このレビューはネタバレを含みます▼
ヒロインが馬鹿どもに飽き飽きしていて見切りをつけようとしているのなら両親に真実を告げずに脳内で語りかける必要も家の恥を外に知られぬよう使用人になりさがる必要もないと思うのですが・・・?
なぜ馬鹿どもとこき下ろしてなおヒロインが彼ら/彼女らに謎の気遣いを見せているのか理解に苦しみます?
そしてひっそりと家出することにして「ざまーみろです!」と本人は越に入っていましたが、その事実に家族が気付いたとしても正直誰もダメージを受けないと思うのですが・・・?そしていくら学校に憧れているからといって夫を寝取るような醜悪な妹になりすますことに抵抗はないのでしょうか?自分だったら絶対に嫌ですけどね〜?
このヒロイン、とりあえずタイトルのようにおとなしく泣き寝入りはしていないものの、スカッとするような思い切りの良い未来の切り拓き方をしてくれないので序盤からなんだかモヤッとしてしまいました??️このまま読み続ければ本格的なざまぁ展開になるのかもしれないけど、正直そこに至るまで読み続けたいほどヒロインにもストーリーにも惹かれていないので、早めの途中リタイアという事で・・・。