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BLマンガ
愛しい君に、手向けのキス
1巻完結

愛しい君に、手向けのキス

300pt/330円(税込)

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90pt/99円(税込)

作品内容

「あなたは、10日後に死にます。」
魂回収のため、余命わずかな四温(しおん)のもとに訪れた死神。
死を告げられても動じず、「未練はない」と言い放つ四温の、あまりに淡々とした反応に興味を抱いた死神は、暇つぶし半分で彼を観察することに。

観察していく中で、四温が胸の奥にしまい続けていた"未練"に触れた瞬間、死神自身の心にも説明のつかない感情が芽生え始め…?
人生でたった一度、伝えられなかった想いとは――…。

死を迎えるまでの10日間、止まっていた恋がもう一度動き出す。
死神×死の宣告を受けた男の、運命が結ぶ純愛BL。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 愛しい君に、手向けのキス

    300pt/330円(税込)

    「あなたは、10日後に死にます。」
    魂回収のため、余命わずかな四温(しおん)のもとに訪れた死神。
    死を告げられても動じず、「未練はない」と言い放つ四温の、あまりに淡々とした反応に興味を抱いた死神は、暇つぶし半分で彼を観察することに。

    観察していく中で、四温が胸の奥にしまい続けていた"未練"に触れた瞬間、死神自身の心にも説明のつかない感情が芽生え始め…?
    人生でたった一度、伝えられなかった想いとは――…。

    死を迎えるまでの10日間、止まっていた恋がもう一度動き出す。
    死神×死の宣告を受けた男の、運命が結ぶ純愛BL。

レビュー

愛しい君に、手向けのキスのレビュー

平均評価: 5.0 18件のレビューをみる

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高評価レビュー

まず本編を!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ダメだな、涙が止まらない。
まずはネタバレレビューをスルーして本作を読むことを強くおススメします。

以下ネタバレしてます

後悔と後悔が交じり合った先の奇跡、魂の邂逅
これ以上ないほど完璧でした。

最初の物質論的な話も面白いと思ってたら、それを語る事もある意味伏線で…
どれだけ長い間彼を想っていたのか。
大人しく控えめで積極的に他に恋愛などしてこなかったであろう四温だからこそ、その時間の重みを感じる
死神の職務と天道の記録・・ちゃんと迎えにきてた・・と涙腺決壊
そしてこの2人来世ではどうなるのだろう?と思わせる最後の余韻がまたいい・・

2周目はもっと解像度が高くなり冒頭から泣けてしまいました
短編なのであまりネタバレはよろしくないなと思いつつ、あふれてしまいすみません。
設定もストーリー展開も多層的で900円以上する単行本並みの価値が感じられました。
とても素敵だった!
いいね
30件
2026年9月23日
48ページ堪能しました★5以上ない?残念
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 余命いくばくもない初老にみえる男性の元に死神が余命を伝えにくる。
死を前に悔いはないかと問う死神へ無いと答える四温。
⋯これでどうBLへ展開するのかなぁと思ったら、四温の財布の中には写真が入っていて写ってるのは男性。その彼はたまたま死神と瓜二つで。
これで先の読みとして二つ。四温は彼を好きだったのだろう。そして思いを伝えられなかったのだろう。そして⋯と想像しながら読み進めたら私の考えドンピシャ。
でもね、読者が考えられる程度の内容なんて思ってません。想像しながら読んで想像通りにラストへと向かうって最高のジ・エンドなんですから。
この作品にはS◯Xを連想する行為は必要ないと思う程にストーリーが練ってました。48ページ、最初から最後まであみだワールドに入り込みました

ただわからないのが、魂の回収で死神がやってきたのだが、四温の魂はリサイクルされるのかな
そこんとこだけ知りたい
いいね
4件
2026年10月13日
たとえ死んでも愛は消えない…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 人の生き死にが絡む作品ってちょっと苦手。
だって遺す遺さるれる悲しみは拭えないから。
でもこの作品を読み終わった後は悲しみではなく、とても温かい涙が流れました。余韻がいいな〜。
輪廻転生ともまたちょっと違うニュアンス。

誰しもが胸の中にしまってる
あの時、ああしておけば…
あんなことしなければ…
もうどうすることもできない未練や後悔。
でも魂に刻まれた想いや願いは、運命となってまた再生され昇華されていくとしたら。

物語の緩急のつけ方が秀逸で、関係性がラストに向けて一気にドラマチックになっていくのがたまりません。それぞれの想いが絡み合っていきます。

そして魂ってリサイクルされるんだな〜って考えたら死への恐怖もちょっと薄れるかも。

最後の場面、死神がコチラに向けた視線。
どんなセリフをつけよう…(渡さないよ、とか?)
ため息と共に妄想が膨らみます。
いいね
14件
2026年9月10日
ラストの美しさ、神々しさ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話読切51ページ
読み応え抜群で、ラスト前3ページの無音の世界は美しく、ラストの後を引く余韻は最高です
ラストの捉え方は読む人によって様々だと思いますが、私は天道は四温の魂を連れて、輪廻の渦にのまれていったのではないかと。
作家様は阿弥陀様ですしね、慈悲深い方だとお察し申し上げます

吸血のお話は以前試し読みをした記憶がありますが、巻数がここまで進んでたとは知りませんでした
おいおい読ませて頂こうと思います
青年漫画はテイストがまた違い、あみだむく先生の引き出しの大きさに感服いたしました
願わくばもっと先生のBL読みたいです
眠っている作品があればシーモア様、ガンガン掲載宜しくお願いします
LiQulle様、先生の新作待ってます!
いいね
1件
2026年9月26日
その魂にキスを手向ける
あみだむく先生の新作!読み切り!BL!!
青年マンガをバリバリ描いてて、BLも描く作家さんは本当に貴重で。新刊通知を見て私も迷わずポチりました

余命10日の男と、その魂を回収しにきた死神の物語――。

華やかで魅力的な作画。明快なテーマとストーリー。加えて枯れオジ、死神、夜の雨、黒手袋…先生の癖が詰め込まれていてとても良かった。

死神目線で描かれているのが上手い。読み終えたあともう一度読み返すと、そこに込められた意味が見えてくる。結構切ない
さすが「めしぬま」の作者、ナポリタンの絵が恐ろしく上手い。

キスに込められた想いと、その刹那の美しさ
読み終わったあと、いつまでも後を引く余韻が胸に残った。
静かな夏の夜にオススメです
いいね
17件
2026年8月29日

最新のレビュー

じっくり、堪能。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 多くのフォロー様オススメの今作品、じっくりゆっくり堪能。ナポリタン食べながらの懺悔に、涙腺やられました。ラスト、魂を大切そうに連れていくところ沁みました。
いいね
11件
2026年10月13日

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