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人の稚魚 前編
2巻完結

人の稚魚 前編

200pt/220円(税込)

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60pt/66円(税込)

作品内容

人生が苦痛であるのなら、【愛】は薬でしょうか? それとも――。

「…人魚に必要なのは海藻じゃなくて」

高圧的な先輩、終わらない労働、孤独……。
うだつの上がらない青年・瞬にとって人生とは耐えがたき苦痛の連続であった。人魚の【ミナミ】を拾うまでは……。

以前なら【苦】でしかなかった日常も、家にミナミがいると思えば和らいだのだ。
健やかで明るく、美しく、そしてどこか陰がある。
そんな彼がいればこそ、瞬は日常に小さな幸せを感じていられた。

だが、ある日帰宅した瞬を待っていたのはぐったりと生気のないミナミだった。

「…人魚に必要なのは海藻じゃなくて」

この美しき生き物を救うため、瞬は能う限りの知恵を絞るが……。


仮初の小さな幸福が落果するとき、生まれいづるを何と呼ぼうか。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • 人の稚魚 前編

    200pt/220円(税込)

    人生が苦痛であるのなら、【愛】は薬でしょうか? それとも――。

    「…人魚に必要なのは海藻じゃなくて」

    高圧的な先輩、終わらない労働、孤独……。
    うだつの上がらない青年・瞬にとって人生とは耐えがたき苦痛の連続であった。人魚の【ミナミ】を拾うまでは……。

    以前なら【苦】でしかなかった日常も、家にミナミがいると思えば和らいだのだ。
    健やかで明るく、美しく、そしてどこか陰がある。
    そんな彼がいればこそ、瞬は日常に小さな幸せを感じていられた。

    だが、ある日帰宅した瞬を待っていたのはぐったりと生気のないミナミだった。

    「…人魚に必要なのは海藻じゃなくて」

    この美しき生き物を救うため、瞬は能う限りの知恵を絞るが……。


    仮初の小さな幸福が落果するとき、生まれいづるを何と呼ぼうか。
  • 人の稚魚 後編

    200pt/220円(税込)

    人生が苦痛であるのなら、【愛】は薬でしょうか? それとも――。

    「…人魚に必要なのは海藻じゃなくて」

    高圧的な先輩、終わらない労働、孤独……。
    うだつの上がらない青年・瞬にとって人生とは耐えがたき苦痛の連続であった。人魚の【ミナミ】を拾うまでは……。

    以前なら【苦】でしかなかった日常も、家にミナミがいると思えば和らいだのだ。
    健やかで明るく、美しく、そしてどこか陰がある。
    そんな彼がいればこそ、瞬は日常に小さな幸せを感じていられた。

    だが、ある日帰宅した瞬を待っていたのはぐったりと生気のないミナミだった。

    「…人魚に必要なのは海藻じゃなくて」

    この美しき生き物を救うため、瞬は能う限りの知恵を絞るが……。


    仮初の小さな幸福が落果するとき、生まれいづるを何と呼ぼうか。

レビュー

人の稚魚のレビュー

平均評価:4.3 49件のレビューをみる

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高評価レビュー

えっ…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ えっ…ですよ。
これは結末は読者に委ねるということでしょうか…。
ミナミがちゃんと人じゃないと理解した瞬が拒絶したシーン。あそここそが瞬にとってのターニングポイントだったのでしょうか。あの場でミナミを拒絶せず受け入れた事で瞬は人間である事を放棄。
そもそも最初に歌を聴いた時点で無意識にミナミの虜になっていた…?だとしたら拒絶の理由が思いつかない…。人としての本能が拒絶したんですかね…?
何にせよ人間として生きづらい瞬にとって人間から人魚へと進化(ととるかは不明ですが)する事を選んだ。
瞬にとってミナミは人間をやめてでも一緒にいたかった存在なんでしょう…。人生の苦痛を和らげる麻酔がミナミならば易々と手放す事はできない…ましてや瞬の境遇を考えれば尚のこと。
狂っている自分に嫌悪感を示していたはずなのに、人間じゃないからと言われあっさりと人間だった自分を捨てる瞬はやはり人としてどこかおかしかったのか…それともミナミの歌によるものなのか…。
そうして迎えたいざ二人で生きていこうとした矢先のあのエンドですよ…。
同僚を食わせてるあたりでメリバは確実だろうなあと思ってましたが、これは…バッドエンド…では?
人として超えてはいけない一線を越えても、人魚としては問題のない行為だったと瞬も受け入れていたと思います。隣にミナミがいたからこその決断だったわけで、いざその世界に飛び込もうとしたら一人です、何て想像もしてなかったはず。
ミナミが水に触れる事で自分が消えることまで理解していて、人魚としての知識を与えていたと考えると切ない…。二人で飢え…と話してるあたりミナミに自覚はなかった…?
瞬を喰わなければミナミは消えてしまうのにそれをできなかった…ととるならばとんでもない純愛(人魚姫に準えると)ですが、どうもそんな感じもしないと思ってしまう会話もあって、考察しがいのある作品でしたね。
いいね
2件
2026年4月20日
衝撃のラスト
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「えっ?」
と、声が出てしまいました。
読み返しても、
「あ…、」
って、なります。

色々考えてグルグルします🤔💫
題名から考えさせられます。
何なら表紙さえ深読みしてしまいます(笑)

永遠 80 増年

永遠増年されるのか
80年増年なのか
永遠80年増年は?
永遠に80年増年、80年が永遠に増年される

82000グラムと61000グラム各1 生食用
二人入ってるから、食べたら永遠増年と80年増年?
人魚を食べたら永遠増年
人を食べたら80年増年
両方食べたら?

「人の稚魚」
鶏の雛→成長すると鶏になる
鮭の稚魚→成長すると鮭になる
人の稚魚→成長すると人になる
人に成る魚
姿が?心が?

物語とは関係ないかもしれないところまで気になってしまいました(笑)

人魚姫と人魚の伝承の本も意味深ですよね。
ミナミは瞬を食べれなかったから泡になったのかな
ミナミの歌はセイレーンのように人を惑わす
先輩には効いたが瞬には効かなかった
ミナミを食べた瞬は独り永遠に生きてしまうのかな
八百比丘尼のように

何にしても、とにかくラストに全てを持っていかれるお話しでした。

しかし、どういう意図で描かれたのか気になりますよね〜
作者様、どうか語ってください😂

追記
この暴力とも言えるラストに、作者様が愉快犯である可能性が0ではない…と、思ってしまう自分がいます😅
いいね
14件
2025年12月29日
なかなか好きな終わりかた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 短くまとめている分ラストの衝撃が大きかった

人魚姫の物語では「ナイフで王子を刺せば人魚に戻れるが、王子を殺せなければ泡になって消える」というラストを迎える
この物語を人魚姫に重ねるのであれば「歌で誘い出した(歌を聴いた)人間を食べ損ねると泡になって消える」といった掟(呪い?)のようなものがあったのかも

前編でミナミが瞬に歌を披露する描写があったが、あの時に瞬は魅了されたのかもしれない(物語に必要な描写だったから作者は敢えてミナミが瞬に歌を聴かせる場面を描いたのでは…)
先輩はミナミの歌を聴いて放心していたが、瞬はミナミの歌を聴いても特に変わった様子がなかったのは既に魅了されていた可能性もあるが

今まで人間を誘い出したこともなく、家族や仲間から冷遇されていたミナミは知らなかったのかもしれないし、理解した上で瞬を食べなかったのか(自己犠牲という面においては人魚姫に重なる部分もある気はする)
どちらにしろ考察しがいのある作品だった
ただもう少しミナミの心理的な描写があればもっと詳しく考察できそうではあるなぁとは思ったけど、この短さだからこそいいのかもしれない
いいね
9件
2025年11月11日
考察せずにはいられない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々考えられますが、これは大枠は「人魚姫」になぞったものに思えます。海からアパートに見える人間の男に恋をして、美しい声を捨て、人間の元へ来た人魚。この時も歌で呼んだかもしれません。八百比丘尼の話が絡むので少し複雑。人魚の肉を食べた人間は永遠の命になると言いますが、私は猛毒でもあるので死もあるのかもと思えました。ここで題名「人の稚魚」。「永遠 80年増」人魚を食べて永遠の命になるかもしれないのは人間。人間に食べられ人生80年になるのは人魚。そのいずれか。泡となって消えたのが、恋する人間を食べられなかった人魚と素直にみれなくもない。けれど、最後のシーンの二人の同じ足、視線、逆に流れるセリフを考えると、食べられたらはずの人魚が人として生まれ変わったとも思えました。愛する人間の男が泡となって消え、その男と成り代わって、呆然とする人魚。辛過ぎる… と、何度も読み返し、それぞれの考察が楽しめるお話です。
いいね
5件
2025年12月31日
う〜ん...。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新年早々、あまりスッキリしないハッピーにもならない物を読んでしまった。
でも「みんなで考察しようよ」という意味でオススメレビューします。
この終わり方、あなたならどう解釈する?

ブラック企業でパワハラ受けまくりの社畜主人公がある日人魚を拾い、浴室で飼ううちに絆され癒され、人魚は彼の生き甲斐となります。そして2人の間にはいつしかラブが...という風にはなりません。普通のBLではないので。
でもこの人魚 健気なこと言ってるけど悪い顔してないか?とか、表紙からして不気味だとか、どん底不幸な主役に少しは救いを与えんかい(怒)とか、そもそも前後編それぞれ30ページ弱という中途半端な長さなんなん?とか言いたいことが山積みです。
何より言いたいのは「その後どうなった?」ですが、私のように唸ったり怒ったりしてる読者を見て、たぶん作者さんはほくそ笑んでいるのでしょう。あぁ怖い。
いいね
6件
2026年1月3日

最新のレビュー

良かった
他の人のレビューを見てそういうふうに捉えたのかーといろいろ参考になりました。ラストを読者に委ねるメリバって感じで良かった。ラストの余韻がエグくて最高。
いいね
1件
2026年5月7日

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