漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
この巻を買う/読む

どうらく息子 18巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(5.0) 投稿数1件
どうらく息子(18巻完結)

作品内容

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作もついに完結の第18集です。
今回は二ツ目に昇進した主人公・銅ら治が、奮闘する日々の出来事を中心に
銅ら治の兄弟子・錫楽の真打ち昇進。また銅ら治が私淑する夢六師匠が病を乗り越える話などが収録されます。ハイライトは銅ら治が独演会で演ずる「文七
元結」。この演目は銅ら治が落語家を目指す動機となった噺なのです。
本巻では落語演目「文七元結」のほか、「片棒」「道灌」など有名な噺が漫画で登場。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の楽しさが伝わる一冊です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。単行本化に際しての描き足し部分もあり、雑誌で読んでいる方にも、新しい発見のある一冊です。

作品ラインナップ  全18巻完結

レビュー

どうらく息子のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 落語
    ドージマさん 投稿日:2017/6/20
    丹念に取材をしているので、落語界のことや噺のことが細かく描かれており、実際の噺を聴いたようになったり、聴いてみたくなりました。また、キャラクターも興味深い人物ばかりで面白いです。
▲ページTOPへ