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千年万年りんごの子(1)
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千年万年りんごの子(1)

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(4.2) 投稿数87件
千年万年りんごの子(3巻完結)

作品内容

親を知らない夫。りんごと育った妻。夫婦は、りんごの村の禁忌を破った。――雪深いりんごの国に婿入りした雪之丞(ゆきのじょう)。昭和の激動から離れ、北の家族と静かに巡る四季は親を知らない彼の中になにかを降り積もらせてゆく。それは冬、妻の朝日(あさひ)が寝込んだ日。雪之丞の行動が、りんごの村に衝撃を与えた。りんごの時間が動き出す、田中相 初連載作!

作品ラインナップ  全3巻完結

レビュー

千年万年りんごの子のレビュー

平均評価:4.2 87件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ダメだぁ……
    こうめさん 投稿日:2019/6/1
    何度読んでも、切なくて胸が張り裂けそうになる。 鼻水でるわ、目は腫れるわ、胸が苦しくていたたまれなくなるって分かっているのに読み返してしまう。 でも、涙が落ち着くと不思議とスッキリするんです。 私、この物語、大好きだな。

高評価レビュー

  • (5.0) 良い作品です。
    こばやまとさん 投稿日:2019/4/22
    無料版を読んで、予想外に面白くて続きも購入して読みました。ヒロインの前向きな性格、雪之丞さんの愛。読んでて胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。
  • (5.0) ファンタジーの中にリアルがある
    へしくれさん 投稿日:2019/3/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 ここ数年で読んだ中でも忘れられない作品のひとつです。人の愛と目に見えない大きな力(神様)のお話。民俗学や秘祭に興味のある方には特に刺さると思います。 雪之丞が徐々にあさひへの愛に気づいていくのと同時に大きな力が立ち塞がるのが、胸が痛かったです。それでも大切な人を諦められないし惨いことも覚悟でする、身体と意志がまっすぐがむしゃらに行動に向かっていく。その描写にリアリティを感じました。昭和の地方を描いたものなので地域の人達との距離感や温度差にもよりリアルを感じましたね。 壮絶なラストでしたがベターエンドだったのかな……と思います。 個人的に妖や神様モノが好きなのですが、彼らは災いでもあり祝福でもあって、いつも自然としてそこにただあるだけなのだなあと畏敬を抱いてしまいますね。『我々は贖いきれない祝福の業火の中に生きているのよ』祝福の業火……すごい表現だなあと思いました。 それでも抗おうとした雪之丞の痛切な愛は。思い出すと泣いてしまいます。 続きを読む▼
  • (5.0) こりゃすごい!
    ちーさん 投稿日:2019/2/27
    かわいらしい表紙とタイトルからほんわか夫婦の話かしらと思ってました。 最初はどこか懐かしい民話的な雰囲気でしたが、だんだん雲行きが怪しくなり…。 物語に引き込まれてしまいます。 白い雪と真っ赤なりんご、古い木の匂い、素敵な世界観でした 。 この漫画家さん、映画にしたら良さそうな作品多いですね。 もっとみる▼
  • (5.0) 遠野物語が大好きなので
    けんこうたさん 投稿日:2019/2/3
    このお話しにも違和感なく入り込む事が出来ました。 東北の暗く寒い光景が、訛りすらこの物語をもの悲しくさせます。 遠い昔の悪戯から続く言いようの無い恐れ。現実になり始めてから知る夫への愛情。 全てを受け入れ、村の未来のためにと戦う朝日の 気持ちが切なくて、最期はいつも泣いてしまいます。 もっとみる▼
  • (5.0) これは読んでほしい
    ga0110さん 投稿日:2018/9/9
    期待せずに読み初めてはまりました 力のある作品です ラストに泣いてしまいました 映画にしても良いなと思います 心に残って潤います

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