悪役令嬢の遺言状1(巻村螢  小野おのこ  SNC )の注意事項

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悪役令嬢の遺言状1
2巻配信中

悪役令嬢の遺言状1

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

王国随一の資産を持つシュビラウツの令嬢リエリアは、結婚式の当日に、婚約者である第一王子から結婚を破棄されてしまう。
「さようなら、皆様」とだけ言い残して姿を消したリエリアの死が伝えられたのは、それからまもなくのことだった。
そして彼女が残した遺言が王国にさらなる騒動を引き起こした。
「わたくしと結婚した者には、シュビラウツ家の全てを譲るものとする」。
この遺言状の真意は何か?リエリアの死の真相は?
遺言状を巡り人々の思考が交差する、魅惑の推理ミステリー開幕――!

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  • 悪役令嬢の遺言状1

    800pt/880円(税込)

    王国随一の資産を持つシュビラウツの令嬢リエリアは、結婚式の当日に、婚約者である第一王子から結婚を破棄されてしまう。
    「さようなら、皆様」とだけ言い残して姿を消したリエリアの死が伝えられたのは、それからまもなくのことだった。
    そして彼女が残した遺言が王国にさらなる騒動を引き起こした。
    「わたくしと結婚した者には、シュビラウツ家の全てを譲るものとする」。
    この遺言状の真意は何か?リエリアの死の真相は?
    遺言状を巡り人々の思考が交差する、魅惑の推理ミステリー開幕――!
  • 悪役令嬢の遺言状2

    800pt/880円(税込)

    リエリア・シュビラウツの遺言状から始まった遺産騒動で、シュビラウツ家の隠された真実を知り、葛藤する若き記者・ハイネ。
    一方、亡きリエリアに執着を見せる異国の商人・イースは、この遺産争奪戦への参戦を宣言する。
    その頃、シュビラウツ家の遺産を我が物にしようと血眼になる第一王子・ナディウスの元に、あるものが持ち込まれ――。
  • 悪役令嬢の遺言状3
    10/15(木)発売予定

    登録すると発売日に自動購入できます

    900pt/990円(税込)

    「三人の候補者」の存在が取り沙汰され、過熱の一途をたどる遺産争奪戦。
    第一王子・ナディウスや異国の商人・イースらの思惑が交錯する中、「悪役令嬢」と呼ばれたリエリアの噂に疑問を抱く記者・ハイネは屋敷を訪れる。
    そこで家令の口から語られたのは、世間の悪評とはかけ離れた彼女の素顔と、シュビラウツ家にかかわる重量な歴史の真実で……?
    真相へと大きく動き出す波乱の第3巻――!

レビュー

悪役令嬢の遺言状のレビュー

平均評価: 4.0 6件のレビューをみる

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高評価レビュー

1巻はさわりって感じかな
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 遺言状とある通り、悪役令嬢とされるヒロインは亡くなっていることになっていて、莫大な資産と権力を持つ家の相続のため、遺言状の内容から周りがどう動くかって感じの話です。個人的には本当にヒロイン亡くなっています?と疑ってしまう所もありますが…。1巻ではヒロインを捨てた王子や親戚が出てきました。最後には怪しい人も…次からはさらに登場人物が増えていくだろうし、噂ではないヒロインやヒロインの家の本当の姿にも触れられていくのかなと思いました。その話の流れによって星変わるかもしれませんが、今は星5にしました。
いいね
2件
2026年5月20日
コミック購入!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みして、とても気になり、コミックを購入してしまいました!
絵が綺麗で、単に悪役令嬢モノとは違い、ミステリーのような感じで、続きが気になってしまいます…
リエリアの婚約者のナディウス殿下が元婚約者ミリスと逃げ、結婚式に来なかった…
リエリアは自ら命を絶つのですが、本当に亡くなったのか…
婚約者、分家、ゴシップ記者…次々に邸に来ますが、
家令マルニードがニコニコしつつ、追い返します…
次巻はすぐに発売されます!
いいね
2件
2026年6月7日
面白い!
面白いです!
悪役令嬢モノかー、なんて思ってはいけない。
そもそも令嬢が動きません!!(笑)
絵もとても美しい。
まだ購入はしていないのですが。
買い決定です!!
巻数が出たら買おう。
どうなるのか気になる気になる。
いいね
4件
2026年5月17日
登場人物すべてにむかついた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まだ1巻読んだところだけれども、
悪役令嬢と呼ばれていたヒロインが結婚式当日に相手の王子が婚約破棄をして元婚約者と逃げてすっぽかし。その数日後にヒロインは首を吊ってお亡くなりに。
後日発表された遺書は、ヒロインが当主になった時に書かれたもので自分と結婚した相手に全財産を譲ると。このヒロインの家は過去の事情でやや独立国家みたいな扱いで遺産相続する者がいなくても国のものにはならないというのもあり、結婚式当日に逃げた王子と唯一の親戚筋の家族が相続したくてやっきになる。それをゴシップ記事を書く新聞社が首をつっこんでいき…という今のところいい人がでてこない。
しいていえば、ヒロインの家の使用人たちがお嬢様のことを思って行動していそう。
お墓をあばこうとした盗賊の少年も、数年前にヒロインの家族が亡くなったきっかけの火事をおこしていたのもありさらにむかついた。この子が、最後に婚姻の届出に必要な印章らしきものをゲットしていたけど、このあとどうなることやら。いまのところむかつくことしかなかったです。ヒロイン実は生きてる?とかある?

追記
2巻読みました。あいかわらず腹立たしい。
ただひとり良心的な隣国の商人があらたにレースにくわわりました。ほんの小さな光がみえたと思ってるけどどうだろうな。そして墓泥棒はやはりそれなりのバチが当たりました。しかし、印章は別物でした。まだまだ謎は続く。失敗したな。次を早く読みたい!という気分にもなれないけど、どう解決されるのかはみたい。だからまんまと次も買うことになるのかな。
いいね
1件
2026年9月13日
まだこれから
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近はやりの本人不在の断罪劇です。
手紙を置いて、死んだふりや行方不明になって、周りの人間が自滅するのがテンプレ。
一巻ではまだよく分からない。テンポが悪い。
二番煎じ感が拭えない。
お話の先が見えてドキドキワクワクはしない。
いいね
2件
2026年5月24日

最新のレビュー

1巻を読んだけど…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 多分、件の令嬢は生きてると思うから今後出てくるんだろうけど…
王子も親戚の子爵も、以前盗みに入って火事の原因作ったこそ泥少年も、誰にも共感できないでいる😅
いいね
2件
2026年9月15日