漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
この巻を買う/読む

ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

通常価格:
564pt/620円(税込)
(4.8) 投稿数102件
ニューヨーク・ニューヨーク(2巻完結)

作品内容

ニューヨーク市警に勤めるケインは、同性愛者であることを隠し、一夜限りの相手を求めて夜ごとマンハッタンに繰り出していた。だが理想の青年・メルと出会い、運命の愛を見つけることに…。ゲイをテーマに愛とヒューマニズムを描く野心作!

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

ニューヨーク・ニューヨークのレビュー

平均評価:4.8 102件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 重く苦しい
    kanakoさん 投稿日:2020/5/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 大学生くらいの頃に読んでいた作家さん、こんな作品も描かれていたのかとシーモアさんで知り購入。レビューを見て、これはしんどそうだと覚悟決めて読みはじめました。 読み終わるまでずっと苦しく、今も苦しい。一生にこんな深い愛で結びついた相手に出逢えることなんてないことのほうが多いかも。ケインとメルはたくさん苦しい思いをしたけれど、最高に幸せだと思う。 少し前のNY、こんなにも偏見に満ちてゲイを知られることでこれでもかと辛い思いをするのかと。いろいろな壁にぶつかりながら、それでも周囲に理解してくれる人たちも出てきて乗り越えて愛を確かにつかみます。 最初の頃のケインは無神経で自分勝手でイヤな男です。でも途中からどんどんカッコよくなります!メルは純粋で儚げで魅力的だけど、私は途中からのケインの男らしさにグッとやられました。 BLは好きでたくさん読んでいますが、これは二人の壮大な人生のお話。どこにいても誰といても、自分らしく生きることの大切さを思いました。 出てくるキャラクターは魅力的な人が多くて、ルナを初め、彼らの人生についてももっと読みたかったな。そしてケインとメルの幸せなエピソードをもっと読みたかった! 二人の最期まで描かれているので、幸せな人生に余韻を感じつつ、やはり寂しくて心がきゅーんとなりました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 実は
    とりぃさん 投稿日:2020/5/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 BLが苦手なんですけど、これは話が引き込まれるから大丈夫でした。ゲイである事に苦悩する事もあるでしょうが、2人で少しずつ分かってもらえるようになるのはジンときます。 続きを読む▼
  • (5.0) ワタシの聖書(ばいぶる)です!
    マメさん 投稿日:2020/5/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 紙媒体で持ってます。 リアルタイムの連載時代から読み始め。 何故か?ラストってか後半が思い出せず。 ずーーっと気になっていました。 紙媒体ゲットした時は狂喜乱舞ですた。 出会って20年。別れて20年。 最後に迎えに来てくれて良かったよね。 (´;ω;`)ウゥゥ 続きを読む▼
  • (5.0) もう号泣
    るるさん 投稿日:2020/4/8
    何度読んでも泣ける。 ラストはもう、涙我慢できずです。 名作!買って良かった!
  • (5.0) 名作です!!!
    わたあめさん 投稿日:2020/2/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 1998年初版発行された単行本全4巻を持っているのだけれど、ふと思い出して、電子でないかなと検索したらhit。久しぶりに読み返してみるとやっぱり泣きますなー BLとしてではなく、ヒューマンドラマとして読んでいただきたい。 本当に愛し抜ける人と出会えることはゲイであってもなくても難しい。 ジーザス 運命だと思った 続きを読む▼
  • (5.0) ハラハラドキドキした
    コウさん 投稿日:2020/1/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 いやぁー言いたいけど言えない… これから読む人のためにネタバレしてはいけない… でも何か伝えたい… とにかくメルが心配で心配で、悲惨な死に方だけは勘弁してくれ〜と思いながら読み進めた。 羅川さんの作品には不幸な境遇の子供が出てくるけど、自分も巷の児童虐○のニュースにいつも心を痛めているので、メルにもジョーイにも肩入れしてしまう。この世で今、辛い思いをしている子供たちが救われてほしい、と願わずにいられない。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 同性愛マンガの金字塔
    ニューヨークを舞台に、ゲイのリアルを描いた羅川真里茂先生の名作!連載開始から四半世紀近く経った今も色褪せません。クローゼットでいることの辛さ、ゲイへの弾圧、HIVや養子の問題まで、シリアスに描いた作品です。ケイン×メルの深い愛に、感涙間違いなし!
    広報:あずき
▲ページTOPへ