このレビューはネタバレを含みます▼
ヒロインの祖父は国王に進言したことにより処刑されているし彼女は国王の残虐性と聞く耳を持たない愚かな性格を熟知しているのに、なぜ同じ過ちを繰り返して彼に進言したのでしょうね?進言し暴力を受け、死んだと見せかけて平民として地方都市に潜伏し王を破滅へと導く機会を伺うなんてまどろっこしいことをするより、進言などせず城にとどまり味方を増やし外堀を埋め、一気に失脚させた方がよほど効率的だと思うのですが・・・🤔
国王の暴力は目に余るものがあったし、"無駄な進言"が色々計画を練るだけの知恵がある彼女のとる行動としてはあまりにも浅はかで腑に落ちなかったので、序盤から読む気力を失ってしまいました😣