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風光る 1巻
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(4.4) 投稿数161件
風光る(45巻完結)

作品内容

時は幕末。文久3年(西暦1863年)の京都。富永セイは、兄と父を「幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派」に殺されてしまう。仇を討とうと考えたセイは、長州勤皇派に対立して兄が入隊したかった、「壬生浪士組」の入隊試験を受けた。そのために、名前を神谷清三郎とかえ、性別も男と偽った。なんとか入隊を許され、副長助勤の沖田総司の下に付くことができた清三郎。ところが、まわりはケダモノのような浪士だらけで…!?幕末青春グラフィティ!!

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作品ラインナップ  全45巻完結

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    時は幕末。文久3年(西暦1863年)の京都。富永セイは、兄と父を「幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派」に殺されてしまう。仇を討とうと考えたセイは、長州勤皇派に対立して兄が入隊したかった、「壬生浪士組」の入隊試験を受けた。そのために、名前を神谷清三郎とかえ、性別も男と偽った。なんとか入隊を許され、副長助勤の沖田総司の下に付くことができた清三郎。ところが、まわりはケダモノのような浪士だらけで…!?幕末青春グラフィティ!!
  • 風光る 2巻
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    性別を偽り「壬生浪士組」に入隊した、神谷清三郎こと富永セイ。沖田総司を師と仰ぎ、真の武士を目指して日々修行に励むセイ。そんな折、大坂で横行している「壬生浪士組」の名を騙った押し借りの調査をすることになった。そこで、セイは父兄の敵と出会うが…!?
  • 風光る 3巻
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    清三郎は浪士組からの進退を賭けて沖田(おきだ)と勝負することに。ところが、勝負のさなか清三郎はお馬(初潮)を迎えてしまう。明里(あけさと)に手当の仕方を教わり表向きは遊里に連泊して遊んでいることにして、急をしのいだ清三郎だったが…!?
  • 風光る 4巻
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    酒乱、短気、尊大、我がまま、でもなぜか憎めない芹沢局長が恋をした!だが、時には怒り見下げ果てつつも芹沢への理解を深める清三郎にとって、「誠」の武士が進む道はあまりに非情で…!?
  • 風光る 5巻
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    芹沢の暗殺、局中法度の制定…武士として生きる事の厳しさに傷つきながらも、日に日に成長する神谷清三郎こと富永セイ。しかし一見過酷なばかりの隊内にも、やっぱり“青春(トキメキ)”は存在して…?
  • 風光る 6巻
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    女でありながら、激動の「新選組」の中で着々と真の武士になるべく力を蓄えてきたセイの、豹変の時が遂に訪れた!それは「新選組」にとって長い1日、元治元年6月5日。三条小橋の旅籠・池田屋で…!?
  • 風光る 7巻
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    池田屋での大活躍により、全国に勇名を馳せた「新選組」。だが、京の人々の彼らへの嫌悪は、逆に深まるばかりだった。傷つき苦悩する清三郎ことセイは…!?
  • 風光る 8巻
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    「禁門の変」は京の町が焼ける大惨事の末に終結し、苦い勝利を得たセイたち。そんな中、「新選組」が大火に乗じて六角獄舎の罪人を惨殺したという噂が…!?幼い日の総司と、近藤、土方の出逢いを描いたサイドストーリーも収録!
  • 風光る 9巻
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    「禁門の変」での功績を認められ、着々と幕軍の精鋭部隊となっていく「新選組」。隊の拡充が求められ、新入隊士勧誘の為、藤堂平助が江戸へ旅立った後の局中では、大幅な編成替えが行われることになるが…!?
  • 風光る 10巻
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    数々の修羅場をくぐり、次第に勇名を馳せてゆく「新選組」。編成替えによって沖田隊から総長付きの小姓となった清三郎ことセイは、戸惑いながらもなお己の道を貫く決意を固める。そんな中、隊士募集の為、江戸へ下っていた藤堂が帰隊して…!?

レビュー

風光るのレビュー

平均評価:4.4 161件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 23年の長期連載完結!
    Atさん 投稿日:2021/6/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 15年以上愛読して感情移入していた分、鳥羽伏見の戦い辺りから佐幕派にとって戦況は悪化の一途となり、読み進めるのがしんどくてここ数年この作品から離れていましたが、そんな風光るも終に完結と知り、残りの巻を大人買いしました! 新選組の最後を知っているだけに悲壮感が増していくものと予想していましたが、私の早計でした。 最後迄士道に準ずる為に最善を尽くし、戦い抜いていく姿に作者の心意気を感じ、「そうだよね!この人達が絶望したり、破れかぶれな負け戦を挑み続けるだけな訳ないよね!」と一人早合点して長い間放置していた事を反省しました(^^;; 歴史を踏まえて少女漫画としてのラストシーンを想像しながら読み進めていきましたが、何となく私の中では風そよぐ野原か降りしきる桜の花の中子供を抱き、亡き人に思いを馳せるような後ろ姿になると思っていましたが、あくまで前を向いて生きていくのがセイちゃんらしいな〜と言う印象です。 そして、多くの読者をざわつかせたセイの子供の父親に関してはほんの僅かに『もやる』気持ちがあります。 エンディングで我が子を腕に抱くセイちゃんを描きたかったなら、土方の死後、総司の子供と共に墓前に遺髪を届ける方が良かった! お互い異性として意識してないのに、土方は弟とも呼べる同士の妻を抱けるのか!しかも長年同性と思っていた相手を!! 更に欲を言えば、完結後にパロディみたいなスピンオフを描くより、慶喜や幕府がどうなったかや死線をくぐり抜けた永倉さんや斎藤さんの事を盛り込んで欲しかったです… 時代考証や幕末の歴史について深く研究し描き続けてきた多恵子先生だからこそ、そこは割愛してほしくなかったです。 最終巻を読む人は私と同じくこの長編作品を長く愛し続けた人が殆どだと思います。 (一気読みするには長過ぎるからw) ラストについては好みは別れると思いますが、20年読み続けた私としては満足です。 子供について考証した読者が「え〜?!」ってなるのも当然見越した上で、多恵子先生はセイちゃんを幸せにしてあげたかったのかな〜とも思います。 (私は最後迄総司への想いと士道に操を立てても、それはそれで潔くてセイちゃんらしかった気もしますが) 読み始めたばかりの人に45巻迄読む事を勧めるのは荷が重過ぎますが、最後迄読む人が殆どじゃないかな(^_^;)? 長い作品だし、ゆっくり読み進めて楽しんでほしいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 連載20年越えの新撰組超大作です
    mkac さん 投稿日:2019/7/12
    存在自体は何年も前から知ってましたが、きっと無料読みがなければ一生手に取ることはなかったであろうこの作品。40巻以上(未だ完結してない)もの大作なので一度ハマってしまえば金銭的に大変なことになるな、なんて思いながら読んでしまったが最後、見事 にはまりました。 私にとって新撰組はそれなりに有名な小説を読んだりしていたにわかファンなので、この作品を読み始めて「沖田総司ってこんななの?あれ?斎藤一のイメージが違う、、」と戸惑いはしたものの、新撰組ではあるけれど「これは少女漫画なのだ!!」と先生が豪語していた通り、がっちり少女漫画の恋愛ものです。なので歴史を知らない万人ウケするのだと。 史実に基づいたフィクションですが歴史に出てこないヒロインを混ぜ込みながらも細かいところが忠実に描かれていると思いました。(歴史の勉強にもなる!) 先生は歴史だけでなく当時の世相、風俗や医学、さらには新撰組の近代研究まで事細かくよく勉強されていて、自信を持って作品に取り組まれているのがよくわかります。なのでファンに対しても辛口コメントですし、他作家さんの新撰組に対しての作品意見も強めです。 (この辺は読み手さんの好き好きですね。) 着物や髪型など作中で見かけるものの解説があとがきにしっかりと記載されていて毎回最後まで興味深いです。 最初の5巻ほどは優しいタッチの絵がが続きますが巻を重ねるごとに絵がどんどん綺麗になって来ています。(沖田総司がカッコいいし、安定して絵が上手い) 史実であれば、エンディングが知れてしまってるので、クライマックスまで来ているこの作品がどう終わって行くのか楽しみです。 もっとみる▼
  • (5.0) ★10個付けたい位です
    Jadeさん 投稿日:2010/10/25
    新選組を題材にした、おなごが男装して隊士になる少女漫画なんて、いったいどれほどのものか…と思いつつ読み始めたんですが …が! 即座に愛読漫画の堂々一位になりました 少女漫画にあまり耐性のない私でも嫌悪感なく読めました。 もともと新選組 好きだったし、ミーハーながら多少の知識はあるつもりでしたので、史実や時代考証などに手抜きを感じたら馬鹿にして笑ってやる位のつもりだったのですが、そんな事を少しでも思った自分を叩きのめしたい… 本当に細かいところまで矛盾や違和感なく描かれていて、渡辺多恵子先生の情熱と根性に感服いたしました。 余程の歴史マニアでなければ時代考証などについて文句やツッコミのある人はいないと思います。 読んでいて「ああそうか…あの話(史実)はこんな感じだったのかなあ…だったら面白いなあ」と思わされる事ばかりで、本当に面白い良い漫画に出会えたとしみじみ思います。 それぞれのキャラも個性豊かに魅力的に描かれていて、思わず笑みがこぼれました。他の方のレビューにもありましたが、嫌いに思うキャラが一人もいないのがすごいです。 説明下手なくせに、レビュー書かずにはいられない程、胸が熱くなりました。 絶対に損はしない作品だと思います 是非読んで、主人公・神谷清三郎と沖田総司の食い違い野暮天ぶりを堪能して下さい もっとみる▼
  • (5.0) 花は桜木 人は武士
    まあふさん 投稿日:2010/9/7
    もっと早くにこの作品に出会いたかった、こんなふうに感じた漫画は本当に久しぶりでした。 設定などはほぼオリジナルですが、物語は大体の史実を基に進みます。難しい事柄などはその都度解説してくれている部分が多く、漫画を楽しみつつ歴史の勉強も出 来ます! 当時の人々の暮らしぶり、服装、町並みなどが細かく描かれており、歴史ものでここまで本格的(且つ丁寧)な少女漫画は他にあるのだろうかと思うほど、一つ一つのコマに魅入ってしまいます。 外見・中身ともに魅力溢れる数多くの登場人物たち。年齢・性別・体格に関わらず、全てにおいて安定感のある美しい作画。年代を感じさせるものの、渡辺先生の絵は素晴らしいです。若干の下ネタやBL要素が含まれますが、よほど苦手な方でなければ平気なレベルかと思われます。 漫画の設定上、人々の死はどうしても避けられない事です。悲しい出来事が起こるそのたびに命の尊さ、儚さ、重みを改めて思い知らされます。 レビューと立ち読みで興味を持った方、どうぞ今すぐご購入を!読めば読むほど新しい魅力に気付かされる、そんな作品です。主人公と沖田先生の野暮天ぶりは必見ですよ(笑) もっとみる▼
  • (5.0) 渡辺多恵子先生、お疲れ様でした
    ちるちさん 投稿日:2021/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 38巻で読むのを一度やめて、今回45巻まで一気に読んだ。電子だったので44巻まで読んだ時「えっまさかこれで終わり!?」となったので45巻まで読めてよかった。44巻までで終わらせたほうがきれいだったんじゃ? みたいな意見もありそうだけど、私は45巻読めてよかった。大好きです。そして、なんとなーく作者はこうするんじゃないかなあと思っていた結末だったので個人的には満足のラスト。自分を「今土方」というくらいお好きだったみたいだし、計算すると総司の子では絶対にないしね(もっともあの病状じゃ子作りは到底無理)。そういえば総司は昔、二人がくっつけばいいみたいなこと言っていたような? 記憶違いかな。賛否はありそうだし悪趣味だという人もいるかもしれないけど、あの子が総司似というのは(私にとっては)ロマンがあるなあと思う。しかし最後まで読んでみて思ったけど、神谷清三郎はやっぱり市村鉄之助の位置付けだったのかな? とにかく、渡辺多恵子先生には「長い間お疲れ様でした。とてもとても楽しかったです」とお伝えしたいです。お手紙でも出そうかな。 続きを読む▼

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