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凍てついた薔薇 1巻

通常価格:
500pt/550円(税込)
(3.8) 投稿数11件
ハリウッド・光と影 Ⅲ 凍てついた薔薇(1巻完結)

作品内容

完璧な美しさと冷静な仕事ぶり、氷の女王の異名をとる敏腕プロデューサー、クレア。 ある出来事をきっかけに暗い闇に心を閉じ込めて生きてきた彼女を、兄であるゲイジとピアスは優しく静かに見守ってきた。クレア自身もまた本当の自分を取り戻したいと、願っていた。自らを変えるのだという決意のもと、クレアは、自らがプロデュースする新作映画で、実力派として名高いラファエルを起用することを決めた。兄二人が見守る中、ラファエルを出迎えるクレア。ラファエルは一目でクレアの氷の表情の下に隠された情熱の炎を見つけ出した。「ゲイジとピアスのように、私も闇に閉ざされた世界を抜け出し、光の世界へ行きたい、クレア・キングストン、生まれ変わるのよ!」

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

ハリウッド・光と影 Ⅲ 凍てついた薔薇のレビュー

平均評価:3.8 11件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) カットが残ってるから
    もんさん 投稿日:2019/10/22
    レ◯プ犯及びレイ◯未遂犯は、カットがまだ残ってるからということで、ぶん殴られるのを免れたけど。そんな主演のいる映画が賞をとるのってどうなの?って思ってしまう。

高評価レビュー

  • (5.0) 情熱の薔薇に
    イチゴイチエ♪さん 投稿日:2009/6/6
    このシリーズは全部読みました。 名家の娘で美しく華やかだけれど、凍てついた薔薇と呼ばれるクレア。 それには悲しい過去があって、傷ついた彼女が自分を守る為になった結果でした。 でも、彼女を心から理解し守り愛してくれる男性に出会い、彼女の努力か らもハッピーエンドになります。 良い作品でした。 前作が二話程あるのですが、原作者は一緒でも全て違う漫画家さんなので各々綺麗な絵が楽しめましたが、話によって若干イメージが変わる為このシリーズを描いた方ならどなたの絵でも好きなので、1人の人が全作描いた作品も読んでみたいなぁと思いました! もっとみる▼
  • (5.0) 光を浴びた薔薇
    5Oさん 投稿日:2008/9/21
    ハリウッドの名門一族に生まれたせいで、悲しい過去をもつクレア クレアの書いた『無法者』の映画監督として任命されたレイフ。 お互い何かを感じつつも前に進めない… レイフがクレアをすごく思いやっていて、とても良かったクレアは幸せ者 ですね もっとみる▼
  • (4.0) ヒーローが素敵
    虹の母さん 投稿日:2019/10/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 人の尊厳を傷つける野郎はもっと徹底的に罰せられるべき。ヒーローの対応とヒロインの勇気に救われました。 続きを読む▼
  • (4.0) 過去から立ち直って良かった
    ももさん 投稿日:2017/6/21
    描かれた絵とストーリーがぴったり合っていて良かったです。過去からの立ち直り頑張ろうとするヒロインの葛藤とそれをヒーローが優しく見守る姿が特に印象的でした。読んでいて感情が凄く伝わってきました。
  • (4.0) 過去を乗り越えさせてくれた彼
    romance2さん 投稿日:2017/6/10
    会ったときから向けてしまう視線をはずせなくて、手に触れたときから感じる何かが体を反応させ、二人は初めからいつかそうなる気がしていた。否ヒロインは違うと思ってみたりはあった。 あまりに衝撃が重すぎて事件により凍っていた心を、彼が融かして くれた。変わりたいと、望んでいた自分が、そのきっかけを期待できる予感がどこかにあった。 乗り越えることがことだけに、ストーリーはその関連のシーンに紙幅を割いていて、しかも花でごまかすとかあまり無し。避けられぬこととはいえ、アダルト色が濃くて、しかも、傷を癒すためと、立ち直ったときと、事件の回想複数回と、異なるケースで表され、正直多いと感じる。自分から抱いてというシーンも場面転換が急すぎて繋ぎがなく、余計その印象を強める。 助監督である彼の妹は特別な役回りを与えられていたわけではなかった。従って妹の登場と会話がなんとなく宙に浮いてる。 なぜ、脚本を作ったKCE本人が作中の人物をそんな風に造形したのか? 自分がプロデューサーならば、キャスティングは考えるだろう。自分の起用した監督が思い付きそうだと警戒しなかったのか? 架空の町を想定しながらも、土地勘のあるところに収まってしまうその成り行きに、家族に会わせる動機ありきのストーリーに見えてしまう。 公私混同の後ろ指一切無しに、二人は皆のいるところで二人の世界に入り愛をかみしめる二人。いくら恋人同士でも、その授賞式風景を放送したテレビ番組では、そういうの無かった。HQだけれど、でも、それはやっぱり顰蹙なのではないか? ただ、ヒロインにとり自分が変わってしまったほどの深い傷。心に負った傷が深すぎて それを乗り越えるチャンスは今までなかった。 彼は特別。自分をさらけ出してもいい相手。 こういう特別な出会いをしたいものだ。 もっとみる▼
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