彼の手が好きになった後、彼のすべてに惹かれてしまった。冬雪は、自分が美容院に通うことが増えたことに気づかなかった。一方、インターンデザイナーの千秋は、頻繁に自分を指名する冬雪に対して、妙な感情を抱くようになった。それからというもの、 冬雪の些細な行動一つ一つが 千秋の心をときめかせ、二人は甘い恋愛を始めることになる。しかし、恋愛をする中で 冬雪の個人事業がどんどん大きくなり、次第に千秋と過ごす時間が減っていくようになった。これが原因で、お互いに対する誤解が生じ始めるが…。
冬に染み込む秋【短編】【タテヨミ】(6巻完結)