ジョン・テイは 世紀の天才と言われる双子の兄、ジョン・ジェイに比べると、独特な性的思考を持っているだけでごく普通の軍人である。不意の事故により軍隊を除隊され、ニート生活を満喫していたテイは、ある日、叔父からの勧誘の連絡を受ける。それは国際連合人的資源養成機構であるUNHRDOで半年間エージェントとして働くこと。UNHRDOのアジア支部に配置されたテイは慣れない環境でもポジティブで人懐こい性格ですぐUNHRDOの生活に馴染んでいく。またそこで理想のタイプの男、リン・シンルにも出会い、それなりに幸せな毎日を送っている。そんな中、叔父の部屋でぼーっとしていたテイは叔父にかかってきた電話を代わりに受けることになる。その画面越しで美しすぎる手を持つ男、イレイ・リーグロウと運命的に遭遇する。