政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1(大庭ジョルジョ  つくも茄子 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガアルファポリスレジーナCOMICS政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
女性マンガ
1巻配信中

政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1

720pt/792円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
216pt/237円(税込)

作品内容

完璧な女性と称えられる侯爵令嬢・セーラとの婚約を解消し、自由奔放な男爵令嬢・サリーと結婚した王太子マクシミリアン。政略結婚ではなく「真実の愛」を選んだ彼は、愛の力で全てを乗り越え幸せな未来を手に入れたと信じていた。ところが王太子妃となったサリーは、教養や品格など王太子妃として求められるものを何一つ身につけようとせず、次々に問題を起こしてしまう。一方、別れたセーラはすぐに有力な公爵と結婚し、公爵夫人としてますます輝いていく。自分の選択は間違っていないと必死で己に言い聞かせるマクシミリアンだが、彼とサリーは失態を重ね続け――!?

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1

    720pt/792円(税込)

    完璧な女性と称えられる侯爵令嬢・セーラとの婚約を解消し、自由奔放な男爵令嬢・サリーと結婚した王太子マクシミリアン。政略結婚ではなく「真実の愛」を選んだ彼は、愛の力で全てを乗り越え幸せな未来を手に入れたと信じていた。ところが王太子妃となったサリーは、教養や品格など王太子妃として求められるものを何一つ身につけようとせず、次々に問題を起こしてしまう。一方、別れたセーラはすぐに有力な公爵と結婚し、公爵夫人としてますます輝いていく。自分の選択は間違っていないと必死で己に言い聞かせるマクシミリアンだが、彼とサリーは失態を重ね続け――!?

レビュー

政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。のレビュー

平均評価: 4.4 33件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

語り部は廃嫡されるべき王太子!爆!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大体が断罪された悪役令嬢という名の何の咎も無い、王太子の元婚約者の断罪のその後、を彼女を主役に描かれるのに反して。え?そっち?!脳内お花畑にして、「真実の愛」などとほざき、手前勝手に婚約破棄した挙げ句、ちょっ早で自分が逃したものの大きさに直面しては無様にのたうち回る、元王太子の断罪の物語であーる。尻軽女の男爵令嬢が下位貴族の子息とヤリまくっているのを知らない、というのも良い。ひたすら身を弁えず、王家ブランドを力技でモノにした、と思っているサリー(名前ももはや平民)の頭の悪さは、王太子妃教育の教師どもも逃げ出す始末。(実はサリーが勉強嫌いだから解雇する、という暴挙)人並みの頭どころか人並みの優しさすら無い、サリーの事を後から知って驚愕する王太子。彼の顔芸が凄まじい。え?王子様なんだよね?もちろん婚約解消された令嬢の方は、婚約解消したからと言って両親に虐げられる事も無く。周辺国からもその才女っぷりを認められていたので、彼女の地位は盤石。いい感じの公爵とすぐ様結婚して、夫は後に廃太子した王太子の代わりに王太子となる。けちょんけちょんに断罪される方が王太子なので。これはもぅ、完膚なきまでにやっつけたって下さい!と思わずにいられない!逆エール!断罪された悪役令嬢の返り咲きを応援する強いベクトルの真逆!それはそれでオモロ過ぎます!やっちゃえ!やっちゃえ!とことん堕ちて行く様を楽しみにしたいと思います。
いいね
36件
2026年4月20日
「ざまあ」が好きな人に強くオススメしたい
原作未読ですが、コミカライズが面白くてWEB連載から追いかけている読者です。
単行本化待ってました!

いわゆる「婚約破棄系」の物語ですが、「婚約破棄された令嬢視点」ではなく「婚約破棄した王太子視点」が珍しいと思います。

婚約破棄された令嬢がどうやって乗り越え、ざまあする又は吹っ切れるかが「婚約破棄もの」の面白さかと思いますが、その中にある「“ざまあ”される婚約破棄した側」のストーリーに重点を置いています。
「もっとざまあが見たかった」「ざまあが足りない」等、婚約破棄もので言われる作品もある中、こちらは“ざまあ特化”とも言えます。

1巻時点では「婚約破棄した王太子視点」が7割、「婚約破棄された令嬢視点」が3割程。
愚かな判断をした人間が墜ちていく姿が見たい愉悦の読者には特にオススメしたいです。
個人的には国の上層部にはまとも(ちゃんと政治をしている御役人)な人が居るのも好感度高い作品となっています。

コミカライズだからこそ楽しめそうな要素としては、王太子達の顔芸が面白くて好きです。
自分の(愚かな)判断に酔っている顔、絶望している顔等々…。作画担当様の画力が光ります。

1話時点で最終的にどう王太子達が失脚するのか描かれているので、どうやってその姿になるのかを愉しむ作品となっています。
いいね
21件
2026年4月22日
原作の再現度すごい
うーん、どうみてもサリーよりセーラの方が、シゴデキで肝が据わっててカリスマだし美しいのに、女を見る目が皆無な王太子w
サリー可愛いか?? 行儀悪く肘ついてモノ食ってるし、マナーも知識も平民以下じゃね?
お披露目?の時、「王太子様バンザーイ」は国民から言われたが、王太子妃様バンザーイは無かったなー
第一話から、カオ芸がずーっと面白いw 作画担当の方の画力凄い!
次巻では原作通りの、地団駄を踏み 恥も外聞も無く泣き叫び 己の要求を押し通す残念な2人 と、ソレを見る無の境地の使用人達を拝見できるかw
王太子妃とそのミニチュアの言動に、原作で侍女長が頭抱えてたなー
高位貴族や王族って、人前で感情を表さない&顔に出さないのが基本なのに、何だアレw 精神年齢は幼子??
結果的に、セーラ嬢は王太子に嫁がないで正解だった。
公爵閣下の方が、大人の余裕で守ってくれる+愛してくれるし。
もし王家に嫁いでたら、伴侶は頼りないし 最終的に国の中枢達に使い潰されてそう。
漫画版では、セーラと公爵のエピソード増やしてほしいな。
セーラがいつ頃 子を授かったのか知りたい。
原作では彼らのエピ少なかったので、ぜひ公爵領の話を読みたい。
いいね
16件
2026年4月21日
ザマァな物語は数々あれど
ファンタジーなのに、今のところ魔法も魔薬も魔獣も登場しない、妙にリアルな婚約破棄ザマァ物語(汗)
他国との条約云々は実際はどうなのか知らないけど、王命に逆らったし、王妃の出身が男爵なら財政こうなるのも理解できるし、為政者の都合で何度も法は変えられないだろうし…
漫画でネタになりすぎてるから珍しくないけど、そうよね、王太子の婚約破棄って普通はヤバいよね。

そしてなかなか無い、婚約破棄した王子側視点の破棄から始まる破滅展開…(怖)
今まで読んだことがある婚約破棄から始まるザマァな話は、破棄された令嬢の仕返し手腕が光り「どんどんやっちまえ」すら思った。
でもこのお話の堕ちる側視点は、追い詰められ感が半端なくてゾワッとくるレベル。
正真正銘『身から出た錆』…ただそれだけでこの追い詰められようったら…
更に、ホラー感すら滲み出てるイッちゃってるような作画!
お話と絶妙にマッチしてて凄い(汗)
早く2巻が出ないかな…怖いもの見たさで、凄く楽しみ…
いいね
4件
2026年6月15日
プラスαがあるので原作既読勢も楽しい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作既読済。
原作と話の流れを変えていますが、大トロはそのままで、しかもそこにビジュアルと、加えて「側近」「宰相」「婚約者が画家だった令嬢」などのキャラクターに味付けをしているため、原作を読んでいても想像が出来ない展開があったりして面白いと思いました。
原作はいろんな視点で時系列が前後する箇所がありますが、コミカライズ版は比較的時系列で話が進行するので読みやすい一方、原作の「あの時のアレはそうだったのか…!」という、時系列が前後するからこその面白みをこれからどう表現するのか楽しみです。

原作準拠で今後も進むのであれば、私のようなざまあ側の転落を丁寧丁寧丁寧に描くタイプのざまあモノが好きな方にオススメ。
反対にヒロインが幸せになるためのスパイスとしてざまあを用いているタイプのざまあモノが好きな方には、ハッピー成分の摂取には向かないかもしれないです。
いいね
6件
2026年5月25日

最新のレビュー

読み進めるのが怖い…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もうマクシミリアンが落ちぶれる未来しかないので読むのが怖い…。側近があんなにも真剣に戒めてくれていたのに全くマクシミリアンに響いてなかったのが本当にやるせなかったが、そんな彼が後にマクシミリアンを見る目が…。自業自得とはいえもう彼はマクシミリアンの味方ではないのだという事実が辛いし怖い…。もう冒頭でマクシミリアンと同化して読んじゃってるのでもう怖いしかない…。
いいね
0件
2026年6月26日

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ