさい)
作者さんの「まつ毛バサバサ」は描く時に大変だろうなぁ〜〜〜とか思いながらも「まつ毛バサバサ過ぎ」って・・・本当にごめんなさい。
後は養護教諭のハズミ先生(Dom)の高校時代のお話しがありますが、個人的には友だち(Sub)を救ってあげてほしかった(泣)
ハズミ先生は優しくしたいDom、友だちは育った環境から激しいプレイを望むSub。
なのでハズミ先生は友だちから「パートナーになってくれ」と言われても断っちゃう。最後まで。
お互いに気持ちは「好き同士」なのに⋯。
ハズミ先生には「激しいプレイはできないからパートナーには無れない」では無く「優しいコマンドでも心は満たされる」という形で救ってあげて欲しかったな⋯。
それだけが心残りのハズミ先生編でした。続編であの友だちを救ってあげて欲しい〜〜。 -
絵が綺麗で素敵なエロエロ系




2026年8月13日上下巻、読了。そして、さすがの安定感Qpaさん!←ボリューム満点でハズレが無い!たぶん笑
最初の無料読みの時点で「あっ!趣味じゃない〜〜」と無視し続けてましたが、とにかく表紙の綺麗さで何度も「無料読み」を押しては「あっ!失敗!苦手なヤツ」とスルーするのに必死でしたが、とうとう表紙に負けてポチッ!
エロエロ系なのに感動する⋯。
セッ○スバトルのエロシーン←これに関してはサラッと描写で、バトルなのでケンカしてる時の表情なのでエロを感じる事は無い!ちなみに相手の顔は描かれてないです。
アオト(社長、名前が確か鬼塚?)とのエロシーンに最初は「愛」が無いです。ただ、バトルではでは無いのでリュウガ(受け)は感じてしまいます。
片桐とのエロはあるけど、ひとコマ、ふたコマぐらい←こいつは性格が捻れているので、作者さんが後書きで「本人も気付いて無いけど片桐なりにリュウガを好きだった」とありますが、そんな風には台詞も描写も無いので読者としては「情」も無いように思える。
そして下巻の途中ぐらいからアオト(攻め、社長)との愛あるエロシーン⋯とにかく絵が綺麗、無駄な擬音も無し、変な言葉攻めも無いので・・・ストーリーに沿ったエロシーンなので違和感が全く無い!
ただね〜〜長い!何ページ描いてる?というぐらい長い!(実際は2〜3ページですけど笑)
エロエロ系ではありますが、ストーリーに沿ったエロシーン。
そして、そのストーリーが『切ない』『ザマァ展開』などなどで泣けるし、スッキリするしで最高でした!
個人的にはリピート読み決定!と共に続編が読みたいぐらいです。
ただ、本来エロエロ、筋肉バキバキ(モリモリ系では無い)はキライ⋯苦手なので、読後はお腹いっぱいになりました。
最近、流行りのピュアピュア系が好きな方は衝撃を受けると思うので⋯ただストーリーはピュアピュア系に近い、、、かな?なので初心者向きでは無いかもしれないけど、飛び込みたい方は、どうぞ。
無料読みの1ページ目で毛嫌いしてる方(自分です)も、是非どうぞ。 -
思ってたのと違う




2026年8月12日異世界ファンタジーの悪役令嬢たちの『ザマァ展開』が好きで、とうとう本格的な『復讐系』にも手を出して⋯このお話しの前作品があるけど(全5巻読了)そっちは『まぁまぁ』だけど読めた。
でも伏線張り巡らせては、ページをめくれば違うお話し。5巻のラストでも第二章?『外道の歌』に続く〜〜〜。なので仕方無く、伏線回収をしたくてポチッ!
しかも、ちょうど50%OFFの値引きクーポンセール!全15巻の大人買いです!
なのに・・・全然、面白く無い!前作よりも復讐するまでのストーリーが長い!長過ぎる!とにかく長い!前作と同じ手法でページをめくれば違うお話し。
しかも「朝食会」とか別の復讐団体まで出て来て、ストーリーが、あっちに行ったり、こっちに来たりを前触れも無く繰り返される魔の連鎖!
それなのに「椅子に縛り付けて、これから復讐!」と思ったら全カット!(言い過ぎました。ほぼカット)ページをめくったらニュースで「死体が発見されました」みたいな⋯。
これじゃー、スッキリ爽快痛快感は皆無!
ただ気持ち悪い描写を見せるだけで⋯(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
結局、読むのに疲れる為、途中からは流し読み。
これなら『サイコパス系』の方が面白かったかな?
復讐して『ザマァ展開』は異世界ファンタジーで堪能します。
ポイント、返せーーー!と1巻読了後に叫んだ作品でした。
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作者さん、出版さん、シーモアありがとう




2026年8月10日麻生先生の作品の中でもリピート読みする『リバース』しかも【同人誌版】!
嬉しすぎる〜〜〜(拍手喝采♡)
5冊とも、お値段にしてはページ数が少ないですが、大満足♡♡♡♡♡です!
「その後」ってイイですよね〜。
しかも番外編じゃなくて【同人誌版】なので内容が⋯描写が濃厚でした♡
あっ!ページ数が少ないと書きましたが実際に読むとストーリーが濃厚なので、そんな感じがしません。なんか、とにかく1ページの隅々まで繊細で綺麗で、台詞、モノローグ全て最高でした♡
個人的な理由で電子版しかポチッ!できない自分にとって【同人誌版】を読めたのは歓喜です笑 -
普通かな?




2026年8月8日人気作品は読まなきゃ!精神でポチッ!
感想・・・と言っても『普通』でした。
ビックリするぐらいのBL王道ストーリーで、最近の流行りのピュアピュアピュアピュアピュアラブ系です。
そうだなぁ〜〜BL初心者さんには絵も綺麗、特に表情のひとコマでハァッ!とさせるところは良かったです(上から目線でBL評論家か!と一人ツッコミ⋯ごめんなさい)台詞、モノローグでの説明もゴチャゴチャしてないし、本編235ページと番外編20ページを続けて読んでも、あっ!という間に読めちゃいました。
でも王道ストーリーですが、途中で読んでて苦痛になる事はなく、流し読みもしなかったな〜〜。
そのぐらいは普通に面白かったです。
エチシーンはサラリと白抜きする程でもなく、顔のアップぐらいで身体のラインまでは描いて無かったような⋯。そのぐらいの描写です。
独り言感想ですが、最近の人気作品はピュアラブ系とエロエロ系にパカっ!と分かれているような気がする。ピュアラブ系でもストーリーに惹き込まれるのもあるし、エロエロ系でもエロエロし過ぎて途中で飽きるのもあるし⋯。
ポチッ!する作品選びも大変です笑
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作者さん買い




2026年8月7日なんの情報も無く⋯あっ!「X」ではフォローしてるのでリポストで宣伝は見てたけど〜〜〜。
とりあえずは「奥田先生の新刊!」それだけで爆上がり〜からの発売初日の早朝にポチッ!
1ページ目で『口に出しちゃう〜〜〜』の意味が分かりました♡
可愛いくて、いつも独り言多い瀬兎口先輩×イケメン、言葉足らずの大樹のお話し。
ネタバレとかは他のレビューでどうぞ。
感想。
奥田先生、作品のストーリー展開の幅が広過ぎ!!
闇系、切ない系、エチエチ系・・・今回は今の需要に合わせてきた?
なんとも、The普通でした。
瀬兎口先輩のワチャワチャ喋り好き、言葉足らずな大樹。
可愛いくて直ぐに涙ボロボロの瀬兎口先輩、195センチの身体の大きい腹筋割れてる大樹。
主人公の対比ありあり、スポーツ系、瀬兎口先輩の関西弁(たぶん)。
途中から、これ本当に奥田先生の作品?エチも無いじゃない?
と物足り無い感じを痛快感してたら『糸永くん〜〜〜』と一緒の「涙ボロボロ顔」おぉ~懐かしい。
やっぱり奥田先生じゃん!
と、思いながらも「これってデビュー作?」などなど邪念ばかりでラストへ。
エチシーンは最後に2回ぐらい⋯とってもサラリと実況付き(大樹の)で。
個人的に実況付きとか擬音がいっぱいあるエチシーンはキライなので、ここでも満足感は得られず(泣)
やっぱり『午前2時〜〜』が一番好き!♡♡♡
☆4にしたけど作者さんの大ファンなので、おまけの☆2です。
ごめんなさい。でも恋人になってからの続編もあるらしいのですが⋯ポチッ!は考えるなぁ〜〜。 -
聖女じゃないと追放されたので、もふもふ従者(聖獣)とおにぎりを握る(コミック)
スイハンキ欲しい〜〜〜



2026年8月2日10巻まで無料読みキャンペーンにて読了。
王家によって聖女の召喚に巻き込まれて一緒に異世界へ⋯が実は巻き込まれた方、ニーナが実は本物の聖女だったというお話し。
個人的には『スイハンキ』が欲しい〜という感想ですね笑
『スイハンキ』はお米が無くても「食べたい!」と思えば、ご飯が炊き上がってる状態。なので米粉欲しいと思えば米粉に、餅が食べたいと思えば餅が⋯。
うらやましいチート能力です。
さて聖女としては、いつも側にいる聖獣が聖女を守り過ぎて⋯過保護過ぎ。
力の使い方を教えてあげればイイのに、教えない。
だから、全てが後手に回るので怪我人が出てから「どうしよう?助けてあげたい」何て思ってる間に力を発揮してしまう。
それなら最初から教えてあげれば他にイイ方法があるはずなのに⋯。皆んなが怪我する前に⋯とか。
でも、それをしないから成り立つストーリー展開です。
なので、無料読みさせてもらいましたが、もう充分ですね~~~。
たぶん王家のゴタゴタも、なんだかんだと聖女は見捨てられず助けるのでしょうね〜〜〜。多分ですけど笑
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復讐は完璧⋯でも。。。




2026年8月1日全巻読了。
復讐、サイコパスにハマって「AI」に相談したら、こちらをお薦めしてくれました。
レビューの評価も"まずまず"だったので即ポチッ!
被害者に依頼されて代わりに復讐を完遂する!
描写は確かにグロいですが、肝心なところ⋯もっと酷い描写のシーンはカットされて台詞だけの説明になってます。
個人的にお気に入りの復讐は性的暴行をした人の「アソコ」を斬る!まさに因果応報。
ちなみに性的暴行のシーンもサラッとしか描写はありません。
でも『ダメな人』はダメですよね〜〜。絶対に読まないで下さい。
作品は全巻200ページぐらいあるのですが、先を早く読みた過ぎて結局一気読み。
そのぐらい引き込まれる作品です。
ただ一つ難点が⋯1、2巻目ぐらいまでは順序立てて進んでいたストーリーが3巻辺りかな?飛ぶ、飛ぶ。ページをめくったら????何?
先に復讐している、ひとコマ。ページをめくれば「今から○年前の事です。〜〜〜〜〜」みたいな感じになってるかと思ったら突然、新しい登場人物が現れて、またまた????
まぁ、慣れてきますが⋯。
結局、肝心な『謎』と『復讐するターゲット』は第二部へ続く!・・・
だそうです。次はタイトルも変わって、すでに15巻完結してるのでシーモアの値引きクーポンが出るのを待って即ポチッ!
ちょうど8月なのでシーモアではクーポンラッシュの時期。
新しい世界を知ってしまい読後に『スッキリ爽快痛快感』はあるけど、夢見は悪そう。
何故なら、被害者に復讐を依頼されて・・・なので重大な被害はあるのです。
重大であればある程、復讐代行に辿り着けないのですから⋯。
ニュースやネットを見ても確かに『罪と罰』の天秤が釣り合ってないのが殆どの社会だから、こういうフィクションを読んでスッキリ爽快痛快感を味わいたいんですよね~~。
世知辛い世の中です。
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絵の可愛さとストーリーのギャップ!




2026年7月29日10巻まで読了。
BLも異世界ファンタジー(悪役令嬢・死に戻り・転生)も人気がある作品は、ほぼ網羅。
そんなところへ「見つけた!」また、沼にハマってしまった〜〜〜!新しい世界線。
可愛い、可愛い『ねずみ』は殺し屋。そしてある日、初めての恋をする⋯相手は『あおくん』
そんな2人を中心として動き出すお話し。
色々な出来事、様々な陰謀。そしてヤクザよりも誰よりも強い、人殺しの為に育てられた『ねずみ』
↑↑↑↑↑なので、絵の可愛さと人を殺すシーンのギャップが、上手い!
ただし、何十人と殺すシーンもあるけど、ねずみちゃんアッパレ!自分は「ねずみちゃん、がんばれー!」と思うタイプなので大丈夫ですが、苦手な方は止めた方がイイです。絶対に!
そして、もう一つの難点が、ストーリー展開が飛ぶ飛ぶ!
伏線を張りつつページをめくれば違うお話し。これの繰り返し⋯。
ハァッ!とかエッ!とか思うけど飛ばして読んで下さい。いちいち気にしてたら前に進みません。
なので、お話しがガラリと変わっても頭の片隅で覚えといて下さい。
後で「あっ!そういう事!」と納得・・・すると思うでしょ?普通は?まだまだ伏線は回収されません。そういう展開の繰り返しなので、そこだけ気を付けて読み進めて下さい。
時々、スッキリするので。
10巻とも200ページ超え。なのにストーリーが面白過ぎてページを捲る手が止まらない。面白過ぎて興奮してる間に、えっ!もう読んじゃった?と10巻全てにおいて面白過ぎ。
ただ、途中で作者さん!迷走してる?と思うところが⋯1話ごとの表題が日本語なのが途中で英語に⋯。編集者さんに【引き延ばし戦法】を使うように指示されたの?
と思ったら10巻で、また日本語に⋯????
個人的に気になっただけなので、気にしない人はスルーして下さいね笑
ちなみに2026/10月に11巻発売で第二章?(いつ第一章が終わったのか分からないけど⋯たぶん表題が英語になった時?とは思いますが)が完結らしいですが、前述の通り伏線は張り詰めたまま進むので「何が完結?」と思ってしまいます。
[注意]物語は続きます。まだまだ本当のTheEndは遠い感じ。
なので興味深い方は11巻発売に合わせてポチッ!してもイイかもです。
でも今すぐポチッ!しても問題無しなのでお好きなタイミングでどうぞ。 -
自分だけ?・・・真琴の幸せを祈るのは?




2026年7月29日4巻まで読了。
鷲介×真琴×北斗の三角関係?
まさにアオハル真っ只中で野球と言えば甲子園!夏と言えば甲子園!プラス三角関係だから『青の陽炎』なのかな?
????のオンパレードですが⋯ストーリーを理解していない理由ではありません。
むしろ、理解出来すぎて夜中の3時過ぎまで寝れなくなってしまう程、のめり込んでしまいました。
ちなみにネタバレなどは他のレビューでどうぞ。
なぜ寝れなくなった⋯自分は断然『鷲介派』だからです。
・・・と言っても、本当のところは真琴に幸せになって欲しいのが一番!!!!!これは譲れない!
なのに多くのレビューは「北斗派」可哀想〜〜、北斗との伏線あり、そして鷲介の当て馬説(泣)(泣)(泣)
えっーー(泣)真琴の存在は無視?
先ずは真琴が幸せになるには?野球を、ピッチャーとして気持ち良く投げれる環境を考えてあげようよ~~~。
BL作品としては個人的に『エチ必須』でピァア系は嘘っぽいので(中高生の男に【欲】が無いわけが無い!)キライですが、この作品はキス止まりなのに読者の心を掴んで離しません!作者さんに脱帽。
人気作品だから三角関係を引っ張って「引き延ばし戦法」にまんまと沼。
ちなみに何故『鷲介派』かを語らせて頂きますと、いきなり同性の真琴から『好きだー!』と言われても困惑するのが当たり前なのでは?しかも北斗と真琴の関係性も知っているのに・・・先ずは友情、次に真琴が気持ち良くピッチャーとしてボールを投げる為には⋯などなど頭の中をフル回転させても、友情を優先するのでは?
そして、ゆっくりと一人で考えたら「俺も好きだ!」の結論に至るのは、悪い事では無いと思うのだけど??
告白されてから「意識しだす」なんて普通の事では?
夜中の3時過ぎまで寝れなかったから語り過ぎてしまった。
とりあえず作者さんと編集者さんには【引き延ばし戦法】を取らずに早く真琴を幸せにしてあげて下さい。お願いします。 -
凄くスゴく凄くイイ〜〜〜〜〜作者さん買い




2026年7月28日5巻まで読了(2026年)
『漫画』の域を出ています!
ストーリー構成、台詞、そして絵の美しさ⋯。圧倒的に他の作者さんより群を抜いている!
素晴らしい!👏👏👏👏👏👏👏スタンディングオベーションです✨(レビューで初めて絵文字を使ってしまうぐらい素敵なお話し)
ネタバレ、感想などなどは他のレビューで⋯「どうぞ」です。
自分から言えるのは、作者さんの作品は全部、読み応えたっぷりで、どれもこれも映画のような素晴らしい作品です。
ただね〜〜〜(泣)(泣)(泣)
残念な事に続巻が出るのに何年も待たなくてはならない(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
『コヨーテ』も1巻は2016年発売だとか・・・10年後で5巻がやっと読めた〜〜〜。
『シャングリラの〜』は4年も経つのに未だに続巻が出ない。
なので、どの作品も生きてる間にTheEndになるか不安です。
そういうのを全部、理解した上でお買い求め下さい。
紙媒体は出版されてるかも?いや巻末に発行年月日が記してあるから、紙媒体でも無いか⋯。
作者さんの作品が全部ではありませんが、年1とかのペースで発売されないので⋯どれもバラバラです。『コヨーテ』が描けるなら『シャングリラの〜』を描いてよーー(泣)と愚痴りながらもポチッ!すれば、必ずファンになる作者さんの作品でした。 -
♡BLでした♡




2026年7月27日BLも異世界ファンタジー⋯最近はサイコパス系にも手を出している自分にシーモアがメルマガで「お薦め」をしてくる作品だったのですが、タイトルと表紙で、「もふもふ系?イケメンと転生した女の子の恋愛系?」などなど勝手に判断してスルーしてたけど・・2巻目発売でまたまた「お薦め」してくるので試し読みしたら『男の子?!?!』でっ、即ポチッ!
身寄りの無い18歳の男の子、シノブがタイトル通り異世界へ。
そこで出会ったのがイケメン騎士団長クリシュ。
そして、ほんわか〜〜〜とお話しが進むのですが1巻の途中ぐらいから「これってBL?」と気づき始めテンション爆上がり!
絵は上手いです(上から目線でごめんなさい)コマ割り、台詞、モノローグも読みやすい!
ただ可愛い、好き、嬉しいなどの描写の時に「うさぎ」の絵が登場するのがちょっとウザい。
読めば分かるけど言葉にするのは難しい〜〜〜。語彙力無くてごめんなさい⋯です。
それでもシノブは小5ぐらいの少年?にしか見えない⋯対比してクルシュはイケメン騎士団長で身体もイイ感じ♡(ちなみに特にシノブが幼いだけで他の登場人物は皆んなカッコいいし、人物の描き分けも上手いです)この2人の対比が良い感じ。
2巻の終わりではキスまで。3巻の予告編では『いよいよ結ばれる♡♡♡』エチの雰囲気ありありでした♡
表紙はもふもふ系に囲まれてますが「一緒に生活してる」ぐらいの描写で、メインは『植物を育てるチート(この物語の一番の重要ポイント)』『♡シノブとクルシュ♡』そして『料理上手』です。
気づいて無い方が多いと思うので『BL好きの皆さん〜集まれ〜』って感じですね。
続巻も必ずポチッ!します! -
どこで本気を出してる?




2026年7月25日転生前は太っていて身なりも最低辺なので、ひきこもり状態。ゆえに無職。
この時点で努力しない人は嫌いなので主人公をあまり好きになれず⋯でもアニメの最初の方は面白かった。
見続けた結果まさかまさかの父親の浮気を母親から庇う?信じられない!
でも父親が反面教師となって、転生した時に授かったチート能力で強く強くなって魔物を退治して、大恋愛の末に幸せな家族を作ってお終い。
と思ったら『ハーレム状態』になるべく異世界で本気だしてたなんて・・・。
最低な主人公でした!個人的にハーレム状態、逆ハーレム状態が大キライになった原因の作品でした。
腹が立ち過ぎてレビューも書かなかったけど、新作出たら第一位だとぉーー!
他のレビューを見て自分と同意見の人が多かったので、日本の倫理観は大丈夫!と安心しました。 -
ハーレム状態に憧れて居ただけ?




2026年7月25日最初の読み始めは確かに面白かった。本当に最初だけ。
でも父親が一緒に住んでる家政婦に手を出して子どもまで作る!ここから謎????
それを母親に嘘をついてまで、浮気した父親を守るなんて考えられない!
転生する前は太っていて、冴えない無職の男⋯この時点で『自己反省しろーー!』と。
そして転生してからは、お決まりのチート能力で強く強くなって・・・結果ハーレム状態。
一人の女性を幸せにして、家族を幸せにしてからこその前世の『だらしない無職人生』をやり直したと言えるのでは?
強い男ならハーレム状態で孫までいっぱい居て全員が幸せだと思う人生なんて・・・最低です。
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人気作品らしい?




2026年7月20日とりあえず、人気作品は読まなきゃ!というタイプの自分です笑
なのでお菓子でもファストフードでも『期間限定』は必ず食べる!
と言うわけで『新装版』になるぐらいだし⋯ピュアラブ系は本当は好きじゃないけど、手を出してみました。
『欲』に忠実な作品が好きですが、ピュアラブ系でも大好きな作品はいくつかあります。
だけど・・・ピュアラブ以前の問題で両想いなのに、ちょっと身体が触れたぐらいでギャーギャー騒ぎ散らして、うるさい。
確かに男同士が付き合う事に嫌悪感を抱く人もいるとは思いますが、二人きりの時ぐらいは静かに過ごして欲しい。
外で我慢している分、もっと普通にピュアでイイので、くっついて欲しいです。
それさえも緊張して、ギャーギャー騒ぎ散らして落ち着かない!『落ち着けーー!』と横にいたら、きっと助言します。
ストーリーも『えっ?終わり?』続編が題名が変わって出てる?⋯と検索したけどスピンオフはあるようですが、2人の関係は
『えっ?』でTheEndでした。
結局、両想いが分かって付き合う事になって、そこからは2人になると緊張してギャーギャー騒ぎ散らしているだけのお話しでした。
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そもそも浮気するような人間は最低!!




2026年7月19日全巻読了。
最初の1巻で想像できる。
あっ!これ浮気だとか本気だとか言いながらラストは『色々あってのハピエン』
二組のCPのお話し。
1つ目のCPは男の方が浮気。2つ目のCPは女の浮気。のお話し。
2CPとも馬鹿らしくて・・・。ネタバレする気もおきない。
そもそもの原点で『浮気する人』は信用出来ない。
そして、浮気相手と分かっているのに離れられない⋯忘れる事ができない。自分中心で怖いです。
おいおい!婚約者や結婚相手の事を考えてますか????
裏切られた側の心理は?これからの人生は?
とりあえず、この作品は浮気する人&その相手を忘れられない⋯だけの2CPだけのストーリーです。
NTR系が好きな方は、どうぞ。
あ〜〜〜、全巻無理読みで良かった。これ、お金出してたら腹が立って1週間ぐらい寝れないと思います。
ちなみに『絵が綺麗』とレビューにありましたが、全然そんな事はありません。むしろ「動き」に違和感しかなくて⋯静止画だけならマシでしたが⋯。
あっ!もう一つだけ。ラストに1組目のCPが「結婚することになりました」と登場しますが、1巻目の時とは別人になっているのでビックリしませんように。 -
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面白かったです♡




2026年7月14日同じ会社の真山(30歳・受け)×中谷課長(40歳×攻め)の2人ともゲイのお話し。
真山は嫌がらせの罠にまんまとハマって横浜本社から都内の支社へ左遷。
そこで出会ったのが中谷課長。
そして、ゲイBARで2人は偶然?必然的に出会って⋯から始まるお話しです。
ついでに言うと中谷課長はゲイBARに来る時は普段かけてるメガネを外してカッコいい体型が分かるようなピチピチTシャツで登場!
おまけに、モテモテの設定。
ここまで書けば、どこかで聞いたような〜、見たような〜お話し。
そうです!王道ストーリーですね~♡
でもストーリーは、ちょっと切ない感情もあったりで2人はそんなに上手くは直ぐに、お付き合いしません。お互いにゲイとしての悩みを抱えているので、そういうストーリーが有りつつのハピエンです。『大人同士の恋』って感じ!
普通に面白いので、もし続編が出たらポチッ!はします。
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ないしょのマリーちゃん 新装版【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】
作者さん買い



2026年7月13日ズバリ!作者さん買いです。作者さんの作品は、ほぼコンプリート。
ただ、この作品『ないしょのマリーちゃん』だけは販売中止になっていて残念(泣)
と思っていたら出ました『新装版』!!ちなみに時々あるこのパターン⋯一度、販売中止の後に何年かしてから『新装版』で復活!個人的に七不思議の一つです笑
さて感想。
弥彦(マリーちゃん)×秀正のお話し。
弥彦は秀正のお兄さんが経営しているバッティングセンターでバイトしながら、『マリーちゃん』として大人気のダンサー。もちろん普通のダンサーじゃないです笑
でっ!BがLするお話しなので、色んな出来事が起きつつもラストはラブラブHappy!
他のサイトで「エロエロ系」だと表記してたのに前半は焦れったい感じで進みます。
あれぇ~~~「エロエロ系」は?思ってたのじゃないな〜〜〜
と、思ったら後半から一気にスパートをかけてラブラブイチャイチャのエロエロに突入。
なので「エロエロ系」をご所望の方にはお薦めします。
但し!受けが女っぽいのでイケメンでは無く色気があるタイプなので筋肉モリモリ系が好きな人は無理かな?
いいね
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9年目は初めて♡




2026年7月13日だいたいBLの王道ストーリーと言えば『〜〜10年目の〜〜』
1000冊ぐらいは読んできたけど(電子版の無せる技!)必ず!殆どの作品が『あれから10年〜〜』⋯不思議だったんですよね〜〜〜。
この作品は『9年目』そのワードと絵の綺麗さだけでポチッ!
ストーリーは⋯まぁ王道でした笑
アキトとリクのお互いが過去と現在を行ったり来たりしながらの伏線回収。
でも、行ったり来たりもゴチャゴチャ感が無くて読みやすかったです。
最近はアレやコレやとBLを読みまくっていたからか、読み始めた時点で、ある程度の先が読めちゃうのでレビューも大した事が書けませんが、作者さんのデビュー作としては100点満点ですね(どんだけ上から目線!本当にごめんなさい)
とてもシンプルな王道ストーリー&綺麗なラインのエチシーンなので安心してポチッ!して下さいね。
但し!受けが『女っぽい』のが苦手な方は止めた方がいいかもです。 -
よくあるラブコメ設定だけど面白い!




2026年7月13日15巻まで読了。
本当に、いっぱいありますよね〜『親の再婚で一つ屋根の下で暮らすうちに恋に発展』
姉弟関係としてはお母さんの連れ子が女の子(主人公)、お父さんの連れ子が男ばかり4人。
そこら中にゴロゴロしてる設定ですが逆ハーレム状態には、ならないので自分のようにハーレム状態が嫌いな人にはお薦めです。
ストーリーもあるある設定で再婚したけど、いきなりお父さん転勤!新婚のお母さんも一緒に付いていく行くから家の中は主人公と男4人の生活!そして、そこから始まるお話しです。
だけど面白いのが作者さんの絵の力量で(上から目線でごめんなさい)『顔芸』&『台詞』でニヤニヤじゃなくて爆笑できる!
逆ハーレム状態でも無いし意地悪な登場人物も出てこないのでノンストレスで読めます。
ただ、キスとか熱い2人を見たい方には満足出来ない作品かな?
本当に『Theラブコメ』です!
ただね〜〜〜残念なのが、すっごく面白いのに台詞とモノローグ(心の声)が重なってるシーンが多い!
⋯というか、そればっかりなので読むのが疲れる(泣)
何度も挫折しそうになりながら2〜3日に分けて読みました。
せっかく面白いのに、台詞?モノローグ?どっちを先に読むの?一緒?ムリムリ(泣)
でも、台詞を読んでからモノローグを読むと台詞の持つ意味が半減されてしまって⋯読むのに疲れた〜〜〜。
後は、たぶん人気があるから?『引き延ばし作戦』のストーリーです。
両想いにやっと⋯と思うとダメ。また次こそは両想いに⋯ダメ。
10巻ぐらいで両想いになったけど、義姉弟という事で更なる試練が・・・結局15巻の時点では両想いを確認して親も知ってしまったので『お付き合い』は無し!
そして、高3の受験生。卒業すればやっと恋人同士&同棲も始まるか!
やっぱり、これもダメーーになりそうな予感のところで15巻終了。
イジイジもだもだが浸すら、ずっーーーーーーと続くストーリーです。
ただ顔芸と台詞で何度も笑わせてくれます。
お薦めはしたいけど『引き延ばし作戦』&『台詞とモノローグがゴチャゴチャ』してるのが気にならない方は大丈夫!
途中離脱はしないけど、そんなに焦ってはポチッ!しないかな〜〜ぐらいの作品でした。 -
続編も!!!良かった〜




2026年7月13日飾さん、ドンピシャの推しです。
BL好きの皆様方の別れるところではありますが⋯筋肉モリモリ系、女の子っぽい(線が細い(身体のライン)とかロン毛とか)・・・個人的には筋肉モリモリ系が嫌い。
そして飾さん!ロン毛だし、身体のラインは細いけど、ちゃんと『男』してるので大丈夫!
あっ!本当はロン毛の方が「攻め」が好きなんだけど笑
今回は前作からの続きで(当たり前なんだけど)恋人編ですね~。
そして例の如く「当て馬」さん登場!
当て馬と言っても恋だの愛だのでは無くバンドの危機!みたいな感じの存在。
ただ、この当て馬さんは飾さんの思い違い。コタの事が好き過ぎて一人でアレコレ思い悩む飾さんのお話しでした。
まぁ、BLを何冊も読んでいれば⋯恋人編になったら必ず立つフラグ!
ハラハラドキドキ展開の末に2人の仲は更に強固な関係へ〜〜〜〜ってお話しです。
なので先が読めちゃうから実際にはハラハラドキドキ感が無かったけど(個人的意見です笑)それでもストーリー、台詞、エチのシーン、ついでにバンドの演奏の様子などなど、ちょうどイイ感じ。
200ページぐらいのボリュームもあるので是非、前作からのお話しも含めてお薦めです♡
ただラストの方で飾さんが髪をバッサリ、カットしたのはショック!だったのですが、そこから描かれているお話しが(番外編みたいな感じ?)また、ロン毛の飾さん!
作者さんの後書きで本編から1年後だったかな?お話しらしくて作者さんも『飾さん髪が伸びるの早い〜〜』って。やっぱり飾さんのトレードマークは、あの髪型なので元に戻してくれてありがとうございました♡ -
友達の彼氏を横恋慕する話し




2026年7月11日作者さんの描く作品が大好きです。
でも、この作品は『少女漫画』という事を忘れずに読むと⋯
主人公の男の友達はゲイ。そして年上の男の人と付き合ってる。その相手は本当は普通に女の人を愛せる人。ただ「可愛い」と思った男の子と付き合っている。
そして、いつも3人で遊ぶ。いつどんな時も。
この3人で一緒にのシーンがもう、友達は除け者。というかフラグですね。
ここで主人公と友達の彼氏(ノンケ)の間に恋が生まれるのは必然なのだろう。
主人公の友達は、ここでは結局『当て馬』的存在。
そういう目で見れば苛つく事も無いけど・・・やっぱりね〜〜。横恋慕のやり方が酷い。
共感する派vs主人公の事が大キライになる派になるでしょうね。
作者さんの作品はコンプリートしてますが、この作品だけは『横恋慕』?『2人が愛し合う』?にも、やり方が⋯。
とても心が痛くなる作品でした。
いいね
0件 -
最悪のハーレムエンド




2026年7月6日最初は面白かった。
設定も最初は悪くなかった。
登場人物も段々と増えてはくるけど問題は無かった。
もうねぇ〜〜半分過ぎた辺りから可怪しくなって来る。「ドッペルベンガー」が出て来る辺りから、作者さんが迷走してる??
それと最初から少女・女性向きでは無いから「スケベ」なシーンを、ちょいちょい挟んできては、それを「笑い」にしようとしてる。
ラストはまさかの日下部森羅のハーレムエンド。
描写は無いけど「隊長(日下部森羅)の子どもが入隊してきますね」のワクワクの後の髪の毛の色が「金色(アイリス)」「ピンク(インカ)」の2人。
もうズッコケました!それと涙涙涙涙涙。
「何でもありの世界」と言っても人を愛する事に『何でもあり』は最悪。
ラストも作者さん迷走してるわ〜〜&ちょっと人気があるとする『引き延ばし作戦』続行!って感じでサッサと完結すればイイのにダラダラ、ダラダラ。
やっぱり、後世まで残るような名作は必ずと言っていい程、ラストが『皆んなに受け入れられる』『納得感からの感無量』だけど、この作品は後半が最悪。だからアニメ化されても話題にならない。
最初が面白かったし、アニメの声優さん達もドンピシャだっただけに、残念でした。
もう一度言う!ハーレムエンドは最悪。ラストは森羅の側でずっーと支えてくれていたアイリスとの幸せなシーンを見たかった。
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作者さん買い




2026年7月2日『葬送の〜〜〜』みたい・・・って上巻の感想。
今は34歳の2人が10代の頃⋯学生時代に付き合っていて、大学生ぐらいまで⋯制服姿、初めて免許をとってのドライブのシーン⋯楽しい時間、辛い想いをした事を思い出しては・・・というお話し。
別れた理由は要の(メガネをかけている方)女との浮気。それも何回も⋯。
後で、浮気をする理由は自分に自身が無くて信一郎の愛情を確かめていた。というおバカな単細胞的な考えから。そして信一郎も何度も許す。これまたおバカ。
だけど、それが『別れ』の理由。
それでも要は信一郎が自分の目の行き届いたところに居ないと落ち着かない。
信一郎も要から離れられない。
下巻では結局、ゴチャゴチャしてる間にもう一度、恋人同士になったような感じでTheEnd。
個人的には拍子抜け。
まぁ、作者さんにしては(作品はコンプリート済)珍しくハッキリとハピエンだったので拍子抜け。
作者さんなら、セ○レっぽい感じで「2人の一緒になる未来が見えない」感じで終わり〜〜と思っていたので「えっ!恋人になってる!」(台詞から)とビックリ!
なんだかんだと言ってもハピエン至上主義なので、良かったです。
なので☆3はちょっと辛口。でも、やっぱり作者さんのエチシーンは綺麗なので見たかった〜。
ただ『おしどり〜〜〜』と同じ世界線という事で納得。
あっちもエチシーンは1回?2回?ぐらいの"アッサリ"とした描写だったので。
個人的には『苦いの〜〜』が一番好き♡ -
悪の令嬢と十二の瞳 ~最強従者たちと伝説の悪女、人生二度目の華麗なる無双録~
2巻まで読了



2026年6月29日今のところ『面白さ』はありません。
先ずは王道パターンの王太子の「婚約を破棄する!」のシーンから。王太子と聖女の不貞、その聖女を邪魔者扱いして暗殺などなど極悪非道な事を繰り返しての↑↑↑。
不貞は許し難いが、この主人公は本当に『善』として聖女を殺そうとする。
なので当然、死罪。
そして悪役令嬢が死に戻り、復讐する。
死に戻って善良になるどころか、また聖女を暗殺する為に、自分の意のままに出来る6人の従者を子どもの頃から訓練する。(6人=12の瞳)
まさに大バカ者のギャグ漫画のようです。
『華麗なるザマァ展開』を楽しみにしていた自分としては、ビックリ仰天!
2巻まで読了して、ただの冒険者のように国に現れる魔獣狩りを頼まれて、みんなで討伐完遂しているだけ。
おいおい!華麗なる復讐は?
そういえばサブタイトルは『華麗なる無双録』だった〜〜〜。
続巻は、どうしようかな〜〜。読まなくても平気!なストーリーが2巻まで。
2巻なんて読むのが苦痛だったから⋯離脱候補ですね。
3巻、4巻と続巻が出て高評価なら、その時にまた考えようかな〜〜〜〜ぐらいの作品でした。
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悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐@COMIC
断罪と復讐までの果てしない道のり



2026年6月29日1巻まで読了。
悪役令嬢グロリア⋯これは乙女ゲームの中の設定。
そして王道ストーリーの如く婚約者の王太子&聖女、使用人、王太子側近などなど周りの人間から全ての汚名を着せられ断頭台へ。そして死に戻って10歳に⋯。裏切った人、全員に復讐を誓う。
ここからが王道ストーリーとかけ離れていて死に戻ったグロリアにもう一つの人格、A子が憑依(?)している状態。
A子は乙女ゲームで悪役令嬢グロリアに「差別、復讐は止めて、みんなと仲良くなろう」とゲームの上辺しか知らないので、グロリアの『本当にあった真実』を知らない。
グロリアの事を本当の「悪者」だと思っているところからグロリアの住む世界の倫理観など真実を知って行く。
そしてグロリアも「必ず復讐する」でA子と"仲良しこよし"にはならない。
王道パターンでは前世と同じ道にならないように『仲良し』になるパターンが多いけど・・(最悪、逆ハーレム展開もあったり)この作品は違う!!!
ちゃんと『復讐』するのです。
と言ってもコミックスは1巻までなので、まだ10歳。
ただ今、絶賛『復讐』に備えて下地を作成中のグロリアです。
小説は完結しているようで小説のレビューが「素晴らしい復讐劇」と大絶賛、高評価。
なのでコミックスはまだまだ「スカッとするザマァ展開」は、いつになるやら⋯ですが楽しみに待つ事にします。
婚約者と聖女の不貞(浮気)がいつも乙女ゲームの中では『善、正義』とされていた事が不思議だったのでグロリアが真っ向勝負でする『復讐』を見届けたいと思います。 -
作者さん買い




2026年6月29日桂先生の作品は好きだけど、どれもこれも『あとは自分で推測してね〜〜〜』&『全然、続編が発売されない!』の2択なので心してポチッ!しないとダメなんです。
でも絵の雰囲気、台詞が上手いからハマってしまう。
なので、そんな↑↑↑2択の作品しかありませんが、それでも飛び込みたい方は、どうぞこちらへ。
さて3作品で1巻となってますが、表題作はレビューで三角関係ならぬ四角関係みたいな事を書いてる人が多いですが、読めば普通の気持ちの行き違い⋯ただ、それだけです。
無料読みの少しのところで2CP登場みたいな"思わせぶり"をしてるだけで、これは読者への『掴み』です。4人の中でゲイだと自覚してるのが2人。その2人が別々の人を好き。ならばゲイ同士で慰め合いをしないかと・・・。
結局は全員が『好き』の感情を知られるのが怖くて逃げ道を作りながら、ちゃんと収まるところに収まります。
3作品とも「高校生」のお話しなので、それを前提に読めば『好き』だけど今の距離感『友達』は崩したくない。テーマは全て一緒。
でも、これは男、女、関係なく全員一緒ですよね~
好きだけど知られたくない。告白して振られたら側に居られない。今の友達としての距離感が無くなってしまう⋯なら今のままで。
そんな王道ストーリーを作者さんは何とも意味深に描くのが凄く上手い!
レビューは低評価ですが作者さんを裏切ってシンプルに読めば普通の高校生の恋のお話しです。
他の『赤と黒』とか『ジュリエットを〜』みたいに悪者(?)は出て来ないので、ハラハラドキドキもしません。そしてエチのシーンはありません。抱き合ってる?そんな雰囲気のシーンが、ひとコマだけあるみたいな??なので多幸感は味わえないかな?
そうだなぁ〜〜そういう意味では、やっぱり☆4ですね笑
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ホラー異世界ファンタジー。最高!




2026年6月28日4巻まで読了。
これは面白い!
BL、異世界ファンタジー(悪役令嬢・死に戻り・前世の記憶)などなど全部で1000冊以上は持ってるけど・・・『新しい世界の幕開け』です。
ストーリーが斬新!
元々、BLの時もそうだったけど「捻れて歪んで絡まった糸を解いていく」そんなストーリーが好き。
異世界ファンタジーを知ってからは「ザマァ系」に見事にハマって最近では、行ったり来たりをしてて、読む事に必死でレビューはお休みしてました。
しかし!この作品は書かずにはいられない。
先ずはラプンツェルとミケルの出会いから始まりますが、ラプンツェルは有名なラプンツェルです。
ミケルは呪人。
そして、2人は愛し合うようになるのだけれど・・・
もちろん、そんな簡単なストーリーじゃありません。
他にも「灰かぶり姫(シンデレラ)」「赤ずきん(狼)」「?(両目を潰された少女)」と有名な主人公が次から次へと登場し、その姫たちの伴侶共々、決闘をして勝ち続けたものが『人の王』になれる。
一度、その渦の中に巻き込まれ「決闘せずに2人だけで幸せになろう」と思っての途中離脱は許されない。最後まで『闘う』事を放棄してはいけない⋯という事実を目の当たりにしたミケルとラプンツェル。
というところで4巻終了。
ミケルは一人『闘い』をするべく旅立つ後ろ姿で終わってます。
正確には狼(赤ずきん)と一緒ですが。
何故、愛し合うラプンツェルと2人では無いのか⋯。
是非、読んで見て下さい。但しグロテスクな描写が多いので苦手な方は止めた方がいいです。
だけど絵が綺麗。本当に細かい描写(グロテスクな部分も含めて)、コマ割り、そして秀悦なのが登場人物の出るタイミング、台詞。
『謎』の部分がいっぱいあるのに『知りたい!』と思う一歩その先で『謎』を明かす人物登場!
そして少しの『謎』を残して消える。
上手いーーー!上手過ぎ!
色んなジャンルを読み過ぎた人でも楽しめます。お薦めします。 -
今頃?でも作者さん天才!!




2026年6月12日個人的な事情ですが体調が優れずシーモアで何十冊もポチッ!してるけど読めず⋯(泣)
仕方ないから寝ながら見れるサブスクで『鬼滅の刃』を最初から見よう!と・・・面白い!
本物の面白さ!めちゃくちゃ面白い!
という事でラストが気になるので、やっぱり単行本へ〜〜〜。
そして、しっかりと画面の隅々まで見て、台詞を聞いていたら何という伏線だらけ!
そして、そして、それを見事に回収していき、また伏線を張る!
えっ!あそこがアレで、ここが、コレで!って伏線回収できた時の喜び、と共にもちろん炭治郎の活躍もハズレが無い!
途中で「なんで炭治郎ばっかり強い相手と闘うの?可哀想(泣)」と思ったりもしたけど、強い鬼と闘うたびに炭治郎も強く強く進化する!
これだけの登場人物がいるのに『主人公は炭治郎』がブレない!
これって意外とブレる作者さんがいるんですよね~。途中で「人気の推し」が出たり、作者さんが他の登場人物に感情移入しちゃったりと⋯残念ながらファンは分かってしまう。
でも『鬼滅の刃』は緻密に計算された伏線があって、例えるならアニメだと違いが良く分かる!煉獄さんの炎の刃と炭治郎の炎の刃の色が違う⋯。「ヒノカミ」と書いて決して漢字で書かない。「火」じゃなくて「日(太陽)」だった。だから炭治郎の耳飾りは「日(太陽)」などなど⋯
そして何より人気作品だからといってダラダラ続けず23巻で完結!潔し!
一つぐらい「ケチ」を付けたいけど、何も無し!
マンガ良し!アニメ良し!声優さんも良し!アニメ制作会社も良し!
最初から最後まで主人公、竈門炭治郎バンザイ!
ついでに未来の子孫のお話しは、すっごい嬉しい〜〜〜笑
闘って勝利して終わり⋯では無く未来へと続いている物語。あれは非常に嬉しい!
本当に素晴らしい作品をありがとうございました。 -
作者さん買い




2026年6月12日まぁね〜〜〜残念でした。『コスメ〜〜〜』が大好きだし、スピンオフもスゴく良かったから、作者さん買いしたけど⋯残念ながら、どうにもこうにも設定が・・・。
キーワードは『二重人格』なんだけど、活かしきれて無い感じが⋯物スゴい違和感。
切ない、辛い、とかは感じず⋯。普通の平常心で読めます。
まぁ、良くあるパターンですね(泣)
作品の中身じゃ無くて、『コスメ〜〜〜』&スピンオフも全部が良かったから次も!とは、なかなかならない(泣)
異世界ファンタジーでも第一章が良くても第二章は????で尻下りになっていく事もあるし⋯少女マンガ&BLも1〜3巻ぐらいまではイイけど人気が出るとダラダラと続いて引き延ばし作戦に入るし⋯。
作品の感想じゃなくて、ごめんなさい。
作者さんが好きな方は『コスメ〜〜〜』を忘れて違う人が描いた作品だと思って読んでください。
自分のように「絶対に必ず面白いハズ!」と期待値、爆上がりで読むと⋯(泣)
でもラストは、納得感のあるハピエンで流し読みはしませんでした。そのぐらい、サラッと読める作品です。 -
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作者さん買い




2026年6月2日あちゃーー!って感じ。悲観の方で。
作者さんの作品はコンプリート。なので新作が出た時点で即ポチッ!
でも⋯なんだ・・・これは⋯。
前世の記憶があるって⋯。これは今流行りの『転生者』『死に戻り』の異世界ファンタジーの現代版。
確かに設定としては『初』ではあるかもしれないけど⋯。
普通のお話しが読みたかった〜。
あぁ〜〜〜マジで普通のお話しが読みたかった〜。
しかも270ページだっかな?ボリューム満点。ラストまで読むのが苦行。
なんで、最近の流行りの『異世界ファンタジー』の逆バージョンに走っちゃたの?
まぁ、それでもこの作品を好きな人はたくさん居るハズだから、この辺にしときます。 -
みんな最後は壊れてしまった




2026年6月1日『心を殺す』というよりは『心が壊れてしまった』ラストでした。
義兄弟の春樹(兄)、光(弟)、再婚同士の春樹の父親、光の母親。
春樹の大学からの先輩で就職先の弁護士事務所の所長の英先輩。
光は最初から心が壊れている。
春樹は光の執着によって壊れる。
英先輩は人の心にまで踏み込んでいけない。相手が話したくなければ、諦める。
春樹の壊れていく姿が可哀想で⋯見ていて、読んでいて辛かったです。
だから英先輩が決して諦めずに、もっと春樹の事を理解しようと頑張っていれば、違う未来が見えたような気がしてなりません。
ラストは『幸せ』では無いですよね。
春樹は光の母親を死なせた償いの為に光の側にいる。
でも光は、それでも嬉しい。心が壊れた春樹でも、気にしない。自分の側に居てくれる事が愛おしい。
そして、そんな春樹を又、救う事が出来ない英先輩。
心を壊して、殺して、光を選んだ春樹。
たぶん、もっと壊れて行くんだろうな・・・と未来を想像する「光が幸せそう」なラストシーンでした。 -
全てが不一致なのに幸せ




2026年6月1日Qpaさん!万歳!値段も凄かったけど中身はボリューム満点!満足!流石です。
そして天獄先生と青鬼先生がやっと一緒に暮らす事になりました〜〜おめでとう!
あっ!色んな事があってからの結果、Endですが笑
今回は妙にリアル感があったな〜。
違う環境で生きてきた他人同士が『一緒に暮らす』って『幸せ』だけじゃないんですよね。
殆どが、お互いに妥協したり、価値観のすり合わせをしたりと『幸せ』と感じるのは一瞬の間。
でも病気したら?手の届かないところの背中が痒くなったら?ほんのちょっとの事だけど2人で暮らす方が『安心』を手に入れる事ができる。
しかし作者さんは上手にストーリーを作ります。
高校生同士の淡い恋心、お祖母様の英会話教室へ行く理由、天獄先生と青鬼先生が一緒に暮らし出すまでの気持ちの確認、成長・・・素晴らしい。
全てが上手くラストに向かって繋がる。
とにかくストーリーのスピード感がちょうどイイので250ページ以上(もっと)あるけど楽に読めました。
お話しがちゃんと進むんです。
当たり前の事を言っているようだけど、作品によっては過去の回想やら、妄想やら、現在と過去を行ったり来たりで、ページを巡っては戻ったりしながら読む作品もある⋯自分だけ?
個人的には天獄先生の『眼』が好き⋯というだけで読み始めた作品ですが作者さんのストーリーが、それを上回ってきました。今回は値段がお高めですが、クーポンでもGETしたらどうぞ『鬼と天国』の世界へ。 -
ほんわか王道ストーリー




2026年6月1日いきなり「パフェ食べたい!」と思わせるページから始まり、終始『ほんわか〜〜』な雰囲気でした。
切ない感情を表現したいというのは、凄く伝わってくるけどストーリーが過去と現在を行ったり来たりで⋯結局、なぜ一度別れる事になったのかは後半部分で解明。
もちろん『匂わせシーン』がプンプン散りばめられているから読んでる途中で「たぶん〜〜〜」と想像はつくけど。
面白いか?面白く無いか?で言えば普通です。
でも、こういうのが最近の流行なのかな?意外と皆んな高評価レビュー。
とりあえず作者さんは『切ない』を前面に出したい作品のようです。たぶん。辛口でごめんなさい。 -
なっちゃん主役がGood




2026年5月31日主役のなっちゃんが世間一般的に『綺麗』『可愛い』なら読まなかったけど⋯『なっちゃん』だからポチッ!してみました。
良くある「恋をしたら綺麗になった、メガネを外したら可愛かった」あるいは「美男美女の恋のお話し」あぁ〜いうのはつまらない。
マンガはファンタジーだからこそ、コンプレックスがあるリアルな感じの主人公が切ない想いをしながらも幸せになる!『なっちゃんファイト!』です。
ただ一瞬、逆ハー系?と感じるところもあるけど⋯まぁ多少なら許しましょう(どれだけ上から目線。ごめんなさい。)
お仕事系マンガの雰囲気もあるけどお仕事に振り切っては無いのが良い。
恋のお話しが、もちろん主軸なので3巻まで読了で続巻もポチッ!する予定。
ただ残念なのは1年に1巻のペースで発刊されてるので、この『読みたい』気持ちが続くかどうか?
まぁ、そのぐらいの面白さです。
だけど『なっちゃんファイト』は本当なので作者さん、なっちゃんを幸せにしてあげてね〜〜。 -
単行本化、待ってました!




2026年5月30日単話配信の時から試し読みで必ず面白いはず!
⋯と思い込んで単行本化になって初日の朝にGET!
良かった〜〜〜大当たりで♡こういう時、幸せを感じる。
直也×高明の高校からの侍従関係。
タイトル通り最初は直也の『しもべ』が高明。そして色んな事があってからの直也は高明にとっての『しもべの王子様』になるのです。
だけど『しもべ』というとワードを聞くと酷い事をするのかな?と思いきや、ちゃんと『愛情』が芽生えます。
しかも高明は最初から直也の事が好き。
そして高明は賢い。直也が高明なしでは⋯愛して、求めるように仕向けていたのです。
でも強引な、やり方では無く自然に⋯。
高明のしたたかさ、頭の回転が早いのには関心。
1巻は2人の想いが通じ合って幸せになる予感しか無いところで、おしまい。
色んな事が起きるのは2巻からかな?楽しみ♡
しかし作者さんの無駄の無い絵柄、台詞の量、モノローグの読みやすさ。
身体と身体を捧げるシーンも1話に1回程度は出てくるけど品がある?⋯無駄な擬音も無く白抜き修正というのでも無く、身体のラインだけでドキドキして萌えます。
上手く言えないけど、とにかくエロい描写はたくさんあるけどエロくない!だけどドキドキはする。
あぁ〜〜〜自分の語彙力をアップデートしたい!
とにかく読めば、見れば分かります。なのでポチッ!して下さいね笑 -
あなたは俺の運命でしょ!!【コミックス版/シーモア限定おまけ付き】
細目?&オメガバ



2026年5月29日個人的に大好きな『細目?&オメガバ』のコラボレーション・・・ただ、それだけの理由でポチッ!
体調不良の時に何となく見かけてポチッ!したので、あまり期待をせずに読んだのが良かったのか?⋯想像以上に面白かったです。
ただ本当は身体が大きい系、筋肉モリモリ系は好きじゃない。
だけど、Ωなのに身体が大きいのは、きちんと理由があるから納得。それと作者さんの絵柄が優しいタッチで描いてくれているので、あまり気にならず。
αの方はモデル兼俳優なので、こちらはキリリッとイケメンに描いてます。
そして何気に、この作品のスパイスが『笑い』なのです。表紙からギャグっぽいけど⋯笑
オメガバとしての切なさ、苦悩をしっかりと描いてるのにマネージャーが、ちょこちょこと登場しては一言で笑わしてくれるのでストーリーとして「いい塩梅」です。
☆5は甘いかもしれないけど、うっかりでもイイのでポチッ!してみて下さい。
たぶん、思った以上に面白い!と思うはずです♡たぶん笑 -
即ポチッ!




2026年5月29日『傷モノの〜〜11巻』の最後に宣伝で「外伝」がある!しかも単話では無く単行本化!
早速、レビュー拝見⋯えっ?低評価?何故?面白そうなのに・・・
ここは、もう無視!と定価で即ポチッ!
やっぱり面白いじゃないですか〜〜〜♡
しかも熱烈な恋心。執着では無く、ただ愛してる。そんな男のお話しです。
1巻完結、200ページ程。満足です。
そして個人的に大好きな『ザマァ系』です。なので、スッキリ爽快痛快感&深い愛情のストーリー。
リピート読みにもピッタリな作品。
ラストに夜行と零士?零時?がまだ幼い⋯姿で登場するので時代背景も分かるので、またまたスッキリ。そして、今度はもう一つの外伝がありますよね⋯零(眼帯してる人)の親のお話し。こちらは、まだ単話なので単行本化されたらポチッ!しようと思ってます。
『傷モノの〜〜』は11巻から第二章の始まり・・・物凄く長ぁ〜〜〜〜〜くなりそうな予感。
あんまり長くなると途中離脱しそうになるので作者さん、編集者さん、無理矢理引き延ばし作戦は止めて下さいね笑 -
キスだけで興奮




2026年5月29日作者さん買い。
めちゃくちゃ良かった〜☆5では足りない、☆12ぐらいです♡
新刊発売日の早朝にはGETしたけど体調不良で読めず(泣)
やっと、読めたぁーーー♡思った以上の素敵な作品。これはリピート読み決定作品!
さて感想。
一護×律の大学生のお話し。
一護はカッコよくて、人気者。だけど人との距離感が上手い。だから人の気持ちを推し量ったり、観察するのが上手。
律は小さい頃のトラウマがあって毎日毎日、同じルーティンを繰り返さないと発作を起こす。
そんな2人が恋人になるまでのお話し。
感動したのは『Kiss』シーン。初めてです。キスシーンだけでドキドキしたのは⋯。
自分は『欲(身体と身体が繋がる)』が必ず描かれていないと「ウソだぁ〜〜」と思ってしまう。
だって高校生や大学生でピュアラブ?無い無い!!
たまにピュアラブストーリーでも素敵な作品はあるけど滅多に無い。最近の流行だけど・・・。
でも作者さんの優しい絵の雰囲気、台詞、コマ送り、技量でキスシーンだけで腹八分目ぐらいには満足しました。しかし!野白先生です。流石です!ラストはちゃんと『欲』を抑えず身体と身体を繋げるシーン。
『恋』を知れば『愛』も知り、そして⋯それはお互いを求め合う『欲』へと進むのがリアルです。
まぁ最近は『多様性』とか『恋愛苦手』『男女関係なく友だち』などなどフラットな倫理観が求められますが、マンガ(創作)の中ぐらいは夢を見ないと⋯。
律が、たぶんPTSD?(表記が間違ってたら、ごめんなさい)なので、そういう勉強にもなると思うので是非、読んで見て下さいね。 -
ずっーと読みたかった作品




2026年5月27日なんで、あんまり評価が高くないの〜〜?
まぁ、好き嫌いが分かれる絵柄ではあるけど⋯。
凄い、いいお話し。
一人の青年が偶然、出会ってしまったタクシードライバーに『心の闇』から救われるストーリー。
しかし、実は『闇落ち』してるのは青年だけでは無く、タクシードライバーも『闇落ち』をしていてお互いに救い救われ、愛し合う⋯という結末。
ラストの「ちょっと先の未来」あ〜いうの描いてくれているの嬉しいです。
まぁ義父とはいえ、雪刀(雪刃?どっちだっけ?)も母親の代わりに抱かれるシーンは本人も納得してる⋯義父を作家として尊敬しているから「これで良い作品が書けるなら」と諦めて抱かれるけど、あれが許せない、という人は低評価になるんだろうな・・・と思います。
しかし全編、きちんと台詞、モノローグ、そしてハッ!とさせるコマ割り。
感動します。切ないからこそ最後の雪刀の幸せになるシーンは本当に良かった〜。 -
秀悦!




2026年5月27日レビュー、書くのを止めようと思ってたけど、さすがにカシオ先生のこの作品に対しては書かなければ⋯と使命感が。
何故なら、他の方の読後の感想が全然、違い過ぎているので。
確かにラストはカシオ先生らしい「ここで終わる?」なんですが秀悦です。
あそこのリンゴの木の下で終わるところがサスペンスと歪んだ愛の融合。
御曹司の鉄馬と幼なじみの、りょうは恋人同士。
鉄馬とりょうは本当に愛し合ってる(ここで人によって考察が分かれる)
鉄馬は推測だけど、りょうの事を愛してはいるが『男同士』という事がモラルに反しているように思って、わざと女も抱いてるような気がする。
りょうは男しか愛せないから、そんな鉄馬に『いつ捨てられるか』と怯えている。
結局この2人はお互いを愛し合ってるのに、お互いに違う意味で不安で仕方がない関係。
そこへ現れたのが正夫。
正夫は2人が通う大学の清掃員。しかし正夫の父親は殺人犯の為に普通の生活が送れない⋯不遇の人生。そんな時に、りょうと出会い僅かな⋯嘘ではあるが接点を持つことが出来て少しの幸せを求めてしまう。
そして鉄馬、正夫はそれぞれの秘密を抱えて『嘘』を重ねては苦しむ。
りょうはラストで全ての事を、あのリンゴの木の下で察してしまい・・・で物語は幕を閉じています。
全てを悟った、りょうがどう思って、どうするのかは描かれてません。
ただ、鉄馬とりょうは愛し合っていた。正夫はりょうを愛してる。これだけは自分の考える『真実』です。 -
優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。~異世界で幸せに暮らします~(コミック)
子ども向き冒険談



2026年5月3日子ども向き冒険です。GWの11巻まで無料読みキャンペーンで一気読み。
もふもふ系の女の子のお話しがありますが、それの男の子バージョンですね。
読み出して直ぐに、子ども向きなのが分かったので⋯もう止めよう!と思うと新しい事件。この事件を解決したら止めようと思うと間髪入れずに、また事件・・・と結局、半日は家に閉じこもって読み切ってしまった〜〜。
ここは作者さん、上手い!
大まかなストーリー事態は面白いですが主人公のユーキの、おこちゃま言葉がさすがに成長しろよ!とツッコミを入れたくなる程ひどい。後は、「ユーキは危ないから、ここでいてね!」がフラグのように必ず、どこかに行っては事件に巻き込まれる。
これが延々と続くお話しです。 -
確かに神作品




2026年5月2日9巻まで読了。
とりあえずビックリ仰天!!2012?13年から始まって『神作品』として凄く有名で⋯てっきり9巻完結と勝手に思い込んでポチッ!
ただね~8巻を読み終わった時点で「これ、9巻で終わりに出来る??」とは思いましたが・・・本当に本当に本当に!まだ『続く』なんですね〜(泣)
急いでシーモアのサイトをチェックしたら「配信中」でした(泣)
しかも調べたら不定期で続巻も発売⋯だから10巻も「いつ出るのか?」さっぱり謎。
ちなみに9巻は2024年発刊です。ある意味、確かに『神作品』ですね。
しかし作者さんのファンで他の作品は、ほぼコンプリートしてましたが、こんなに身体と身体を繋ぐシーンが美しいのは、この作品だけでは?色んな角度からのコマ割り、表情、手、身体のライン⋯とにかくエロいというより『美しい』
他の作者さんと比べるのは、いけないけど、これは【BEST OF KING!】です。金メダル級の美しさ。
ストーリーはヤクザ物で○○会、○○組、傘下?なんのこっちゃ???で、登場人物も多過ぎるし、関係性が覚えらないしで相関図を作ってくれ〜〜〜と泣き叫びそうになりましたが、途中からヤクザの組織像が????だから、納得して理解して読み進みめるのを放棄しました。
でも意外と放棄して読み進めると、何となく分かってきて⋯分かったような気がしながら読んでました。
9巻でも最初の方に出てきた登場人物が再登場したら、頭パニックですが笑
ただ、それ以上に矢代と百目鬼の関係が歪んでいて、美して、そして切ない・・・。
確かに『神作品』ですが10巻は?早く『囀る鳥』を羽ばたかせるか?死なせて楽にしてあげるか?して下さい。 -
婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか?
ドタバタ♡ラブコメディ



2026年4月30日終始ドタバタ&コメディ。
ローズは本当の悪役令嬢では無く、リチャード第一王子の策略でドタバタ悪役令嬢を演じていますが⋯ちょっとドタバタし過ぎ?
ストーリーは真っ直ぐに進みません。
なので、途中で疲れちゃう。よくある王道ストーリーですが、とにかく何度も言いますがローズの思考がドタバタしてるから⋯ちょっとリチャードに笑いかけられたらバタバタして、悪役令嬢の役が上手く務まるとドタバタして⋯とローズの脳内ドタバタを読むのが疲れる。
あのドタバタシーンが無ければ本当は有能な賢い令嬢なのだから、もっとシンプルに描いたほうが良かったような⋯。
とりあえずは、まだまだ第一章終わり、今は第三?四章ぐらい?
ストーリー事態は王道ド真ん中で面白いのですがローズの脳内ドタバタシーンを、もう少し減らしてくれれば値引きセールの時に(原価では大人買いする気になれず笑)ポチッ!してもイイけどな〜〜と思えるような作品でした。
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自分の気持ちの確認




2026年4月28日日高とコウ編⋯だからタイトルに『〜〜それから。』が付いてるんですね。
感想としては・・・ゲイの生きる道は大変。特に相手がノンケの場合。
それと日高、コウのお互いの気持ちの確認作業?みたいなストーリーかな?
日高はゲイ、だからノンケのコウと一生、交わる事は無いと思ってたのに大学生の時に酔い潰れて、つい本音が⋯。そこから夢にまで見たコウとの身体と身体の繋がり。でも結局はコウは異性愛者。
やっぱり「ごめん⋯」で終わる。だから『好き』の気持ちに完全に蓋をしてシャットダウン。
コウは、自分が異性愛者だから日高の事を想う「(一番、気の合う親友の)好き」と「(触れたいと想うぐらいの)好き」の違いが何年経っても分からない。でも自分は異性愛者だから後者では無いと思ってる。信じてる。
⋯と、こんな2人が社会人になって色んな経験をして、色んな想いを感じながら結局、最後に出した結論は?みたいなストーリーだと思うのですが⋯どうでしょう?
要するにコウが『女慣れ』してるのが一番の原因?
声を掛けるタイミング?どのタイミングでキスしたらイイのか?S○Xはしても恋人じゃないよ、と行動で示すのが上手かったり・・・分かり過ぎて、その時の女性の気持ちは分かってない。本当の『心からの好き』が分かってない事が日高の最初の失恋に繋がったような気がする。
まぁ散々、好き放題ヤリたい放題してきたから、本当の『心から好き』を知ったからには日高を大切にしてあげてね♡です。
しかし、本当に作者さんはエチシーンが濃厚な理由でも無く、シーンも4巻の中で1回しか無いのに、読み手を飽きさせないストーリーの上手さには脱帽です。(どんだけ上から目線、ごめんなさい)
強いて言えば「日高とコウ編」も「優士と駿人編」も想いが通じ合ってからを描いて欲しかったな〜〜。どちらも想いが通じ合ってからは作者さんが、それで満足して『終わり』になった感じが⋯読者としては、その先が見たいのが嬉しい事なのですが⋯力が尽きてしまった感が残念です。 -
人気作品の波には乗らないと⋯




2026年4月28日必ず、いつの時もBLランキングでは必ず入ってる。
どこかでチラリと広告を見たり、誰かがXにリポストしてたり⋯必要以上に目に入ってくる作品。
値引きセールを見つけたらポチッ!するしかないでしょ!笑です。
お話しは、物凄い事件や複雑な人間関係、嫉妬や溺愛などなどの取り立てて感情を揺さぶられるような事は何も起こりません。起こらないのに読む手が止まらない。
なんだか不思議な作品でした。ただ、常にランキング上位だったり、どこかで特集されるのは納得。
BLだけど家族愛の方が大きいテーマかな?
そこには少し複雑な関係性もある物語。
人間は一人になって、初めて気付くことが多いのかも⋯当たり前に家に帰ったら「ただいま」「おかえり」。そして温かいご飯。お風呂にはお湯が沸いてる。部屋にホコリは無い。つめ切りはいつもの場所。病気になったら心配してくれる人。腹が立ったらケンカする。
そこには当たり前にある「家族愛」と「愛情」
だけど一人になった途端に「家族愛」「愛情」を手放した事に喪失感。
そして、やっと受け入れられる「愛情」
そういう事を淡々と描いてるだけのストーリーですが、目が離せない。
それぞれの登場人物の未来が気になって、気になって目が離せなくなるストーリーでした。
身体と身体の繋がりよりも、心と心の繋がりを大事に描いているお話しでした。 -
虐げられていたヒロインが強くなっていく




2026年4月28日第一章終わり⋯そして次の難題が登場!が5巻までで読了。ちなみに1巻は185ページ&番外編みたいなのがあります(番外編で途切れた感じにはなってません)
死に戻りの王道ストーリーです。
主人公ルーシャ皇妃(現在)は、ある日の事件から幽閉されマルグリット姫(ルーシャの従姉妹)から壮絶なイジメを受けながら育ち、マルグリットの代わりにリカルド皇帝陛下に『贄』として嫁ぐ。
そしてマルグリットは、ルーシャの嫁いでから幸せになって暮らしている事に嫉妬をして、「その場」を奪う計画を⋯。
もう台詞から設定から王道ド真ん中ストーリーですが、この作品の他と違うところが一つだけあるのです。それは、ルーシャが皇妃として『みんなを守る為に強くなる』と決意をして実行して行くので見応えがたっぷり!
そして悪役のマルグリットが本当に憎い!素晴らしいぐらいに憎い!!
こういうストーリーにおいて悪役が悪ければ悪いほど『ザマァ展開』がスッキリさっぱり爽快痛快感!!を味わえる。
それは、もう素晴らしい程にリカルドや皆んなの為に強くなったルーシャが、キッパリと「刑罰」を言い渡します。
心の中で拍手喝采!実は個人的に同じ「刑罰」を思い描いていたので余計に『ヤッター!』と叫びそうになりました。
5巻は物凄く気持ちのイイところで終わっているので、ちょうどお買い時かと⋯
あっ!ただ溺愛系ですがキス止まり。自分はこれで充分納得。お姫様が恥じらいもなく大股を広げて胸もバーン!みたいなシーンは一切無いので、そういうのを物足り無いと思ってる方は止めた方がイイです。後はヒロイン、ルーシャの顔の好みも人それぞれ、ですが作画は上手いです(上から目線でごめんなさい)コマ割り、台詞、モノローグ、とても読みやすいですよ。お薦めします。 -
全部読みました!感動〜〜




2026年4月27日素晴らしいストーリーでした。
音楽の⋯ピアノのお話しなので『音』が無いのは残念ですが、それでも『感動』を味わえます。
当時の1〜26巻では高評価なのに近年に出版された「合本版」になったら低評価⋯おかしくないですか?
やはり主人公の一ノ瀬海(イチノセカイ)の生い立ち(生まれた場所、母親の仕事)、周りの大人たちからの悲惨で酷い仕打ち、小学生ながらガキ大将のような存在からのイジメ⋯しかも今の倫理観では口に出せないような酷い言葉でカイにケンカを煽る。
それだけではなく、ピアノのライバル、仲間たちの生い立ち(もちろん全員では無いけど)⋯全てが漫画の中の話しとしても悲惨過ぎる。
それぞれが『逆境』を生き抜いて世界へ⋯という設定だとしても、1巻で挫折する人が低評価を付けているのかな?⋯と。
でも最後の最後まで、きちんと読めば映画化されるのも納得。
『音』を聴きながらの映画はラストで号泣必須の物語のハズです。
ここまで書いて、めちゃくちゃ暗〜〜〜いお話しだと勘違いするかも知れませんが、ストーリーは至って明るく描いてます。
ちゃんと主人公カイは恋もするし、ピアノでは世界中からの絶賛、称賛・賞賛どちらの歓声も浴びて喜びもある人生です(まだ未成年ですがw)ご安心を。
『ピアニスト一ノ瀬 海』シャッフルすると『世界一のピアニスト』おしゃれですよね~
そんな言葉遊びや海(カイ)の思い出の場所は『森』、恩師の思い出の場所は『海』などなど何気に点と点が線で繋がってたりして気付くと面白いです。
ラストが今までの登場人物の「その後」が描かれているんですが、これが猛スピードで描かれているのが残念。ただ、しっかりと読めば、ちゃんと分かるはず!
例えば海の恋人の冴ちゃん、ラストにひとコマだけビックリするぐらい綺麗になって登場。それだけ。
でも友だち達の会話を聞いてると海はパリ音楽院に行っている。その時に海に会いに行った友だちは「冴ちゃんにパリを案内してもらった」と⋯なので海はパリで冴ちゃんと暮らしてる⋯と想像できる、みたいな感じで、サラリと駆け足で「その後」を描いてます。
辛くて酷いシーンがありますが、ガンバって全巻、読破して下さい!
読み進めて行くと海の人生が段々と、段々と分かってきて、必ずラストは満足して感動します。
人と人の『絆』の物語。お薦めです。 -
難しい〜〜




2026年4月24日悪くは無いけど2巻で第一章完結のようです。
その後がチラリと2ページぐらいに小間切れシーンで描かれてますが・・・とってもバッドエンドのような雰囲気の匂いを感じさせながらの『これは、またこれからのお話し』でコミカライズは2巻完結で終了。
????これって「後が気になる方は小説の方へ〜戦法」ですね。
それと、あらすじとか書くのが⋯難しいんですよね~。
すっごい、いっぱい説明がいるストーリーなのです。
たった一人だった今世王とは?
行方不明になっていた今世王の義兄との再会。
王族同士で無いと愛が芽生えない(いわゆる近親のみにしか愛情が湧かない)
そしてタイトルの『緑土なす』は王族に力によって大地が豊富になる⋯だから民が平和で困窮しない。その王族に力が無くなると国が滅ぶ。
大まかなストーリーは、こんな感じ。
ただね~終始、3歳から行方不明になっていた義兄、足弱が見つかるのだけど今世王の義弟の執着愛が物凄い。段々と絆されてはいくのですが⋯足弱は心の葛藤が常にあって、抱かれていても可哀想で⋯。義兄、足弱には今世王に対する愛情が全然、見えない。
ただ、執着愛が度を越してるので離れる事への恐怖感から来る感じも否めない。
この感想は読む人によって変わると思うし、自分は小説を読む気は一切無いので、今後の2人は分かりません。ですが、小説が好きな方は、絵は綺麗なので(時々、雑なところもあるけど)『始めの第一歩』として読むのはお薦めです。
自分のようにコミカライズだけで小説へ行く気が無い方は一旦ステイした方がイイかも⋯です。 -
中華風ファンタジー+BL




2026年4月24日好みの設定に惹かれて3巻まで読了。
まずは、蒼国vs朱国。
朱の国の孤児たちによって作られた精鋭部隊『朱の狼』に属する、仲が良い以上の雨流(うる)×天陽。
しかし、ある日、雨流は戦いによって絶命。
またまた、しかし!雨流は朱国の呪術によって屍器(しき)欠月(かけづき)となって天陽の前に再び現れる・・・と、ここからお話しは怒涛の展開をしながら進んで行きます。
お話しのスピードは『かけっこ』ぐらいの速さで進んで行きます。
気持ちがイイぐらい進むので、ストレスは無いのですが⋯
「えっ!BL?自分はBL系としてポチッ!したよね〜〜?これって少年?少女漫画枠だったけ〜?」と悩むぐらいの欠月と天陽の関係。
まぁ、読めば分かるんですがピュアピュア系で⋯もちろんストーリーの上ではピュアピュア系で無いとダメな設定なので仕方はありません。
3巻一気読みしましたが、とにかくストーリーのテンポも良い、絵も綺麗、台詞、モノローグも完璧。
ただ、読みやすいので2時間ぐらいで3巻一気読み出来ちゃいました。
そのぐらい『無駄』の無い作品です。
但し、天陽が女の顔です。時代背景もあるので長髪。女顔、長髪が苦手な方は無理かも⋯。
身体はちょうどイイ感じの腹筋、肩幅⋯。
ピュアピュア系で中華風ファンタジー、それぞれが大好きな設定の方にはお薦めします。 -
あぁ〜〜〜ポチッ!しちゃった




2026年4月23日まだ!3巻まで読了。
ヤっちゃった⋯まだ3巻しか出てないのにポチッ!しちゃった・・・。
無料読みで心鷲掴みされちゃった〜〜〜。
めちゃめちゃ面白そうなスポーツ漫画、発見!
でもね〜人気が出ると40巻ぐらい平気で続いてしまう。
しかも一試合で2〜3巻ぐらい描いちゃう作者さん、いっぱい居るし⋯。
だから少年漫画は大抵が半年の1巻ペースで出版されるから10巻ぐらいまでは待とう!と思ってたのに単話のちょっとした無料読みが面白過ぎて⋯ちょっとだけなのに⋯。
・・・と思うぐらい、3巻だけでも激アツ!!面白過ぎて最高!
とりあえずは、羽海野高校バレー部&マネージャー&監督たちの個性が分かってきて益々面白くなりそうな予感しかない!
そして早速の県内強豪チームの部員たちの顔とか個性がチラリと覗けて、これまた面白くなる予感しかない!
今のところ、ちゃんと主人公ガクを中心にストーリーは動いてます。
どうか作者さん、主人公ガクを1番!愛してください。
チームメイトやライバル校の部員たち、これから出て来る父親、父親がコーチをするバレー部員⋯色んな人たちにスポットライトを指してもイイので『主人公ガク』だけは守って下さい。
登場人物、全員に愛着があっても『主人公ガク』だけは特別に愛して下さい。
ここで言っても仕方無いけど、言いたかった。
まだまだ走り初めて『位置について!』ぐらいのところですが↑↑↑↑↑これさえ主軸にあれば必ず素晴らしい『ゴール』がある作品ですので、今のうちに読んで自慢しましょう! -
大好きな『細目・吊り目』♡




2026年4月23日『細目・吊り目』を見たら、もうポチッ!せずにはいられない!
大好きな表情なんです〜〜〜♡漫画の中の『細目・吊り目』の人達は大抵が何を考えているのか分からない設定。
だから時折、見せる口角の上がり具合だとか、流し目、憂いを帯びた目⋯ゾクゾクする〜〜♡
今回は作者さんも好き、そしてヤクザと言えば入れ墨⋯あの背中が堪らない〜〜これまたゾクゾク♡
という事で・・・タイトルの黒牡丹は入れ墨の柄、白刃の刃は、たぶん細目の事(これは、たぶんです)
黒牡丹はヤクザの憲剛×白刃は弁護士の刀麻。
2人は誕生日が3日違いで生まれた時から仲良し。
でもヤクザの家の息子、憲剛は好きだからこそ危ない目に合って欲しくないと思って刀麻の気持ちをなかなか受け入れず⋯、といったところから始まるストーリー。
1巻では37歳にて、やっと想いが通じ合う?関係に⋯。
2巻では当て馬登場で、2人の想いが強固なものになる。
という王道ストーリーではありますが、攻めは?受けは?はここはビックリ仰天!
逆もありかな?要するにリバ!とは思うけど、ここは好みもあるのでリバ系にしたら読者が減るかもしれないので納得しとこう⋯(と自分に言い聞かせる)
ヤクザとカタギのお話しと言っても生々しい血のシーンは一切無く、むしろアットホームな和気あいあいとしたヤクザたちです。ただ設定がヤクザ×カタギというだけなので誰でも気軽に読めますよ。
ピュアピュア系じゃないとイヤ!という人たち以外はお薦めです。 -
読了後のレビューが書きたかった作品




2026年4月22日作者さんって『S○X依存症』じゃないのかな?このテーマは後で感想。
この作品を『ジェンダーレス』の作品だと思って読んだら全然、違うストーリー。
男として生まれて⋯。
男×男(ゲイ)。
男の身体で生まれたけど心は女、恋愛対象は男。
身体も心も男だけど趣味が女装。
最近では見た目だけでは分からない中性的な顔立ちの人。
女として生まれて⋯(ここは割愛)
・・・とまぁ、こんなお話かと思いきや作者さんの苦悩を前提に描いてる作品でした。
1巻ごとの終わりに作者さんが「後書き」として自分の性欲への感情、男として生きる事などなどの苦悩が書いてあり結局、個人的な推測として作者さんは⋯
【『S○X依存症』が受け入れられない事への心身衰弱状態が続いて、それが自分が『男』である事に嫌悪感を抱いている状態】になっているような気がするするけど⋯。
残念なのは先生の後書きに『相談相手』が誰も出て来ない。いつも一人で苦悩の世界へと堕ちてる。
これは『親子関係』に問題あり!と又、勝手に推測。
さて、そろそろ作品の感想。
実に興味深いテーマの作品で読み応えがたっぷり!作者さんの絵が上手い!台詞、モノローグでは無くコマ割りが大きく人物の表情で表現してる。「目は口ほどに物を言う」とはこの作品の為にあるような言葉。洋ちゃんが三谷さんへの性欲まみれを大袈裟に表現しているのが、実に10代の思春期ならではの事で否定しない。
慧ちゃんは敢えて『美しい』象徴、存在として描いたのでしょう。
結局、慧ちゃんは幼稚園の時の回顧を見ていると、やはり『男の身体』として生まれてきたのがイヤだったのかな?ここらへんはラストを読んでも分かりません。
一番のホラーは三谷さん!
彼女は、生きる狂気ですね~。とにかく自分を愛して欲しい!愛してくれない男をバカにしてる⋯その標的が洋ちゃん。洋ちゃんを壊したい!・・・でも、それで処女を⋯何度も抱かせる⋯。これはもう「自分しか愛せない」病気ですね。ただ処女で騎上位は無理です。作者さんヤリ過ぎ!
最後に作者さんは『恋愛』=『性欲』だと描いてるんですけど、これは否定します。
必ずこの方程式が当てはまる事はありません。
とりあえずは友だちをいっぱい作って遊べる時に遊べーーー!!ですね。 -
手札は多いけど、ひっそりと活躍します




2026年4月22日6巻まで読了。
もうちょっと表紙のビクトリアが大人っぽく描かれていたら、もっと人気が出るのに〜〜〜が1ページ目を開いた時の印象。
表紙よりも中身の方がイイです。逆は、よくある事なのでビックリ。
後は5巻?6巻あたりからビクトリアの顔は変わりませんが『絵』のテイスト?ちょっと目が顔の3分の1ぐらいになったり、ジェフ(ビクトリアの結婚相手)の肩幅と大胸筋が必要以上に大き目です。
・・・まぁ、途中から『絵』が変わるのもよくある事ですよね~。
まずは主人公⋯元工作員で上司の裏切りが許せず脱走。
名前をクロエ(工作員の時の呼名)→ビクトリア(身を守る為の偽名)→アンナ(次の身を守る為の偽名)で結局、今はビクトリアと呼ばれてます。
ジェフはビクトリアの結婚相手。
ノンナはビクトリアが保護した捨て子。
今は、ビクトリア(母)、ジェフ(父)、ノンナの3人家族という感じで暮らしてる。
さて感想。
元工作員なので手札が多め⋯なので割と戦闘系や暗躍する悪い奴らを、やっつけるストーリーかと思ったら全然、違いました。
だけど凄く面白いです!これは続巻も楽しみになる展開なので次が待ち遠しいです。
ビクトリアが元工作員なので凄いことは分かっていましたが、捨て子だったノンナの運動神経抜群さ!頭の回転の速さ、一番は度胸満点!
意外とこっちの方が気になる点ですね~笑
5巻、6巻あたりから国の重要な部分に触れてきそうな展開、意味深な隣の?国で保護した捨て子。
などなど、複雑に色んな事情が絡み合ってきそうな予感で6巻は『続く』に⋯。
華々しい活躍とか物凄い陰謀は見当たらないストーリーですが、テンポが良いので読む手が止まらず。ザマァ展開でも無いので、事件が解決したらスッキリ爽快感!は一瞬で「一つの事件から、また事件が⋯」の繰り返しです。段々と小さい事件から大きな事件へ。
ハッキリ言って『地味』な作品ですが、面白いです!・・・とにかく面白いのでお薦めです! -
見事なザマァ展開で3巻完結




2026年4月21日中華風ファンタジーのコメディ要素たっぶりのザマァ系です!
しかも3巻完結と言っても1冊200ページあるので、お粗末な感じはせず。
「白豚姫」こと珠麗は濡れ衣をきせられ後宮を追放。その時に罪人としての証「焼印」を胸の上(正確には左脇横)に印を付けられ珠珠として生きる。
礼央は「烏」という王直属の隠密(命じられれば暗殺でも何でもする)の次期当主。
珠珠は礼央たちと一緒に暮らしていたけど人さらいにあって、なんと後宮へ戻ってきてしまった〜〜から始まるストーリー。
とにかく珠珠は後宮から追放された身なので逃げたい!あの手この手を使うけど全部が裏目。
この辺がコメディタッチで描かれてるから痛快愉快!
それ以外に色んな事件やら陰謀が渦巻いてる。その渦巻きに、これまた、あの手この手で引き込まれるけど、これも3巻完結の醍醐味!最後の最後に『スッキリさっぱり爽快痛快感』!
そして最後に珠珠が選ぶのは皇太子か?礼央か?
ここらへんが、またまたドキドキハラハラ♡(読者が気になる程度でイチャイチャとかはありません)
唯一、残念なのは絵が⋯絵が⋯途中から描く人が変わった?!と思えるぐらい「雑」になってしまって・・・。目が顔の半分くらいになってるーー!背景の人たちの顔の描き方「雑」!!
とにかく3巻は登場人物が別人のようになって現れます。もちろん誰かは判る程度ですが⋯。
なにゆえに⋯。惜しいです。作画担当さん!
それ以外は面白いので『絵』を気にしない方にはお薦めします。 -
てらくまコンビ最高♡Qpa最高♡




2026年4月21日やっぱりQpaさんの作品は裏切らないわ〜♡1冊230ページあります。読み応え充分♡
『○○くんと○○くん』みたいなタイトル多いけど、その中でもピュアピュア系以外を狙ってポチッ!してます♡
個人的にピュア系も「絵が綺麗(好み)」「台詞がイイ」「モノローグの量がちょうどイイ」「コマ割りが良い感じ」などが良ければポチッ!そして高評価レビューを書きます笑
さて感想。
てらくまコンビは1ページ目から付き合ってます。この時点で????になって「間違えた?続編だった?」とひとり大騒ぎw
そして1話目から高校生らしく『欲』丸出しです。
でも、これがイヤじゃない⋯。1話目から、この作品はヤッてるシーンばっかり?!かと思いきや、ちゃんとストーリーがあります。
『切ない』『純情』『恥ずかしい』などなどちゃんと描いて・・・そして『欲』!!
素晴らしいです!そして、とにかくラブコメらしく面白い。読後は多幸感♡
ストーリーのテンポもイイ感じで春夏秋冬を描きながらもページをめくれば夏休み明け、ページをめくれば卒業式、ページをめくれば大学生と社会人の1年目も終わろうとしてる⋯と書けば駆け足感があるけど、そんな事は無いです。ちょうどイイ感じの早歩き。
そして2人の気持ちの成長も、ちゃんと表現していて高校生の頃の『好き』と大学生と社会人になって、なかなか会えなくり、やっと会えた時の『好き』は明らかに違います。
この時の表情も凄くイイのです。
しかし!ひとつだけ残念な事が⋯。
コマ割りが・・・すっごい表情が見たいシーンが小さかったり、ちょっとした身体の仕草で気になるシーンのコマ割りが小さい(泣)
自分はタブレットなので拡大して見ますが、紙書籍の人は可哀想↘↘↘(泣)
とりあえず気分が落ち込んだ時に読むには最高かと⋯ラブコメと言っても爆笑シーンは無いので電車、カフェでも読めるのでお薦めです♡あっ!エチはありますが〜〜〜笑 -
本格派!中華ミステリー版『法医学の女』




2026年4月20日ほとんどの場合『中華風〜〜』と『風』を入れてレビューしますが、この作品は本格派過ぎます。
言葉も呼称も全て本格的なので読めません!ルビを打って欲しかった〜〜〜。
ストーリーもレビュータイトル通りで『法医学の女』&『科捜研の女』ですね。
もちろん現代のような薬?は無いので、当時で手に入る物で検死をしていきます。なので、その時の言葉も本格的な言葉なので時々、頭の中が????状態。
もう「無視」して読み続けてます。????をいちいち本気で考えていたら前に進まない事が2巻の途中で分かりました。
でも、無視しても『謎解き』はちゃんと理解、出来るので心配ご無用です。何故なら殺人の動機は、結局『人の感情』だからです。
決して派手なストーリーではありません。どちらかというと【地味】
なのでザマァ展開とかは無いです。あっ!恋愛も無いです。何故なら宦官しかいないので、そこに「恋」が例えあっても成就する事は無いからです。
強いて言うなら「情」はありますね。ただ「情」→「恋」になる日が来るかも知れませんが、それは、この作品ではあまり期待しない方が良いかと⋯。
なので、本格的中華ミステリー『法医学の女』として楽しめる人だけにお薦めです。 -
-
もうちょっと事件を解決して〜




2026年4月16日灯火(Ω)×佐一(α)の『朧』という忍の機関でバディを組んでる2人。
Ωとαで同じ部屋で住みバディとして365日24時間一緒に暮らして任務を遂行。
そしてベッドも一緒。
これは、もう『朧』の機関が身体と身体を繋げる事によって『身も心もバディになれ!』と言ってるような事じゃない?
だから他のバディはエチを推奨してくるし、ヒートで任務に就けなくなった灯火の代わりに来たΩはイチャイチャしようとしてるし⋯。
灯火が純粋過ぎる。まぁ、そういう設定でお話しが進むからオメガバなのに初々しい初恋のお話しを見てるようでした。
『朧』としての事件を解決(ターゲットを捕獲)する任務も2〜3ページで終わって後は灯火が佐一に「勝手な事をするな〜」とか、いきなりヒートが来てみたりで、そっちがメイン。
ちょっと思っていたのとストーリーが違うから残念。
コミックの1巻までしか読んでませんが、先ずは登場人物の自己紹介的な事で終わってしまいました。本格的になるのは2巻から?
離脱するかは決め兼ねてるけど、とりあえず2巻は出ても直ぐにはポチッ!しないかな?
様子見です。とりあえずはオメガバの長所である『家族愛』とか『本能か理性か?』の醍醐味は全然、感じられない1巻でした。 -
復讐系の中に繋がるストーリー




2026年4月15日↑↑↑↑↑たぶんレビュータイトルが??の人がいると思いますが、ただの復讐系のお話しではありません。
ポチッ!とした時は興奮してたけど・・・日が経つにつれて「なんでポチッ!しちゃったかな〜。また復讐系⋯失敗したな〜その日の気分と値引きセールで負けちゃったな〜」とポチッ!してから、ずっーと未読状態。さすがに仕方が無い!と腹を括って読んだら⋯⋯
面白い!今まで、勢いでポチッ!した復讐系とは全然、違う!
ちゃんと二重三重にと巡らされた謎が次から次へと出て来て、飽きない!
ストーリーは転校生の白雪くんが心の犠牲心溢れるな時枝くんを好きになったところから、2人だけの時間に執着する事で、その時間を邪魔する人間たちに制裁を科す⋯って感じかな?
この時枝くん!コナンが行く先々で事件と遭遇するのと一緒の割合で、時枝くんが行くところ、時枝くんが選ぶ人、周りの人、皆んなが時枝くんに酷い事をする。
さすがに「犬も歩けば〜〜〜」じゃないけど、ここまで来ると時枝くんも可怪しい。まさに「時枝くんが歩けば酷い事をされる」です。
そして白雪くん、運動神経抜群で徹底的に残酷なところが良いです。
どうせマンガ、ファンタジーなのだから徹底的に力の加減無くヤッて欲しいのです。
裏切ることなく、ちゃんとヤッてくれます。
ただ白雪くんにも、やっぱり不穏な過去が半分ぐらい明かされて⋯またまた、ややこしい弟が近々、登場予定するハズ。
そしたら、もっとお話しは糸が絡まって解けなくなりそうな予感。
オムニバスでは無く、全てのストーリーが繋がっているので気になる人は、ちょっと片足だけでも突っ込んで見て下さい。どっぷり沼にハマるかも?
ちなみにBL要素があるのは気持ちの段階までです。
そちらを期待する人は今はオマケ程度です。ただサイコパスの『好き』はエチとかキスとか無くても背筋が凍りつく感じと切ない感じが入り乱れて興奮します。 -
-
花鈴が健気でカッコいい♡




2026年4月14日10巻まで読了。大当たり作品。
無料読見をして値引きセール無しでも、どぉーーーしても読みたくなり10巻、大人買い!!
それ程まで惹かれる『花鈴』という存在。
個人的に『勧善懲悪』が大好き♡
ただ時々、意に反して復讐系をポチッ!してしまうけど⋯。今も本棚で眠っている⋯。
お話しを戻して・・・花鈴は後宮から世間からも恐がれる王一族の末娘。なんと兄上様たちが12人?だったかな?とにかく大人数の兄妹。
ただ可愛がられて育つ事は無く、むしろ恨みを飼うことが多い一族なので自分の身は自分で守れるように『暗殺者』みたいな感じで育てられる。
なので『友だち』が居ない。というか人と会話すら、まともにして生きて来なかったので、友だち作りで『後宮』へ。ここなら女の園⋯いわば父親、兄上たちと関わらずに、ゆったりと生きていける。
しかし!そんなハズはありません!
それではこの作品が終わってしまう。タイトルを無視してしまう。
花鈴が後宮に入ったところから『勧善懲悪』のお話しの始まりです。
もう、面白過ぎる!中華風ファンタジーはハーレム状態(後宮なので日本で言えば"大奥")が当たり前ですが、この作品は熱愛、溺愛とは無縁です。だからと言って子ども向きでは無い。
大人が読んで面白いスリルとサスペンス!陰謀渦巻く『後宮』での花鈴の活躍。そして、それを主導
、援護する兄上様たち。展開が面白い!面白過ぎる!
・・・なので愛だのハーレム状態を楽しみたい方は止めといた方がいいでしょう。
純粋に「後宮の中で渦巻く陰謀を解決」という【スッキリさっぱり爽快感】を味わいたい人にお薦めです。しかも10巻で第一章終わりって感じなので今がポチッ!の狙い目。
と言っても事件は10巻もあるので、いっぱい起きますよ笑 -
-
焦らしが続く?




2026年4月10日4巻まで読了。
幼女になったソフィア。呪いで子どもになっているアダム。
お互いに本当は大人?(17歳と20歳ぐらい?)という事を知らないで過ごしている。
アダムの呪いのブレスレットは『人から愛される』事で外れるらしいけど・・・ならば相思相愛で万事解決!!なのですが、これではお話しは面白くない⋯。
ちゃんと一筋縄では、いかないように邪魔がバンバン入ります。
1人や2人ではありません。バンバン邪魔が入って本当の姿になかなか、なれません。
早くお互いに本当の姿、理由を教え合って⋯それから、また事件や陰謀に巻き込まれる展開にはならないのかなぁ〜〜〜。
この『すれ違い』はラストまで続くのでしょうか?
面白いですよ。面白いとは思う。ただ4巻を読んだ感じでは、ずっーーーーと『ニセ幼女』が続きそうな気配。
でっ!大人になったり子どもになったりの繰り返しで、ソフィアとアダムは知らないままで、色んな事件や邪魔者、陰謀を解決するんだろうな〜〜と勝手な推測。
5巻の予告編も真実はまだ、分からずドタバタしてそうな雰囲気です。
絵は綺麗だからな〜続巻はポチッ!すると思うけど今は☆3以上は無理ですね。 -
絵は綺麗




2026年4月9日玉兄(受け)×小星(攻め)のお話し。
最初こそ言葉遣いが中華風ギミック?訳が解らない言葉だらけで読めるかな?と心配しましたが、読み進めると・・・・・。
登場人物は、ちゃんとした名前があるけど作品の中では玉兄(ユーニー)、小星(シャオセイ)だったと思う⋯そういう風に表現してるので、これで。
玉兄と小星は義理の兄弟。といっても玉兄が昔、少年だった頃に拾って来た?助けたのが小星。
なので血の繋がりは一切ありません。
大好きな設定、BL&中華風ファンタジー(最近、ハマってる)そして美しい表紙の絵に惹かれてポチッ!無料読みも無し。1巻完結なので読みやすい!そのぐらいの気持ちでポチッ!
結果は・・・確か200ページ超ありましたが殆ど、3分の2ぐらい?70%のページはエロです。エチでは無くエロエロ系です。美しいので許しますが⋯とにかくエロエロです。
ちゃんとストーリーはあります。
奇跡の再会、事件が起きる等のストーリーはあるのですが、それは本当にちょっと。オマケ程度でハラハラドキドキはありません。
美しい男が2人でエロスの世界で悦に入ってるだけです。
なのでエロエロ系が好きな人はお薦め、美しい男が好きな人もお薦め。
ストーリー重視の人は考えてからポチッ!して下さい。
いいね
0件 -
100点満点!以上の完璧♡




2026年4月9日☆10以上。
スゴい!こんな完璧なBL作品、初めて!
もしかしたら今までも完璧!と言った作品があるかもしれないけど2026/4現在では、間違いなく完璧な作品。
童貞処女だけど『欲』はスゴい!花村先生×超絶完璧イケメン時田先生のお話し。
花村が『気持ちいい事をして欲しい〜』とアプリで出会った時田と毎週金曜日にあって⋯からのタイトル。
ただ、めちゃくちゃリアルな感じで処女喪失からの恋、身体の関係から恋人へと発展していきます。
最初に上から目線でごめんなさい。謝っときます笑
ストーリーは↑↑↑あんな感じですが、とにかく作者さん、絵が綺麗になってる〜♡
背景もゴチャゴチャしてない、台詞、コマ割り、モノローグじゃないけど横に小さく書いてある一言でさえも完璧。あの小さい字が笑いの元になってたりする!
それと身体の体格差、描写。完璧です。
花村は運動オンチそのまんまの身体のライン、時田は体育教師でしかも高身長で腹筋バキバキ(←この描写が実に塩梅が良い♡)
そんな2人の会話のシーンで時々、出て来る時田が花村を見下げながら話す描写!最高です♡
あの正面からの見下げながら話したり、ベッドの上だったり⋯個人的に大好きな描写ありがとうございます♡♡♡♡♡
スポーツ飲料を持ちながら花村を見る描写は、この夏のCMに使って欲しい〜〜〜。
絶対に箱買いする笑・・・マジで!
残念なのは(作品は完璧)発売日の朝一番でポチッ!したけど、ゆっくり読みたいから2日も経ってから読んだら、昨日の作者さんの「X」で発売初日で重版決定!嬉しいけど⋯嬉しいからレビュ投稿ー1番!になりたかった〜〜(泣)
続編、大希望!これだけ『欲』に忠実&セーフS○Xにも忠実に描いてあるのは素晴らしい♡
やっと2人が『恋人』になったので次は『恋人編』『同棲編』と続いて欲しい〜〜。
是非、是非、お薦め作品。ダヨオ先生を知らない人でも、この作品で必ずファンになるハズ。
☆5までしか無いのが悔しいーー。 -
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