鬼と天国 及 【電子限定特典付き】(お吉川京子  阿賀直己 )の注意事項

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鬼と天国 及 【電子限定特典付き】
1巻完結

鬼と天国 及 【電子限定特典付き】

1,050pt/1,155円(税込)

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315pt/346円(税込)

作品内容

お互いの過去や傷に寄り添いながら、ゆっくりしっかり愛を深めた青鬼と天獄。
学生時代の友人・篠山に大事な人[天獄]との進展を尋ねられた青鬼は仲良くやっている、と軽く流そうとする。
しかし、一緒に生きるなら“けじめ”が要るのでは?と返されその言葉が心に残り、思いを巡らせることに。

職場での距離感がおかしくなったり、天獄宅に私物が増えてそわそわしたり……
今の関係性に満足しているはずなのに、ふたりの周囲はなにかと騒がしく、年齢を重ねた大人だからこそ、“これから”を否が応でも意識させられて――。


お吉川京子・阿賀直己のウルトラタッグが紡ぐ大人気『鬼天』シリーズ 最新刊!

恋愛偏差値ゼロのハイスペック保健医×一歩踏み出すオジ教師
大人の恋の示し方
★単行本カバー下画像収録★
電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

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    1,050pt/1,155円(税込)

    お互いの過去や傷に寄り添いながら、ゆっくりしっかり愛を深めた青鬼と天獄。
    学生時代の友人・篠山に大事な人[天獄]との進展を尋ねられた青鬼は仲良くやっている、と軽く流そうとする。
    しかし、一緒に生きるなら“けじめ”が要るのでは?と返されその言葉が心に残り、思いを巡らせることに。

    職場での距離感がおかしくなったり、天獄宅に私物が増えてそわそわしたり……
    今の関係性に満足しているはずなのに、ふたりの周囲はなにかと騒がしく、年齢を重ねた大人だからこそ、“これから”を否が応でも意識させられて――。


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レビュー

鬼と天国 及 【電子限定特典付き】のレビュー

平均評価: 4.9 111件のレビューをみる

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高評価レビュー

良い終わり方…✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 及が発売されて、もう一度上下巻から読み返し。改めてこのcp…と、しびれました。最初は保健室で?…と保護者目線になったけど、それ以上に学生含めたそれぞれの人生描写がとても良かったです。

32歳と36歳の青年。子供時代の家庭環境を通して2人の性癖や求めているものが読みながら分かってくると、毎回同じ所で独り言をしてしまいます。父親に子育ての責任はないの?と。母親だけが悪いのかと。青鬼さんの子供時代を見て思います。
100点じゃないとダメや、いつも青鬼家の息子は1番でないといけないと…義父や夫が妻に言っていなければ、あんな風な子育てにはならなかったんじゃないのかなと。
子育ては母親もですが、父親の責任も等しく大きなものなのにと。だからか36歳の青鬼さんに私は何度も語りかけてしまい。貴方のその歳には彼女はもう母親だったんじゃ?と。子供を産んだら急に母になり、悩みながら大変だったのかなと。久しぶりの里帰り編が1番読んでいて印象的で。青鬼さんの母親を助けていたのは父親ではなく叔母さんだったんだなと。推し活が生きがいなのもどこか聞いた様なで。必聴の贈り物には笑いました。

天獄さんは両親不在の家庭環境で。親が気にかけてくれたのは何かできた時でいつもは兄だけだったと。天獄さんの小動物の様な…が癖だったのは、もしかしたら兄が弟を見る表情がそうだったからかなと。兄が受け、弟が攻め設定なのも萌えで。兄の恋人を弟が攻め寝取る。抱きながら確認していたのは兄が自分を想う気持ちに嘘はないかと…という事なのかな?と思ったら、天獄兄弟尊✨だなと。

30代でもう一度青春のやり直しをしているかの様な2人が良かったです。及になる頃には無理矢理抱かれるんじゃなく愛し合っていて。手首を縛ったりはもうなくて。キスマーク…?✨
最後…青鬼さん、なんだかんだ言って良い友人がいるじゃないと。仕事で東京に来たからと、わざわざ時間を作って会ってくれる友人って良い人だなと。描き下ろしは何かテロップが流れてきそうな読了感で。良い終わり方だなと思いました。

原作者の他の作品も読んでみたいなと。作品レビューの熱さには共感で、笑いました?
いいね
22件
2026年6月1日
堂々の完結編!読み応えたっぷり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ああ、あの天獄先生と青鬼先生の物語が、ついに完結してしまうの…か。
 名残惜しく思いながら、読み進めていくと、そこにはお互い、自分が相手のことを好きであることに揺らぎはない。
 なのに、お年頃の2人を周囲が放っておくはずもなく、そんな世間との関係にどう向き合うのかが描かれていて。

 一番、じんわり来たのは、無償の愛を知らず、兄を独占したくてその恋人を奪う性癖を身に着け、恋愛感情を欠落させてきた天獄先生と、母からの完璧であれという呪縛から逃れ切れていなかった青鬼先生という欠落を抱えてきた2人が、かけがえのない存在を見つけた尊さ。そんな無償の愛で結ばれた2人の世界が閉ざされたものではなく、周囲の人と関わることによって、周りの人を変えていくパワーを備えていたことなんです。
 好きなエピは、青鬼先生の元カノとの話。彼女が先生を好きになった理由や、元気のない彼女にかける言葉に、青鬼先生のいい人ぶりが滲んでいて。そして、その言葉の背景に天獄先生への愛情があるっていうのが、ほんとに胸キュンで…
 天獄先生サイドにも、おばあ様や、その若い女友達茶山さんが登場してほぼほぼコメディーながら、天獄先生が青鬼先生と恋愛したことで自分が得たものを語ったりする姿にグッときたり、と、これまた笑いとシリアスのバランスが絶妙、設定や伏線の回収がうますぎて、全部で286頁の大ボリュームに大・大・大満足!
 は~、それにしても、頬を赤らめた天獄先生の顔面の破壊力が、もー凄い。読みながら、あまりの色香をハワハワしちゃうし、それをにんまり眺める青鬼先生の包容力にも磨きがかかってて。はじめの頃は、組合せの意外性に意表をつかれた思いだったのに、今はこの2人でなきゃ、と思える存在感を発揮して、ここまで愛されるようになるなんて…(涙)。
 色気のある絵と、どこかにいそうなリアルな存在感、繊細な感情表現を魅せてくださった2人の先生に最大限の感謝!

 あ~、終わってほしくない…是非おかわり、いや続編、番外編をください…❗️
いいね
92件
2026年5月16日
星の数ほどいるCPの中3本の指に入る2人
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これまでの2人の歩みを経ての今作。本当に待っていました。ちょっとレビュー長いです、ごめんなさい。
朝からずっとそわそわしてお昼休みにフライングして読んで、泣きそうになってトイレに駆け込み、仕事が終わってからじっくり『鬼と天国』から読みなおしました。

これまでよりもお互いの人生の深い所で繋がってる感覚と、それでもどこか自分に言い聞かせるように不安を打ち消そうと頑張る天獄先生が可愛くて愛おしい。
ほんとにほんとに青鬼先生が大好きで一生彼じゃないとダメなんだな。
もう大丈夫だからってずっと背中を押してる気持ちで読んでました。

青鬼先生も相変わらずのんびりで言葉は足りないけど、天獄先生と一生一緒に生きていく覚悟がちゃんとあって、先生もこれからは天獄先生だけなんだっていうのが、彼の無自覚な言葉の端々から伝わってくる。唯一無二の素敵な人。

読み返してみると、前と今のセッを比べたら全然違うんですよね。
いたしてる行為は同じなのに、気持ちの種類で行為の意味も雰囲気もこんなに変わるものなのかと、先生方の力量にうなるばかり。今回さらに絵が綺麗になってて表情もより鮮明な気がしました。

最初はくえない雰囲気の天獄先生に惹かれて読み始めたシリーズだったけど、話が進むごとに天獄先生の本当の部分や執着がとても愛おしいし、青鬼先生のちょっとくたびれてるけど飾らない魅力がどんどん深まっていく。
そして今回のスーツ姿。ただカッコいいだけじゃなく、天獄先生の為ならあんなこともできてしまうその気持ちがあのスーツ姿を100倍カッコよくしてました。天獄先生ほんと良かった…と涙だばー!

人間の描き方がナチュラルだけど複雑で、自分の中でも先生方の作品に対する信頼感がすごいことになっています。表紙も最高‼心の底から出会えて良かったと思える大好きな神作品。一生2人を見ていたいです。
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72件
2026年5月15日
全てが不一致なのに幸せ
Qpaさん!万歳!値段も凄かったけど中身はボリューム満点!満足!流石です。

そして天獄先生と青鬼先生がやっと一緒に暮らす事になりました〜〜おめでとう!
あっ!色んな事があってからの結果、Endですが笑

今回は妙にリアル感があったな〜。
違う環境で生きてきた他人同士が『一緒に暮らす』って『幸せ』だけじゃないんですよね。
殆どが、お互いに妥協したり、価値観のすり合わせをしたりと『幸せ』と感じるのは一瞬の間。
でも病気したら?手の届かないところの背中が痒くなったら?ほんのちょっとの事だけど2人で暮らす方が『安心』を手に入れる事ができる。

しかし作者さんは上手にストーリーを作ります。
高校生同士の淡い恋心、お祖母様の英会話教室へ行く理由、天獄先生と青鬼先生が一緒に暮らし出すまでの気持ちの確認、成長・・・素晴らしい。
全てが上手くラストに向かって繋がる。

とにかくストーリーのスピード感がちょうどイイので250ページ以上(もっと)あるけど楽に読めました。
お話しがちゃんと進むんです。
当たり前の事を言っているようだけど、作品によっては過去の回想やら、妄想やら、現在と過去を行ったり来たりで、ページを巡っては戻ったりしながら読む作品もある⋯自分だけ?

個人的には天獄先生の『眼』が好き⋯というだけで読み始めた作品ですが作者さんのストーリーが、それを上回ってきました。今回は値段がお高めですが、クーポンでもGETしたらどうぞ『鬼と天国』の世界へ。
いいね
6件
2026年6月1日
おわ…終わ…らないで…泣
大大っっっっっ好きな作品の最後を見届けられる幸せと、先生お二方のインタビューを読み、これが最後なんだと突きつけられる悲しみと双方のないまぜが大変。286ページのボリュームの幸せよ。もうね、だいぶ、かなり幸せですよ。泣きましたよ。最初から考えたらこの2人がこんなにお互いを好きで、一緒になるための努力を惜しまなくなるとは…と感慨深すぎますよ。両想いになってからのェチのほうがよりエチ度合い高いのは前作から感じてましたが、今作もさらにその上をいけるんだ!と瞠目でした。
作画がちょこーっと可愛くなってきてる(青鬼先生が)けども、やっぱりこの絵が好き。青鬼先生の若い頃も、女性の描きわけも素晴らしいと思うし、高校生カプの初々しいの眩しかった。天獄先生がかなり良い先生としての部分がダダ漏れになってきてるのも、青鬼先生の元カノや友達との関係もすごく良いのもわかって、さらに良かったし。描き切ってくださったんだなぁとため息止まらないくらい満足です。
でも、でも…でもを1000回くらい繰り返してしまうくらい、この2人のその後をさらに見守れたらとも思う気持ちでいっぱいです。描き切って下さったことへの感謝と、もうこれ以上がないという切なさで情緒大変です。勢いでレビュー書いちゃダメだなぁと己の語彙力の不足さが悔やまれますが、ほんとに名作です。はーー。やっぱり終わらないで〜(泣)
いいね
26件
2026年5月19日

最新のレビュー

まだまだ2人のこれからを追いたい、、!
全巻読破!
シリーズ最初の上下巻読んでから
あれよあれよと全部ポチっです。

丁寧にストーリーが進み、2人の心情や
考え方とかそういったものに入り込めるので
一緒にドキドキそわそわにやにやして読み進めました^ ^
エロも良い、、
いやらし過ぎないけどしっかりエロい、、!

タイトルにも書いたけど、ほんとに続編を切に願います!
2人のこれからをまだまだ追いたいです(^^)v
いいね
0件
2026年6月27日

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