「手にしたら最後、しぬまで俺のものだよ」
唾液がぐちゃぐちゃに絡むキスをしながら、奥まで激しく何度も突かれて、甘い快感に全身がとろけてゆく…。大きい身体でぎゅっと抱きしめられながら、言葉と身体で愛を刻み込まれたら、もう抗えない…!!
平穏に生きる会社員・真知(まち)が出会ったのは、血に濡れた夜を生きる“危険な男”。偶然出会って以降なぜか懐かれ、部屋に通ってくるようになった彼は、無邪気に甘えてくるくせに、ときどきぞっとするほど冷たい顔を見せる。
その危うさに戸惑いながらも、まっすぐに向けられる好意に気づけば絆されていた。
しかし、自分とは住む世界が違うと、距離を置こうと決めた矢先、彼の様子が豹変して――。
「ダメだよ 一片残らず全部俺のだから」
愛も執着も桁違いな沼男に堕ちていく、溺愛ど執着ラブ
※本書は「ド執着男子は一途に囲って堕としたいアンソロジー 3」に収録されています。重複購入にご注意ください。