「俺が恋人とか作らないの、よく知ってるだろ?」
毎日違う男と遊んでいると噂の大学の先輩ソンホ。
そんな彼とルームシェアをすることになった後輩のイギョン。
イギョンは相変わらず男を連れてくるソンホとの日々に戸惑いながらも、
ソンホとの日々に少しずつ慣れてきていた。
そんなある日、二人で映画を観ることになった夜。
ソンホの口から出た以外な言葉──。
「俺はロマンがあるやつが好きなんだ」
酔いに流され、気がつくと距離が近くなっていたソンホとイギョン…
「ソンホさん、僕のこと好きですか?」
恋の始まりは、意外にも簡単でエモーショナルで、刺激的だった──。