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不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~ 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)
(4.7) 投稿数30件
不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~(1巻完結)

作品内容

10年間に及ぶ不妊治療の末、最後に選んだのは「ふたりで生きていく」こと。突然の子宮内膜症手術、度重なる人工授精、流産……。どんなに辛い時も、ふたりで上を向いて歩いてきた――。手塚治虫の愛弟子・堀田あきおと妻・かよが今、日本に“夫婦の絆”を問いかける――!! 今年一番泣けるコミックエッセイ!!

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~のレビュー

平均評価:4.7 30件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 感動
    MMさん 投稿日:2020/6/6
    去年の末に流産しました。私は不妊治療までするほど子供が欲しいわけではないけど、不妊治療中のご夫婦の苦悩や絆の深さが伝わってきて切なくも温かい気持ちになりました。読んで良かった。

高評価レビュー

  • (5.0) いっぱいの夫婦愛があります!感激!
    くみばばさん 投稿日:2020/5/15
    あきおさんとかよちゃん、いいんだよ!それで! ふたりの愛で胸がいっぱいになりました。
  • (5.0) 前向きな姿に励まされる
    そらそらをさん 投稿日:2019/11/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 わたしも現在不妊治療中です。 不妊治療はゴールのないマラソンみたいなもので、僅かな希望にお金と時間を注ぎ込み、生理が来るたびに落ち込み、精神的負担もかなり大きいです。 この先に待つのは、子供を無事授かれるか、諦めるか。必ずどちらかになります。 この作者ご夫妻は後者を選んだ。 そして、世の中にはそういったご夫婦もたくさんいる。 自分も、最近は子供を諦める、二人だけで生きていく覚悟をすることも考えています。 悲観することは、初めの頃より減りましたが、それでも発作的に、ふとしたきっかけで涙が止まらなくなります。 この作品を読んで、赤ちゃんを流産してしまったお話で号泣してしまいました。 それでも、最後はかよさんも前向きに、二人で生きていくことを決められた。 わたしがこの先子供を授かることができてもできなくても、この作品は何度でも読み続けたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 共感できました!
    にくさん 投稿日:2019/9/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 いまや国民病とまで言われている不妊。当たり前のように授かる人、不妊治療を経て授かる人、頑張って頑張っても授かる事ができない人、色んな人がいますよね。作者さんと同じ境遇なので涙しました。 続きを読む▼
  • (5.0) 共感しました
    なおさん 投稿日:2019/6/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 子どもを熱望しながら中々授からず…様々な検査や治療、お金と時間をかけ、まるで出口のない迷路の不妊治療。同じ不妊治療経験者として、たくさん共感し、涙しました。お二人の絆や明るさで、ただ辛いだけでなく前向きに読み進められます。色々な立場の方に読んでもらいたい作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) せつない
    あやさん 投稿日:2019/4/13
    不妊治療の大変さがありありと伝わってきました。 治療をやめ二人で生きていくまでにどれだけ悩んだのか・・・という過程が描かれていて胸が苦しくなってきました。 ただ仲たがいせずに共に歩んでいける夫婦関係は素晴らしいなとおもいました。
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