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ポーの一族 5巻

通常価格:
420pt/462円(税込)
(4.9) 投稿数50件
ポーの一族(5巻完結)

作品内容

ピカデリーサーカスのリージェント通りへ向かっていたエドガーとアランは、そこで殺人事件に遭遇した。訪ねて行った先のアパートで人が殺されていたのだ。そしてアパートの主ポリスター卿は行方不明になっていた。実はポリスター卿もまた、人々からバンパネラとして忌み嫌われるポーの一族の者。引き取って育てていたリリアを一族に迎え入れるために、今は場所がわからなくなったポーの村の場所と、一族の長老キングポーの行方を捜していたのだ。ポーツネル男爵夫妻を失ったためにポーの村に帰れなくなっていたエドガーは、彼からポーの村の入口を見つけたとの連絡を受けて、共に村へ帰るために訪ねてきたのだったが…。

作品ラインナップ  全5巻完結

レビュー

ポーの一族のレビュー

平均評価:4.9 50件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 美しいおとぎ話
    cocoさん 投稿日:2019/10/22
    思春期の入口で魂を持っていかれた作品です(笑)独特の美しさと色気があります。世界に引き込まれる作品に出会うと物語やまんがを読む醍醐味はこういうことだよなーと思います。

高評価レビュー

  • (5.0) 独特の世界観がやみつきに
    pqpqさん 投稿日:2019/10/2
    子供の頃最も好きだった漫画に、こんな形で会えるとは… 少年の不老不死や旅人生など、とても刺激的で何度も読み返した記憶が鮮やかによみがえりました。
  • (5.0) 古き良き少女漫画の世界。
    ちこさん 投稿日:2019/8/29
    子供の頃に文庫で揃えて夢中になって読みました。 電子で購入できてとても嬉しいです。
  • (5.0) 儚く移ろう世界
    仔鹿さん 投稿日:2019/1/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公がエドガー、準主人公がアラン、そしてタイトルが「ポーの一族」。疑いようがない程作家エドガー・アラン・ポーへの讃歌というか、萩尾先生のポーへの想いが込められた作品なのですね。人間としての彼等は最初の物語で死んでしまい(或いは登場時から死んでいる)、そこから先の物語は既に終わった事を思い出している彼等の記憶なのか、彼等に関わった人達の記憶なのか。 もういないから、現れる時代も場所も自由。 月明かりや霧のようにふっと現れ消えていく。 こういう物語を、しかも20代で描けた事に驚愕です。 続きを読む▼
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