遠い日の陽 横谷加奈子短編集(横谷加奈子 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ講談社モーニング遠い日の陽 横谷加奈子短編集遠い日の陽 横谷加奈子短編集
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

遠い日の陽 横谷加奈子短編集

790pt/869円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
237pt/260円(税込)

作品内容

デビュー以来、唯一無二の作家性で読者を魅了し続ける異才が贈る、初の作品集!
「子供の頃の写真」の売買を通じて出会った二人の奇妙な交流を描いた表題作『遠い日の陽』のほか、宝くじを巡るお金と労働の物語『富めるひと』、「痩せている人」に惹かれる主人公の孤独と青春の物語『麻子の恋人』に加えて、商業未発表3作品も収録した初期短編集!〈解説・鶴谷香央理〉

各界の巨匠、絶賛!
「私だけのこと、名前のないこと。『あいだ』にあるもの。はじまりの前、終わりの先。怯えながら触れる誰かの存在。こんなふうに伝わる形として描かれていることに、驚き嬉しくなった。」(押見修造)
「か細い糸でつながった二つの孤独が、微かに触れ合う。たとえすぐに糸は切れてしまうとしても、互いの温もりの記憶は、この漫画に深く刻まれ、決して消えることはない。」(小川洋子)

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 遠い日の陽 横谷加奈子短編集

    790pt/869円(税込)

    デビュー以来、唯一無二の作家性で読者を魅了し続ける異才が贈る、初の作品集!
    「子供の頃の写真」の売買を通じて出会った二人の奇妙な交流を描いた表題作『遠い日の陽』のほか、宝くじを巡るお金と労働の物語『富めるひと』、「痩せている人」に惹かれる主人公の孤独と青春の物語『麻子の恋人』に加えて、商業未発表3作品も収録した初期短編集!〈解説・鶴谷香央理〉

    各界の巨匠、絶賛!
    「私だけのこと、名前のないこと。『あいだ』にあるもの。はじまりの前、終わりの先。怯えながら触れる誰かの存在。こんなふうに伝わる形として描かれていることに、驚き嬉しくなった。」(押見修造)
    「か細い糸でつながった二つの孤独が、微かに触れ合う。たとえすぐに糸は切れてしまうとしても、互いの温もりの記憶は、この漫画に深く刻まれ、決して消えることはない。」(小川洋子)

レビュー

遠い日の陽 横谷加奈子短編集のレビュー

平均評価: 4.8 5件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

惹かれるものがある
人との交流で心が満たされたり、逆に侘しくなったり、
作中の状況とは全く違えど、昔の記憶を掘り起こされ懐かしくも少し寂しいようなそんな気持ちに寄り添ってもらえる不思議な読後感でした。

以前からpixivで拝見していましたが、短編集発売とっても嬉しいです!また出会えますように。
いいね
1件
2026年2月26日
xを見て購入
お話の内容が短編ながらも、最初から最後まで考えさせられる内容の物ばかりで読んでいて楽しかったし、最初に読者が読みやすいような説明があり感情移入しやすかった!とてもおすすめです!
いいね
1件
2026年2月21日
不思議な作品です。
Xでみて気になって購入しました。
何なのでしょう?ノスタルジーに近いような違う様な不思議な感覚の作品です。
読み終わるとまた読み直したくなる不思議な作品です♪
いいね
0件
2026年2月22日
好きな空気感だ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。表題のデビュー作を読んで気になっていた先生の短編集。やっぱり表題作が好き。宝くじの話とカルト宗教の話も好き。何とものどかで寂しい感じの空気感。
いいね
0件
2026年5月5日

最新のレビュー

すごく良い
「遠い日の陽」
「富めるひと」
「麻子の恋人」
「あなたも星になれる」
「友達の葬式」
「毎日好きと言えたら」
以上6編入り。
作者によるあとがき(各話解説)と鶴谷香央理さんによる解説付き。→こちらも良かったです。
あとがきに、製作中お世話になったとして 意志強ナツ子さん、城戸志保さん、ヒロタシンタロウさん と表記あり。

―――――――

どうしようもない自分の孤独感にも寄り添ってくれるような気がした。圧倒的にそこでした。
全編 穏やかでない展開になりそうなのに、そうはならなくて、その揺らぎの様な読感が少しずつ確かなぬくもりに変わっていく。
やさしさや愛おしさ、人間らしさが全体に横たわる。
また、画面(絵)の薄暗さや仄明るさは、嘘、後ろめたさを表現するのに充分すぎる効果あり。

全編良いが、特に表題作「遠い日の陽」(2023年モーニング月例賞)。途中で胸に込み上げてくるものがあり、堪らなくなる。

あと、全編共通して展開にひねりがあってエンディングは少しの意外性があり、波立つ様に終わる。そこもすごく良かった。

また是非、作者さんの本を読みたいです!
いいね
1件
2026年8月31日