電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
王子様と灰色の日々(1)
この巻を買う/読む

王子様と灰色の日々(1)

通常価格:
600pt/660円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(3.8) 投稿数235件
王子様と灰色の日々(4巻完結)

作品内容

酒飲みの父、貧しい家。不幸を仕方ないとあきらめ過ごす高校生の敦子(あつこ)は、ある日、大金持ちの男子、至(いたる)・遼(りょう)・信也(しんや)と出会ったことで運命が反転。瓜二つの、乃木(のぎ)グループの跡取り息子・至の身代わりに仕立てられる。「王子」となった敦子が、「宮殿」の中で得たもの、そして失ったものとは――? ――この世で一番不幸なことは、人を好きになること――。“王子”達の切なく美しいラブ・ストーリー。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全4巻完結

  • 王子様と灰色の日々(1)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    酒飲みの父、貧しい家。不幸を仕方ないとあきらめ過ごす高校生の敦子(あつこ)は、ある日、大金持ちの男子、至(いたる)・遼(りょう)・信也(しんや)と出会ったことで運命が反転。瓜二つの、乃木(のぎ)グループの跡取り息子・至の身代わりに仕立てられる。「王子」となった敦子が、「宮殿」の中で得たもの、そして失ったものとは――? ――この世で一番不幸なことは、人を好きになること――。“王子”達の切なく美しいラブ・ストーリー。
  • 王子様と灰色の日々(2)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    貧しい家の女子高生・敦子(あつこ)は、自分にそっくりな大金持ちの家の息子・至(いたる)の身代わりとして、側近・遼(りょう)とともに、慣れないながらも、日々“王子”として過ごしている。一方、失踪した“王子”至は、人には知られたくない秘密を抱え、夜の街で働いていた……。美しい“王子”達の裏側に隠された、悲しみ、弱さ、そして愛とは……?“王子”達の、苦くも甘い、片恋ストーリー!
  • 王子様と灰色の日々(3)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「この世で一番不幸なことは、人を好きになること」。そう思い暮らしてきた貧乏な女子高生・敦子(あつこ)は、失踪した大金持ちの息子・至(いたる)の身代わりとして、教育係の遼(りょう)とともに大きな屋敷で暮らしていた。しかし敦子は、至を憎む大悟(だいご)に正体を暴かれてしまう……! 「助けてほしい。でも言えない、身代わりだから」。敦子の悲痛な願いは、遼に届くのか……? 切ない思いが交錯する片恋ストーリー。
  • 王子様と灰色の日々(4)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「人を好きになって知った、この胸の痛み――。」至のためにがんばる遼の姿にいつしか惹かれ、初めての恋心に戸惑う“身代わり王子”敦子。そんなある日、乃木家に対する遼の裏切りの計画を知り、敦子の心は千々に乱れる……。至の元服式が近づくなか、敦子が選んだ決断、そして遼への想いは……!? 不器用な“王子”達が紡ぎ出す切ない物語、感動の最終巻!!

レビュー

王子様と灰色の日々のレビュー

平均評価:3.8 235件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 大好きな漫画
    杏@さん 投稿日:2021/6/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公が不憫な中健気にがんばっていて応援したくなります。それぞれにそれぞれのドラマがあって読んでいて苦しくなりますが、最後はみんなハッピーエンドで良かったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 暗闇生活から成長する心情描写がいい〜
    わっきゃさん 投稿日:2018/3/7
    お金に困る生活の不幸な高校生敦子が報酬に惹かれ、瓜二つの御曹司 乃木至 の身代わりとなり屋敷で生活するお話。 元々の秀才でコツコツの努力肌が功を奏して、敦子は多くを学び至役をこなす。1巻より2巻と読み進むほど面白さが増して完結巻は感動 。真っ暗闇の中にいた敦子が屋敷で遼や執事渋沢と関わる事で、闇が明るくなっていく展開がいい。同時に遼と渋沢同様に敦子の真っ直ぐな心にわたしも魅了されていきました。 乃木家の仲を取り持つ為に自分を犠牲にする敦子の姿に胸を打たれた。生きる事に何も期待していなかった敦子がすごく熱い気持ちを持て強くなった。 展開は結構ザックリでその反面、心の揺れ動きなど心情描写が丁寧なので、敦子を応援しながら引き込まれる。不遇の敦子が小さい事に喜び、努力する姿がとても良かった。恋をあれほど恐れていた敦子、最後まで諦めを抱いていたのにハッピーエンド、最高に嬉しかったです。良かったね〜( *´艸`) もっとみる▼
  • (5.0) 優しさに引き込まれて
    pyokotanさん 投稿日:2017/1/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻無料なので読んでみたらストーリーに引き込まれ、全巻読んでしまいました。泣けます。それぞれのキャラクターの心情が深く掘り下げられていて、話が進むにつれて胸が痛くなりました。4話のストーリー展開はラストに向かって、話が盛り上がる感じで良かったです。遼の氷で固められたような心が敦子とふれあっているうちにじわじわ溶けていく。遼のそばにいたいという敦子の心より、遼の為の行動のほうが代償は大きいと思うのに、敦子の恋の力なのか勇気なのか読み終えみると優しい気持ちになれます。敦子が元服式で祖父へ問う「おじいさまにとって乃木家って何ですか?」この言葉が祖父の背中を押してあげて、皆がやっと家族になれ本当に良かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 身代わり
    要。。さん 投稿日:2013/9/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 遼に至の身代わりをさせられる敦子が途中隠してるはずなのに全然隠しきれてなくここまでバレてるならこの設定やめればと思ってしまいました。しかし最終的に遼の目的が分かり納得出来ました。 オチは少しキレイすぎて人間こんな簡単に変わらないとは思いましたがマンガだからこそのキレイさがあると思います。 絵はシンプルで読みやすくキャラに一貫性を感じなかったもののそれもまた人間らしさがありました。遼の目的に気づかされることなく読めましたので★5つです。 ただ話がシンプルなので読み返すかどうかと言われたら自分は恐らく読み返しません。 続きを読む▼
  • (5.0) じんわりきます。
    シマシマねこさん 投稿日:2014/8/4
    無駄にだらだら長くないので ほんとに 一気に読んでしまいました… (*゚∇゚*) 設定は ありがちなんです。 ただれたTL(笑)や きらきらしいだけの少女マンガ、 ぶっとんだ 少年マンガなどでも見かける ほんとあ りがちな設定なんですが、 それをふまえてなお 読ませる力のある作品です。 登場人物それぞれが それぞれの立場ゆえに抱える 痛みや想いが丁寧に描かれていて、 最後の方は みんなが幸せになって欲しいと 祈るような気持ちで読んでました。 もっとみる▼
  • (5.0) すごくキュンとしました
    にこさん 投稿日:2017/3/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初はどうせこうなるのかな?とおもってたけど意外な展開もありで、引き込まれました。初めてこの作者さんの作品をよみましたり 書き分けがイマイチな時があって黒い髪の男の人がわかりにくいとかもありますが、セリフが印象的で好きです。 セリフが印象的ですきです 傷ついた時に「もっと強ければいいのに」という言葉、「私がその時抱きしめてお帰りと言ってあげたい」とかキュンキュンしました。 手紙で泣けてきました。すごくすきです。 みんなの前で震えながら頑張る姿もすごく良かったです。 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
スタッフオススメ!
  • 運命が変わった日
    女子高生:敦子は貧しい家で酒飲みの父と暮らす日々。不幸な身の上を諦めつつ、オヤジ相手に日銭を稼いでいます。そんなある日、大金持ちの至・遼・信也に出合い、至の家:乃木グループの宮殿に連れ込まれてしまいます。敦子が自分と瓜二つであることに気付いた至は、敦子を身代りに仕立て上げ…「王子」となり生活が反転した敦子を待つものは…?かなり異色の少女漫画です。敦子と至を取り巻く環境、鬱屈とした気持ちなど丁寧に描かれていて、雰囲気があります。この独特の感じもこの作品の魅力でしょうか。著者は山中ヒコ。BL作品でも活躍している作家さんです。ちょっと切なくて、暗めな雰囲気の作品に定評があります。この作品を見て改めて納得です。代表作は「初恋の70%は」「エンドゲーム」「ギブズ」「死にたがりと雲雀」など。
    広報:熊五郎
▲ページTOPへ