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青年マンガ
怪獣を解剖する 下
2巻完結

怪獣を解剖する 下

840pt/924円(税込)

420pt/462円(税込)
5/7まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
126pt/138円(税込)

作品内容

“トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場で働いている怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)。
香山県本土から大豆島(おおどしま)へのフェリーを乗り逃してしまい、
困っていたところ魚行商人の雨宮(あめみや)に話しかけられ、雨宮の小型船で帰ることに。

「怪獣って鳴きよん?」
怪獣の音が聴こえるという雨宮に、興味を持ち……!?
未知を既知に変え、昭の目指す未来とは?超厚【240p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

◎同時発売
BEAM COMIX『解剖、幽霊、密室』

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • 怪獣を解剖する 上

    840pt/924円(税込)

    420pt/462円(税込)
    5/7まで

    怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)は、“トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、
    解剖調査現場に呼ばれる――。

    全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。
    そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが… 本当に『死んでいる』のだろうか…」と疑念を抱く……。

    超厚【232p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

    ◎同時発売
    BEAM COMIX『解剖、幽霊、密室』
  • 怪獣を解剖する 下

    840pt/924円(税込)

    420pt/462円(税込)
    5/7まで

    “トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場で働いている怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)。
    香山県本土から大豆島(おおどしま)へのフェリーを乗り逃してしまい、
    困っていたところ魚行商人の雨宮(あめみや)に話しかけられ、雨宮の小型船で帰ることに。

    「怪獣って鳴きよん?」
    怪獣の音が聴こえるという雨宮に、興味を持ち……!?
    未知を既知に変え、昭の目指す未来とは?超厚【240p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

    ◎同時発売
    BEAM COMIX『解剖、幽霊、密室』

レビュー

怪獣を解剖するのレビュー

平均評価:4.5 6件のレビューをみる

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高評価レビュー

命と、知性と、その未来
20XX年。巨大怪獣が東京を襲い、甚大な被害を与えた。
それから11年後。怪獣「トウキョウ」の死骸が大豆島に打ち上げられた。
怪獣学者の昭(あきら)は怪獣の解剖と調査のために大豆島に向かった――。

この作品、すごかった。人生でそう何度も出会えないレベルの名作でした
稀にこういう作品に出会うから、私はマンガを読むのがやめられないんだな…って思う

テーマは生命
上巻は専門的は言葉がたくさん出てきてちょっと難しかったけど、下巻が圧巻でした

命とは何なのか
自分とは何なのか
この作品に出てくる、本当の怪獣とは――

想像を超えた展開と、深い知性に満ちた壮大な世界観に、ただただ心を奪われる
漫画ってここまで表現できるものなのか…すごいな
気になった人は是非読んでみてほしい。この作品、本当に凄かった。おススメです

【2026/1/20 追記】
マンガ大賞2026、ノミネートおめでとうございます!!
いいね
12件
2025年10月25日
すばらしかった
絵、長さ、ストーリーの進み方、方向性、目配り等すばらしいとおもいました。
主題以外にもいろんなあれやこれがひそかに供養されている感じがして、読んでいてひっそり慰められる気持ちになりました。
偶然購入して本当によかったです。ありがとうございました。他の作品も読んでみます。
いいね
2件
2025年5月23日
語彙ゼロ
途中、どうかな?と思うこともあったけど
読後の感想は、【面白かった】の一言です。

様々なことが重なる人も多いと思う
継続は力なり…
私もがんばります
いいね
0件
2026年4月23日

最新のレビュー

民間の怪獣研究
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。東京を襲った怪獣災害から11年。日本には時折怪獣の死骸が漂着するようになった。怪獣学が起こり、その道の第一人者である主人公は東京を襲った怪獣の死骸を調査すべく瀬戸内海へ(小豆島がモデル?)怪獣の調査は民間主導ぽくて、現地の作業員は日雇いや派遣の建築土木系作業員。そこに女性の主人公が単身派遣されるので色々ある。普段のアカデミックな界隈とは違う世界観、舐められる理由が「女」であること、本当にあるんだこういうの…という体験。そして調査なんてせずにさっさと死体を始末したい現地住民や作業員。そりゃそう。未来の防災より今の安全と復興。東京の災害現場を経験した樋口さんの「あんなこと、誰が責任なんて取れるんだよ!」というセリフが印象的。でもこれくらい人命を軽視して、捨て身で調査する変な研究者とか強欲な企業がいなきゃ急速な進歩はないので人類規模で考えるとありがたい話なのか…とか考えてしまう。
いいね
0件
2026年5月1日

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