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夏子の酒(1)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(4.4) 投稿数8件
夏子の酒(12巻完結)

作品内容

お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを、目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。“酒”をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。

作品ラインナップ  全12巻完結

レビュー

夏子の酒のレビュー

平均評価:4.4 8件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) お酒好きなら!
    Lynさん 投稿日:2019/8/26
    問題は、読み始めたらひたすら呑みたくなること!お酒が好きなら絶対に楽しめる、良作。

高評価レビュー

  • (5.0) 実際にあったら飲んでみたい
    soramaruさん 投稿日:2017/11/14
    重量感がある読みごたえですが、一気に読んでしまいました。古さは感じません。
  • (5.0) 懐かしくて
    さくさん 投稿日:2017/10/31
    昔単行本を持っていましたが手放してから数年経ちます。見つけて試し読みしたら懐かしさと面白さで購入しました。 読むと胸が熱くなる何度も読み返したくなる作品です。
  • (5.0) 亡き
    まみさん 投稿日:2015/10/12
    兄の遺志を受け継いで幻の酒を米から作ろうとする主人公に感情移入をしてしまいます。
  • (4.0) ドラマ化作品
    よねさん 投稿日:2017/3/2
    25年くらい前ドラマ化された作品です。造り酒屋を舞台とし究極の酒を作るために夢と情熱を捧げる夏子。無農薬の米作りから始めたり、かなり紆余曲折を乗り越えるストーリーです。
  • (4.0)
    りぃさん 投稿日:2017/1/17
    わたしは日本酒は飲めませんが、それでもまぼろしの酒米から手間暇かけて作られる上手い酒は飲んでみたく思います。社会のしがらみや本物にこだわる職人気質など、時代も古く少し暗い展開ですが、面白く描かれているので読み応えあります。夏子が真摯で頑張り 屋なので応援したくなります。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 日本酒が飲みたくなる
    亡き兄の意志を継ぎ、駆け出しのコピーライターを辞め幻の米『龍錦』でお日様のような酒を造りたい、と実家の造り酒屋に戻る夏子。知ることのなかった日本酒の製造工程が良くわかります。お酒へのまっすぐな溢れる思いに情熱を注ぐ日々。夢と希望いっぱいの尾瀬あきら先生のストーリーは胸が熱くなります!!
    なっちゃん
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