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坂道のアポロン 1巻
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坂道のアポロン 1巻

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(4.7) 投稿数75件
坂道のアポロン(9巻完結)
作品内容

恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。60年代後半、地方の町を舞台に、ナイーブ男子とバンカラが繰り広げる直球青春物語。
1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?

作品ラインナップ  全9巻完結
レビュー
坂道のアポロンのレビュー

平均評価:4.7 75件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 音楽好きは必ずハマる!
    気ままなシェリーさん 投稿日:2018/4/1
    一巻の地下で合わせるところでトリハダ立ち、一気読み。 音楽だけじゃなく、人間模様もとても興味深い。 ジャズはポピュラー程度にしか聞いたことないけど、 ジャズって自由な所がいいと思っている。 個性がそのまま、演奏に。 当時は みんな●●やってたから、クレイジーだけど それがまた憧れるんだろう。 ロックの人もそうだし、その時代に憧れているくちなので。 なのて、時代設定も好みで、 それにより漫画に流れる空気がたいへん心地よい。 作者自身にも興味を惹かれる。 結構何度も読み返したくなる、大好きな作品となりました。 もっとみる▼
  • (5.0) 音が聴こえてくる!
    かれんあんなさん 投稿日:2018/3/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 まさかこんな大作になるとは…!! 初めは長崎弁に痺れてしまい(笑)、青春群像劇だと思って楽しみに読んでいました。 孤立しがちな薫くんに仲間ができ、仄かな初恋、ジャズへの深入り …とサウンドオブミュージック封切りや学生デモなど50年くらい前の風俗を交えながら進んでいき、 どんどんへヴィーなネタが増えてきて、7、8巻なんて涙、涙です。 絵柄は余分な線がなく、すっきりしてとても見やすいですが、風景が語りますよー! ここぞというポイントで描かれる坂道、年数の経過、それぞれに歩いてゆく(或いは突き進んでゆく)人物たち、 9巻という長丁場ですが中弛みなし! これだけの巻数が必要だったんだと解ります。 ただの青春ものではありません。 読了後は濃密な映画を見終わったように溜め息が出るでしょう。 あっ、映画化なんだってね? 私は見ませんが、映像化向きの作品だとは思います。 映像で見なくても画面からコルトレーンやサラ・ヴォーン(鳩だけど)が聴こえてきますよ。 個人的には百合香さんの恋に大注目でした。 高校生の暴走みたいな激しい情熱を受け止めて、しかもそこまで大切にしてくれていたなんて、 上京列車のシーン、感動しちゃいました。 続きを読む▼
  • (5.0) 引き込まれた
    sykさん 投稿日:2018/3/18
    映画のCMを見て気になっていたところ、3巻まで無料だったので読んで見ました。 面白かったので4巻も購入。全巻揃えるつもりです。 片想いの連続で切ないけどそれがまた青春って感じでいいです。読んでいて楽器がやりたくなりました。
  • (5.0) 素晴らしい!
    リコさん 投稿日:2018/3/15
    レビューの評価が高かったので無料版から読みした。 続きが気になり全巻購入。 本当に素晴らしかった。涙が止まらない。 恋愛の話かと思って読んだらとんでもない。 本当に深い人間ドラマがあります。 切なくて悲しくて読んでいて辛くなります が、辛いだけじゃない。優しさや温かさがあって読後感は爽やかな感動が残ります。 9巻とボーナストラック合わせて10巻。 全部読んで欲しい。 最後まで読むと本当に胸を打つ感動に包まれます。 大人にこそ読んで欲しい。 素晴らしい作品です もっとみる▼
  • (4.0) 良い
    (u_u)さん 投稿日:2018/3/15
    無料分3巻読みました。 雰囲気がとても良いです。ジャズやってみたいなと思いました。
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 奏でられる人間模様
    『このマンガがすごい! 2009』オンナ編で1位を獲得、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、さらにテレビアニメ化もされた小玉ユキ先生の作品です。筆者の作品は、「光の海」「羽衣ミシン」と傑作短編が多い中の期待の初長編です。西見 薫は、秀才で真面目だが、繊細で人付き合いが苦手な性格。薫とは正反対の大柄で野蛮、豪快かつ型破りな性格で、学校中から「札付きのワル」と恐れられている川渕 千太郎との出会いからクラシックしか弾いたことがなかった薫が、千太郎に挑発され、ジャズに挑むようになるのですが…。そこから生まれる友情と奏でられていくジャズ!少女マンガと言う枠組みの中にありますが、老若男女問わず非常に読ませるつくりになっているのでうっかりハマってしまうような魅力ある作品です。
    制作担当:なんだぱんだ
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