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どうらく息子 8巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(5.0) 投稿数1件
どうらく息子(18巻完結)

作品内容

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作もいよいよ第8集です!! 寄席で憧れた落語家・惜春亭銅楽師匠のもとに入門した惜春亭銅ら壱(せきしゅんてい・どらいち)。しくじり(失敗)を起こし、叱られ、反省し、成長しつつある前座修業ではあるが……第8集では名作と呼び声の高い「芝浜」が丹念に描かれているほか、代表的な前座噺の「一目上がり」や、大根多演目「厩火事」が漫画で登場。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の内容が分かると評判です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。巻末おまけまんがもあり、雑誌で読んでいる方にも、新しい発見のある一冊です。

作品ラインナップ  全18巻完結

レビュー

どうらく息子のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 落語
    ドージマさん 投稿日:2017/6/20
    丹念に取材をしているので、落語界のことや噺のことが細かく描かれており、実際の噺を聴いたようになったり、聴いてみたくなりました。また、キャラクターも興味深い人物ばかりで面白いです。

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