芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 2(イノメ洞窟  高殿円  斎賀時人 )の注意事項

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少女マンガ
芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 2
2巻配信中

芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 2 NEW

800pt/880円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
240pt/264円(税込)

作品内容

国宝や妖怪警察がやって来る!?

楽しくお喋りしていたら珍入者アリ
それはなんと、モノノケを取り締まる護法童子……!?

読んでいるだけで
それは小さなお茶会気分に!?
異色のお道具骨董ファンタジー第二弾!

ふさぎこみがちになっているシロさんに、
先生はこんな提案をしてきた

「昔のことなら古くて貴重なお道具さんを呼んで、
いろいろと聞いてみたらいいんじゃないか?」

シロさんは先生から自分に似た模造品の話を聞いてから
己の記憶が信じられなくなってしまっていたのた。

そんな先生の提案でやってきたのは、まさに国宝級の青磁の茶器、
松本青磁だった。
優雅に微笑んで

「美しい松本さん――だよ」

と自ら名乗るその姿は先生に
“宝塚のトップスターが光源氏を演じたみたいなお道具さん”
と言わしめた、正に美しい茶器だった。

そして、安土のお城でのあれこれを話す二人だったが――。

山芦屋の館に住む先生と白天目茶碗(の付喪神)シロさん。
今日も色々なお道具さんが集まっての賑やかなお茶会です。

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詳細  
簡単
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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 1

    800pt/880円(税込)

    400pt/440円(税込)
    9/25まで

    ちょっと一服しませんか?
    彼は織田信長の愛した“茶器”なのか!?

    皆、国宝級!?

    その洋館に響くのは――
    楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり

    神戸――芦屋山手にある古い館。
    そこへある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!?

    どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗】の付喪神らしい。
    それはかつて戦国武将・織田信長が愛した茶器の名であった。

    だが本能寺の変で焼失した――とされている一品が、
    なぜ消失を免れ、遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか?
    果たして本当に、失われたとされる茶器なのか?
    しかし彼にはその時の記憶が無かったのだった――。

    そんな彼に“シロさん”と愛称を付けた先生と、山芦屋の館になんやかやと集っては
    おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!!
  • 芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 2

    800pt/880円(税込)

    国宝や妖怪警察がやって来る!?

    楽しくお喋りしていたら珍入者アリ
    それはなんと、モノノケを取り締まる護法童子……!?

    読んでいるだけで
    それは小さなお茶会気分に!?
    異色のお道具骨董ファンタジー第二弾!

    ふさぎこみがちになっているシロさんに、
    先生はこんな提案をしてきた

    「昔のことなら古くて貴重なお道具さんを呼んで、
    いろいろと聞いてみたらいいんじゃないか?」

    シロさんは先生から自分に似た模造品の話を聞いてから
    己の記憶が信じられなくなってしまっていたのた。

    そんな先生の提案でやってきたのは、まさに国宝級の青磁の茶器、
    松本青磁だった。
    優雅に微笑んで

    「美しい松本さん――だよ」

    と自ら名乗るその姿は先生に
    “宝塚のトップスターが光源氏を演じたみたいなお道具さん”
    と言わしめた、正に美しい茶器だった。

    そして、安土のお城でのあれこれを話す二人だったが――。

    山芦屋の館に住む先生と白天目茶碗(の付喪神)シロさん。
    今日も色々なお道具さんが集まっての賑やかなお茶会です。

レビュー

芦屋山手お道具迎賓館(コミック)のレビュー

平均評価: 4.0 1件のレビューをみる

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歴史ロマン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな作家さんの作画コミックということで購入。古美術・付喪神のお話にピッタリな絵柄。芦屋の地主の先生(?)と庭で掘り当てた白天目のお茶碗のシロさん。二人と偶に他の陶器達も加わって過去の思い出話に花を咲かせる 。愛用品達が見た天下人達の日常の暮らしにスポットを当てた歴史が新鮮で面白かった。国宝級のお茶碗でご飯を食べる先生にどっひゃー!となる骨董品マニアさんのシーンが好き。結局大切にしまい込んでしまうより使って欲しいと日常使いになったシロさん。ナスに例えられる器やお道具が多いのは水茄子が身近だった堺の商人が名ずけ親に多いから…という説も面白かった。私たちみんな火に入って生まれてきたのだからという焼き物達。火とともに上様(信長)とお供するのに我らほど相応しいものもいないと、仲間達と一緒に燃えずに何故か芦屋にいることを寂しくも思うシロさんが印象的。芦屋と伊勢物語、在原兼平など街の史跡や歴史を辿るエピソードも興味深い。
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2026年5月23日