「あのときから今までずっと好きだった」射抜くような視線、初めてのキス――カラダ中が心臓になったみたいに、熱くて苦しい…っ!
大学3年の花守かれんはアルバイト中に昔の同級生・蓮見律と再会した。話してみると彼はかれんと同じ大学に編入、そしてマンションも隣同士…こんな偶然ってあるの!?
優しくてカッコよくてスマートに気遣ってくれたかと思えば、時折見せる寂しげな眼差しが頭を離れない。心配になって思わず彼の家へ行くとソファーに押し倒されて――!?
「あんまり軽々しく男の部屋にあがるもんじゃないよ」
あの頃とは違う大きな手やたくましい身体…初めて意識した「異性」にドキドキが止まらない…!