「シュカ お前を食べたくてしかたがない」
両親を亡くし、特技のお菓子作りで教会を切り盛りする聖女・シュカのもとに懺悔に訪れたのは、飢えて死ぬことを望む人喰い鬼・アランだった。
シュカの作るお菓子に感銘を受けたアランは正体を隠しながら、仕事を手伝うことにする。
穏やかに暮らしていた二人だが、ある日の仕事中、村人に正体がバレてしまったことで、アランは再び心を閉ざしてしまう。
心配して様子を見に来たシュカの甘い香りに『食べたい』という衝動が抑えられなくなったアランは、彼女をベッドに押し倒し――
「私のこと もっと食べて…?」
お互いの孤独が共鳴し、体の奥まで甘く暴かれて…
心も体もとろけて交じり合う、純愛ラブロマンス!