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どうらく息子 17巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(5.0) 投稿数1件
どうらく息子(18巻完結)

作品内容

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作も円熟の第17集です。
今回は二ツ目に昇進した主人公・銅ら治が、奮闘する日々の出来事を中心に
女性落語家・ありすの切ない恋物語。また銅ら治が私淑する夢六師匠を
襲う思わぬ困難を描いた話などが収録されます。
本巻では落語演目「粗忽の釘」のほか、「明烏」「猫の皿」など有名な噺が漫画で登場。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の楽しさが伝わる一冊です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。単行本化に際しての描き足し部分もあり、雑誌で読んでいる方にも、新しい発見のある一冊です。

作品ラインナップ  全18巻完結

レビュー

どうらく息子のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 落語
    ドージマさん 投稿日:2017/6/20
    丹念に取材をしているので、落語界のことや噺のことが細かく描かれており、実際の噺を聴いたようになったり、聴いてみたくなりました。また、キャラクターも興味深い人物ばかりで面白いです。
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