レビュー
今月(8月1日~8月31日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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聖女じゃないと追放されたので、もふもふ従者(聖獣)とおにぎりを握る(コミック)
スイハンキ欲しい〜〜〜



2026年8月2日10巻まで無料読みキャンペーンにて読了。
王家によって聖女の召喚に巻き込まれて一緒に異世界へ⋯が実は巻き込まれた方、ニーナが実は本物の聖女だったというお話し。
個人的には『スイハンキ』が欲しい〜という感想ですね笑
『スイハンキ』はお米が無くても「食べたい!」と思えば、ご飯が炊き上がってる状態。なので米粉欲しいと思えば米粉に、餅が食べたいと思えば餅が⋯。
うらやましいチート能力です。
さて聖女としては、いつも側にいる聖獣が聖女を守り過ぎて⋯過保護過ぎ。
力の使い方を教えてあげればイイのに、教えない。
だから、全てが後手に回るので怪我人が出てから「どうしよう?助けてあげたい」何て思ってる間に力を発揮してしまう。
それなら最初から教えてあげれば他にイイ方法があるはずなのに⋯。皆んなが怪我する前に⋯とか。
でも、それをしないから成り立つストーリー展開です。
なので、無料読みさせてもらいましたが、もう充分ですね~~~。
たぶん王家のゴタゴタも、なんだかんだと聖女は見捨てられず助けるのでしょうね〜〜〜。多分ですけど笑
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復讐は完璧⋯でも。。。




2026年8月1日全巻読了。
復讐、サイコパスにハマって「AI」に相談したら、こちらをお薦めしてくれました。
レビューの評価も"まずまず"だったので即ポチッ!
被害者に依頼されて代わりに復讐を完遂する!
描写は確かにグロいですが、肝心なところ⋯もっと酷い描写のシーンはカットされて台詞だけの説明になってます。
個人的にお気に入りの復讐は性的暴行をした人の「アソコ」を斬る!まさに因果応報。
ちなみに性的暴行のシーンもサラッとしか描写はありません。
でも『ダメな人』はダメですよね〜〜。絶対に読まないで下さい。
作品は全巻200ページぐらいあるのですが、先を早く読みた過ぎて結局一気読み。
そのぐらい引き込まれる作品です。
ただ一つ難点が⋯1、2巻目ぐらいまでは順序立てて進んでいたストーリーが3巻辺りかな?飛ぶ、飛ぶ。ページをめくったら????何?
先に復讐している、ひとコマ。ページをめくれば「今から○年前の事です。〜〜〜〜〜」みたいな感じになってるかと思ったら突然、新しい登場人物が現れて、またまた????
まぁ、慣れてきますが⋯。
結局、肝心な『謎』と『復讐するターゲット』は第二部へ続く!・・・
だそうです。次はタイトルも変わって、すでに15巻完結してるのでシーモアの値引きクーポンが出るのを待って即ポチッ!
ちょうど8月なのでシーモアではクーポンラッシュの時期。
新しい世界を知ってしまい読後に『スッキリ爽快痛快感』はあるけど、夢見は悪そう。
何故なら、被害者に復讐を依頼されて・・・なので重大な被害はあるのです。
重大であればある程、復讐代行に辿り着けないのですから⋯。
ニュースやネットを見ても確かに『罪と罰』の天秤が釣り合ってないのが殆どの社会だから、こういうフィクションを読んでスッキリ爽快痛快感を味わいたいんですよね~~。
世知辛い世の中です。
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絵の可愛さとストーリーのギャップ!




2026年7月29日10巻まで読了。
BLも異世界ファンタジー(悪役令嬢・死に戻り・転生)も人気がある作品は、ほぼ網羅。
そんなところへ「見つけた!」また、沼にハマってしまった〜〜〜!新しい世界線。
可愛い、可愛い『ねずみ』は殺し屋。そしてある日、初めての恋をする⋯相手は『あおくん』
そんな2人を中心として動き出すお話し。
色々な出来事、様々な陰謀。そしてヤクザよりも誰よりも強い、人殺しの為に育てられた『ねずみ』
↑↑↑↑↑なので、絵の可愛さと人を殺すシーンのギャップが、上手い!
ただし、何十人と殺すシーンもあるけど、ねずみちゃんアッパレ!自分は「ねずみちゃん、がんばれー!」と思うタイプなので大丈夫ですが、苦手な方は止めた方がイイです。絶対に!
そして、もう一つの難点が、ストーリー展開が飛ぶ飛ぶ!
伏線を張りつつページをめくれば違うお話し。これの繰り返し⋯。
ハァッ!とかエッ!とか思うけど飛ばして読んで下さい。いちいち気にしてたら前に進みません。
なので、お話しがガラリと変わっても頭の片隅で覚えといて下さい。
後で「あっ!そういう事!」と納得・・・すると思うでしょ?普通は?まだまだ伏線は回収されません。そういう展開の繰り返しなので、そこだけ気を付けて読み進めて下さい。
時々、スッキリするので。
10巻とも200ページ超え。なのにストーリーが面白過ぎてページを捲る手が止まらない。面白過ぎて興奮してる間に、えっ!もう読んじゃった?と10巻全てにおいて面白過ぎ。
ただ、途中で作者さん!迷走してる?と思うところが⋯1話ごとの表題が日本語なのが途中で英語に⋯。編集者さんに【引き延ばし戦法】を使うように指示されたの?
と思ったら10巻で、また日本語に⋯????
個人的に気になっただけなので、気にしない人はスルーして下さいね笑
ちなみに2026/10月に11巻発売で第二章?(いつ第一章が終わったのか分からないけど⋯たぶん表題が英語になった時?とは思いますが)が完結らしいですが、前述の通り伏線は張り詰めたまま進むので「何が完結?」と思ってしまいます。
[注意]物語は続きます。まだまだ本当のTheEndは遠い感じ。
なので興味深い方は11巻発売に合わせてポチッ!してもイイかもです。
でも今すぐポチッ!しても問題無しなのでお好きなタイミングでどうぞ。 -
自分だけ?・・・真琴の幸せを祈るのは?




2026年7月29日4巻まで読了。
鷲介×真琴×北斗の三角関係?
まさにアオハル真っ只中で野球と言えば甲子園!夏と言えば甲子園!プラス三角関係だから『青の陽炎』なのかな?
????のオンパレードですが⋯ストーリーを理解していない理由ではありません。
むしろ、理解出来すぎて夜中の3時過ぎまで寝れなくなってしまう程、のめり込んでしまいました。
ちなみにネタバレなどは他のレビューでどうぞ。
なぜ寝れなくなった⋯自分は断然『鷲介派』だからです。
・・・と言っても、本当のところは真琴に幸せになって欲しいのが一番!!!!!これは譲れない!
なのに多くのレビューは「北斗派」可哀想〜〜、北斗との伏線あり、そして鷲介の当て馬説(泣)(泣)(泣)
えっーー(泣)真琴の存在は無視?
先ずは真琴が幸せになるには?野球を、ピッチャーとして気持ち良く投げれる環境を考えてあげようよ~~~。
BL作品としては個人的に『エチ必須』でピァア系は嘘っぽいので(中高生の男に【欲】が無いわけが無い!)キライですが、この作品はキス止まりなのに読者の心を掴んで離しません!作者さんに脱帽。
人気作品だから三角関係を引っ張って「引き延ばし戦法」にまんまと沼。
ちなみに何故『鷲介派』かを語らせて頂きますと、いきなり同性の真琴から『好きだー!』と言われても困惑するのが当たり前なのでは?しかも北斗と真琴の関係性も知っているのに・・・先ずは友情、次に真琴が気持ち良くピッチャーとしてボールを投げる為には⋯などなど頭の中をフル回転させても、友情を優先するのでは?
そして、ゆっくりと一人で考えたら「俺も好きだ!」の結論に至るのは、悪い事では無いと思うのだけど??
告白されてから「意識しだす」なんて普通の事では?
夜中の3時過ぎまで寝れなかったから語り過ぎてしまった。
とりあえず作者さんと編集者さんには【引き延ばし戦法】を取らずに早く真琴を幸せにしてあげて下さい。お願いします。 -
凄くスゴく凄くイイ〜〜〜〜〜作者さん買い




2026年7月28日5巻まで読了(2026年)
『漫画』の域を出ています!
ストーリー構成、台詞、そして絵の美しさ⋯。圧倒的に他の作者さんより群を抜いている!
素晴らしい!👏👏👏👏👏👏👏スタンディングオベーションです✨(レビューで初めて絵文字を使ってしまうぐらい素敵なお話し)
ネタバレ、感想などなどは他のレビューで⋯「どうぞ」です。
自分から言えるのは、作者さんの作品は全部、読み応えたっぷりで、どれもこれも映画のような素晴らしい作品です。
ただね〜〜〜(泣)(泣)(泣)
残念な事に続巻が出るのに何年も待たなくてはならない(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
『コヨーテ』も1巻は2016年発売だとか・・・10年後で5巻がやっと読めた〜〜〜。
『シャングリラの〜』は4年も経つのに未だに続巻が出ない。
なので、どの作品も生きてる間にTheEndになるか不安です。
そういうのを全部、理解した上でお買い求め下さい。
紙媒体は出版されてるかも?いや巻末に発行年月日が記してあるから、紙媒体でも無いか⋯。
作者さんの作品が全部ではありませんが、年1とかのペースで発売されないので⋯どれもバラバラです。『コヨーテ』が描けるなら『シャングリラの〜』を描いてよーー(泣)と愚痴りながらもポチッ!すれば、必ずファンになる作者さんの作品でした。 -
♡BLでした♡




2026年7月27日BLも異世界ファンタジー⋯最近はサイコパス系にも手を出している自分にシーモアがメルマガで「お薦め」をしてくる作品だったのですが、タイトルと表紙で、「もふもふ系?イケメンと転生した女の子の恋愛系?」などなど勝手に判断してスルーしてたけど・・2巻目発売でまたまた「お薦め」してくるので試し読みしたら『男の子?!?!』でっ、即ポチッ!
身寄りの無い18歳の男の子、シノブがタイトル通り異世界へ。
そこで出会ったのがイケメン騎士団長クリシュ。
そして、ほんわか〜〜〜とお話しが進むのですが1巻の途中ぐらいから「これってBL?」と気づき始めテンション爆上がり!
絵は上手いです(上から目線でごめんなさい)コマ割り、台詞、モノローグも読みやすい!
ただ可愛い、好き、嬉しいなどの描写の時に「うさぎ」の絵が登場するのがちょっとウザい。
読めば分かるけど言葉にするのは難しい〜〜〜。語彙力無くてごめんなさい⋯です。
それでもシノブは小5ぐらいの少年?にしか見えない⋯対比してクルシュはイケメン騎士団長で身体もイイ感じ♡(ちなみに特にシノブが幼いだけで他の登場人物は皆んなカッコいいし、人物の描き分けも上手いです)この2人の対比が良い感じ。
2巻の終わりではキスまで。3巻の予告編では『いよいよ結ばれる♡♡♡』エチの雰囲気ありありでした♡
表紙はもふもふ系に囲まれてますが「一緒に生活してる」ぐらいの描写で、メインは『植物を育てるチート(この物語の一番の重要ポイント)』『♡シノブとクルシュ♡』そして『料理上手』です。
気づいて無い方が多いと思うので『BL好きの皆さん〜集まれ〜』って感じですね。
続巻も必ずポチッ!します! -
どこで本気を出してる?




2026年7月25日転生前は太っていて身なりも最低辺なので、ひきこもり状態。ゆえに無職。
この時点で努力しない人は嫌いなので主人公をあまり好きになれず⋯でもアニメの最初の方は面白かった。
見続けた結果まさかまさかの父親の浮気を母親から庇う?信じられない!
でも父親が反面教師となって、転生した時に授かったチート能力で強く強くなって魔物を退治して、大恋愛の末に幸せな家族を作ってお終い。
と思ったら『ハーレム状態』になるべく異世界で本気だしてたなんて・・・。
最低な主人公でした!個人的にハーレム状態、逆ハーレム状態が大キライになった原因の作品でした。
腹が立ち過ぎてレビューも書かなかったけど、新作出たら第一位だとぉーー!
他のレビューを見て自分と同意見の人が多かったので、日本の倫理観は大丈夫!と安心しました。
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ハーレム状態に憧れて居ただけ?




2026年7月25日最初の読み始めは確かに面白かった。本当に最初だけ。
でも父親が一緒に住んでる家政婦に手を出して子どもまで作る!ここから謎????
それを母親に嘘をついてまで、浮気した父親を守るなんて考えられない!
転生する前は太っていて、冴えない無職の男⋯この時点で『自己反省しろーー!』と。
そして転生してからは、お決まりのチート能力で強く強くなって・・・結果ハーレム状態。
一人の女性を幸せにして、家族を幸せにしてからこその前世の『だらしない無職人生』をやり直したと言えるのでは?
強い男ならハーレム状態で孫までいっぱい居て全員が幸せだと思う人生なんて・・・最低です。
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人気作品らしい?




2026年7月20日とりあえず、人気作品は読まなきゃ!というタイプの自分です笑
なのでお菓子でもファストフードでも『期間限定』は必ず食べる!
と言うわけで『新装版』になるぐらいだし⋯ピュアラブ系は本当は好きじゃないけど、手を出してみました。
『欲』に忠実な作品が好きですが、ピュアラブ系でも大好きな作品はいくつかあります。
だけど・・・ピュアラブ以前の問題で両想いなのに、ちょっと身体が触れたぐらいでギャーギャー騒ぎ散らして、うるさい。
確かに男同士が付き合う事に嫌悪感を抱く人もいるとは思いますが、二人きりの時ぐらいは静かに過ごして欲しい。
外で我慢している分、もっと普通にピュアでイイので、くっついて欲しいです。
それさえも緊張して、ギャーギャー騒ぎ散らして落ち着かない!『落ち着けーー!』と横にいたら、きっと助言します。
ストーリーも『えっ?終わり?』続編が題名が変わって出てる?⋯と検索したけどスピンオフはあるようですが、2人の関係は
『えっ?』でTheEndでした。
結局、両想いが分かって付き合う事になって、そこからは2人になると緊張してギャーギャー騒ぎ散らしているだけのお話しでした。
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そもそも浮気するような人間は最低!!




2026年7月19日全巻読了。
最初の1巻で想像できる。
あっ!これ浮気だとか本気だとか言いながらラストは『色々あってのハピエン』
二組のCPのお話し。
1つ目のCPは男の方が浮気。2つ目のCPは女の浮気。のお話し。
2CPとも馬鹿らしくて・・・。ネタバレする気もおきない。
そもそもの原点で『浮気する人』は信用出来ない。
そして、浮気相手と分かっているのに離れられない⋯忘れる事ができない。自分中心で怖いです。
おいおい!婚約者や結婚相手の事を考えてますか????
裏切られた側の心理は?これからの人生は?
とりあえず、この作品は浮気する人&その相手を忘れられない⋯だけの2CPだけのストーリーです。
NTR系が好きな方は、どうぞ。
あ〜〜〜、全巻無理読みで良かった。これ、お金出してたら腹が立って1週間ぐらい寝れないと思います。
ちなみに『絵が綺麗』とレビューにありましたが、全然そんな事はありません。むしろ「動き」に違和感しかなくて⋯静止画だけならマシでしたが⋯。
あっ!もう一つだけ。ラストに1組目のCPが「結婚することになりました」と登場しますが、1巻目の時とは別人になっているのでビックリしませんように。 -
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面白かったです♡




2026年7月14日同じ会社の真山(30歳・受け)×中谷課長(40歳×攻め)の2人ともゲイのお話し。
真山は嫌がらせの罠にまんまとハマって横浜本社から都内の支社へ左遷。
そこで出会ったのが中谷課長。
そして、ゲイBARで2人は偶然?必然的に出会って⋯から始まるお話しです。
ついでに言うと中谷課長はゲイBARに来る時は普段かけてるメガネを外してカッコいい体型が分かるようなピチピチTシャツで登場!
おまけに、モテモテの設定。
ここまで書けば、どこかで聞いたような〜、見たような〜お話し。
そうです!王道ストーリーですね~♡
でもストーリーは、ちょっと切ない感情もあったりで2人はそんなに上手くは直ぐに、お付き合いしません。お互いにゲイとしての悩みを抱えているので、そういうストーリーが有りつつのハピエンです。『大人同士の恋』って感じ!
普通に面白いので、もし続編が出たらポチッ!はします。
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ないしょのマリーちゃん 新装版【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】
作者さん買い



2026年7月13日ズバリ!作者さん買いです。作者さんの作品は、ほぼコンプリート。
ただ、この作品『ないしょのマリーちゃん』だけは販売中止になっていて残念(泣)
と思っていたら出ました『新装版』!!ちなみに時々あるこのパターン⋯一度、販売中止の後に何年かしてから『新装版』で復活!個人的に七不思議の一つです笑
さて感想。
弥彦(マリーちゃん)×秀正のお話し。
弥彦は秀正のお兄さんが経営しているバッティングセンターでバイトしながら、『マリーちゃん』として大人気のダンサー。もちろん普通のダンサーじゃないです笑
でっ!BがLするお話しなので、色んな出来事が起きつつもラストはラブラブHappy!
他のサイトで「エロエロ系」だと表記してたのに前半は焦れったい感じで進みます。
あれぇ~~~「エロエロ系」は?思ってたのじゃないな〜〜〜
と、思ったら後半から一気にスパートをかけてラブラブイチャイチャのエロエロに突入。
なので「エロエロ系」をご所望の方にはお薦めします。
但し!受けが女っぽいのでイケメンでは無く色気があるタイプなので筋肉モリモリ系が好きな人は無理かな?
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9年目は初めて♡




2026年7月13日だいたいBLの王道ストーリーと言えば『〜〜10年目の〜〜』
1000冊ぐらいは読んできたけど(電子版の無せる技!)必ず!殆どの作品が『あれから10年〜〜』⋯不思議だったんですよね〜〜〜。
この作品は『9年目』そのワードと絵の綺麗さだけでポチッ!
ストーリーは⋯まぁ王道でした笑
アキトとリクのお互いが過去と現在を行ったり来たりしながらの伏線回収。
でも、行ったり来たりもゴチャゴチャ感が無くて読みやすかったです。
最近はアレやコレやとBLを読みまくっていたからか、読み始めた時点で、ある程度の先が読めちゃうのでレビューも大した事が書けませんが、作者さんのデビュー作としては100点満点ですね(どんだけ上から目線!本当にごめんなさい)
とてもシンプルな王道ストーリー&綺麗なラインのエチシーンなので安心してポチッ!して下さいね。
但し!受けが『女っぽい』のが苦手な方は止めた方がいいかもです。 -
よくあるラブコメ設定だけど面白い!




2026年7月13日15巻まで読了。
本当に、いっぱいありますよね〜『親の再婚で一つ屋根の下で暮らすうちに恋に発展』
姉弟関係としてはお母さんの連れ子が女の子(主人公)、お父さんの連れ子が男ばかり4人。
そこら中にゴロゴロしてる設定ですが逆ハーレム状態には、ならないので自分のようにハーレム状態が嫌いな人にはお薦めです。
ストーリーもあるある設定で再婚したけど、いきなりお父さん転勤!新婚のお母さんも一緒に付いていく行くから家の中は主人公と男4人の生活!そして、そこから始まるお話しです。
だけど面白いのが作者さんの絵の力量で(上から目線でごめんなさい)『顔芸』&『台詞』でニヤニヤじゃなくて爆笑できる!
逆ハーレム状態でも無いし意地悪な登場人物も出てこないのでノンストレスで読めます。
ただ、キスとか熱い2人を見たい方には満足出来ない作品かな?
本当に『Theラブコメ』です!
ただね〜〜〜残念なのが、すっごく面白いのに台詞とモノローグ(心の声)が重なってるシーンが多い!
⋯というか、そればっかりなので読むのが疲れる(泣)
何度も挫折しそうになりながら2〜3日に分けて読みました。
せっかく面白いのに、台詞?モノローグ?どっちを先に読むの?一緒?ムリムリ(泣)
でも、台詞を読んでからモノローグを読むと台詞の持つ意味が半減されてしまって⋯読むのに疲れた〜〜〜。
後は、たぶん人気があるから?『引き延ばし作戦』のストーリーです。
両想いにやっと⋯と思うとダメ。また次こそは両想いに⋯ダメ。
10巻ぐらいで両想いになったけど、義姉弟という事で更なる試練が・・・結局15巻の時点では両想いを確認して親も知ってしまったので『お付き合い』は無し!
そして、高3の受験生。卒業すればやっと恋人同士&同棲も始まるか!
やっぱり、これもダメーーになりそうな予感のところで15巻終了。
イジイジもだもだが浸すら、ずっーーーーーーと続くストーリーです。
ただ顔芸と台詞で何度も笑わせてくれます。
お薦めはしたいけど『引き延ばし作戦』&『台詞とモノローグがゴチャゴチャ』してるのが気にならない方は大丈夫!
途中離脱はしないけど、そんなに焦ってはポチッ!しないかな〜〜ぐらいの作品でした。 -
続編も!!!良かった〜




2026年7月13日飾さん、ドンピシャの推しです。
BL好きの皆様方の別れるところではありますが⋯筋肉モリモリ系、女の子っぽい(線が細い(身体のライン)とかロン毛とか)・・・個人的には筋肉モリモリ系が嫌い。
そして飾さん!ロン毛だし、身体のラインは細いけど、ちゃんと『男』してるので大丈夫!
あっ!本当はロン毛の方が「攻め」が好きなんだけど笑
今回は前作からの続きで(当たり前なんだけど)恋人編ですね~。
そして例の如く「当て馬」さん登場!
当て馬と言っても恋だの愛だのでは無くバンドの危機!みたいな感じの存在。
ただ、この当て馬さんは飾さんの思い違い。コタの事が好き過ぎて一人でアレコレ思い悩む飾さんのお話しでした。
まぁ、BLを何冊も読んでいれば⋯恋人編になったら必ず立つフラグ!
ハラハラドキドキ展開の末に2人の仲は更に強固な関係へ〜〜〜〜ってお話しです。
なので先が読めちゃうから実際にはハラハラドキドキ感が無かったけど(個人的意見です笑)それでもストーリー、台詞、エチのシーン、ついでにバンドの演奏の様子などなど、ちょうどイイ感じ。
200ページぐらいのボリュームもあるので是非、前作からのお話しも含めてお薦めです♡
ただラストの方で飾さんが髪をバッサリ、カットしたのはショック!だったのですが、そこから描かれているお話しが(番外編みたいな感じ?)また、ロン毛の飾さん!
作者さんの後書きで本編から1年後だったかな?お話しらしくて作者さんも『飾さん髪が伸びるの早い〜〜』って。やっぱり飾さんのトレードマークは、あの髪型なので元に戻してくれてありがとうございました♡ -
友達の彼氏を横恋慕する話し




2026年7月11日作者さんの描く作品が大好きです。
でも、この作品は『少女漫画』という事を忘れずに読むと⋯
主人公の男の友達はゲイ。そして年上の男の人と付き合ってる。その相手は本当は普通に女の人を愛せる人。ただ「可愛い」と思った男の子と付き合っている。
そして、いつも3人で遊ぶ。いつどんな時も。
この3人で一緒にのシーンがもう、友達は除け者。というかフラグですね。
ここで主人公と友達の彼氏(ノンケ)の間に恋が生まれるのは必然なのだろう。
主人公の友達は、ここでは結局『当て馬』的存在。
そういう目で見れば苛つく事も無いけど・・・やっぱりね〜〜。横恋慕のやり方が酷い。
共感する派vs主人公の事が大キライになる派になるでしょうね。
作者さんの作品はコンプリートしてますが、この作品だけは『横恋慕』?『2人が愛し合う』?にも、やり方が⋯。
とても心が痛くなる作品でした。
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最悪のハーレムエンド




2026年7月6日最初は面白かった。
設定も最初は悪くなかった。
登場人物も段々と増えてはくるけど問題は無かった。
もうねぇ〜〜半分過ぎた辺りから可怪しくなって来る。「ドッペルベンガー」が出て来る辺りから、作者さんが迷走してる??
それと最初から少女・女性向きでは無いから「スケベ」なシーンを、ちょいちょい挟んできては、それを「笑い」にしようとしてる。
ラストはまさかの日下部森羅のハーレムエンド。
描写は無いけど「隊長(日下部森羅)の子どもが入隊してきますね」のワクワクの後の髪の毛の色が「金色(アイリス)」「ピンク(インカ)」の2人。
もうズッコケました!それと涙涙涙涙涙。
「何でもありの世界」と言っても人を愛する事に『何でもあり』は最悪。
ラストも作者さん迷走してるわ〜〜&ちょっと人気があるとする『引き延ばし作戦』続行!って感じでサッサと完結すればイイのにダラダラ、ダラダラ。
やっぱり、後世まで残るような名作は必ずと言っていい程、ラストが『皆んなに受け入れられる』『納得感からの感無量』だけど、この作品は後半が最悪。だからアニメ化されても話題にならない。
最初が面白かったし、アニメの声優さん達もドンピシャだっただけに、残念でした。
もう一度言う!ハーレムエンドは最悪。ラストは森羅の側でずっーと支えてくれていたアイリスとの幸せなシーンを見たかった。
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作者さん買い




2026年7月2日『葬送の〜〜〜』みたい・・・って上巻の感想。
今は34歳の2人が10代の頃⋯学生時代に付き合っていて、大学生ぐらいまで⋯制服姿、初めて免許をとってのドライブのシーン⋯楽しい時間、辛い想いをした事を思い出しては・・・というお話し。
別れた理由は要の(メガネをかけている方)女との浮気。それも何回も⋯。
後で、浮気をする理由は自分に自身が無くて信一郎の愛情を確かめていた。というおバカな単細胞的な考えから。そして信一郎も何度も許す。これまたおバカ。
だけど、それが『別れ』の理由。
それでも要は信一郎が自分の目の行き届いたところに居ないと落ち着かない。
信一郎も要から離れられない。
下巻では結局、ゴチャゴチャしてる間にもう一度、恋人同士になったような感じでTheEnd。
個人的には拍子抜け。
まぁ、作者さんにしては(作品はコンプリート済)珍しくハッキリとハピエンだったので拍子抜け。
作者さんなら、セ○レっぽい感じで「2人の一緒になる未来が見えない」感じで終わり〜〜と思っていたので「えっ!恋人になってる!」(台詞から)とビックリ!
なんだかんだと言ってもハピエン至上主義なので、良かったです。
なので☆3はちょっと辛口。でも、やっぱり作者さんのエチシーンは綺麗なので見たかった〜。
ただ『おしどり〜〜〜』と同じ世界線という事で納得。
あっちもエチシーンは1回?2回?ぐらいの"アッサリ"とした描写だったので。
個人的には『苦いの〜〜』が一番好き♡ -
悪の令嬢と十二の瞳 ~最強従者たちと伝説の悪女、人生二度目の華麗なる無双録~
2巻まで読了



2026年6月29日今のところ『面白さ』はありません。
先ずは王道パターンの王太子の「婚約を破棄する!」のシーンから。王太子と聖女の不貞、その聖女を邪魔者扱いして暗殺などなど極悪非道な事を繰り返しての↑↑↑。
不貞は許し難いが、この主人公は本当に『善』として聖女を殺そうとする。
なので当然、死罪。
そして悪役令嬢が死に戻り、復讐する。
死に戻って善良になるどころか、また聖女を暗殺する為に、自分の意のままに出来る6人の従者を子どもの頃から訓練する。(6人=12の瞳)
まさに大バカ者のギャグ漫画のようです。
『華麗なるザマァ展開』を楽しみにしていた自分としては、ビックリ仰天!
2巻まで読了して、ただの冒険者のように国に現れる魔獣狩りを頼まれて、みんなで討伐完遂しているだけ。
おいおい!華麗なる復讐は?
そういえばサブタイトルは『華麗なる無双録』だった〜〜〜。
続巻は、どうしようかな〜〜。読まなくても平気!なストーリーが2巻まで。
2巻なんて読むのが苦痛だったから⋯離脱候補ですね。
3巻、4巻と続巻が出て高評価なら、その時にまた考えようかな〜〜〜〜ぐらいの作品でした。
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悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐@COMIC
断罪と復讐までの果てしない道のり



2026年6月29日1巻まで読了。
悪役令嬢グロリア⋯これは乙女ゲームの中の設定。
そして王道ストーリーの如く婚約者の王太子&聖女、使用人、王太子側近などなど周りの人間から全ての汚名を着せられ断頭台へ。そして死に戻って10歳に⋯。裏切った人、全員に復讐を誓う。
ここからが王道ストーリーとかけ離れていて死に戻ったグロリアにもう一つの人格、A子が憑依(?)している状態。
A子は乙女ゲームで悪役令嬢グロリアに「差別、復讐は止めて、みんなと仲良くなろう」とゲームの上辺しか知らないので、グロリアの『本当にあった真実』を知らない。
グロリアの事を本当の「悪者」だと思っているところからグロリアの住む世界の倫理観など真実を知って行く。
そしてグロリアも「必ず復讐する」でA子と"仲良しこよし"にはならない。
王道パターンでは前世と同じ道にならないように『仲良し』になるパターンが多いけど・・(最悪、逆ハーレム展開もあったり)この作品は違う!!!
ちゃんと『復讐』するのです。
と言ってもコミックスは1巻までなので、まだ10歳。
ただ今、絶賛『復讐』に備えて下地を作成中のグロリアです。
小説は完結しているようで小説のレビューが「素晴らしい復讐劇」と大絶賛、高評価。
なのでコミックスはまだまだ「スカッとするザマァ展開」は、いつになるやら⋯ですが楽しみに待つ事にします。
婚約者と聖女の不貞(浮気)がいつも乙女ゲームの中では『善、正義』とされていた事が不思議だったのでグロリアが真っ向勝負でする『復讐』を見届けたいと思います。 -
作者さん買い




2026年6月29日桂先生の作品は好きだけど、どれもこれも『あとは自分で推測してね〜〜〜』&『全然、続編が発売されない!』の2択なので心してポチッ!しないとダメなんです。
でも絵の雰囲気、台詞が上手いからハマってしまう。
なので、そんな↑↑↑2択の作品しかありませんが、それでも飛び込みたい方は、どうぞこちらへ。
さて3作品で1巻となってますが、表題作はレビューで三角関係ならぬ四角関係みたいな事を書いてる人が多いですが、読めば普通の気持ちの行き違い⋯ただ、それだけです。
無料読みの少しのところで2CP登場みたいな"思わせぶり"をしてるだけで、これは読者への『掴み』です。4人の中でゲイだと自覚してるのが2人。その2人が別々の人を好き。ならばゲイ同士で慰め合いをしないかと・・・。
結局は全員が『好き』の感情を知られるのが怖くて逃げ道を作りながら、ちゃんと収まるところに収まります。
3作品とも「高校生」のお話しなので、それを前提に読めば『好き』だけど今の距離感『友達』は崩したくない。テーマは全て一緒。
でも、これは男、女、関係なく全員一緒ですよね~
好きだけど知られたくない。告白して振られたら側に居られない。今の友達としての距離感が無くなってしまう⋯なら今のままで。
そんな王道ストーリーを作者さんは何とも意味深に描くのが凄く上手い!
レビューは低評価ですが作者さんを裏切ってシンプルに読めば普通の高校生の恋のお話しです。
他の『赤と黒』とか『ジュリエットを〜』みたいに悪者(?)は出て来ないので、ハラハラドキドキもしません。そしてエチのシーンはありません。抱き合ってる?そんな雰囲気のシーンが、ひとコマだけあるみたいな??なので多幸感は味わえないかな?
そうだなぁ〜〜そういう意味では、やっぱり☆4ですね笑
いいね
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ホラー異世界ファンタジー。最高!




2026年6月28日4巻まで読了。
これは面白い!
BL、異世界ファンタジー(悪役令嬢・死に戻り・前世の記憶)などなど全部で1000冊以上は持ってるけど・・・『新しい世界の幕開け』です。
ストーリーが斬新!
元々、BLの時もそうだったけど「捻れて歪んで絡まった糸を解いていく」そんなストーリーが好き。
異世界ファンタジーを知ってからは「ザマァ系」に見事にハマって最近では、行ったり来たりをしてて、読む事に必死でレビューはお休みしてました。
しかし!この作品は書かずにはいられない。
先ずはラプンツェルとミケルの出会いから始まりますが、ラプンツェルは有名なラプンツェルです。
ミケルは呪人。
そして、2人は愛し合うようになるのだけれど・・・
もちろん、そんな簡単なストーリーじゃありません。
他にも「灰かぶり姫(シンデレラ)」「赤ずきん(狼)」「?(両目を潰された少女)」と有名な主人公が次から次へと登場し、その姫たちの伴侶共々、決闘をして勝ち続けたものが『人の王』になれる。
一度、その渦の中に巻き込まれ「決闘せずに2人だけで幸せになろう」と思っての途中離脱は許されない。最後まで『闘う』事を放棄してはいけない⋯という事実を目の当たりにしたミケルとラプンツェル。
というところで4巻終了。
ミケルは一人『闘い』をするべく旅立つ後ろ姿で終わってます。
正確には狼(赤ずきん)と一緒ですが。
何故、愛し合うラプンツェルと2人では無いのか⋯。
是非、読んで見て下さい。但しグロテスクな描写が多いので苦手な方は止めた方がいいです。
だけど絵が綺麗。本当に細かい描写(グロテスクな部分も含めて)、コマ割り、そして秀悦なのが登場人物の出るタイミング、台詞。
『謎』の部分がいっぱいあるのに『知りたい!』と思う一歩その先で『謎』を明かす人物登場!
そして少しの『謎』を残して消える。
上手いーーー!上手過ぎ!
色んなジャンルを読み過ぎた人でも楽しめます。お薦めします。 -
今頃?でも作者さん天才!!




2026年6月12日個人的な事情ですが体調が優れずシーモアで何十冊もポチッ!してるけど読めず⋯(泣)
仕方ないから寝ながら見れるサブスクで『鬼滅の刃』を最初から見よう!と・・・面白い!
本物の面白さ!めちゃくちゃ面白い!
という事でラストが気になるので、やっぱり単行本へ〜〜〜。
そして、しっかりと画面の隅々まで見て、台詞を聞いていたら何という伏線だらけ!
そして、そして、それを見事に回収していき、また伏線を張る!
えっ!あそこがアレで、ここが、コレで!って伏線回収できた時の喜び、と共にもちろん炭治郎の活躍もハズレが無い!
途中で「なんで炭治郎ばっかり強い相手と闘うの?可哀想(泣)」と思ったりもしたけど、強い鬼と闘うたびに炭治郎も強く強く進化する!
これだけの登場人物がいるのに『主人公は炭治郎』がブレない!
これって意外とブレる作者さんがいるんですよね~。途中で「人気の推し」が出たり、作者さんが他の登場人物に感情移入しちゃったりと⋯残念ながらファンは分かってしまう。
でも『鬼滅の刃』は緻密に計算された伏線があって、例えるならアニメだと違いが良く分かる!煉獄さんの炎の刃と炭治郎の炎の刃の色が違う⋯。「ヒノカミ」と書いて決して漢字で書かない。「火」じゃなくて「日(太陽)」だった。だから炭治郎の耳飾りは「日(太陽)」などなど⋯
そして何より人気作品だからといってダラダラ続けず23巻で完結!潔し!
一つぐらい「ケチ」を付けたいけど、何も無し!
マンガ良し!アニメ良し!声優さんも良し!アニメ制作会社も良し!
最初から最後まで主人公、竈門炭治郎バンザイ!
ついでに未来の子孫のお話しは、すっごい嬉しい〜〜〜笑
闘って勝利して終わり⋯では無く未来へと続いている物語。あれは非常に嬉しい!
本当に素晴らしい作品をありがとうございました。 -
作者さん買い




2026年6月12日まぁね〜〜〜残念でした。『コスメ〜〜〜』が大好きだし、スピンオフもスゴく良かったから、作者さん買いしたけど⋯残念ながら、どうにもこうにも設定が・・・。
キーワードは『二重人格』なんだけど、活かしきれて無い感じが⋯物スゴい違和感。
切ない、辛い、とかは感じず⋯。普通の平常心で読めます。
まぁ、良くあるパターンですね(泣)
作品の中身じゃ無くて、『コスメ〜〜〜』&スピンオフも全部が良かったから次も!とは、なかなかならない(泣)
異世界ファンタジーでも第一章が良くても第二章は????で尻下りになっていく事もあるし⋯少女マンガ&BLも1〜3巻ぐらいまではイイけど人気が出るとダラダラと続いて引き延ばし作戦に入るし⋯。
作品の感想じゃなくて、ごめんなさい。
作者さんが好きな方は『コスメ〜〜〜』を忘れて違う人が描いた作品だと思って読んでください。
自分のように「絶対に必ず面白いハズ!」と期待値、爆上がりで読むと⋯(泣)
でもラストは、納得感のあるハピエンで流し読みはしませんでした。そのぐらい、サラッと読める作品です。 -
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作者さん買い




2026年6月2日あちゃーー!って感じ。悲観の方で。
作者さんの作品はコンプリート。なので新作が出た時点で即ポチッ!
でも⋯なんだ・・・これは⋯。
前世の記憶があるって⋯。これは今流行りの『転生者』『死に戻り』の異世界ファンタジーの現代版。
確かに設定としては『初』ではあるかもしれないけど⋯。
普通のお話しが読みたかった〜。
あぁ〜〜〜マジで普通のお話しが読みたかった〜。
しかも270ページだっかな?ボリューム満点。ラストまで読むのが苦行。
なんで、最近の流行りの『異世界ファンタジー』の逆バージョンに走っちゃたの?
まぁ、それでもこの作品を好きな人はたくさん居るハズだから、この辺にしときます。 -
みんな最後は壊れてしまった




2026年6月1日『心を殺す』というよりは『心が壊れてしまった』ラストでした。
義兄弟の春樹(兄)、光(弟)、再婚同士の春樹の父親、光の母親。
春樹の大学からの先輩で就職先の弁護士事務所の所長の英先輩。
光は最初から心が壊れている。
春樹は光の執着によって壊れる。
英先輩は人の心にまで踏み込んでいけない。相手が話したくなければ、諦める。
春樹の壊れていく姿が可哀想で⋯見ていて、読んでいて辛かったです。
だから英先輩が決して諦めずに、もっと春樹の事を理解しようと頑張っていれば、違う未来が見えたような気がしてなりません。
ラストは『幸せ』では無いですよね。
春樹は光の母親を死なせた償いの為に光の側にいる。
でも光は、それでも嬉しい。心が壊れた春樹でも、気にしない。自分の側に居てくれる事が愛おしい。
そして、そんな春樹を又、救う事が出来ない英先輩。
心を壊して、殺して、光を選んだ春樹。
たぶん、もっと壊れて行くんだろうな・・・と未来を想像する「光が幸せそう」なラストシーンでした。 -
全てが不一致なのに幸せ




2026年6月1日Qpaさん!万歳!値段も凄かったけど中身はボリューム満点!満足!流石です。
そして天獄先生と青鬼先生がやっと一緒に暮らす事になりました〜〜おめでとう!
あっ!色んな事があってからの結果、Endですが笑
今回は妙にリアル感があったな〜。
違う環境で生きてきた他人同士が『一緒に暮らす』って『幸せ』だけじゃないんですよね。
殆どが、お互いに妥協したり、価値観のすり合わせをしたりと『幸せ』と感じるのは一瞬の間。
でも病気したら?手の届かないところの背中が痒くなったら?ほんのちょっとの事だけど2人で暮らす方が『安心』を手に入れる事ができる。
しかし作者さんは上手にストーリーを作ります。
高校生同士の淡い恋心、お祖母様の英会話教室へ行く理由、天獄先生と青鬼先生が一緒に暮らし出すまでの気持ちの確認、成長・・・素晴らしい。
全てが上手くラストに向かって繋がる。
とにかくストーリーのスピード感がちょうどイイので250ページ以上(もっと)あるけど楽に読めました。
お話しがちゃんと進むんです。
当たり前の事を言っているようだけど、作品によっては過去の回想やら、妄想やら、現在と過去を行ったり来たりで、ページを巡っては戻ったりしながら読む作品もある⋯自分だけ?
個人的には天獄先生の『眼』が好き⋯というだけで読み始めた作品ですが作者さんのストーリーが、それを上回ってきました。今回は値段がお高めですが、クーポンでもGETしたらどうぞ『鬼と天国』の世界へ。 -
ほんわか王道ストーリー




2026年6月1日いきなり「パフェ食べたい!」と思わせるページから始まり、終始『ほんわか〜〜』な雰囲気でした。
切ない感情を表現したいというのは、凄く伝わってくるけどストーリーが過去と現在を行ったり来たりで⋯結局、なぜ一度別れる事になったのかは後半部分で解明。
もちろん『匂わせシーン』がプンプン散りばめられているから読んでる途中で「たぶん〜〜〜」と想像はつくけど。
面白いか?面白く無いか?で言えば普通です。
でも、こういうのが最近の流行なのかな?意外と皆んな高評価レビュー。
とりあえず作者さんは『切ない』を前面に出したい作品のようです。たぶん。辛口でごめんなさい。 -
なっちゃん主役がGood




2026年5月31日主役のなっちゃんが世間一般的に『綺麗』『可愛い』なら読まなかったけど⋯『なっちゃん』だからポチッ!してみました。
良くある「恋をしたら綺麗になった、メガネを外したら可愛かった」あるいは「美男美女の恋のお話し」あぁ〜いうのはつまらない。
マンガはファンタジーだからこそ、コンプレックスがあるリアルな感じの主人公が切ない想いをしながらも幸せになる!『なっちゃんファイト!』です。
ただ一瞬、逆ハー系?と感じるところもあるけど⋯まぁ多少なら許しましょう(どれだけ上から目線。ごめんなさい。)
お仕事系マンガの雰囲気もあるけどお仕事に振り切っては無いのが良い。
恋のお話しが、もちろん主軸なので3巻まで読了で続巻もポチッ!する予定。
ただ残念なのは1年に1巻のペースで発刊されてるので、この『読みたい』気持ちが続くかどうか?
まぁ、そのぐらいの面白さです。
だけど『なっちゃんファイト』は本当なので作者さん、なっちゃんを幸せにしてあげてね〜〜。 -
単行本化、待ってました!




2026年5月30日単話配信の時から試し読みで必ず面白いはず!
⋯と思い込んで単行本化になって初日の朝にGET!
良かった〜〜〜大当たりで♡こういう時、幸せを感じる。
直也×高明の高校からの侍従関係。
タイトル通り最初は直也の『しもべ』が高明。そして色んな事があってからの直也は高明にとっての『しもべの王子様』になるのです。
だけど『しもべ』というとワードを聞くと酷い事をするのかな?と思いきや、ちゃんと『愛情』が芽生えます。
しかも高明は最初から直也の事が好き。
そして高明は賢い。直也が高明なしでは⋯愛して、求めるように仕向けていたのです。
でも強引な、やり方では無く自然に⋯。
高明のしたたかさ、頭の回転が早いのには関心。
1巻は2人の想いが通じ合って幸せになる予感しか無いところで、おしまい。
色んな事が起きるのは2巻からかな?楽しみ♡
しかし作者さんの無駄の無い絵柄、台詞の量、モノローグの読みやすさ。
身体と身体を捧げるシーンも1話に1回程度は出てくるけど品がある?⋯無駄な擬音も無く白抜き修正というのでも無く、身体のラインだけでドキドキして萌えます。
上手く言えないけど、とにかくエロい描写はたくさんあるけどエロくない!だけどドキドキはする。
あぁ〜〜〜自分の語彙力をアップデートしたい!
とにかく読めば、見れば分かります。なのでポチッ!して下さいね笑 -
あなたは俺の運命でしょ!!【コミックス版/シーモア限定おまけ付き】
細目?&オメガバ



2026年5月29日個人的に大好きな『細目?&オメガバ』のコラボレーション・・・ただ、それだけの理由でポチッ!
体調不良の時に何となく見かけてポチッ!したので、あまり期待をせずに読んだのが良かったのか?⋯想像以上に面白かったです。
ただ本当は身体が大きい系、筋肉モリモリ系は好きじゃない。
だけど、Ωなのに身体が大きいのは、きちんと理由があるから納得。それと作者さんの絵柄が優しいタッチで描いてくれているので、あまり気にならず。
αの方はモデル兼俳優なので、こちらはキリリッとイケメンに描いてます。
そして何気に、この作品のスパイスが『笑い』なのです。表紙からギャグっぽいけど⋯笑
オメガバとしての切なさ、苦悩をしっかりと描いてるのにマネージャーが、ちょこちょこと登場しては一言で笑わしてくれるのでストーリーとして「いい塩梅」です。
☆5は甘いかもしれないけど、うっかりでもイイのでポチッ!してみて下さい。
たぶん、思った以上に面白い!と思うはずです♡たぶん笑 -
即ポチッ!




2026年5月29日『傷モノの〜〜11巻』の最後に宣伝で「外伝」がある!しかも単話では無く単行本化!
早速、レビュー拝見⋯えっ?低評価?何故?面白そうなのに・・・
ここは、もう無視!と定価で即ポチッ!
やっぱり面白いじゃないですか〜〜〜♡
しかも熱烈な恋心。執着では無く、ただ愛してる。そんな男のお話しです。
1巻完結、200ページ程。満足です。
そして個人的に大好きな『ザマァ系』です。なので、スッキリ爽快痛快感&深い愛情のストーリー。
リピート読みにもピッタリな作品。
ラストに夜行と零士?零時?がまだ幼い⋯姿で登場するので時代背景も分かるので、またまたスッキリ。そして、今度はもう一つの外伝がありますよね⋯零(眼帯してる人)の親のお話し。こちらは、まだ単話なので単行本化されたらポチッ!しようと思ってます。
『傷モノの〜〜』は11巻から第二章の始まり・・・物凄く長ぁ〜〜〜〜〜くなりそうな予感。
あんまり長くなると途中離脱しそうになるので作者さん、編集者さん、無理矢理引き延ばし作戦は止めて下さいね笑 -
キスだけで興奮




2026年5月29日作者さん買い。
めちゃくちゃ良かった〜☆5では足りない、☆12ぐらいです♡
新刊発売日の早朝にはGETしたけど体調不良で読めず(泣)
やっと、読めたぁーーー♡思った以上の素敵な作品。これはリピート読み決定作品!
さて感想。
一護×律の大学生のお話し。
一護はカッコよくて、人気者。だけど人との距離感が上手い。だから人の気持ちを推し量ったり、観察するのが上手。
律は小さい頃のトラウマがあって毎日毎日、同じルーティンを繰り返さないと発作を起こす。
そんな2人が恋人になるまでのお話し。
感動したのは『Kiss』シーン。初めてです。キスシーンだけでドキドキしたのは⋯。
自分は『欲(身体と身体が繋がる)』が必ず描かれていないと「ウソだぁ〜〜」と思ってしまう。
だって高校生や大学生でピュアラブ?無い無い!!
たまにピュアラブストーリーでも素敵な作品はあるけど滅多に無い。最近の流行だけど・・・。
でも作者さんの優しい絵の雰囲気、台詞、コマ送り、技量でキスシーンだけで腹八分目ぐらいには満足しました。しかし!野白先生です。流石です!ラストはちゃんと『欲』を抑えず身体と身体を繋げるシーン。
『恋』を知れば『愛』も知り、そして⋯それはお互いを求め合う『欲』へと進むのがリアルです。
まぁ最近は『多様性』とか『恋愛苦手』『男女関係なく友だち』などなどフラットな倫理観が求められますが、マンガ(創作)の中ぐらいは夢を見ないと⋯。
律が、たぶんPTSD?(表記が間違ってたら、ごめんなさい)なので、そういう勉強にもなると思うので是非、読んで見て下さいね。 -
ずっーと読みたかった作品




2026年5月27日なんで、あんまり評価が高くないの〜〜?
まぁ、好き嫌いが分かれる絵柄ではあるけど⋯。
凄い、いいお話し。
一人の青年が偶然、出会ってしまったタクシードライバーに『心の闇』から救われるストーリー。
しかし、実は『闇落ち』してるのは青年だけでは無く、タクシードライバーも『闇落ち』をしていてお互いに救い救われ、愛し合う⋯という結末。
ラストの「ちょっと先の未来」あ〜いうの描いてくれているの嬉しいです。
まぁ義父とはいえ、雪刀(雪刃?どっちだっけ?)も母親の代わりに抱かれるシーンは本人も納得してる⋯義父を作家として尊敬しているから「これで良い作品が書けるなら」と諦めて抱かれるけど、あれが許せない、という人は低評価になるんだろうな・・・と思います。
しかし全編、きちんと台詞、モノローグ、そしてハッ!とさせるコマ割り。
感動します。切ないからこそ最後の雪刀の幸せになるシーンは本当に良かった〜。 -
秀悦!




2026年5月27日レビュー、書くのを止めようと思ってたけど、さすがにカシオ先生のこの作品に対しては書かなければ⋯と使命感が。
何故なら、他の方の読後の感想が全然、違い過ぎているので。
確かにラストはカシオ先生らしい「ここで終わる?」なんですが秀悦です。
あそこのリンゴの木の下で終わるところがサスペンスと歪んだ愛の融合。
御曹司の鉄馬と幼なじみの、りょうは恋人同士。
鉄馬とりょうは本当に愛し合ってる(ここで人によって考察が分かれる)
鉄馬は推測だけど、りょうの事を愛してはいるが『男同士』という事がモラルに反しているように思って、わざと女も抱いてるような気がする。
りょうは男しか愛せないから、そんな鉄馬に『いつ捨てられるか』と怯えている。
結局この2人はお互いを愛し合ってるのに、お互いに違う意味で不安で仕方がない関係。
そこへ現れたのが正夫。
正夫は2人が通う大学の清掃員。しかし正夫の父親は殺人犯の為に普通の生活が送れない⋯不遇の人生。そんな時に、りょうと出会い僅かな⋯嘘ではあるが接点を持つことが出来て少しの幸せを求めてしまう。
そして鉄馬、正夫はそれぞれの秘密を抱えて『嘘』を重ねては苦しむ。
りょうはラストで全ての事を、あのリンゴの木の下で察してしまい・・・で物語は幕を閉じています。
全てを悟った、りょうがどう思って、どうするのかは描かれてません。
ただ、鉄馬とりょうは愛し合っていた。正夫はりょうを愛してる。これだけは自分の考える『真実』です。 -
優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。~異世界で幸せに暮らします~(コミック)
子ども向き冒険談



2026年5月3日子ども向き冒険です。GWの11巻まで無料読みキャンペーンで一気読み。
もふもふ系の女の子のお話しがありますが、それの男の子バージョンですね。
読み出して直ぐに、子ども向きなのが分かったので⋯もう止めよう!と思うと新しい事件。この事件を解決したら止めようと思うと間髪入れずに、また事件・・・と結局、半日は家に閉じこもって読み切ってしまった〜〜。
ここは作者さん、上手い!
大まかなストーリー事態は面白いですが主人公のユーキの、おこちゃま言葉がさすがに成長しろよ!とツッコミを入れたくなる程ひどい。後は、「ユーキは危ないから、ここでいてね!」がフラグのように必ず、どこかに行っては事件に巻き込まれる。
これが延々と続くお話しです。 -
確かに神作品




2026年5月2日9巻まで読了。
とりあえずビックリ仰天!!2012?13年から始まって『神作品』として凄く有名で⋯てっきり9巻完結と勝手に思い込んでポチッ!
ただね~8巻を読み終わった時点で「これ、9巻で終わりに出来る??」とは思いましたが・・・本当に本当に本当に!まだ『続く』なんですね〜(泣)
急いでシーモアのサイトをチェックしたら「配信中」でした(泣)
しかも調べたら不定期で続巻も発売⋯だから10巻も「いつ出るのか?」さっぱり謎。
ちなみに9巻は2024年発刊です。ある意味、確かに『神作品』ですね。
しかし作者さんのファンで他の作品は、ほぼコンプリートしてましたが、こんなに身体と身体を繋ぐシーンが美しいのは、この作品だけでは?色んな角度からのコマ割り、表情、手、身体のライン⋯とにかくエロいというより『美しい』
他の作者さんと比べるのは、いけないけど、これは【BEST OF KING!】です。金メダル級の美しさ。
ストーリーはヤクザ物で○○会、○○組、傘下?なんのこっちゃ???で、登場人物も多過ぎるし、関係性が覚えらないしで相関図を作ってくれ〜〜〜と泣き叫びそうになりましたが、途中からヤクザの組織像が????だから、納得して理解して読み進みめるのを放棄しました。
でも意外と放棄して読み進めると、何となく分かってきて⋯分かったような気がしながら読んでました。
9巻でも最初の方に出てきた登場人物が再登場したら、頭パニックですが笑
ただ、それ以上に矢代と百目鬼の関係が歪んでいて、美して、そして切ない・・・。
確かに『神作品』ですが10巻は?早く『囀る鳥』を羽ばたかせるか?死なせて楽にしてあげるか?して下さい。 -
婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか?
ドタバタ♡ラブコメディ



2026年4月30日終始ドタバタ&コメディ。
ローズは本当の悪役令嬢では無く、リチャード第一王子の策略でドタバタ悪役令嬢を演じていますが⋯ちょっとドタバタし過ぎ?
ストーリーは真っ直ぐに進みません。
なので、途中で疲れちゃう。よくある王道ストーリーですが、とにかく何度も言いますがローズの思考がドタバタしてるから⋯ちょっとリチャードに笑いかけられたらバタバタして、悪役令嬢の役が上手く務まるとドタバタして⋯とローズの脳内ドタバタを読むのが疲れる。
あのドタバタシーンが無ければ本当は有能な賢い令嬢なのだから、もっとシンプルに描いたほうが良かったような⋯。
とりあえずは、まだまだ第一章終わり、今は第三?四章ぐらい?
ストーリー事態は王道ド真ん中で面白いのですがローズの脳内ドタバタシーンを、もう少し減らしてくれれば値引きセールの時に(原価では大人買いする気になれず笑)ポチッ!してもイイけどな〜〜と思えるような作品でした。
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自分の気持ちの確認




2026年4月28日日高とコウ編⋯だからタイトルに『〜〜それから。』が付いてるんですね。
感想としては・・・ゲイの生きる道は大変。特に相手がノンケの場合。
それと日高、コウのお互いの気持ちの確認作業?みたいなストーリーかな?
日高はゲイ、だからノンケのコウと一生、交わる事は無いと思ってたのに大学生の時に酔い潰れて、つい本音が⋯。そこから夢にまで見たコウとの身体と身体の繋がり。でも結局はコウは異性愛者。
やっぱり「ごめん⋯」で終わる。だから『好き』の気持ちに完全に蓋をしてシャットダウン。
コウは、自分が異性愛者だから日高の事を想う「(一番、気の合う親友の)好き」と「(触れたいと想うぐらいの)好き」の違いが何年経っても分からない。でも自分は異性愛者だから後者では無いと思ってる。信じてる。
⋯と、こんな2人が社会人になって色んな経験をして、色んな想いを感じながら結局、最後に出した結論は?みたいなストーリーだと思うのですが⋯どうでしょう?
要するにコウが『女慣れ』してるのが一番の原因?
声を掛けるタイミング?どのタイミングでキスしたらイイのか?S○Xはしても恋人じゃないよ、と行動で示すのが上手かったり・・・分かり過ぎて、その時の女性の気持ちは分かってない。本当の『心からの好き』が分かってない事が日高の最初の失恋に繋がったような気がする。
まぁ散々、好き放題ヤリたい放題してきたから、本当の『心から好き』を知ったからには日高を大切にしてあげてね♡です。
しかし、本当に作者さんはエチシーンが濃厚な理由でも無く、シーンも4巻の中で1回しか無いのに、読み手を飽きさせないストーリーの上手さには脱帽です。(どんだけ上から目線、ごめんなさい)
強いて言えば「日高とコウ編」も「優士と駿人編」も想いが通じ合ってからを描いて欲しかったな〜〜。どちらも想いが通じ合ってからは作者さんが、それで満足して『終わり』になった感じが⋯読者としては、その先が見たいのが嬉しい事なのですが⋯力が尽きてしまった感が残念です。 -
人気作品の波には乗らないと⋯




2026年4月28日必ず、いつの時もBLランキングでは必ず入ってる。
どこかでチラリと広告を見たり、誰かがXにリポストしてたり⋯必要以上に目に入ってくる作品。
値引きセールを見つけたらポチッ!するしかないでしょ!笑です。
お話しは、物凄い事件や複雑な人間関係、嫉妬や溺愛などなどの取り立てて感情を揺さぶられるような事は何も起こりません。起こらないのに読む手が止まらない。
なんだか不思議な作品でした。ただ、常にランキング上位だったり、どこかで特集されるのは納得。
BLだけど家族愛の方が大きいテーマかな?
そこには少し複雑な関係性もある物語。
人間は一人になって、初めて気付くことが多いのかも⋯当たり前に家に帰ったら「ただいま」「おかえり」。そして温かいご飯。お風呂にはお湯が沸いてる。部屋にホコリは無い。つめ切りはいつもの場所。病気になったら心配してくれる人。腹が立ったらケンカする。
そこには当たり前にある「家族愛」と「愛情」
だけど一人になった途端に「家族愛」「愛情」を手放した事に喪失感。
そして、やっと受け入れられる「愛情」
そういう事を淡々と描いてるだけのストーリーですが、目が離せない。
それぞれの登場人物の未来が気になって、気になって目が離せなくなるストーリーでした。
身体と身体の繋がりよりも、心と心の繋がりを大事に描いているお話しでした。 -
虐げられていたヒロインが強くなっていく




2026年4月28日第一章終わり⋯そして次の難題が登場!が5巻までで読了。ちなみに1巻は185ページ&番外編みたいなのがあります(番外編で途切れた感じにはなってません)
死に戻りの王道ストーリーです。
主人公ルーシャ皇妃(現在)は、ある日の事件から幽閉されマルグリット姫(ルーシャの従姉妹)から壮絶なイジメを受けながら育ち、マルグリットの代わりにリカルド皇帝陛下に『贄』として嫁ぐ。
そしてマルグリットは、ルーシャの嫁いでから幸せになって暮らしている事に嫉妬をして、「その場」を奪う計画を⋯。
もう台詞から設定から王道ド真ん中ストーリーですが、この作品の他と違うところが一つだけあるのです。それは、ルーシャが皇妃として『みんなを守る為に強くなる』と決意をして実行して行くので見応えがたっぷり!
そして悪役のマルグリットが本当に憎い!素晴らしいぐらいに憎い!!
こういうストーリーにおいて悪役が悪ければ悪いほど『ザマァ展開』がスッキリさっぱり爽快痛快感!!を味わえる。
それは、もう素晴らしい程にリカルドや皆んなの為に強くなったルーシャが、キッパリと「刑罰」を言い渡します。
心の中で拍手喝采!実は個人的に同じ「刑罰」を思い描いていたので余計に『ヤッター!』と叫びそうになりました。
5巻は物凄く気持ちのイイところで終わっているので、ちょうどお買い時かと⋯
あっ!ただ溺愛系ですがキス止まり。自分はこれで充分納得。お姫様が恥じらいもなく大股を広げて胸もバーン!みたいなシーンは一切無いので、そういうのを物足り無いと思ってる方は止めた方がイイです。後はヒロイン、ルーシャの顔の好みも人それぞれ、ですが作画は上手いです(上から目線でごめんなさい)コマ割り、台詞、モノローグ、とても読みやすいですよ。お薦めします。 -
全部読みました!感動〜〜




2026年4月27日素晴らしいストーリーでした。
音楽の⋯ピアノのお話しなので『音』が無いのは残念ですが、それでも『感動』を味わえます。
当時の1〜26巻では高評価なのに近年に出版された「合本版」になったら低評価⋯おかしくないですか?
やはり主人公の一ノ瀬海(イチノセカイ)の生い立ち(生まれた場所、母親の仕事)、周りの大人たちからの悲惨で酷い仕打ち、小学生ながらガキ大将のような存在からのイジメ⋯しかも今の倫理観では口に出せないような酷い言葉でカイにケンカを煽る。
それだけではなく、ピアノのライバル、仲間たちの生い立ち(もちろん全員では無いけど)⋯全てが漫画の中の話しとしても悲惨過ぎる。
それぞれが『逆境』を生き抜いて世界へ⋯という設定だとしても、1巻で挫折する人が低評価を付けているのかな?⋯と。
でも最後の最後まで、きちんと読めば映画化されるのも納得。
『音』を聴きながらの映画はラストで号泣必須の物語のハズです。
ここまで書いて、めちゃくちゃ暗〜〜〜いお話しだと勘違いするかも知れませんが、ストーリーは至って明るく描いてます。
ちゃんと主人公カイは恋もするし、ピアノでは世界中からの絶賛、称賛・賞賛どちらの歓声も浴びて喜びもある人生です(まだ未成年ですがw)ご安心を。
『ピアニスト一ノ瀬 海』シャッフルすると『世界一のピアニスト』おしゃれですよね~
そんな言葉遊びや海(カイ)の思い出の場所は『森』、恩師の思い出の場所は『海』などなど何気に点と点が線で繋がってたりして気付くと面白いです。
ラストが今までの登場人物の「その後」が描かれているんですが、これが猛スピードで描かれているのが残念。ただ、しっかりと読めば、ちゃんと分かるはず!
例えば海の恋人の冴ちゃん、ラストにひとコマだけビックリするぐらい綺麗になって登場。それだけ。
でも友だち達の会話を聞いてると海はパリ音楽院に行っている。その時に海に会いに行った友だちは「冴ちゃんにパリを案内してもらった」と⋯なので海はパリで冴ちゃんと暮らしてる⋯と想像できる、みたいな感じで、サラリと駆け足で「その後」を描いてます。
辛くて酷いシーンがありますが、ガンバって全巻、読破して下さい!
読み進めて行くと海の人生が段々と、段々と分かってきて、必ずラストは満足して感動します。
人と人の『絆』の物語。お薦めです。 -
難しい〜〜




2026年4月24日悪くは無いけど2巻で第一章完結のようです。
その後がチラリと2ページぐらいに小間切れシーンで描かれてますが・・・とってもバッドエンドのような雰囲気の匂いを感じさせながらの『これは、またこれからのお話し』でコミカライズは2巻完結で終了。
????これって「後が気になる方は小説の方へ〜戦法」ですね。
それと、あらすじとか書くのが⋯難しいんですよね~。
すっごい、いっぱい説明がいるストーリーなのです。
たった一人だった今世王とは?
行方不明になっていた今世王の義兄との再会。
王族同士で無いと愛が芽生えない(いわゆる近親のみにしか愛情が湧かない)
そしてタイトルの『緑土なす』は王族に力によって大地が豊富になる⋯だから民が平和で困窮しない。その王族に力が無くなると国が滅ぶ。
大まかなストーリーは、こんな感じ。
ただね~終始、3歳から行方不明になっていた義兄、足弱が見つかるのだけど今世王の義弟の執着愛が物凄い。段々と絆されてはいくのですが⋯足弱は心の葛藤が常にあって、抱かれていても可哀想で⋯。義兄、足弱には今世王に対する愛情が全然、見えない。
ただ、執着愛が度を越してるので離れる事への恐怖感から来る感じも否めない。
この感想は読む人によって変わると思うし、自分は小説を読む気は一切無いので、今後の2人は分かりません。ですが、小説が好きな方は、絵は綺麗なので(時々、雑なところもあるけど)『始めの第一歩』として読むのはお薦めです。
自分のようにコミカライズだけで小説へ行く気が無い方は一旦ステイした方がイイかも⋯です。 -
中華風ファンタジー+BL




2026年4月24日好みの設定に惹かれて3巻まで読了。
まずは、蒼国vs朱国。
朱の国の孤児たちによって作られた精鋭部隊『朱の狼』に属する、仲が良い以上の雨流(うる)×天陽。
しかし、ある日、雨流は戦いによって絶命。
またまた、しかし!雨流は朱国の呪術によって屍器(しき)欠月(かけづき)となって天陽の前に再び現れる・・・と、ここからお話しは怒涛の展開をしながら進んで行きます。
お話しのスピードは『かけっこ』ぐらいの速さで進んで行きます。
気持ちがイイぐらい進むので、ストレスは無いのですが⋯
「えっ!BL?自分はBL系としてポチッ!したよね〜〜?これって少年?少女漫画枠だったけ〜?」と悩むぐらいの欠月と天陽の関係。
まぁ、読めば分かるんですがピュアピュア系で⋯もちろんストーリーの上ではピュアピュア系で無いとダメな設定なので仕方はありません。
3巻一気読みしましたが、とにかくストーリーのテンポも良い、絵も綺麗、台詞、モノローグも完璧。
ただ、読みやすいので2時間ぐらいで3巻一気読み出来ちゃいました。
そのぐらい『無駄』の無い作品です。
但し、天陽が女の顔です。時代背景もあるので長髪。女顔、長髪が苦手な方は無理かも⋯。
身体はちょうどイイ感じの腹筋、肩幅⋯。
ピュアピュア系で中華風ファンタジー、それぞれが大好きな設定の方にはお薦めします。 -
あぁ〜〜〜ポチッ!しちゃった




2026年4月23日まだ!3巻まで読了。
ヤっちゃった⋯まだ3巻しか出てないのにポチッ!しちゃった・・・。
無料読みで心鷲掴みされちゃった〜〜〜。
めちゃめちゃ面白そうなスポーツ漫画、発見!
でもね〜人気が出ると40巻ぐらい平気で続いてしまう。
しかも一試合で2〜3巻ぐらい描いちゃう作者さん、いっぱい居るし⋯。
だから少年漫画は大抵が半年の1巻ペースで出版されるから10巻ぐらいまでは待とう!と思ってたのに単話のちょっとした無料読みが面白過ぎて⋯ちょっとだけなのに⋯。
・・・と思うぐらい、3巻だけでも激アツ!!面白過ぎて最高!
とりあえずは、羽海野高校バレー部&マネージャー&監督たちの個性が分かってきて益々面白くなりそうな予感しかない!
そして早速の県内強豪チームの部員たちの顔とか個性がチラリと覗けて、これまた面白くなる予感しかない!
今のところ、ちゃんと主人公ガクを中心にストーリーは動いてます。
どうか作者さん、主人公ガクを1番!愛してください。
チームメイトやライバル校の部員たち、これから出て来る父親、父親がコーチをするバレー部員⋯色んな人たちにスポットライトを指してもイイので『主人公ガク』だけは守って下さい。
登場人物、全員に愛着があっても『主人公ガク』だけは特別に愛して下さい。
ここで言っても仕方無いけど、言いたかった。
まだまだ走り初めて『位置について!』ぐらいのところですが↑↑↑↑↑これさえ主軸にあれば必ず素晴らしい『ゴール』がある作品ですので、今のうちに読んで自慢しましょう! -
大好きな『細目・吊り目』♡




2026年4月23日『細目・吊り目』を見たら、もうポチッ!せずにはいられない!
大好きな表情なんです〜〜〜♡漫画の中の『細目・吊り目』の人達は大抵が何を考えているのか分からない設定。
だから時折、見せる口角の上がり具合だとか、流し目、憂いを帯びた目⋯ゾクゾクする〜〜♡
今回は作者さんも好き、そしてヤクザと言えば入れ墨⋯あの背中が堪らない〜〜これまたゾクゾク♡
という事で・・・タイトルの黒牡丹は入れ墨の柄、白刃の刃は、たぶん細目の事(これは、たぶんです)
黒牡丹はヤクザの憲剛×白刃は弁護士の刀麻。
2人は誕生日が3日違いで生まれた時から仲良し。
でもヤクザの家の息子、憲剛は好きだからこそ危ない目に合って欲しくないと思って刀麻の気持ちをなかなか受け入れず⋯、といったところから始まるストーリー。
1巻では37歳にて、やっと想いが通じ合う?関係に⋯。
2巻では当て馬登場で、2人の想いが強固なものになる。
という王道ストーリーではありますが、攻めは?受けは?はここはビックリ仰天!
逆もありかな?要するにリバ!とは思うけど、ここは好みもあるのでリバ系にしたら読者が減るかもしれないので納得しとこう⋯(と自分に言い聞かせる)
ヤクザとカタギのお話しと言っても生々しい血のシーンは一切無く、むしろアットホームな和気あいあいとしたヤクザたちです。ただ設定がヤクザ×カタギというだけなので誰でも気軽に読めますよ。
ピュアピュア系じゃないとイヤ!という人たち以外はお薦めです。 -
読了後のレビューが書きたかった作品




2026年4月22日作者さんって『S○X依存症』じゃないのかな?このテーマは後で感想。
この作品を『ジェンダーレス』の作品だと思って読んだら全然、違うストーリー。
男として生まれて⋯。
男×男(ゲイ)。
男の身体で生まれたけど心は女、恋愛対象は男。
身体も心も男だけど趣味が女装。
最近では見た目だけでは分からない中性的な顔立ちの人。
女として生まれて⋯(ここは割愛)
・・・とまぁ、こんなお話かと思いきや作者さんの苦悩を前提に描いてる作品でした。
1巻ごとの終わりに作者さんが「後書き」として自分の性欲への感情、男として生きる事などなどの苦悩が書いてあり結局、個人的な推測として作者さんは⋯
【『S○X依存症』が受け入れられない事への心身衰弱状態が続いて、それが自分が『男』である事に嫌悪感を抱いている状態】になっているような気がするするけど⋯。
残念なのは先生の後書きに『相談相手』が誰も出て来ない。いつも一人で苦悩の世界へと堕ちてる。
これは『親子関係』に問題あり!と又、勝手に推測。
さて、そろそろ作品の感想。
実に興味深いテーマの作品で読み応えがたっぷり!作者さんの絵が上手い!台詞、モノローグでは無くコマ割りが大きく人物の表情で表現してる。「目は口ほどに物を言う」とはこの作品の為にあるような言葉。洋ちゃんが三谷さんへの性欲まみれを大袈裟に表現しているのが、実に10代の思春期ならではの事で否定しない。
慧ちゃんは敢えて『美しい』象徴、存在として描いたのでしょう。
結局、慧ちゃんは幼稚園の時の回顧を見ていると、やはり『男の身体』として生まれてきたのがイヤだったのかな?ここらへんはラストを読んでも分かりません。
一番のホラーは三谷さん!
彼女は、生きる狂気ですね~。とにかく自分を愛して欲しい!愛してくれない男をバカにしてる⋯その標的が洋ちゃん。洋ちゃんを壊したい!・・・でも、それで処女を⋯何度も抱かせる⋯。これはもう「自分しか愛せない」病気ですね。ただ処女で騎上位は無理です。作者さんヤリ過ぎ!
最後に作者さんは『恋愛』=『性欲』だと描いてるんですけど、これは否定します。
必ずこの方程式が当てはまる事はありません。
とりあえずは友だちをいっぱい作って遊べる時に遊べーーー!!ですね。 -
手札は多いけど、ひっそりと活躍します




2026年4月22日6巻まで読了。
もうちょっと表紙のビクトリアが大人っぽく描かれていたら、もっと人気が出るのに〜〜〜が1ページ目を開いた時の印象。
表紙よりも中身の方がイイです。逆は、よくある事なのでビックリ。
後は5巻?6巻あたりからビクトリアの顔は変わりませんが『絵』のテイスト?ちょっと目が顔の3分の1ぐらいになったり、ジェフ(ビクトリアの結婚相手)の肩幅と大胸筋が必要以上に大き目です。
・・・まぁ、途中から『絵』が変わるのもよくある事ですよね~。
まずは主人公⋯元工作員で上司の裏切りが許せず脱走。
名前をクロエ(工作員の時の呼名)→ビクトリア(身を守る為の偽名)→アンナ(次の身を守る為の偽名)で結局、今はビクトリアと呼ばれてます。
ジェフはビクトリアの結婚相手。
ノンナはビクトリアが保護した捨て子。
今は、ビクトリア(母)、ジェフ(父)、ノンナの3人家族という感じで暮らしてる。
さて感想。
元工作員なので手札が多め⋯なので割と戦闘系や暗躍する悪い奴らを、やっつけるストーリーかと思ったら全然、違いました。
だけど凄く面白いです!これは続巻も楽しみになる展開なので次が待ち遠しいです。
ビクトリアが元工作員なので凄いことは分かっていましたが、捨て子だったノンナの運動神経抜群さ!頭の回転の速さ、一番は度胸満点!
意外とこっちの方が気になる点ですね~笑
5巻、6巻あたりから国の重要な部分に触れてきそうな展開、意味深な隣の?国で保護した捨て子。
などなど、複雑に色んな事情が絡み合ってきそうな予感で6巻は『続く』に⋯。
華々しい活躍とか物凄い陰謀は見当たらないストーリーですが、テンポが良いので読む手が止まらず。ザマァ展開でも無いので、事件が解決したらスッキリ爽快感!は一瞬で「一つの事件から、また事件が⋯」の繰り返しです。段々と小さい事件から大きな事件へ。
ハッキリ言って『地味』な作品ですが、面白いです!・・・とにかく面白いのでお薦めです! -
見事なザマァ展開で3巻完結




2026年4月21日中華風ファンタジーのコメディ要素たっぶりのザマァ系です!
しかも3巻完結と言っても1冊200ページあるので、お粗末な感じはせず。
「白豚姫」こと珠麗は濡れ衣をきせられ後宮を追放。その時に罪人としての証「焼印」を胸の上(正確には左脇横)に印を付けられ珠珠として生きる。
礼央は「烏」という王直属の隠密(命じられれば暗殺でも何でもする)の次期当主。
珠珠は礼央たちと一緒に暮らしていたけど人さらいにあって、なんと後宮へ戻ってきてしまった〜〜から始まるストーリー。
とにかく珠珠は後宮から追放された身なので逃げたい!あの手この手を使うけど全部が裏目。
この辺がコメディタッチで描かれてるから痛快愉快!
それ以外に色んな事件やら陰謀が渦巻いてる。その渦巻きに、これまた、あの手この手で引き込まれるけど、これも3巻完結の醍醐味!最後の最後に『スッキリさっぱり爽快痛快感』!
そして最後に珠珠が選ぶのは皇太子か?礼央か?
ここらへんが、またまたドキドキハラハラ♡(読者が気になる程度でイチャイチャとかはありません)
唯一、残念なのは絵が⋯絵が⋯途中から描く人が変わった?!と思えるぐらい「雑」になってしまって・・・。目が顔の半分くらいになってるーー!背景の人たちの顔の描き方「雑」!!
とにかく3巻は登場人物が別人のようになって現れます。もちろん誰かは判る程度ですが⋯。
なにゆえに⋯。惜しいです。作画担当さん!
それ以外は面白いので『絵』を気にしない方にはお薦めします。 -
てらくまコンビ最高♡Qpa最高♡




2026年4月21日やっぱりQpaさんの作品は裏切らないわ〜♡1冊230ページあります。読み応え充分♡
『○○くんと○○くん』みたいなタイトル多いけど、その中でもピュアピュア系以外を狙ってポチッ!してます♡
個人的にピュア系も「絵が綺麗(好み)」「台詞がイイ」「モノローグの量がちょうどイイ」「コマ割りが良い感じ」などが良ければポチッ!そして高評価レビューを書きます笑
さて感想。
てらくまコンビは1ページ目から付き合ってます。この時点で????になって「間違えた?続編だった?」とひとり大騒ぎw
そして1話目から高校生らしく『欲』丸出しです。
でも、これがイヤじゃない⋯。1話目から、この作品はヤッてるシーンばっかり?!かと思いきや、ちゃんとストーリーがあります。
『切ない』『純情』『恥ずかしい』などなどちゃんと描いて・・・そして『欲』!!
素晴らしいです!そして、とにかくラブコメらしく面白い。読後は多幸感♡
ストーリーのテンポもイイ感じで春夏秋冬を描きながらもページをめくれば夏休み明け、ページをめくれば卒業式、ページをめくれば大学生と社会人の1年目も終わろうとしてる⋯と書けば駆け足感があるけど、そんな事は無いです。ちょうどイイ感じの早歩き。
そして2人の気持ちの成長も、ちゃんと表現していて高校生の頃の『好き』と大学生と社会人になって、なかなか会えなくり、やっと会えた時の『好き』は明らかに違います。
この時の表情も凄くイイのです。
しかし!ひとつだけ残念な事が⋯。
コマ割りが・・・すっごい表情が見たいシーンが小さかったり、ちょっとした身体の仕草で気になるシーンのコマ割りが小さい(泣)
自分はタブレットなので拡大して見ますが、紙書籍の人は可哀想↘↘↘(泣)
とりあえず気分が落ち込んだ時に読むには最高かと⋯ラブコメと言っても爆笑シーンは無いので電車、カフェでも読めるのでお薦めです♡あっ!エチはありますが〜〜〜笑 -
本格派!中華ミステリー版『法医学の女』




2026年4月20日ほとんどの場合『中華風〜〜』と『風』を入れてレビューしますが、この作品は本格派過ぎます。
言葉も呼称も全て本格的なので読めません!ルビを打って欲しかった〜〜〜。
ストーリーもレビュータイトル通りで『法医学の女』&『科捜研の女』ですね。
もちろん現代のような薬?は無いので、当時で手に入る物で検死をしていきます。なので、その時の言葉も本格的な言葉なので時々、頭の中が????状態。
もう「無視」して読み続けてます。????をいちいち本気で考えていたら前に進まない事が2巻の途中で分かりました。
でも、無視しても『謎解き』はちゃんと理解、出来るので心配ご無用です。何故なら殺人の動機は、結局『人の感情』だからです。
決して派手なストーリーではありません。どちらかというと【地味】
なのでザマァ展開とかは無いです。あっ!恋愛も無いです。何故なら宦官しかいないので、そこに「恋」が例えあっても成就する事は無いからです。
強いて言うなら「情」はありますね。ただ「情」→「恋」になる日が来るかも知れませんが、それは、この作品ではあまり期待しない方が良いかと⋯。
なので、本格的中華ミステリー『法医学の女』として楽しめる人だけにお薦めです。 -
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もうちょっと事件を解決して〜




2026年4月16日灯火(Ω)×佐一(α)の『朧』という忍の機関でバディを組んでる2人。
Ωとαで同じ部屋で住みバディとして365日24時間一緒に暮らして任務を遂行。
そしてベッドも一緒。
これは、もう『朧』の機関が身体と身体を繋げる事によって『身も心もバディになれ!』と言ってるような事じゃない?
だから他のバディはエチを推奨してくるし、ヒートで任務に就けなくなった灯火の代わりに来たΩはイチャイチャしようとしてるし⋯。
灯火が純粋過ぎる。まぁ、そういう設定でお話しが進むからオメガバなのに初々しい初恋のお話しを見てるようでした。
『朧』としての事件を解決(ターゲットを捕獲)する任務も2〜3ページで終わって後は灯火が佐一に「勝手な事をするな〜」とか、いきなりヒートが来てみたりで、そっちがメイン。
ちょっと思っていたのとストーリーが違うから残念。
コミックの1巻までしか読んでませんが、先ずは登場人物の自己紹介的な事で終わってしまいました。本格的になるのは2巻から?
離脱するかは決め兼ねてるけど、とりあえず2巻は出ても直ぐにはポチッ!しないかな?
様子見です。とりあえずはオメガバの長所である『家族愛』とか『本能か理性か?』の醍醐味は全然、感じられない1巻でした。
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復讐系の中に繋がるストーリー




2026年4月15日↑↑↑↑↑たぶんレビュータイトルが??の人がいると思いますが、ただの復讐系のお話しではありません。
ポチッ!とした時は興奮してたけど・・・日が経つにつれて「なんでポチッ!しちゃったかな〜。また復讐系⋯失敗したな〜その日の気分と値引きセールで負けちゃったな〜」とポチッ!してから、ずっーと未読状態。さすがに仕方が無い!と腹を括って読んだら⋯⋯
面白い!今まで、勢いでポチッ!した復讐系とは全然、違う!
ちゃんと二重三重にと巡らされた謎が次から次へと出て来て、飽きない!
ストーリーは転校生の白雪くんが心の犠牲心溢れるな時枝くんを好きになったところから、2人だけの時間に執着する事で、その時間を邪魔する人間たちに制裁を科す⋯って感じかな?
この時枝くん!コナンが行く先々で事件と遭遇するのと一緒の割合で、時枝くんが行くところ、時枝くんが選ぶ人、周りの人、皆んなが時枝くんに酷い事をする。
さすがに「犬も歩けば〜〜〜」じゃないけど、ここまで来ると時枝くんも可怪しい。まさに「時枝くんが歩けば酷い事をされる」です。
そして白雪くん、運動神経抜群で徹底的に残酷なところが良いです。
どうせマンガ、ファンタジーなのだから徹底的に力の加減無くヤッて欲しいのです。
裏切ることなく、ちゃんとヤッてくれます。
ただ白雪くんにも、やっぱり不穏な過去が半分ぐらい明かされて⋯またまた、ややこしい弟が近々、登場予定するハズ。
そしたら、もっとお話しは糸が絡まって解けなくなりそうな予感。
オムニバスでは無く、全てのストーリーが繋がっているので気になる人は、ちょっと片足だけでも突っ込んで見て下さい。どっぷり沼にハマるかも?
ちなみにBL要素があるのは気持ちの段階までです。
そちらを期待する人は今はオマケ程度です。ただサイコパスの『好き』はエチとかキスとか無くても背筋が凍りつく感じと切ない感じが入り乱れて興奮します。 -
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花鈴が健気でカッコいい♡




2026年4月14日10巻まで読了。大当たり作品。
無料読見をして値引きセール無しでも、どぉーーーしても読みたくなり10巻、大人買い!!
それ程まで惹かれる『花鈴』という存在。
個人的に『勧善懲悪』が大好き♡
ただ時々、意に反して復讐系をポチッ!してしまうけど⋯。今も本棚で眠っている⋯。
お話しを戻して・・・花鈴は後宮から世間からも恐がれる王一族の末娘。なんと兄上様たちが12人?だったかな?とにかく大人数の兄妹。
ただ可愛がられて育つ事は無く、むしろ恨みを飼うことが多い一族なので自分の身は自分で守れるように『暗殺者』みたいな感じで育てられる。
なので『友だち』が居ない。というか人と会話すら、まともにして生きて来なかったので、友だち作りで『後宮』へ。ここなら女の園⋯いわば父親、兄上たちと関わらずに、ゆったりと生きていける。
しかし!そんなハズはありません!
それではこの作品が終わってしまう。タイトルを無視してしまう。
花鈴が後宮に入ったところから『勧善懲悪』のお話しの始まりです。
もう、面白過ぎる!中華風ファンタジーはハーレム状態(後宮なので日本で言えば"大奥")が当たり前ですが、この作品は熱愛、溺愛とは無縁です。だからと言って子ども向きでは無い。
大人が読んで面白いスリルとサスペンス!陰謀渦巻く『後宮』での花鈴の活躍。そして、それを主導
、援護する兄上様たち。展開が面白い!面白過ぎる!
・・・なので愛だのハーレム状態を楽しみたい方は止めといた方がいいでしょう。
純粋に「後宮の中で渦巻く陰謀を解決」という【スッキリさっぱり爽快感】を味わいたい人にお薦めです。しかも10巻で第一章終わりって感じなので今がポチッ!の狙い目。
と言っても事件は10巻もあるので、いっぱい起きますよ笑 -
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焦らしが続く?




2026年4月10日4巻まで読了。
幼女になったソフィア。呪いで子どもになっているアダム。
お互いに本当は大人?(17歳と20歳ぐらい?)という事を知らないで過ごしている。
アダムの呪いのブレスレットは『人から愛される』事で外れるらしいけど・・・ならば相思相愛で万事解決!!なのですが、これではお話しは面白くない⋯。
ちゃんと一筋縄では、いかないように邪魔がバンバン入ります。
1人や2人ではありません。バンバン邪魔が入って本当の姿になかなか、なれません。
早くお互いに本当の姿、理由を教え合って⋯それから、また事件や陰謀に巻き込まれる展開にはならないのかなぁ〜〜〜。
この『すれ違い』はラストまで続くのでしょうか?
面白いですよ。面白いとは思う。ただ4巻を読んだ感じでは、ずっーーーーと『ニセ幼女』が続きそうな気配。
でっ!大人になったり子どもになったりの繰り返しで、ソフィアとアダムは知らないままで、色んな事件や邪魔者、陰謀を解決するんだろうな〜〜と勝手な推測。
5巻の予告編も真実はまだ、分からずドタバタしてそうな雰囲気です。
絵は綺麗だからな〜続巻はポチッ!すると思うけど今は☆3以上は無理ですね。 -
絵は綺麗




2026年4月9日玉兄(受け)×小星(攻め)のお話し。
最初こそ言葉遣いが中華風ギミック?訳が解らない言葉だらけで読めるかな?と心配しましたが、読み進めると・・・・・。
登場人物は、ちゃんとした名前があるけど作品の中では玉兄(ユーニー)、小星(シャオセイ)だったと思う⋯そういう風に表現してるので、これで。
玉兄と小星は義理の兄弟。といっても玉兄が昔、少年だった頃に拾って来た?助けたのが小星。
なので血の繋がりは一切ありません。
大好きな設定、BL&中華風ファンタジー(最近、ハマってる)そして美しい表紙の絵に惹かれてポチッ!無料読みも無し。1巻完結なので読みやすい!そのぐらいの気持ちでポチッ!
結果は・・・確か200ページ超ありましたが殆ど、3分の2ぐらい?70%のページはエロです。エチでは無くエロエロ系です。美しいので許しますが⋯とにかくエロエロです。
ちゃんとストーリーはあります。
奇跡の再会、事件が起きる等のストーリーはあるのですが、それは本当にちょっと。オマケ程度でハラハラドキドキはありません。
美しい男が2人でエロスの世界で悦に入ってるだけです。
なのでエロエロ系が好きな人はお薦め、美しい男が好きな人もお薦め。
ストーリー重視の人は考えてからポチッ!して下さい。
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100点満点!以上の完璧♡




2026年4月9日☆10以上。
スゴい!こんな完璧なBL作品、初めて!
もしかしたら今までも完璧!と言った作品があるかもしれないけど2026/4現在では、間違いなく完璧な作品。
童貞処女だけど『欲』はスゴい!花村先生×超絶完璧イケメン時田先生のお話し。
花村が『気持ちいい事をして欲しい〜』とアプリで出会った時田と毎週金曜日にあって⋯からのタイトル。
ただ、めちゃくちゃリアルな感じで処女喪失からの恋、身体の関係から恋人へと発展していきます。
最初に上から目線でごめんなさい。謝っときます笑
ストーリーは↑↑↑あんな感じですが、とにかく作者さん、絵が綺麗になってる〜♡
背景もゴチャゴチャしてない、台詞、コマ割り、モノローグじゃないけど横に小さく書いてある一言でさえも完璧。あの小さい字が笑いの元になってたりする!
それと身体の体格差、描写。完璧です。
花村は運動オンチそのまんまの身体のライン、時田は体育教師でしかも高身長で腹筋バキバキ(←この描写が実に塩梅が良い♡)
そんな2人の会話のシーンで時々、出て来る時田が花村を見下げながら話す描写!最高です♡
あの正面からの見下げながら話したり、ベッドの上だったり⋯個人的に大好きな描写ありがとうございます♡♡♡♡♡
スポーツ飲料を持ちながら花村を見る描写は、この夏のCMに使って欲しい〜〜〜。
絶対に箱買いする笑・・・マジで!
残念なのは(作品は完璧)発売日の朝一番でポチッ!したけど、ゆっくり読みたいから2日も経ってから読んだら、昨日の作者さんの「X」で発売初日で重版決定!嬉しいけど⋯嬉しいからレビュ投稿ー1番!になりたかった〜〜(泣)
続編、大希望!これだけ『欲』に忠実&セーフS○Xにも忠実に描いてあるのは素晴らしい♡
やっと2人が『恋人』になったので次は『恋人編』『同棲編』と続いて欲しい〜〜。
是非、是非、お薦め作品。ダヨオ先生を知らない人でも、この作品で必ずファンになるハズ。
☆5までしか無いのが悔しいーー。 -
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そもそも「始まり」の間違い?




2026年4月5日奥さんが外でご主人さんの悪口⋯違うな⋯不平不満を言っている間はご主人さんに、まだ関心があるから。
言わなくなったら『おしまい』もしくは惚気話を言い出しても『おしまい』。
だけどこの夫婦は、それ以前の問題で会話が無さ過ぎる。そして『夫婦』という形をとっておきながら、お互いに線を引いてる。
それならば「子どもができた」の時点で覚悟が足りない。
犠牲者が『子ども』になる事を想像できない、大人になりきれてない、キツく言えば精神的不安定な要素があるまま『命』を生んではならない。
レビューを見ていると、最近は多いのかな〜?
こんな時代だから結婚に夢も希望も無くなるのかな?
子どもを育てる事で『親』になる。なのに両親2人ともが精神的不安定なまま親になるなんて⋯。
マンガだから大袈裟に表現してるようで、たぶん現実に、こんな夫婦は探せば見つかる世の中。
ラストがどうなるのかは分からないけど、例え夫婦の仲が元に戻っても『犠牲者の子ども』の人生はどうなるのでしょう。
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4巻まで読了




2026年4月4日絵も綺麗、台詞、コマ割り、表情の作り方、ストーリー展開のスピード、全てが上手い!(上から目線でごめんなさい)・・・・・
だけど、アリオネルだっけ?(何でこんな名前にしたのか?)前世でハマっていた乙ゲーで推し活をしていた第一王子(名前を忘れたw)を聖女とウェディングラストにするべく大奮闘⋯なのに、他人の気持ちは全部無視!
自分が望んでいるウェディングラストに向かってのみの行動。
これでは、前世でも意地悪されて卑屈になってもしょうが無いか⋯と思ってしまった。残念。
本当の『幸せ』とはどこにあるのか?登場する聖女、第一王子、第二王子(聖女とは両想い)、第三王子の気持ちを汲み取ることも出来ないのか?
ラブコメにしてるのでアリオネル?が大奮闘するのを笑って終わりにすればイイのだろうけど、第二王子と聖女が両想いだという事に気付いても、推し活の為に無視!
それは、余りにも酷くて残酷な仕打ちだと思うのだけど⋯。
大好きな推しの第一王子の事を神と崇めたいなら、第一王子の本当の気持ちの為に大奮闘して欲しいな〜〜〜。
たぶん作者さんは、このギャップというか、真逆の行動を取っているアリオネルを面白おかしく描きたいのでしょうが、登場人物の気持ちを『全無視!』はちょっと笑えない。
ただ、アリオネルから怪しい光が放たれたり、聖獣が懐いたり、夢の中で怪しいお告げ?みたいなシーンがあるので、たぶんアリオネルも『聖女』のような気がします。
これが、いわゆる前世持ちのチートかな?と⋯あくまで想像ですが。
さて4巻は物凄く、面白い展開のところで『続く』です!
散々、不平不満ばかりを書きましたが、めちゃくちゃ面白くなってきたところで『続く』です。
5巻をポチッ!するか悩み中。この手の作品は10巻以上続くのが当たり前なので、、、悩む。
あっ!最後に主人公をアリオネルと書きましたが違うかも知れません。編集はしませんのでよろしくお願い致します。 -
うらやましぃ〜♡2人




2026年4月3日よくぞ40ページで、これだけのクオリティのストーリーを描けるものだと感心しています。
社会人になった翔ちゃん(たぶん)と大学生の直ちゃんがお互いに忙しい中でスケジュールを合わせて⋯と、少しの切なさ、エチあり、ラストは幸せのお裾分けまでしてもらって豪華なafter storyでした♡
いいね
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期待通りで予想以上♡




2026年4月3日7巻まで読了。
鹿嶋幸×真田亮司のお話し。
実は「めぐみとつぐみ」って別の作者さんの作品があるんだけど、それが大好きで⋯この作品には同じ匂いがプンプンしたのでポチッ!
ただ、最初こそダラダラの関係で次の巻は明日にしようっと思うと『恋人同士』
また読みながら今日は、ここまで!と思ったら高校の『卒業式』
そしたら次は『大学生』
えっ!ちゃんと成長する2人が見れるの〜〜〜♡と嬉しくて⋯。
でっ、また続きは明日へ⋯と思ったら今度は『同棲』って、どんだけど読者の心を掴んで離さないのーー!
そして極めつけが7巻での『初!名前呼び』狂喜乱舞です笑
素晴らしいテンポで進むので7巻一気読み。あぁ〜〜〜1日が終わった。
鹿嶋は無愛想な雰囲気でイケメンだけどエチでは色っぽく♡真田は巻を追う事にカッコよくなって鹿嶋の影響で時々(本来の性癖?)Sっぽくなるのが最高♡
欲望に忠実なエチ、そして心の葛藤、お互いに成長する精神、全部をちゃんと描いていて、とても読んでて楽しかった〜♡
ただ、ラブコメ系と言えばそうだけど大爆笑するようなシーンはありません。
だけど「面白い!」です♡
しかし!BLあるある、で1年に1巻ペースは辛い。まぁ⋯BLあるある、なのでリピート読みして忘れないようにしときます。でも、やっぱり辛い(泣) -
うぅ〜〜〜〜〜???




2026年4月3日4巻まで読了。
絵は綺麗。台詞、モノローグ、コマ割りも完璧。
アネットがこれでもかと酷い仕打ちをされるのもストーリーの前振りだと割り切って読めば持ち堪えられる。
ただね~、ハイナーが⋯そして周りの人間が全員アネットにとって『敵』という状況で『死』を選んだ事にビックリするのがビックリ!普通に精神的に追い詰められたら⋯しかも生きてさえいる事も全員に恨みを飼うような状況で普通に『精神を病む』のは当たり前なのに⋯それが『精神的に追い詰める』がハイナーの離婚をしない理由じゃなかったの?
本当は愛してるなら、初恋の人であるならば愛が憎しみに変わる事が悪い理由では無いけれど、その先の『死』は何故、予測不能だったのか????
しかも4巻は、アネットにこれだけの酷い仕打ちが出来るのはハイナーの、それまでの生い立ち、どれだけ自分が酷い仕打ちをされて今まで生きて来たかと⋯⋯個人的に『同情』が出来ない。
人間は皆んな、それぞれ酷さのレベルは違っても、何かしらの罪と罰を⋯惨めな人生を歩んでいるもの。
自分が、これだけ酷い事をされて来たから、復讐するのは当たり前。人に冷たくするのは当たり前。
これでは、ただの最低な人間。ましてやアネットの父親の悪行に対する『憎しみ』を愛するアネットに向けるのが????
犯罪者の子どもに『罪』はあるのか?
ただ、この作品のテーマは『犯罪者の子どもにも罪はある、罰を与えなければ』なので、そこを割り切って読めば、アネットのこれからも気になるし、ハイナーは愛するアネットと、どう向き合うのか?とても気になる作品です。
☆3はパワープッシュで4巻まで無料読みだったのでオマケですね~。本音は値段とハイナーのアネットが死を選ぶ事が予見できなかった事を思うと☆1です。
いいね
0件 -
これぞ王道アオハルBL♡




2026年4月2日色んなBL作品を読んできましたが、久しぶりに何の意外性も無い『王道ストーリー』でしたw
元々「セ○レ」の文字に弱い自分ですが、三角関係は嫌いだな〜〜自分の推しとラストはハピエンじゃなきゃイヤだな〜〜、なぁ〜んて心配も無く何事も実に『あっさり』とお話しは進む⋯。
絵も、あの有名な作者さんに似てると思ったらストーリーも同じような感じ。
体育倉庫でヤッてるシーンはマジでパクリ?とも思いましたが⋯⋯。
でも、基本的に好きなんですよね〜。こういう設定♡だから問題無しです笑
最近の人気作品は内容重視?っていうのかな?特にDKの年代の純粋、純愛、ピュアラブの作品ばかりが持ち上げられていて⋯もしくはエロエロ系と両極端、オメガバまでエチ少なめ(泣)
しかし!ひさしぶりに『これぞ!アオハル真っ只中の欲の塊!』を読めて感激。
逆に新鮮だったな〜笑
ちょっとストーリーに駆け足感はありますが、ダラダラ続くのよりはリピート読みに最適!
『王道ストーリー』が大好きな方は是非、お薦めします。
安心、安全なDKの欲をそのまんま描いてる作品です♡ -
『狂犬』って誰?『嫁』の意味は?




2026年4月1日5巻まで読了。
主人公はイザベラ『死に戻り』の設定で両親を9歳の時に無くして陛下の庇護のもと、嫁ぎ先で酷い仕打ちにあい20歳で死んでしまう。そして物語は、その9歳から始まり⋯。
キャラハン(ユータの父親)、ユータ(イザベラの婚約者、同い年)。
でも、お話しはキャラハンとイザベラの絡みばかり。イザベラは中身が20歳なので心の中ではずっーと「キャラハン」「ユータ」と呼び捨て。
そして将来はユータ(ユータが名前で呼んで欲しいと願っても公子様としか呼ばない)が違う人と結婚をする事を知っているので、あまり⋯というか殆ど眼中に無く、イザベラは自分の保身に精を尽くしている状態。
なので狂犬と恐れられているキャラハン(作中では公爵様と呼んでいるけど)ばかりとの絡みばかり。
ストーリーはイザベラの事で色んな陰謀が渦巻き、それをイザベラとキャラハンが解決していく⋯という面白い展開ですが・・・さすがに婚約者のユータを粗末に扱い過ぎでは?
このままの状態ならユータはキャラハンより酷い狂犬になる可能性が⋯。
というより、このままの状態でユータが本当の『狂犬』になる道標を作っているようにしか思えない展開。作者さん、ユータに対して酷くないですか?(個人的な想像の世界ですが)
イザベラは自分の保身しか考えて無いし、余りにもキャラハンとばかりいるので将来はキャラハンの嫁になるのでは?とタイトルから想像してしまいます。
ただイザベラに対して渦巻く陰謀をキャラハンとと共に解決していくのは面白いので続巻もポチッ!はしますが、最後にはイザベラ&キャラハンか?イザベラ&ユータか?
それと5巻で、やっと10歳なので、20巻以上は続くのでしょうか?
色んな意味で不安な作品です。『事件や謎を解決!溺愛は要らない!』という方にはお薦めです。 -
2人の「ふつつかな悪女」




2026年3月31日10巻まで読了。
出会いは最悪だけど、段々と心を許せる友達となっていく、病弱な玲琳と孤独な慧月。⋯が色んな事件、陰謀に巻き込まれるお話し⋯かな?
玲琳は『無邪気な悪意』、慧月は『孤独な世界で虚勢を張っている』
玲琳の『悪意』は批判を浴びる言い方かもしれないけど、ただ何をしても何を言っても『愛される存在』。そんな玲琳は孤独な慧月の為に力になろうとするけれど、行き過ぎる行動、言動が読んでいて慧月に同情する時があるんです。
なので慧月のお話しの時は必ず号泣してしまいます。
玲琳のする事は結果的には慧月の為なのですが、それは【自己満足】に見えてしまって⋯。
そして結局は、皇太子を始め周りの人間は「玲琳はなんと優しい心の持ち主」で終わってしまう。
まぁ結局は大ゲンカに発展するのですが⋯。
兎にも角にも「中華系ファンタジー」はどーしても「ハーレム状態」なので嫌いでしたが、この作品は、周りが皇太子の一番は玲琳!と割り切っています。
もちろん、その一番の玲琳の命を狙って色んな画策がありますが⋯。
なので、『謎解き』ではありませんが、『事件を解決』『友情』っていうところにテーマがあるので、面白いし、号泣します。お薦めです。 -
憂鬱な朝は何度もやってくる




2026年3月30日凄く壮大なお話しだったような⋯レビューでちゃんと、あらすじ&ネタバレを書ける人がいるのかな?いるなら相当、語彙力がある人でないと無理なような気がする。
とにかく完結まで読了・・・疲れました。本当に疲労困憊。
暁人と桂木の関係性も⋯
☆5は作者さんへのリスペクトですね。こんなに捻れて絡まって、しかも2人の関係性だけでは無く「爵位」だの「株の売買」「会社経営」「政治的策略」「権力闘争」果ては「血縁関係」。
もう『てんこ盛り』の設定をこれだけ上手く、まとめ上げて⋯そしてBLらしく恋情を絡ませて違和感を感じさせずに2人の身体と身体を繋ぐシーン、時には熱い抱擁だけ、時には奪うようなキスだけのシーン。お見事です!
そして、見事にタイトル通りの、どんなに暁人は桂木と身体を繋げても必ず『憂鬱な朝』を迎える。
8巻通して必ず『憂鬱な朝』ラストにやっと⋯です。
年齢差は「謎」でした。でもこれも8巻で桂木は29歳、今年で30歳。でも暁人は20歳?22歳?24歳?ぐらい?ここらへんが、もっと真剣に読めば分かると思うけど、一番最初の出会いのシーンが大人と子どもという印象がインパクトが有り過ぎて⋯。疲れて読み直す気にならない⋯今は。
ただ☆5はストーリーの緻密さにリスペクトして付けたけど・・・
本当は、実は何故、暁人が桂木にあれ程、恋情、執着するのかが、あまり納得できてない、というのが本心。桂木も途中からは暁人に想いを寄せるけど、それも???でした。
うぅ〜〜〜〜〜ん、分かんない。
もちろん、作品のなかで何故、好きになったかの理由は語っていますが、、、。
まぁ、そこを真剣に追求しなくてもストーリーは惹き込まれます。
日高ショーコ先生のファンなので必ずシーモアから「お薦め」メールをもらってたけど時代背景が好きでは無くて敬遠してたけど「ポイント還元セール」には負けてしまいました。
買って良かったとは思います。だって、物凄い高評価で日高ショーコ先生の代表作でもあるし期待は裏切りませんでした。ただ、設定てんこ盛りなので、頑張って読んで下さいね笑
なんか自分で☆5を付けてるのに【神レビュー】じゃないけど、ストーリーの緻密さは天下一品です。素晴らしい。本当にストーリーには緻密さがあるけど意味は分かる。素敵な⋯というよりは【凄い作品】でした。 -
家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック)
うっかり間違えてポチッ!したけど大正解



2026年3月29日8巻まで読了。
本当にタイトルじゃないけど・・・ポチッ!する気が無いどころか興味さえなかった作品。
だけど、たぶん「1巻無料読み」で後で読もうと「お気に入り」に入れたつもりが、うっかり1、2巻だけ「カート」に入っていたみたいで⋯⋯⋯もう本棚アプリを見てビックリ!
えっ!何これ!しかも8巻まである!
仕方ないから興味は無いけどと、ドキドキしながら読んだら『面白い!』ポチッ!して良かった〜。
間違った自分の指に感謝♡
その後は、ちょうど「冊数制限なしの○%引きキャンペーン」で大人買い!
でも、本当に面白い!エル(呪いをかけられた大魔法使い)×ジゼルの恋のお話し。
ストーリーは簡単。しかも1巻の裏表紙だったかな?呪いを解く方法が描いてあるから、直ぐに「あっ、エルとジゼルの恋のお話し」なんだとバレてしまって⋯。
でも、その過程がドキドキ♡しながら、色んな人も巻き込みながらのちょっとしたハラハラ展開もあり。そしてジゼルが素直でとっても素敵な女の子なので応援したくなるようなストーリー。
エルは呪いの事もあって徐々にカッコいい少年へと⋯大人へと変わっていきます。
1巻が200ページぐらいあるけど、一気に読みたくなる程、惹き込まれる作品でした♡
そして、いよいよ9巻が最終章らしいです。そして2026年冬頃発売予定みたい(電子は分からないけど)。8巻が、めちゃくちゃ気になるところで『続く』ですが必ずハピエンになる!と信じて待ちます。皆さんも、この作品がうっかり目に止まったら自分のように、うっかりポチッ!してみて下さい。お薦めですよ笑 -
「泣いた赤鬼」を思い出す




2026年3月29日最初はアニメから⋯漫画になると戦闘時の躍動感が失われて少し残念。それと台詞、モノローグが多過ぎ。
でも最初から思ったイメージは『桃と鬼』『悪と正義』何が正しいのかは人それぞれ。
特に『何者でも無い存在』ただ『鬼』として生まれてきただけの子どもを『桃』は『悪として殺す』・・・これって確実に勧善懲悪のお話しでは無いということ。
ふと「泣いた赤鬼」の絵本を思い出しました。
そして段々と⋯特に20巻以降は『鬼を殺す事、鬼と一緒にいる人間も殺しだして過激になっていく桃』vs『鬼として生まれただけの仲間を救う鬼』の図式が出来上がり、読者としては、もはや【桃が悪】です。
25巻ぐらいからは「桃」=「正義」=「鬼を殺す」が当たり前に⋯。
そして本当の『桃』『鬼』の関係性も気になるワードが出てきました!
早く知りたいけどレーベルさんor作者さんの陰謀か?『引き延ばし戦法』をとっているような作品なので、それが低評価の理由のひとつなのは確か!あとは、普通に描写がエグい!これは大丈夫な人と無理な人に必ず分かれる!
なので『引き延ばし戦法』だけでも辞めてくれれば読者は増えると思うけど⋯。
凄く、大事な⋯本当は子ども達の教本にしたいぐらいのテーマなのに描写がエグいので見せられない(泣)
テーマ(設定)は本当に素晴らしいのに残念です。 -
テンポがゆっくり過ぎ




2026年3月27日5巻まで読了。
ちなみに第一章完結なので犯人が分かります!
推理マンガです。知ってはいたのですが⋯原作者さんが有名な方だったので面白いハズ!と決めつけてポチッ!
だけど、テンポがゆっくり過ぎて〜〜〜亀より遅いんじゃない?というぐらい遅い!
そんなに凝っている『謎』でもないのに『謎』にしては長引かせてる感じ。
犯人が分かれば「えっ〜、この人だったんだ〜」という感動も失われるぐらい遅い!
『謎解き』も「へぇ~〜〜〜〜」ぐらいでビックリはしなかった。
犯人が罪を犯した『闇』&『動機』も薄い⋯ペラペラ。
ごめんなさい。悪い事しか言えなくて⋯
でも生粋の推理小説コレクターとしては買って損した作品でした。
日向先生のファンで興味がある方は、6巻から新章(新しい謎解き)が始まるようなので5巻の第一章完結までをまとめ買いするのをお薦めします。
ただし人気の『薬屋のひとりごと』をイメージしてると自分のように期待ハズレで「がっくり(泣)」くるのでご注意を⋯。 -
優しいお話し♡




2026年3月25日千景×妖?神様?何者なのか分からない存在のレイのお話し。
結局、最後まで何者かは謎でしてた〜。
でも、その『謎の存在』という以上にレイは千景に優しく⋯そして千景と触れ合う中で『寂しい』『好き』『会いたい』という感情を知っていくのです。
実は、こういう獣人、妖、神様みたいな設定は好きでは無くて、どんなに大好きな作者さんでも余程、気に入らなければポチッ!しないのですが、アマミヤ先生の絵が『レイ』という存在を描くのにピッタリ。
アマミヤ先生の絵は少し⋯(好みが分かれるかも?)独特なのでレイが妖艶に見えたのがポチッ!した理由ですね笑
他の作者さんと余り比べたらダメだとは思うのですが⋯他の作者さんは獣人を描くと『可愛い』『カッコいい』になって⋯特に『可愛い』を前面に出して来るので「この作者さんは猫が好きなんだなぁ〜」って感想になるだけ。
でも、この作品はアマミヤ先生の絵の雰囲気もあって『愛しい』と思えます。
なので自分のように架空の設定⋯獣人のようなお話しが苦手な人でも読めるハズです。
あとは『純愛・純粋系』が好きな人もお薦めです。 -
しっとり〜大人のお話し




2026年3月24日陽晴(ハルヒ)大学生20歳×マサヒロさん、会社員28歳?たぶん。
ハルヒは双子兄弟のカヅキと比べられる事が嫌い。ハルヒが陰、カヅキは陽⋯だから自分がキライ。
自分に自身が無い。
そして自分がゲイだと自覚したあたりから二丁目に通うようになって⋯。
そんな時に行きつけのBARでマサヒロさんと出会ってから・・・・・。
ストーリーは淡々と静かに進みます。逆にそれが怖くて、、、何かあるんじゃないの?マサヒロさんハルヒを騙してないよね?などなどラストの5ページぐらいまでは、余りにも静かな展開なのでドキドキしましたが⋯結局はすんなりと両想いで⋯。
その両想いで付き合う事になってからの一気に燃える2人の関係♡
絵は櫻井先生ですが原作が違うので少し新鮮。櫻井先生の絵も2016年だったかな?今の感じと違うけど、逆にストーリーと絵の雰囲気がとても良かったです。
リピート読みする時はドキドキせずにマサヒロさんを信じて安心しながら読みます笑 -
作者さん買い♡




2026年3月24日内海(α)×鈴木(Ω)のお話し。
タイトルの「ピンク」は「ピンクポーション」というΩ専用のワザと発情してしまう違法な物。
内海は本当は別のΩを狙っていたのに⋯間違いがあって・・・2人が、そういう関係になってしまったところから始まるお話し。
ただ鈴木は普段はとっても冴えないモブキャラリーマンなのに発情しちゃうと色っぽい♡
たぶん、そのギャップ、そしてエチの相性、全てが内海を虜にしちゃった感じですね~笑
鈴木も相性はイイので違法な薬を使っていた事を逆手に取って、そのまま内海と関係を持とう⋯と提案。でも、結局は相性がイイのだから収まるところに収まったハピエンです♡
160ページぐらいの割には、ちゃんと起承転結が出来て(上から目線でごめんなさい)駆け足気味になる事も無くスッキリTheEndでした。
さすが、作者さん!また本棚アプリの先生の本が増えます♡ -
逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック)
コメディでLOVEはおまけ漫画!



2026年3月24日9巻まで読了。
これから読む方、ポチッ!するか、どうしようか?と悩んでる皆様方『コメディ漫画』と割り切って読んで下さい。『LOVE』は二の次。ちなみに9巻からはLOVEの要素もありますが『コメディ!おまけのLOVE漫画』です。
なので、王族なのに⋯貴族なのに⋯王妃様になる人が⋯などと矛盾点を挙げていたら最初から最後まで面白く無いので、そこはスッパリ!サッパリ!登場人物の設定は気にせず読んで下さいね笑
一人でヒマな休日に大爆笑できる素敵な作品!と割り切って読まれる方だけにお薦めします♡
1〜8巻までが第一章?と言えばいいのかな?2人が出会って、ちょっと波乱が起きて解決。
9巻からは新しいお話しの始まり。『2人の結婚式編?』の始まり。
そして、めちゃくちゃ気になるところで「続く」です。
でも個人的に一番の大爆笑シーンは(今、思い出し笑いで手が震える)9巻に⋯。
ページを捲ったら、、、大爆笑!作者さん上手い!
ちなみに9巻では、いよいよラブラブの展開があり、これまた個人的に一番!大好きな設定、キスする?⋯しな〜い。キスする?⋯しな〜い。今度こそキスする?⋯⋯いよいよ?みたいな感じです。
溺愛、イチャイチャ、キスしまくり、ベッドやソファーで胸バーン!お相撲さんみたいに股を開いているようなシーン、TL系が好きな人は向いてません。
あくまでも『コメディでLOVEはおまけ漫画』なのをお忘れなく。
繰り返し言いますが、設定上の「貴族なんだから〜」「王族だから〜」は無視!して下さいね笑 -
もう、ずっーとティナが不幸です




2026年3月23日敵国から嫁いできた、ティナ。敵国からの政略結婚としてティナに嫌悪感しか抱かないキース様。
しかし2人は10年前に知り合っていてティナはキース様が初恋の人。
でも敵国に嫌悪感しか無いキースは思い出す事も無く⋯。
ストーリーはタイトル通りです。
ただ!1巻から4巻の残り20ページを残して、ずっーーーーーーーーと!ずっーーーーーーと!ティナは酷い仕打ちしかされません。
それは本当にビックリするぐらいの不幸の連鎖。
もう一つビックリするのが、敵国に嫁いで来る前⋯自国に居た時から冷遇されて使用人以下の生活。
だからティナは生まれてから、ずっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと!酷い仕打ち、冷遇生活。ここまで来たらドン引きです。
しかし!冷遇(生活費を渡して貰えない、キースに嘘の報告をされる等)されている描写はありますが、実際の酷い仕打ち(頬を叩かれるは有ります)の描写はありません。描写出来ないぐらいの酷い仕打ちなのでモノローグだけです。
ただ言葉だけでも(性暴力)⋯『無理!』と思う方は読むのを止めた方がイイと思います。そのぐらい『女の自尊心がボロボロ』になる酷い仕打ちです。
キースがティナの為に立ち上がり、ティナがやっと『幸せ』になるのは最後の最後20ページぐらいです。でも4巻からティナがキースの幸せの為に自分を犠牲した事、幼い頃に知り合っていた、自国での冷遇生活などなど、ティナの侍女がキースに全てを話し⋯⋯。
この辺から大号泣です。もう目頭が熱くなる程度ではありません。なので朝、夜に読むのはお薦めしません。
しかし!何度も言いますがティナがやっと幸せになれるのはラストの20ページぐらいなので、これは作者さんを恨みます。
ですが『ティナが幸せになってくれて良かった〜』と大号泣する前振りは、酷い仕打ちがあったからなので、、、少し複雑ですが個人的には物凄く素晴らしい作品でした。
【注意】本当に酷い仕打ちしかされない(性暴力、暴力、描写は無し)ティナなのでモノローグだけでもダメな方は読まないようにお願いします。 -
根暗なヒーローはカッコいい♡




2026年3月21日俺様王子&従者&俺様王子の婚約者候補たちが『ザマァ展開』される方のお話し。
主人公はシャリーナ×リオル(陰キャヒーロー)←作者さんが言ってる笑
個人的に大好きな設定。
モブキャラとヒロイン、あるいはヒーローが色んな困難を乗り越えて結ばれる。ってストーリーが好き♡この設定だけでBL、異世界転生、死に戻り、少女マンガ⋯全部ポチッ!してる気がする♡
シャリーナはとにかくリオルに一途で可愛い。
リオルは自分に自身が無いようで守るべき者に対しては強い心。
そんな2人の会話も面白いけど⋯とにかく俺様王子&従者&婚約者候補が人の話しを全く聞かない!耳が無いのか?と思うぐらい世界が自分たちを中心として回っているから、とにかく会話が成り立たない!腹も立つけど、ここまでチグハグだと逆に3巻あたりから爆笑しちゃう笑
そして4巻の俺様王子vsリオルの魔法での決闘。ここまで焦らして、焦らして、焦らしてからの『ザマァ展開』最高でした♡
そしてラブコメなので、思っていたよりビックリするぐらいの俺様王子へ、リオルからのやり返し!
そして国王陛下(俺様王子の父親)からの断罪。
ラブコメ(本当にギャグ漫画)だったから、俺様王子への『ザマァ展開』は落差があり過ぎました。
個人的には、あれぐらいの方が『スッキリ爽快痛快感!』でしたけど⋯でも落差は凄かったw
『ラブコメ』&『ザマァ展開』&『陰キャが幸せ』の設定が好きな人はお薦めです!
4巻完結も読みやすい!まとめ買いに最適!絵も綺麗(不自然さが無い)!迷ったらポチッ!して下さい -
梟の王とササメのお話し




2026年3月18日これはスピンオフの作品になるのですがスピンオフ元の作品名が出てこない。
いやいや、今さっき読んだばっかりじゃない?⋯と思いながらも・・・・・とにかく、このシリーズは漢字が難しい。。。調べれば直ぐに出て来るので、そちらでどうぞ⋯です。
この2人のお話し読みたかったんですよね~♡
スピンオフ元の3巻に2人が登場するのですが、その時から『この2人、絶対に怪しい〜』と思ってたので、大当たりで嬉しい〜笑
ストーリーはタイトルのまんま!です。
梟の王、斑(マダラ)×従者、ササメ(漢字が?)の両片思いのお話し。
前作の時もレビューに書いたけど、この作品は絵は綺麗ですが「見た目が女っぽい受け」です。
所作とかも女っぽいですが、そういうところを気にしなければ素敵な作品です。
そして前作よりはエチの描写はちょっとしかありませんので、そこは期待しないで下さい。
それよりも2人が小さい頃に出会って、お互いの立場を気にしながらの両片思いの切ない雰囲気をお楽しみ下さいね。こちらも続編が欲しいです。 -
表紙の家族が増えるのを見てポチッ!




2026年3月18日何もかも理解が難しい設定⋯自分だけ?
名前、名称が難しい漢字で覚えられない⋯自分だけ?
とにかく、絵は綺麗!登場人物の見分けは出来るので名前、名称は適当に呼んでました。
それでも全然、ストーリーに置いてきぼりにされる事なく読めますよ〜。
主人公(カサネ→燕×叢雲?読み方?忘れたw)最初の出会いが、最低な出会いだったのに1〜4巻の表紙は段々と家族が増えてる(最低な出会いのシーンは無料読みにて)⋯なので、元々オメガバの家族愛が描かれてるのが好きだったので、家族が増えるなら2人は幸せになるんだろう〜〜ぐらいの気持ちでポチッ!しました。
結果!大正解!追い掛けます。1年に1巻の発売ペースですが、1巻事に事件が起こっては解決、幸せ〜〜〜♡♡♡なので「1巻読み切り」みたいな感じなので消化不良&不眠症にならず、じっくり続巻を待つ事が出来ます。
ただ、燕が『女っぽい』のです。個人的には筋肉ムキムキ、腹筋バキバキが苦手なので自分は大丈夫!でも「女っぽい受け」が苦手な人はダメかな?
後は設定、名前、名称に拘りがある人もダメかも?
「王様(だったと思う)」カクラ?カラク?どっちか忘れたけど一番、偉い人なのに「呑気な雰囲気」周りの皆んなの言葉遣い等々、気になる人もダメかな?
個人的には4巻は『さっぱり?何を言ってんだぁ〜?』ぐらいで読みましたが、終わり良ければ全て良しで、面白かったですよ笑
燕の健気さ、燕の旦那様???の燕に対する溺愛っぷり、子どもたちの可愛らしさ、そしてエチシーンの多さ、それだけでも楽しるハズ!です。 -
オメガバ好きなんですよね〜




2026年3月17日ヤ○ザ、オメガバと大好き設定が2つも入ってるのでポチッ!
義治(Ω)×真(α)のお話し。
設定が⋯義治は組の跡取り、だけどΩは組長になれない。そして同じ組同士での結婚は出来ない。
真は義治の組の若頭。義治の側に居たいから自分がαという事は内緒にしてる。
⋯でっ、義治はαの婿取りをする為に、お見合い三昧だけどΩを見下すαが気に入らなくて見合い相手を殴り倒して、いつも破断。
そんな中で元々、両片思いだった2人が⋯ラストは結婚式を挙げてます。紋付き袴で。
ただね~義治がΩなんだけど強い!(まぁ、そんなラブコメもあるけど)でも設定がヤ○ザだから、その強さが笑えない。コメディにならない。
たぶん絵柄のせいもあるのかな?作者さんの絵はゴツゴツしてるから余計に「そこまでする?」って思ってしまって⋯両片思いの「切ない」設定も、どこかに飛んで行ってしまう〜笑
ただ真が義治の事を抱きたくないのを『本能』のせいにした時は義治が可哀想だったな〜。
ちゃんと義治には『心』があったのに⋯。
作品としては『まぁまぁ』かな?面白かったけど値引きセールじゃないとポチッ!しない作品。
そんな感じ。値引きセールでオメガバ設定が好きな人はどうぞ。
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読んでみたかった〜




2026年3月17日前々から気になってカートに入れたり出したり⋯そしたら値引きセールだったのでポチッ!
高校の同級生の2CPのお話しです。⋯が、名前が覚えられません。なので省略。
メガネくん達が「付き合ってる」とカミングアウトされてから⋯
もう1CPは仲の良い友達→意識しだす→先ずは興味から一緒にオ○ニー→心も身体もエスカレート→最後までヤッちゃう。
工業高校なのでほぼ男子ばかりの中での、メガネくん達のカミングアウトに刺激を受けて⋯というのが少し『流されてないか?』と卒業してからの事まで不安になってしまいましたが⋯まぁ、BLマンガなので、そこら辺は、いい加減で気にしない事にしましたw
作者さんの作品は好きなので期待は裏切られずラブコメの要素も入って面白かったです。
今、調べたらしっけ先生の作品、ほぼコンプリートしてた!ビックリ!!
ただ『最高〜』ではないかな?
やっぱり、ほぼ男子校生、男子寮の設定に『流され感』があって⋯続編があって卒業してもラブラブなら☆5かな? -
タイトル通りの"あっさり"としたお話し




2026年3月17日あっさり⋯とてもあっさりしたオメガバ王道ストーリー。
忍(Ω)×幸生(α)が人違いから始まる、本当に"あっさり"とした⋯ついでに絵も"あっさり"としたお話しでした。
色々と書きたいけど、余りにも"あっさり"してるので感想が無い。
オメガバと言えばエチシーン!
それもラストの展開で1回だけ、、、しかも、その1回で『番』になっちゃう。
えっ〜〜〜幸生は大学生って言ってなかった?
結婚、出産の事まで話し出して親の承諾は?
とにかく、全〜〜部!吹っ飛ばしてラストシーンでは子どもがいる風景。
後は忍の美容師の同僚、雄大と幸生がそっくり!登場シーンはネックレスまで一緒。
もう謎。。。髪の毛の色、スタイルまで、ほぼ一緒。
値引きセールだったので☆2。本当は☆1ですね~。
いいね
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人外は苦手⋯でも作者さん買い




2026年3月14日2巻まで読了。
人外、獣人とか苦手意識があって余程、大好きな作者さんじゃないとポチッ!しない。
でも、はなぶさ先生の『切ない』感情を表現する作品、ストーリーは苦手意識があっても読みたい衝動が勝つ!!
さて感想。
ゆき×ナギ(人外)のお話し。
ここで少しのネタバレをしたいけど⋯複雑過ぎ。自分の語彙力皆無に腹が立つ!
読めば簡単、理解できる設定。。。なんだけど⋯⋯ごめんなさい。
とりあえず、、、
ゆきはナギを助けてあげたい、側で見守りたい、そして恋心を抱く。
ナギはゆきを助けたい、一緒にいたい、ずっーと側で一緒にいたい。
そんな2人が、これから離れない為には『今から、どうすればいいのか?』というところで2巻までが終了。そして3巻へ続く〜〜です。
そして、そしてです!
1巻の表紙!これ、スゴい大事!ナギが指を掴んで口に持っていく⋯これは物凄い伏線なのです。
2巻で、その意味が分かりますが⋯1巻の最初の身体と身体を繋げる(エチです)シーンでの、ゆきの指に注目して下さい。物凄い重要な意味があるのです。
普段ならエチ、H、S○Xなどなど、レビューで表現しますが、この2人の⋯ゆきとナギのそういう描写はカタカナを使いたくない。それぐらい『愛』が感じられるのです。
あぁ〜〜〜3巻が待ち遠しい(泣)
あっ!レーベルさん人気があるからといって無理にお話しを引き延ばさないで下さいね。
ダラダラしちゃうと読者の心が離れちゃいますからね!お願いしますよ! -
作者さん買い




2026年3月14日絵が好きなんですよね〜〜。ストーリーよりも絵が好きw
そして絶賛コンプリート中♡
小学2年生までお隣に住んでいた幼馴染、晶(受け)×伊吹(攻め)のお話し。
晶は生真面目、ただ『欲』を発散するのはアプリで会った人と1回、と決めてる。
伊吹は終始ニコニコ顔、人に拒絶されたり嫌われるのがイヤで、拒否が出来ない。
そんな2人が仕事関係で出会って、セ○レの関係に⋯から始まるお話し。
作者さんの作品はストーリーは普通です(ごめんなさい)
「王道ストーリー」と言えばそれまでですが、ちょっと謎を含んでて、その謎を知りたくて読み進める⋯感じかな?
それよりもエチの描写が百点満点!!
身体のラインや表情、無駄な擬音は無し、一番スゴいのは体〇←あぁ〜〜〇にしないと投稿出来ないから〇だけど凄く言いたい!書きたい!
とりあえずポチッ!して、エチシーンを見て下さい。完璧です!(たぶん⋯ですけど笑)
評価も本当は☆4⋯いかないかな〜〜。でも皆んなに見て欲しいので☆5にしました。
笑って許してくださいね〜。 -
作者さん買い♡




2026年3月13日ジョゼ先生の「しっとりと熱を帯びた作品」やっと読めたぁ〜〜!
高校の同級生、史人×真広。高1の5月にお互いを意識しだして、6月の紫陽花が咲く頃から付き合って、ちょうど10年後。
2人の関係は、居心地がいい、馴れ合い、人に言えない、自分の幸せより相手の幸せを考えてしまう⋯そんな日々になってしまって結局、言葉にしなくても分かってしまう別れの時。
(もちろん、ちゃんと言葉にするんだけど⋯)
物語は出会った時の高1と今の5月、6月を行ったり来たり。
『あの頃は⋯』と2人ともが初々しいキラキラした昔を思い出し『今』と比べる。
なので時々、えっ!とページを捲るとビックリする事もあり、何?とまた最初に戻ってみたりと困惑気味の1回目の読了。
ひとコマの、ちょっとしたところにカレンダーなどの背景を見逃さないように読むのに必死。
それぐらい台詞よりモノローグが多くて⋯ページ数も少ないです。
でも2人の想いは、しっかりと描かれているからラストは幸せ。
ちょっとラストシーンでのコケたところを受け止める⋯あれはマンガ、ファンタジーですね~w
あそこだけはワザとらしくて、ちょっと、、、です。
エチなシーンなど全然ないし、イチャイチャも全然しないけど2人が想い合ってるのが分かる素敵な作品でした。 -
じめっ〜〜〜とした優しい恋




2026年3月13日読む人、あまり良くないレビューの意味が分からない??お薦め作品です。
梅雨の時期から夏明けの雨が降った後の蒸し暑い時期までのお話し。
高校生の夏生、会社員の辻村さん。通学、通勤電車でいつも目が合ってしまう。
夏生は電車の中で痴漢された事が忘れられず、思い出しては一人で⋯。自分でもヘンタイと悩む。
辻村さんはゲイ、そして普段は大人っぽい静かな人。でもベッドの中では歪んでいて冷たい視線に。
そんな2人が出会ってしまったら、、、それは直ぐに『そういう関係』に。
ただ2人の間には、ちゃんと『愛』はあるのです。
夏生は辻村さんの普段とベッドの上でのギャップが好き。
辻村さんは夏生の事が可愛い。
そして、お互いに身体と身体を繋げる行為は、それぞれの性癖を充分に満たしてくれる者同士。
そこへ辻村さんの事が好きな元同僚で友達だった人が現れて、一波乱⋯。
でも、それがキッカケで、もっと距離が短くなる2人♡
辻村さんは『若い子(年下)好み』ではあるけど『自分の好きなタイプ』なんだと思います。
辻村さんに振られた元同僚は腹いせで夏生に酷い言葉、酷い事をしてやった⋯って感じ。
でも年の差関係なく「カッコいい」「可愛い」「背が高い」色々あるじゃないですか?
それの一つであって、それは性癖とは関係無いと思いますよw
なので2人に年の差はありますが「見た目」「身体の相性」がドンピシャ!なのでお似合いです♡
ここで夏生が高校生なのでモラルが⋯というのは漫画でファンタジーなので辞めましょうね笑
もちろん現実はダメですよ!
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