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どうらく息子 6巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(5.0) 投稿数1件
どうらく息子(18巻完結)

作品内容

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作の第6集です。寄席で憧れた落語家・惜春亭銅楽師匠のもとに入門し、前座修業を始めた惜春亭銅ら壱(せきしゅんてい・どらいち)。しくじり(失敗)を起こし、叱られ、反省し、成長する……そんな楽屋修業にも慣れた頃、新しい落語を教わろうという銅ら壱なのだが…… 第6集では前座話でお馴染みの「道灌」のほか「たがや」「夢の酒」「王子の狐」などの人気演目が丹念に描かれています。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の内容が分かると評判です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。巻末おまけまんがもあり、雑誌で読んでいるという方も、ぜひ読んでください。

作品ラインナップ  全18巻完結

レビュー

どうらく息子のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 落語
    ドージマさん 投稿日:2017/6/20
    丹念に取材をしているので、落語界のことや噺のことが細かく描かれており、実際の噺を聴いたようになったり、聴いてみたくなりました。また、キャラクターも興味深い人物ばかりで面白いです。
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