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ポーの一族 2巻

通常価格:
420pt/462円(税込)
(4.9) 投稿数50件
ポーの一族(5巻完結)

作品内容

霧の深い夜、幼いエドガーと乳飲み子のメリーベル兄妹は森の中に置き去りにされた。そんなふたりを見つけたのはスコッティの村を望む高台の館に住む老ハンナ・ポーだった。館に引き取られたふたりはハンナに育てられ、7年がすぎた。ある日11歳のエドガーは村の子供たちと、村人が死体の胸に木の杭を打ち込むのを目撃する。村にはバンパネラの伝説があり、迷信深い村人たちがバンパネラ退治を行っていたのだ。おびえるエドガーにハンナはバンパネラなどいないとなだめる。しばらくしてハンナの館をフランク・ポーツネル男爵が訪ねてきた。彼は恋人のシーラを妻として一族に加えるためにやって来たのだった…。

作品ラインナップ  全5巻完結

レビュー

ポーの一族のレビュー

平均評価:4.9 50件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 美しいおとぎ話
    cocoさん 投稿日:2019/10/22
    思春期の入口で魂を持っていかれた作品です(笑)独特の美しさと色気があります。世界に引き込まれる作品に出会うと物語やまんがを読む醍醐味はこういうことだよなーと思います。

高評価レビュー

  • (5.0) 独特の世界観がやみつきに
    pqpqさん 投稿日:2019/10/2
    子供の頃最も好きだった漫画に、こんな形で会えるとは… 少年の不老不死や旅人生など、とても刺激的で何度も読み返した記憶が鮮やかによみがえりました。
  • (5.0) 古き良き少女漫画の世界。
    ちこさん 投稿日:2019/8/29
    子供の頃に文庫で揃えて夢中になって読みました。 電子で購入できてとても嬉しいです。
  • (5.0) 儚く移ろう世界
    仔鹿さん 投稿日:2019/1/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公がエドガー、準主人公がアラン、そしてタイトルが「ポーの一族」。疑いようがない程作家エドガー・アラン・ポーへの讃歌というか、萩尾先生のポーへの想いが込められた作品なのですね。人間としての彼等は最初の物語で死んでしまい(或いは登場時から死んでいる)、そこから先の物語は既に終わった事を思い出している彼等の記憶なのか、彼等に関わった人達の記憶なのか。 もういないから、現れる時代も場所も自由。 月明かりや霧のようにふっと現れ消えていく。 こういう物語を、しかも20代で描けた事に驚愕です。 続きを読む▼
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